台湾ワン!(Taiwan One!)

台湾にまつわる様々な話、中国語教室の出来事、日々の生活...

歓迎イ尓回来!勇士。

2011年03月31日 | 交流の広場~誰でも、何でもどうぞ!
先日急遽被災地の病院に赴くことになったケアマネジャーの生徒さんが、3日後の22日に無事帰還した。よかったです。老師只有一句話「真是辛苦イ尓了!」。
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黄老師

ご心配お掛け致しました。連絡が遅くなりましたが、22日の深夜に帰宅しました。塩釜、松島、野蒜、石巻近辺と回りましたが、爆撃の後のような光景に地元のスタッフも一様に声もない感じでした。

大曲小学校の避難所は、二階まで泥、泥、泥といった感じで……。被害の大きい石巻のすぐ近くまで辿り着いて、何とか物資は届けられました。

ただ避難所ごとの格差が大きく、ギリギリまで避難所を回ってお聞きした情報を本部に伝えると共に、今後の支援についての提言も出来ました。後は現地のスタッフが引き継いでくれるでしょう。

また30日には宜しくお願いします。









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昨日はレッスンで会って、直接に話を聞いた。22日深夜都内に戻ったそうだが、普段より暗くなったとは言え(雖然比平常暗)、電気が普通についていることや(但灯還是亮着)、電柱が普通にまっすぐに立っているのが(電線杆直直的)、不思議に感じるそう。

たったの3日でああいうふうに錯覚を起こしてしまうのだから(光是3天就能産生這種錯覚)、被災地にずっといる被災者、自衛隊、警察の方々が受ける衝撃は言うまでもないでしょう(更不用説是一直処在災区的災民、自衛隊、警察他們所受到的衝撃有多厳重了)。



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このごろ

2011年03月30日 | 中国語教室の出来事
桜の開花宣言も色褪せる春のこのごろ、日本は3重の苦しみに喘いでいる。

しかし、そのなかでも教室は少し動きがあった。3月16日(水)、原発の水素爆発で日本がどん底の中、なぜか新規の申込があった。「なにこの度胸は?だって、明日日本がどうなるかもわからないのに」とわれながら不思議に思った。

本人からはこんな返事。「こんな時だからこそ新しく勉強を始めたいと思いました」「今回の震災において台湾の方々から日本への暖かいご支援を頂いています。次回台湾に訪問した際には、もっと自分の言葉で感謝の気持ちを伝えることができるようになりたい、そう思っています」

なんか、明日に向かって一歩を踏み出す勇気をもらった...。

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もう一人は6月に台湾留学の相談したいと、今年2月に久々に連絡をくれた生徒。あれ以来、しばらく連絡がなかったが、震災が起きたときに、彼女の出身地は確か東北の気仙沼あたりで、家族がフカヒレの会社を営んでいることを思い出した。連絡してみたところ、家族は健在だが、家もなにも、留学を前に家族のもとに送ったこれだけは大事にとっときたいものもすべて流されたそう。

こんな状況で留学は?と聞いたら、日本にいても自分の力だけでは家族を養えないから、予定通り留学するという。そして駐日代表処の留学奨学金(月額で25000元)の申請に必要な推薦状を頼まれた。もちろん快諾。

翌日にそれをとりにきた彼女が老師の「文才あふれた」推薦状をみて、突然大量の涙を浮かべて号泣しだした。いつもクールで少し近寄りがたいイメージの彼女なのに。「急に頼んだのにそこまでいろんなことを考えて書いてくれて...、そんな人いませんよ」。

大学卒の初任給ほどの厚い手当がもらえれば、現地の生活もだいぶ楽になるし、語学の勉強にも専念できる。どうかこの願いが叶えるように...。

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今週に入り、みんなの暮らしが少しずつ正常に戻り、新規申込もまた以前のペースに戻った。自分も福島原発の進展を見守りながら、仕事に精を出そうと思う。だっていま元気な人が元気に働かなきゃ、被災地の人たちを救うことが出来ないもの!


