幸せになろうね 改め しあわせだね

日々の生活の中のほんの小さな出来事をどう捉えるかで
私達はすぐにも幸せになれるのです。

お金は天から降ってくる!!・・・実験中  その2

2017年10月24日 12時04分53秒 | 波動
  2017・10・24 撮影


                             唐辛子の赤色 大好きです
                             乾く前、へたの緑が鮮やかで
                             その組み合わせの美しさには
                             ほとほと感心します


                             毎年 この時期
                             そんな唐辛子を
                             テーブルに飾って楽しみます



お金は天から降ってくる!!」

これが心から信じられるように
小さな実験を繰り返している。


お金の必要な事項を決めて「する」と決意し
大きな声でアファメーション。

宇宙とつながる数の「7」回唱えることを
ことあるごとに繰り返す。



で、忘れてならないのはおトイレ掃除と玄関のお掃除。

それから徳を積むこと。陰徳ならなおいい。

最後に
なけなしのお金は誰かに喜んでもらうことに使う。



パートに出て時間をお金で売ることよりも
こうした宇宙のエネルギーを回すことで
お金も幸せも実現できるんだ、って
自分に知らせたいから
ただいま、その真っ最中!!

というわけなのです。

                  ’96・3・30  撮影
                             

お金は天から降ってくる!!・・・実験中

2017年10月24日 11時36分16秒 | 波動
  ’95・11・5 撮影

                              泰山木の彼落ち葉 大好きです
 
                              いろんな茶色 いろんな曲がり方

                              パリッと硬くて
                              でも、枯れてももろくはなくて
                              

                              小さな雪だるまさんを乗せたら
                              まるで
                              秋風の海の中に浮かんでいる小舟のようでした



なんて書いてありました。

自分で撮った写真で最も好きな一枚です。


私という自己は
きっとこの時とても満足していて幸せだったと思います。

その風景を作り出すことも楽しくて
それを素敵にとるためにカメラをいじくることも面白くて、

些細なことだけれど
おもしろくて、夢中で、ワクワクしていたことでしょう。



60を超えてしまった今
身体的に不便になったことはいくつかあります。

でも、時間と心はとっても自由。
40歳のころとは比べ物になりません。

年を重ねるというのはステキなことです。



で、死ぬ間際に

「あれをやっておけばよかった」「あそこへ行っておきたかった」

と後悔しないように
今後はますます
自分が心から満足することだけを追求して生きていたいと思います。


しかしながら
必ず
そこにつきまとうお金の問題。

「今はちょっとこれだけの額はきついな~~~」
ということもしばしば。




でも
やっぱりやっておきたいことは今やってしまおう!!…の私。

で、どうするか?!



そうです!!
宇宙銀行に頼るしかありません。


トイレに入るたび
鏡の前に立つ都度
声に出して繰り返すのです。


「大丈夫!!
 お金は天から降ってくる!!
 お金は天から降ってくる!!
 お金は天から降ってくる!!」


「人生すべてが成功!
 人生すべてが成功!!
 人生すべてが成功!!!」


「守護霊、指導霊、ご先祖様、
 私についていてくださるすべてのおかげ様方。
 いつもありがとうございます。
 〇〇の件、よろしくお願い申します。
 ありがとうございます💛
 ありがとうございました💛💛💛」
                      
   




あは、完全な他力本願ですね。

でもいいのです!

あとは「そうなる」とどれだけ信じ切れるか、です。 


人生簡単ですね ~~~~~~ 



・・・・・と言えることを実験中なだけですが・・・。   

今日のささやかな幸せ

2017年10月24日 11時17分09秒 | 暮らし
  ’96・10・21 撮影

                            プラタナスの落ち葉を拾いました

                            黄色を拾おうとかがんだら
                            茶色いのも素敵でした
                            緑色のもまた素敵でした。

                            だから結局
                            こんなにいっぱい拾ってしまって
                            骨董の手こね鉢に入れて飾っておいたら
                            朝陽がさして
                            とても奇麗でした




