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Asian Railway Plaza

アジア各国の鉄道やJR南武線の話題などをお届けします

南武線かりんとう情報

2007年06月27日 13時34分53秒 | 南武線
最近、いろいろと忙しく投稿できなくて、申し訳ありません。
さきほど南武線かりんとうの第3弾の発売日を電話で確認しました。
それによると7月10日(火曜日)に発売される予定という情報をいただきました。
個数も前回よりも多めに発売されるということですが、何個発売されるのかは不明です。
前回、前々回と購入できなかった方は、是非とも7月10日のできるだけ早い時間に南武線などのキヨスクに行って購入されるとよろしいかと思います。

川越線・八高線で活躍する中原区の103系

2007年06月26日 14時40分56秒 | 南武線
平成14年秋から山手区の205系を中原区に転入させ、中原区の103系の廃車が始まりましたが、平成14年11月中旬から下旬にかけて、Tc717 M746 M'2003 T'c774を川越区に貸出し、川越線及び八高線で黄色の103系が運行されました。Tc717とT'c774は元々横浜線で活躍しておりましたので、八王子駅には約14年ぶりに顔を出したことになります。この貸出しによる運行は1週間ちょっとしか使用されませんでしたので、私もシャッターを押すチャンスがあまりありませんでしたが、撮影できてなによりです。

73系行先表示「川崎」

2007年06月16日 10時56分15秒 | 南武線
昨夜、昨日購入した南武線かりんとうを食べていて思い出したのですが、国鉄時代からJR発足当初の頃、時々中原電車区におじゃまさせていただきました。実は検修の方から写真のような73系の行先表示板をいただいたのですが、このような貴重な品をいただけるなんて考えられませんでした。先日の中原電車区の一般公開時にいろいろお世話になった方々が現在もいらっしゃるのか聞いてみましたが、ほとんどみなさん退職されてしまい、私が知っている方は中原にはすでにおりませんでした。ただ、お一人の方だけ三鷹で現在も仕事をされているので、三鷹区の一般公開時には御礼を言いたいと思っております。
いずれにしても、この品はただでいただいたものですので、いつかは中原電車区にお返ししたいと考えております。

73系行先表示「武蔵溝ノ口」

2007年06月16日 10時40分14秒 | 南武線
川崎の裏は武蔵溝ノ口になっています。どのような行先の組合せがあったのか興味深いところです。南武線の旧型の行先表示はなぜか山手線と同じ◎で、ローマ字が併記されないタイプが採用されていました。青梅・五日市線だと菱形タイプ、横浜線だと無地の紺色と各線区ごとでいろいろなタイプが採用され、行先表示を観察するだけでもおもしろいものがありました。

南武線かりんとう

2007年06月16日 02時08分49秒 | 南武線
さきほど東京に行く用事がありましたので、南武線経由で東京へ行ったのですが、武蔵溝ノ口のキヨスクで南武線の73系をパッケージにした「南武線かりんとう」を購入してみました。1箱400円ということで手軽に購入できるのですが、私が購入しようとした時に女性がこの南武線かりんとうを4箱も購入し、並べてあったものが全て購入されてしまいました。もう売り切れかと思っていましたが、1箱下さいと告げると別の場所から出てきましたので、何箱あるのか聞いてみたところ120箱あるとおっしゃっておりました。さっそく家に帰って味見してみましたが、かりんとうが少々大きすぎて食べづらいような感じであったので、子供が口にするともっと食べづらいような気もします。
ちなみに「西ナハ」という配置表記がパッケージに記され、「クモハ73625」と記されておりました。実際にこの車両が中原区に在籍していたのか調べてみましたが、昭和51年4月1日現在、附属編成の川崎方の車両として活躍しておりました。(附属編成第11編成)
個人的にはクモハ73の500番台がお気に入りですが、このパッケージの顔は600番台というよりも500番台に近いのですが、あくまでもお菓子の商品なのであまり細かいところまで考えない方がいいみたいです。ちなみに川崎方の顔はクハ79の920番台に似ていますが、方向幕がないので、これもあまり追求しない方がいいみたいです。
101系や103系の商品も良いアイデアがあれば商品化してもらいたいですが、またのお楽しみということで、今後、期待したいと思います。

5月26日の中原電車区構内

2007年05月27日 01時55分37秒 | 南武線
私自身、平成3年1月20日以来中原電車区に入場しておりませんでしたが、今回16年ぶりに入場することができました。昨年の9月にも一般公開が行われましたが、残念ながらインドネシア、フィリピン訪問時と重なってしまい入場することができませんでした。
構内では写真のとおり山手線からのオリジナル車を除く南武線の全ての種類の車両が展示されました。その他、洗浄機入換体験やNゲージの運転などいろいろな催し物が行われました。南武線開業80周年という節目もあるのかもしれませんが、最近になっていろいろなイベントが実施され、南武線ファンとしては嬉しいかぎりです。今後もこのような催し物を定期的に行ってほしいものですが、どうなんでしょうか。
ところで、現在と20年前とでは、中原電車区の状況は大きく変わってしまいました。101系も103系も引退してしまい、205系も経年が約20年になります。これらの車両もあと10年もすると、おさらく様変わりしているのではないかと想像できます。90周年や100周年にはどのようなイベントが開催されるのか楽しみですが、それよりも私自身の方の命が危ないかも!
末筆ながら、中原電車区の方々にはこのような催し物を行っていただき、どうもありがとうございました。












夢の南武線快速

2007年05月27日 01時03分19秒 | 南武線
昭和44年から53年まで、川崎~登戸において快速列車が営業されておりましたが、それ以降は待避施設などの問題から今だ快速列車は復活しておりません。今年3月のダイヤ改正により平日データイムの運転間隔が12分から10分になったため、いくぶん便利になりましたが、さらに快速列車の運行となるとデータイムに利用する乗客が増えないかぎり、JRさんも重い腰をあげないかもしれません。是非205系時代に復活してもらえるといいのですが、稲城長沼駅の全面高架化時にでも復活の期待がかかります。

南武線60年のあゆみ

2007年05月27日 00時24分21秒 | 南武線
今から20年前の昭和62年4月4、5日に中原電車区の一般公開が行われ、入場の際に写真のようなお手製の冊子が配られました。中身は南武鉄道時代からの歴史が述べられていたり、当時の編成表も記載されており、ある程度マニアック的な内容になっております。(子供向けではありません)