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説「O不OK?」就OK了(「O不OK?」といえばOKですよ)

2012年05月29日 | 中国語教室の出来事
我有一個學生他對字詞用法的小細節相當在意,常常在上課中問我很多其他學生想不到的問題。
生徒の中に、単語の細かい用法に大変うるさい方がいて、その方はいつもレッスン中にほかの生徒では考えつかない質問をしてくる。

其實我自己也是這樣的人,所以跟他上課,我總是一方面有一種找到同類的感覺,一方面又覺得有點招架不住。
実はわたしもそういう人間だもので、彼とのレッスンはいつも仲間に出会った感がありつつ、ときにはタジタジ。

上次上課時,他問了我這個問題。
前回のレッスンでは、こういう質問でした。

他說「中文不是有一種疑問句叫反復疑問句的嗎?比方說”你喜不喜歡吃生魚片?”」
「中国語に反復疑問文というのがあるんじゃないですか。たとえば”刺身は好きですか?好きではないですか?”みたいな。」とかれはいう。

我回答道「對啊,然後呢?」
わたしは答えた「うん、それで?」

他接著說「疑問的部分如果是兩個音節的詞的話,前一個的第二個字可以省略掉,對吧!?那「OK」的時候呢?」
彼は続く「疑問の部分が2音節の場合は、前の語の2つ目の字が省ける、ですよね?じゃ、「OK」の場合は?」

我說「這種問題可能哪裡都找不到解答吧!也恐怕只有你才會想到這種問題!」
わたし「こういう質問はおそらくどこにも答えが書いてないんですよね。こういうことを質問するのも、あなたくらいですよ、きっと。」

答案是,說「O不OK?」就OK了。也就是說,雖然英文的「OK」需要「O」跟「K」兩個字在一起才有意思,但是對中文來說「OK」就是一個兩個音節的詞,所以可以省略。
答えは「O不OK?」といえばOKです。つまり、英語の「OK」は「O」と「K」が一緒じゃないと意味がないけど、中国語にとって「OK」は二音節の語であるがゆえに、省略は可能です。

謝謝這位學生總是在測試和磨練我的中文解答能力。還有什麼問題,請儘管放馬過來吧!
いつもわたしの中国語解説能力をテストし鍛えてくれるこの生徒さんに感謝です。ほかになにか質問があったら、どんどんぶつけてきてください。







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