goo blog サービス終了のお知らせ 

朝顔

日々の見聞からトンガったことを探して、できるだけ丸く書いてみたいと思います。

伊賀上野の忍者

2009-05-05 | 国内各地の風物
三重県の西部、奈良県と滋賀県に接する山間の盆地に、この町はあります。

 伊賀流の忍術、忍者でよく知られています。
 服部半蔵は伊賀出身です。明智光秀が織田信長を京都本能寺に襲い政権を武力奪取した時、徳川家康は堺に滞在していました。家康は少数の護衛しかつれていなかったのでした。当時は戦国の世であり、近代的な警察はないため、非常時に武将は自衛能力が必要でした。
 危機を感じた家康は、予てから「取引のあった」傭兵業伊賀モノの棟梁である半蔵に、本拠地である三河(今の愛知県、名古屋の東部)への移動案内とその護衛を依頼しました。
 堺(今の大阪府)から、奈良県柳生を通過し、伊賀山中の間道を抜けて伊勢湾に出たとの伝説があります。
 その功績により、服部半蔵は家康の江戸幕府で徳川家の秘密警察として働くことになりました。半蔵の屋敷の近くにあった江戸城の門が「半蔵門」と呼ばれています。

 伊賀市では、GWの期間、忍者まつりのイベントを開きます。

 忍者の衣装を貸し出して、着付けをします。(1日700円)
 街じゅうがカラフルな忍者でいっぱいになります。

 犬も、忍者犬となります。















コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする