台湾ワン!(Taiwan One!)

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「ㄤāng」檔劇(ドラマ本放送)

2019年02月18日 | こう言うんだ!~リアルな中国語
聽中文廣播,由於看不到字幕,所以有時候碰到一些聽不懂的字,也只好根據前後文的關係用猜的.
中国語のラジオ放送は、字幕がないため、意味の分からない言葉に遭遇したときは、前後の文脈で推測するしかない。

話說有一次,節目主持人跟來賓在聊什麼的時候,突然說到一個聽起來像是「āng dǎng jù」之類的字,不過據我所知,「ang」並沒有第一聲的字啊!
ある番組を聞いていた時。司会者とゲストがなにかについてしゃべっていた。突然「āng dǎng jù」のような言葉が聞こえた。でも、私の知る限り、「ang」は一声の字が存在しないはずだ。

那「dǎng jù」又是什麼呢?努力將兩人的對話倒帶回去,記得好像說到追劇,所以很有可能是「檔劇」,但到底「ang」是哪個字呢?
で、「dǎng jù」はまたなんだろう。二人の会話をプレイバックして...、たしかに「追劇」(ドラマにハマる)と言ったような。てことは、「檔劇」の可能性が大だ。でも、「ang」はいったいどの字なの?

試著上網打打看吧!ㄤ檔劇...
「ㄤ檔劇」で検索してみよ...。

嗯?結果是「ON檔劇」...英文!抓破頭都想不出來.
ん?「ON檔劇」...。英語かい!そりゃいくら頭を掻きむしっても答えが出てこないわけだ。

嗯,台灣人念英文的時候習慣念第一聲,所以想想還蠻合理的.
うん、確かに台湾人は英語を一声で読むのが一般的なので、なるほど納得。

不過,這般日新月異到讓人跌破眼鏡的中文,還真是連老師我都快招架不住了.
しかし、これほど「飛躍的な」進化を遂げた中国語には、講師の私でさえ歯が立たなそうだ。


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過年應景文創商店(お正月グッズ期間限定ショップ)

2019年02月11日 | 日々の日記帳
回台南過完年,回台北準備登機返日,有幾個小時的空檔,就到東區小逛了一下,走過忠孝東路4段85-97號的大樓1樓,發現有一家賣春節相關商品非常應景的商店.
お正月の台南帰省もいよいよ終わり、日本帰国のため台北に戻る。少し時間の余裕があったので、東区へ行ってみた。忠孝東路4段85-97号のビルの1階で春節関係のグッズを販売する店を発見。


沒有店名,店門的橫樑上還留著上一家店名拆下後的痕跡,想必是一家短期速戰速決的店家吧?
店名もなく、正面の梁に前の店名を外した跡がそのまんま残っている。きっと短期決戦の店かなんかだろう。


正面的落地玻璃上貼著一部分商品的樣品.有春聯,紅包等,另外店裡還有一些春節吊飾.
正面の全面ガラスには春聯(春節を迎えるために玄関などに貼る縁起のよい言葉の書かれた紙)やらお年玉袋やらのサンプルが貼られている。店内では春節のためのつるして飾るものも置かれている。


很多紅包袋上寫著各種詼諧有趣的字句,如
ユーモアたっぷりの文句が書かれたお年玉袋がいっぱい。

●叫乾媽→義理の母(家族ではないが家族並みに親しく、年齢が母親に近い人)と呼べ→お年玉をあげるから、私のことを敬いなさい
●叫乾爹→義理の父(家族ではないが家族並みに親しく、年齢が父親に近い人)と呼べ→お年玉をあげるから、俺のことを敬いなさい
●女兒存很久→娘が長い間貯めてきたお金(親にあげる用?)
●拿去花→持って行って使え(持ってけ)
●豬事順利→何事も順調に(「豬」と「諸」の発音が同じ)


●數錢數到手抽筋→お金の数えすぎで手がつってしまう→大金入れてるからね
●飼料費→エサ代
●你養我→これで私を養ってください(?)
●不聽話就收回→いうこと聞かないと取り上げるぞ
後排還有今年的豬年生肖可愛小紅包袋
後ろは小ぶりのかわいい豚デザイン(今年の干支)お年玉袋が並んでる

還是第一次看到紅色以外的「紅包」袋,有藍包,紫包,黃包,還有粉紅包,袋身上還印有各種代表吉祥的圖樣.
実は赤以外のお年玉袋を見るのがはじめて。ブルー、紫、黄色、ピンクなど色が様々。縁起のいい図柄がプリントされている。


還有鈔票版的紅包袋(前面線框)跟一張20元就買得到的台幣千元大鈔,日幣萬元大鈔等(後面線框).雖然點子很搞笑,但收到的人鐵定覺得不好笑.
お札デザインのお年玉袋(前の線で囲んだもの)と、20元で買える千元の台湾ドル紙幣や1万円の日本円紙幣(後の線で囲んだもの)も販売している。アイデアは面白いけど、受け取った人は面白くないよね。



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