朝顔

日々の見聞からトンガったことを探して、できるだけ丸く書いてみたいと思います。

「スーパーインテリジェンス」(ニック・ボストロム著)

2018-09-20 | もろもろの事

秋の夜長の読書のために、こんな本を図書館から借りてきました。



なんと、717ページもありとても分厚い。定価2800円+税 日本経済新聞出版社刊、2017年11月24日 1版1刷

「超絶AIと人類の命運」
著者はオックスフォード大学哲学科教授で「人類の未来研究所」所長、「戦略的人工知能研究センター」所長。

目次

第1章
人工知能の発展、現在の能力
・成長モードと大いなる歴史
・大いなる期待
・一喜一憂の時代
#最適ベイジアン・エージェント
・最先端の現状
#2010年のフラッシュ・クラッシュ
・マシンインテリジェンスの未来についての識者の見解

*第2章〜

 

* 第7章〜



・第12章 (途中)〜



原著まえがきより抜粋:
「人類がいつの日か、汎用知能において人間の頭脳を超越する人工知能を構築することができたら、それは非常にパワフルなスーパーインテリジェンス(超絶知能)となりうる。そのとき、われわれ人類の運命はマシン(機械)に依存ことになるだろう。 野生のゴリラの運命が🦍ゴリラ自身ではなく人類に依存するように」

さて、こんな分厚い本を完読できるだろうか?
(≧∀≦)



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