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我是這様学習中文的(中国語学習のヒント)

2011年03月29日 | 交流の広場~誰でも、何でもどうぞ!
クラスに通う生徒さんは、みんなそれぞれ「my勉強法」をお持ちだと思いますが、そのなかで、「ある生徒さん」(恥ずかしいから名前を伏せてほしいとのことなので)の勉強法がみんなにとって大変参考になると思い、今回はそれを文章化してもらったものを紹介します。好評につき、近々は第2弾も!

本編に入る前に、今回紹介に至ったいきさつを話します。初級レベルとして入門したこの生徒さんは、レッスン中に老師からふられた中国語を、通常の初級レベルの「???」反応ではなくて、瞬間的にかつ高い精度で理解できていて、そのレベルは中級ほど。

あるときは「老師!こんなのを書いてきました」と、老師を紹介した文章を見せてもらいました。そうしたら、上級者でも使いこなせない文法や字を的確に使っているではありませんか!そう使う理由を聞いたら、ただ「なんとなく」という。

台湾在住経験もないのに、これはただ者じゃないと、本人に普段の勉強法をヒヤリングしたところ、かなり有効な方法をとっていることが判明しました。ちなみに、平均一日一時間を費やしているそうです。

すでに似た方法を実行中の人は引き続き、またはさらに深めていってください。これをみて自分のナマ中国語の勉強が足りないと感じた人は、まず興味のある分野からスタートしてください。それをベースに、違う分野へどんどんリンクしていけば、自然な中国語の呼吸がわかってきます。

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身近な個人的に興味のある話題や出来事をネットから探しています。例えば、「食」の話題の動画ニュースやレポートもよく好きで見ています。(老師注:日本人にとって日頃意識して蓄えないといけないのは、文字の解読力よりもヒヤリング力です。耳から情報を入れるには「動画ニュース」や「レポート」は有効ですね)


インタビューに答える庶民の人たちの「食」の感触や感想を表す言葉や表現がいろいろあって、人それぞれ少しずつ違って非常に勉強になっています。(注:「人それぞれ少しずつ違う」点に気づくところは、場数を踏んだだけあって、さすがです。老師だって10数年に日本にいながら、方言をしゃべられても気づかないこと多々ありますよ。
ナマの中国語は十中八九テキスト通りにならないもの。台湾の場合は方言の台湾語の影響が強くて、教室での勉強がいざ実践のときにいきなり撃沈にならないようにするには、いろんな台湾人の生の声を聞くしかない)


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その他、ドキュメンタリー番組が好きなのでYoutubeなどで台湾関連の番組を探して見たりしています。最近、気に入って見ているのが台湾の生活感ある庶民的の暮らしぶりや、台湾の環境・社会問題などを取り上げている「公視」というテレビ局の「我們的島」という番組。(注:日本にいながら台湾にいる感覚が持てますね)

ナレーションも落ち着いていて、インタビューも多いし、台湾の知らない地方、景色や風景、出来事も知ることができて、現地に行ったような気分になれるところが気に入っています。(注:台湾ドラマが好きで、それを見て中国語を勉強したいと思う人も多いと思いますが、ある程度語学力のある人ならいいですが、初心者にははっきり言ってあまり役に立たないです。理由は3つ:スピードが速過ぎて時間対効果が低い、俗語や一時的な造語が多い、俳優の中国語がなまっていることが多い。
それよりも、落ち着いたナレーションのドキュメンタリー番組で基礎体力を鍛えたほうが断然効果的。前述の「台湾語なまりの中国語を聞くのが大事」説と矛盾しているようですが、「中国語の芯の部分は正しく構築しながら、現場では許容範囲を広げて柔軟に対応する」というスタンスを、ぜひもちましょう。)


なにしろ台湾の番組には字幕が付いているので本当に勉強になると思います。(注:確かにそれは大きなメリット。ただ、辞書に出てこないわからない単語が日本語と比べてかなり多いので覚悟が必要です。サイトに検索をかけてみて、使われる文脈から意味を推測してください。それでもわからない場合は、老師に確認してください)

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台湾の人たちが書いている自分好みの趣味のブログもいくつかチェックしています。同じ文章でも中国語のテキストとは全く違うし、その人の個性や表現が「漢字」になるのでこれも見ていて、読んでいて楽しいのです。(注:中国語の漢字は使う人によって生かされ、その人の個性もまた漢字によって現れます。ネイティブがいかに漢字で自己表現をするかを、自分の好みに合ったブログからワザを見習うことは、my表現を豊かにする不可欠な作業です)

ネットの中で気になる文章や話題、正確な意味を知りたい時や発音は次回の授業の時に老師と「分享fen1xiang3」(分かち合う)しながら、そこでまたいろいろな知識を得ています。授業で老師に教わった言葉、自分で気になる表現などは後でネット検索しながらいろいろ「使われ方」を見ています。(注:老師に意味や発音を確認するだけで満足せず、自分なりに情報収集して理解を深めたうえで引き出しにストックするところが偉い!)

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実際まだ本当に初級レベルなので、いろいろ見ていますが全体の正確な意味は解らずに辞書で調べたりしながら「なんとなく」見ている事も多いのです。でも、見ていると必ず習った単語や表現が出てくるので使い方の「再発見」ができるのが楽しみでいろいろとやっています。(注:教室で勉強したものをほかのところで発見したときは感動ですね。「教わっては忘れる」と嘆く人をよく見ますが、しっかりアンテナを張って情報を洩れずにキャッチしているところは、老師も脱帽です)

自分からの会話の上達はまだまだですが、聞き取りと発音には効果が出ているような気がします。今後もいろいろ探して、中国語の勉強というより、むしろいろいろな事柄に興味を持ちながら単語や使い方を知って、表現の理解やバリエーションが豊かになっていけたらいいな、と思います。(注:ヒヤリングは語学力の始まりです。その正しいスタイルをキープしながら、今後は「出力」もいっそう意識しましょう。それと、レッスン中いつもイキイキしている様子を見ると、好奇心を持って「あれもこれも知りたい!」気持ちさえあれば、勉強はやめられないですね!)





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兄弟!站起来。(兄弟!立ち上がれ)

2011年03月27日 | 日々の日記帳
教室の運営も今週から完全に正常に戻り、ほっとしているところ。「機会教育」ということで、ここのところたびたびレッスン中に、台湾のネット情報で今回日本の災害が報道されている様子をチェックしている。

話のなかで必ず日本の為に台湾のテレビ局が共同制作した「相信希望」の募金番組(募款節目mu4kuan3 jie2mu4)が登場する。金曜日夜のゴールデンタイム(黄金時段huang2jin2 shi2duan4)に生放送(現場直播xian4chang3 zhi2bo1)されたこの番組は、日本ではテレビであまり取り上げられていない(日本的電視上很少看到有関消息)が、大方の生徒さんは台湾に関心があるせいか、知っている人が多い。(自分は恥ずかしいながら番組放送中にもらった生徒さんのメールで知った)

台湾人はどうして日本人にあんなによくしてくれるの(台湾人為什me対日本人這me好)と涙を浮かべながら静かに語る生徒さん、いつも豪快に笑うのに感極まり号泣して言葉につまる(感動得泣不成声qi4 bu4 cheng2 sheng1)生徒さん、日本はそんなに良い国じゃないのに(日本又不是那me好的国家)という生徒さん、GWに台湾に行く予定でタイミング的に気が重いが必ず台湾人にお礼を言いたい(一定要親口対台湾人道謝)という生徒さん、身近に感謝する台湾人がいないから先生に感謝したい(身辺没有台湾人、所以要感謝老師)という生徒さん...。

台湾人として言わせていただきたい(身為台湾人我想説)!知らずに愛されている兄弟よ!よき隣人の台湾は今回の苦難をともに乗り越えるつもりでいますよ。だから、どうか日本人の強靭な精神でもう一度立ち直ってください!もう一度台湾人が手本にしたいNo.1の国になってください!