古いアルバムの中
こんなメッセージとともに上の写真が収められていました。

もう20年も前。

40になったばかりの私は
まだまだ自分が大嫌いで
生きるのがつらくて
たいへんな頃です。


それでも
「花を生ける」という大好きなことを仕事にし
とにかく
自然の中の植物たちと
毎日かかわって暮らしていました。



おかげで
それぞれの持つ
それぞれの時期の美しさをたくさん見ることができました。


花はもちろん美しい。

でも顔を出したばかりの新芽の輝き
若葉色の鮮やかさ
そして
花が終わり朽ちていくときの満ち足りた表情

枯れ残った姿にさえ命のきらめきは宿っていました。


生きるのが辛いと思っていたこの頃でさえ
わたしは
そういう美しさに気づけていたことを再確認し

「ああ、なんて幸せだったのだろう」

いまさら思うのです。





美しい瞬間

2017年10月24日 11時00分52秒 | ひとりごと




神が自然を作ったのではなく
自然が
あまりにも素晴らしいから
人はその中に神を見るのである

神が天地万物を創造したのでもなく
ましてや人間が差配できるものでもない


大自然の
万物の心が合体して
生命を創り
神を想像してきたのである


                         福岡正信 「わら一本の革命」より


40代の頃この言葉に傾倒した。

自然農法を提唱実践した彼は
素晴らしい人だと思う。



でも今
わたしは
この言葉に異論を持つ。



「神」という言葉に
どこまでの意味を持たせるかによっても変わってくるけれど
天地万物をおつくりになったすべての大元
宇宙のエネルギー
万物創造の意思


それをもし、「神」と呼んでいいのなら
やはりこの宇宙のすべては「神」がお造りになったのではないだろうか。


けれど、ギリシャ神話や古事記日本書紀に出てくる者たちを「神」と呼ぶのであれば
確かに福岡正信の言葉の通りだ。




宇宙を作った「それ」は本当に素晴らしい!!

この世に不要なものは一つとしてないし
人間では作り出せない絶対的美的センスの持ち主だ。



「地球の美しい瞬間」という番組があったけれど
実に地球は美しいものや瞬間に溢れている。
                             午後の光にチカラシバが輝く


スーツケースひとつで

2017年10月24日 10時17分22秒 | ひとりごと

                                                 夜明けの空 鷺が飛び立つ





確かに
住まいと決めたその家は
その人にとってその時は理想の家なのでしょう。
でも
人はその長い生涯のあいだに
様々な変化に遭遇します。

理想の住まいは、
そのときの自分の必要に合致する家なのです。


中略


身にまとう服と同じように、
住まいの場合も
自分の身の丈に合わなくなった家に暮らしていくことほど
不自然で不自由なことはないのです。

                    ドミニック・ローホー 著 「屋根ひとつ お茶一杯」より






鳥のように身軽にとまではいわないけれど
一番大きなスーツケースひとつが
私のすべての持ち物だったなら
どんなにか身軽で素敵だろうか。


先端の細い極上のお箸一膳
薄口磁器のマグカップ一個
ぽってりとした上質の漆塗りの椀がひとつ

麻綿絹で作られたお気に入りのお洋服3セット

これには部屋着とパジャマが兼用になるものも入っているの。
あ、靴下と下着類もセットにしておかなくちゃね。

あとは
ノートと万年筆がそれぞれ一つずつ


よくよく考えれば
これだけで十分


大好きな本はその時々に出会ったものを購入すればいいし
お皿やお茶碗は直接口に触れないから
用をなせばどんなものでもいい。


もちろん、洋服や下着類はお洗濯して着まわすから
3セットもあれば十分。


そう考えれば
今の我が家に
溢れているもののなんと多いことか。


「自然の一番美しい瞬間を
 どれだけ自分の中に積み重ねられるか」

今はそれが私にとっての一番の夢。

だとすれば
どれほど不要なものをため込んでいるのだろう。




なぁんて言いながら

「あっ、寝心地のいい寝具もかかせないわ~~~~~」
などと思っている私もいる  




こんな風に荷物は増えるのね・・・・・