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大覚寺 戊戌開封法会のご案内


写真は、心経殿

拝観報告がもう途切れそうなので、今日から3日間はこの秋だけの特別公開などをご紹介します。

今日は皆さんご存知だろうと思います。
大覚寺の戊戌開封法会(ぼじゅつかいふうほうえ)です。

平安時代に飢饉があり、嵯峨天皇が弘法大師の勧めでご写経をされ、それが勅封として奉安されています。
その奉安された年が戊戌(つちのえ・いぬ、ぼじゅつ)の年であるため、60年に1度戊戌の年にご写経を開封する伝統儀式です。

期間は10/1~11/30の9:00~16:30ですが、戊戌開封法会に伴う儀式などのために参拝時間が短い日もあります。
HPでご確認下さい。

参拝料は1000円。

勅封般若心経の特別公開。
嵯峨天皇の他、後光厳天皇、後花園天皇、後奈良天皇、正親町天皇、光格天皇の勅封般若心経がご開封され、拝見出来ます。

参拝ルートは一方通行ですが、再入場は可能だそうです。

期間中の御朱印は貼り付けタイプのみ。

また期間中の「秋季特別名宝展」、「お砂踏み」及び「茅の輪くぐり」は休止だそうです。

数年前から話題になっており、60年に1度ですから、期間中1度は皆さん行かれるのではないでしょうか。

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