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「最近笑って入って、泣いて出る人が多いぞ」(最近很多人都笑着進去、哭着出來)とうわさされそうなわが教室、とっても暖かいものが流れている気がする。

ところで、我が家でも毎日「相信希望」が話題になっているが、あるとき「ほら、日本は台湾にこんなにも愛されてるんだよ」と夫に話しかけたら、「そのわりには俺はそんなに愛されてない」と返された......。へえへ、すんまへん。
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「相信希望Fight & Smile・募款晩会」(チャリティー番組)

2011年03月26日 | 日々の日記帳
日本史上最悪の東北地方の被災に、隣国台湾では3月18日に、放送局合同で4時間半の生放送チャリティー番組が行われた。

馬総統と夫人までが募金受付の電話ボランティアとして生出演。一晩で募った金額は7.8億台湾ドル超え、日本円にして21億以上。

物価が日本の1/2、人口が日本の1/5の台湾なわけだから、それを加味して計算すると、10倍(210億)の価値になる。しかし、九州ほど小さな土地、しかも他国なわけで、なぜそこまでお金が集まったでしょう。

思うに、まずは、一番大好きでいつも手本にしてる兄貴の受難を目の前にして、居ても立ってもいられない弟分が出来る精一杯の支援だろう。

台湾はこれまでもさまざまな弱小国に財的・人的支援を施してきたが、表面的には自立援助、裏には国交締結が最大の目的であることは誰もが認める。でも今回日本に対する無償的な援助は、純粋な「兄弟愛」に近い感情だと思う。

そして、調べたところ、1999年台湾で「921大地震」が起きたとき、各国からの義援金の6割が日本赤十字社からのもので(※全世界の赤十字社による義援金の8割が日本から)、当時のレートで12億台湾元にも上った。

しかも大地震が発生した夜に、どの国よりも早く日本の救助隊が台湾入りし災害現場に急行した。派遣した隊員数も2位の米国の93人を遥かに上回る145人だった。

当時の恩義をいま返さないでいつ返す?と思ってる台湾人は多いはず。

日本と台湾の間に国交があろうがなかろうが、テレビで取り上げられようがどうしようが、そんなことどうでもいい。「患難見真情」huan4 nan4 jian4 zhen1 qing2(苦境にあるときに真情がわかる)、その感動をいつまでも胸に。

但願天祝日本・天助日本。

「相信希望Fight & Smile・募款晩会」

「相信希望Fight & Smile・募款晩会」日本語字幕付き(要会員登録)



【後記】(毎日新聞 3月25日(金)10時12分配信 より)
<東日本大震災>台湾で義援金47億円集まる
東日本大震災の被災者を支援する台湾テレビのチャリティー番組で、25日までに計13億353万台湾ドル(約35億6700万円)の義援金が集まった。

17、18日の生放送終了後も義援金の申し込みが相次いだため。23日には海運大手「長栄集団」の張栄発総裁が個人名義で10億円を寄付。

台湾内政部(内務省)によると、台湾の政府・民間団体に寄せられた義援金総額は約17億台湾ドル(約47億円)になった。



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我が家に届く台湾からの救援物資

2011年03月22日 | 日々の日記帳
震災後どんどん膨らんだ原発問題がここに来て、後始末問題を残しつつもようやく沈静化した。

3月16日(水)、まさに日本全国、いや世界が固唾をのんで原発の厳しい状況を見守るなかで、親が電話口で、「親戚はだれもが電話してきて、娘を台湾に呼び戻したほうがいいんじゃないって」とぽろり。

本心は自分がそう切に望んでいるのに、なおも娘の意思を尊重する親。いつもより明るい声が余計に痛々しい。親戚の言ってることも、親の気持ちも痛いほどわかるけど、旦那も仕事も日本にある以上は、そう簡単に諦められない。みんなを捨てて一人だけ逃げるような卑怯なことはできない!(こんなときに妙に一市民として、一教室の経営者として意地っ張りである)

そんな娘に説得される形で、親はこれ以上なにも言えない。「これからどうなるかわからない、ひょっとしてしばらく外出もできなくなるかもしれないから、明日はお母さんとなんか買ってそっちに送るよ」と電話を切る。親との最後の電話のように感じられた。

電話の中で強がる自分だったが、電話を切ったあとはしばらくぼうとして、明日、いや今夜どうなるかもわからないのに、荷物が届いた頃、自分をはなにをしているだろうと。もちろん答えはないけれど。

そして4日後の20日に、EMSで荷物が届いた。


封を切って、溢れんばかりの救援物資。


普通なら楽しい買い物なのに、年を老いた両親がどんな気持ちで物資を買いにいき、どんな気持ちで荷造りをし、そしてどんな気持ちで送り状を書いてこの荷物を郵便局に託したのかと思うと、胸が締め付けられる。

左上から(一行目)乾めん、乾燥わかめ、ウエハース、(真ん中の缶詰)コーン缶、八宝粥(8種類の穀物・豆を甘く煮た粥)、花生仁湯(落花生の甘いスープ)、肉燥(ジャージャー麺の肉そぼろみたいな)、(一番下)コーンスープの元、インスタント袋めん、米。


総重量20kg弱のうち、半分が重い缶詰。常識的に考えると3030元(9,000円弱)の送料にはあまりにももったい中身。でも、荷物とともに海を渡ってきた親の愛情は、自分には何物にも代えられない宝物。



荷物が届いてすぐに受け取ったことを電話で報告。そして、気持ち悪がられることを知りつつ、話をそらされるのを知りつつ、照れ屋の両親に「ba4! ma1、我真的很謝謝イ尓們的愛、真的很感謝!」(愛情を本当に有難う、本当に感謝してる)。生まれて初めてそんなことを口にした。

お父さん!お母さん!いくつになっても親不孝で心配ばかりかけてごめんなさい!でも深い深い愛情は、救援物といっしょにしっかり受け取ったからね。ありがとうね。



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台湾高鉄(台湾新幹線)フリーパス・周遊券

2011年03月19日 | お役立ち情報
【情報提供:阿敏】
去年(2010年)の旅行博で9月発売と告知された企画が、いつの間に延期になり、またいつの間に実施が始まった(...台湾らしい)。

台湾旅行中に高鉄であちこちいったり、途中下車が趣味の方はぜひ出国前に、事前購入しとくといいと思います。

こちらは体験済みの方のルポ、かなりくわしい。
新登場!台湾高速鉄道乗り放題パスミニガイド!

台湾高鉄公司「高鉄パスについて」



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過酷な環境で過酷な業務ですが、皆を助けてください!

2011年03月17日 | 日々の日記帳
介護マネジャーで今回の震災で急遽被災地に赴くことが決まった生徒さんからのご連絡です。ここでこわくて小さくなった自分が恥ずかしく思えました...。無事の帰還を祈るばかりです。
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申し訳ありませんが、○○日のレッスンはキャンセルさせて下さい。

20日から急遽、宮城県の塩釜へ救援に赴く事になりました。あちらの系列?病院や周辺の避難所で働く事になると思います。
海に面した病院でしたが、幸い高台にあって無傷で残りました。周辺の診療所などの被害は今以て不明ですが。スタッフもかなりの混乱状況ですので、少しでも役に立てればと思います。

それでは、また○○日には宜しくお願いします。
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聽見哭聲!4月嬰遭海嘯捲走 奇蹟生還

2011年03月16日 | 日々の日記帳
【TVBS 2011/03/16】(泣き声が!津波に巻き込まれた4ヶ月の赤ちゃん 奇跡の生還)

日本大地震引起海嘯,又爆發核能輻射危機,災難規模難以想像,但也出現許多奇蹟,(大地震による津波と原発の放射線危機に見回れる日本、被災の規模が想像を超えているが、奇跡も多数起きている)

國際媒體紛紛用照片紀録下救援的毎一瞬間。(国際メディアが続々と救助現場の瞬間を写真に収める)

一名4個月大的女嬰,在海嘯來襲時被海浪捲走,幾天來父母著急找人,就快要放棄希望,沒想到自衛隊在搜救時,聽見嬰兒哭聲,(4ヶ月の赤ちゃんが津波の際に流された。数日ににわたり両親が探し当て、もう少しで諦めようとしたところ、泣き声で自衛隊の捜索により発見)

wa1(左:手辺、右上:穴、右下:乙)開瓦礫,小女嬰平安無事,所有人感動落涙。(がれきを掘り返し、無事だった赤ちゃんを救出。現場にいる人たちが感動し涙する)
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緊緊lou3(左:手辺、右:「楼」の字のつくり)住才4個月大的女兒,ba4ba4的手,怎麼也不願意再放開。(4ヶ月の娘を抱きしめる父親の手はもう離さない)

11日的大海嘯,大浪從他的懷抱中,硬生生的把孩子沖走,他找了4天,(赤ちゃんは11日の大津波による大波で父親の腕から奪い去られ、見つかるまで4日間かかった)

沒想到,就在自衛隊wa1掘屍體的時候,聽見了嬰兒的哭聲,(自衛隊が被災者の遺体を掘り出す際に、意外に赤ちゃんの泣き声が聞こえた)

就像希望的吶喊,ba4ba4第一時間上前擁抱,(希望に満ちた叫びのように泣く赤ちゃん。父親が飛びつくように抱きしめる)

但不是毎個孩子,都這麼幸運。(しかし全ての子どもがこのようにラッキーではない)
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藍色帆布蓋著的,是ling4(「別」の字の左側)一個孩子的遺體,(ブルーシートに覆われるのは、もう一人亡くなった子どもの遺体)

這頭是迎接生命倖存的喜悦,ling4一頭是失去親人的痛苦,(かたや命を取り戻した喜び、かたや家族を失った悲しみ)

這複雜的心情,寫在所有搜救人員的臉上。(捜索隊員の気持ちは複雑だ)

生還的災民,再幾近0度的低温下,沒有暖氣,只能裹上毛毯取暖,(生還した被災者は零度近く暖房のない低温のなかで、毛布だけで暖をとることを強いられる)

一個便當,媽媽吃完,再換兒子,食物短缺的情況有多嚴重,(一つの弁当を、母と子で分けて食べる。厳しい食糧不足)

沙灘上,大大2個字,「糧食」,是災民無聲的呼救。(砂浜に大きく書かれた「食糧」の文字、被災者の声なき叫び)
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世界各地運來的物資,一箱一箱,用最快的速度運到日本,(世界中から一箱一箱の物資が迅速なスピードで日本に運ばれる)

大家有秩序的排隊領取,(配給をもらうために誰でも秩序よく並ぶ)

儘管只有一個麺包、一顆蕃茄、一條小黄瓜,卻還是能{多句}讓阿{女ノム}露出難得的笑,上揚的嘴角,是在鏡頭前,向所有人表達感恩。(一個のパンやひとつのトマト、一本のきゅうりだけでも、おばあさんが笑顔でカメラの前で感謝の言葉)
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如同小女嬰獲救帶來的希望,他們會用堅強的意志力和生命力,努力的活下去。(女の赤ちゃんの生還がもたらした希望のように、彼らは強い意志と生命力で、懸命に生きていくだろう)



聽見哭聲!4月嬰遭海嘯捲走 奇蹟生還

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缺糧仍排隊購物! 日人震後「冷靜」外媒誇

2011年03月13日 | 日々の日記帳
【TVBS 2011/03/13】(食糧不足でも並んで買い物!震災後の日本人の「冷静さ」に外国メディア賞賛の声)
日本人があたり前に思う「行列に並ぶ」が、震災後の画面を通じて世界中に発信され、外国メディアから賞賛の声、とのこと。大地震に見舞われた日本にとって、再建の励みになる報道だ。

日本東北大地震後,讓國際媒體聚焦的,除了快速的救災反應,還有日本民衆的冷靜!(日本東北地方の大地震発生後、国際メディアが注目しているのは、迅速の救助活動だけではなく、日本国民の冷静さも!)

災後不管是交通設施、電話亭,日本民衆仍舊冷靜維持秩序,(震災後、交通機関や電話ボックスで、日本国民はいつもの冷静さと秩序よさを見せている)

就連缺糧的災區,民衆照舊排隊進超商購物,讓旅居當地的外國人都很吃驚。(食糧不足の被災地でさえも、コンビニに入るのに行列に並ぶ。現地に住む外国人もそれに驚いている)

電話亭、新幹線、甚至是轉運站,大地震過後的東京街頭,人潮四散,卻絲毫不混亂,面對災難,日本人冷靜以對。(電話ボックス、新幹線、駅にいたるまで、大地震発生後の東京の街頭では、人混みがあちこちで発生したが、パニックに陥ることはなかった。災難に直面した日本人は冷静さで対応した)

仙台當地外國人:「非常好,非常好,我簡直不敢置信,因為這是個很大的天災,但這個城市秩序很好,居民很友善,還會幇助我們。」(仙台に住む外国人が「たいへんすばらしくて、信じられないくらい。だって、こんなにひどい天災なのに、街での秩序がいたって良好ですから。優しく私たちを助ける人もいるくらい」)

連旅居當地的外國人,對這樣的場景都不可思議,(現地に住む外国人でも、この光景が不思議に映る)

重災區仙台物資極度缺乏,超商、超市架上早就空空如也,居民們卻是一個接著一個排隊,進店面排對結帳,
(重度被災地域の仙台は物資が極度に不足し、コンビニ、スーパーの棚がすでに空っぽなのに、住民たちが一人一人行列を並んでレジを待っている)

停駛的新幹線,不知道什麼時候復駛,民衆卻自動拉開等待距離,閘門口前排隊,(運転中止の新幹線、復旧のめどが立たないなかで、車両の乗車口の前から乗車待ちのために前後に間隔をあける人々)

公用電話報平安,同樣耐心的等等等,巴士間隔時間久久一班,日本民衆卻還是耐心自動繞圈,(公衆電話での安否連絡でも、ひたすら待つ。バスの発車間隔が長くても、日本国民は長蛇の列を作りながら辛抱強く待ちつづける)

災後高度的秩序,讓國際媒體聚焦。(災害発生後の高いレベルの秩序は、国際メディアの注目を集める)

大陸媒體:「他那個功能恢復的很快,我去看了一下,他那個地鐵,基本上,還是按照以前時間表運行。」(中国メディア「機能の回復が早くて、ちょっと見てきたが、地下鉄は、基本的に通常ダイヤの運転」)

標題用「秩序井然」形容災後的街頭,(タイトル「整然とした秩序」で被災後の街を描写)

甚至有日本藝人轉載BBC和CNN,評論「日本人的文化與感情的抑制能力,非常優異!」,(BBCとCNNの報道を取り上げ「日本人の文化と感情を抑制する能力がたいへん優れている」と評価する日本人タレントもいた)

嚴謹的民族性,讓遭受重創後的家郷沒有亂上添亂,動員救援更順利。(慎重かつ周到な国民性は、被災後の国土に二重災害をもたらすことなく、救援活動の動員をよりスムーズに)




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