ソニーが開発した、ミラーレス型デジタル一眼カメラです。α7シリーズの新商品です。
「圧倒的な高感度撮影を実現し、4K動画出力にも対応するレンズ交換式デジタル一眼カメラ」といったフレーズが付けられています。
フルハイビジョンの4倍である「4K」の映像を撮影できるとのことです。4K映像を撮影する時には外部レコーダ(録画機)をつなぐ必要があるようです。
価格や発売時期は未定となっています。
報道資料(2014.4.7)のサイトは、http://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/201404/14-036/です。
米サンディスクが2014年4月より出荷予定のマイクロSDカードです。
記憶容量が世界最大の128GB(注:従来品の2倍)となっています。フルハイビジョン動画の保存にも十分です。約16時間分まで対応可能とのことです。データ転送速度も最大40MB/秒でフルハイビジョン動画の撮影に必要な速度もクリアしているようです。
スマホやタブレットでの利用を想定し、またデジタルカメラ、小型ビデオカメラなどでの利用も狙っているようです。
オープン価格ですが、3万5000円前後のようです。
プレスリリース(2014.3.5)のサイトは、http://newsroom.sandisk.co.jp/manual-releases/2014/3/2014-03-05-(1)です。
ニコンが2014年4月に発売予定のミラーレス一眼デジタルカメラです。ミラーレス一眼で最上位に位置づけられた機種です。有効画素数は1839万です。
「世界最速のAF追従連続撮影速度を実現した、レンズ交換式アドバンストカメラ」といったフレーズが付けられています。
自動焦点(AF)を合わせながら、動くものを1秒あたり20コマ連写できるようです。プレスリリース時点で、発売済みのレンズ交換式デジタルカメラの中で、プレスリリースの3月13日時点で世界最速だそうです。
撮影のアングルを自由に変えられるチルト式かつタッチ式の液晶画面が「Nikon 1」として初めて採用されているとのことです。また、当社のミラーレス機として初めてWi-Fi機能が搭載されたということです。
重さは、本体のみで約282g、バッテリーおよびmicroSDメモリーカードを含みボディーキャップを除くと約324gとのことです。
オープン価格ですが、本体のみでは9万円前後、セット(+レンズ、電子ビューファインダー、グリップ)で13万5000円前後(税込み)と想定されています。
プレスリリース(2014.3.13)のサイトは、http://www.nikon.co.jp/news/2014/0313_nikon1-v3_01.htmです。
キヤノンが2014年4月下旬に発売予定のコンパクト型デジタルカメラです。有効画素数は約1210万、光学5倍ズームレンズ搭載です。重さは約289gです。
「思い出をストーリーで残すニューコンセプトモデル」「2つのカメラを搭載、撮る人も思い出に残せるニューコンセプトモデル」といったフレーズが付けられています。
「思い出づくり」がコンセプトになっていて、動画と静止画を組み合わせてアルバムを自動で作成するような機能、1枚の写真から味のある写真を自動で作成する機能、Wi-Fi経由でスマホで撮影した写真をワンタッチで転送する機能などが付けられているようです。
価格は、3万4800円(税抜き)です。
ニュースリリース(2012.2.12)のサイトは、http://cweb.canon.jp/newsrelease/2014-02/pr-gs1xmk2.htmlです。
ライカカメラジャパン( Leica Camera JP、東京・千代田区)が、2014年3月14日に発売予定のコンパクト型デジタルカメラです。
1914年に35mm判フィルムカメラが世界で初めて開発されてから100周年ということで、これを記念して発売されるようです。ちなみに、1914年のカメラは、独ライカカメラの前身企業に在籍した技術者によって開発されたようです。
本体がつやのある黒色をしており、表面には100周年を示すロゴが付けられています。また、本革製のケース、ストラップなどもセットになっています。歴史を感じさせるデザインのようです。
オープン価格ですが、直営店では11万円(税抜き)と想定されているようです。世界各地での5000台の限定販売とのことです。
製品リリースのサイトは、http://jp.leica-camera.com/news/100years_allproducts/jubilee_product_1/です。
リコーイメージングが2014年4月下旬(当初3月中旬)に発売予定のコンパクト型デジタルカメラです。有効画素数は約1600万、ズーム性能は光学4倍ズームとなっています。
「水深14mで水中撮影が可能なコンパクトデジタルカメラ」「~多彩な撮影モードを備えた防水ハイエンドモデル~」といったフレーズが付けられています。
野外での撮影が考慮されていて、防水、耐衝撃性が、標準機種よりも強化されています。防水では水深14mまで、耐衝撃では2mからの落下にも耐えるようです。
オープン価格ですが、店頭では3万円台前半、GPS機能を内蔵しているものは3万円台後半と想定されています。
関連サイトは、
http://news.ricoh-imaging.co.jp/rim_info/2014/20140206_004694.html(ニュースリリース、2014.2.6)
http://news.ricoh-imaging.co.jp/rim_info/2014/20140307_004877.html(発売日変更、2014.3.7)
です。
ソニーが、2014年3月14日に発売予定の、超小型ビデオカメラ(アクションカメラ)です。有効画素数は、1350万(16:9動画)と高いです。
「水しぶきのような細かな動きも高精細に記録できるハイビットレート撮影に対応」といったフレーズが付けられています。
ヘルメットや自転車などに装着して撮影できる、いわゆるアクションカメラです。この分野では、米ウッドマンラボの「GoPro(ゴープロ)」が先行しているようですが、ソニーは、この機種で巻き返しを図る狙いがあるようです。
水深5mの防水性能、-10°C~40°Cの動作温度範囲、240コマ/秒の高速撮影、50Mbpsの画像情報処理速度、手ぶれ補正機能搭載などが特徴となっています。
本体の重さは67g、付属バッテリー『NP-BX1』装着時で約92gとのことです。
オープン価格ですが、3万3000円前後と想定されています。
プレスリリース(2014.2.19)のサイトは、https://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/201402/14-0219/です。
「エレコム」(1986年5月設立)が、2014年3月中旬に発売予定の、タッチペン型のBluetoothヘッドセット(言い換えると、スマホなどの画面のタッチペンとして利用可能なヘッドセット)です。スマホやタブレットで利用できます。
通常はスマホなどの画面操作用のタッチペンとして使用でき、スマホに着信した時はヘッドセットとして通話機器として使用できるようです。これを利用することにより、通話している時でも、スマホのマイクやスピーカーを気にすることなく、スマホ画面を見ることができます。
重さは約26gとのことです。
オープン価格ですが、市場では6593円と想定されています。
ニュースリリース(2014.3.4)のサイトは、http://www.elecom.co.jp/news/201403/lbt-phs02mpsv/です。
ソニーが2014年3月14日に発売予定のミラーレス型一眼デジタルカメラです。有効画素数は2430万です。
「世界最速0.06秒AF 高速・高精度179点全面位相差AFセンサーを搭載 高画質を小型軽量ボディに凝縮した、ミラーレス一眼カメラ」というフレーズが付けられています。
オートフォーカス(AF)の0.06秒で可能とのことで、これはAPS-Cサイズのセンサーを搭載したレンズ交換式カメラとしては世界最速とのことです。また、AFセンサーが179点と視野の全域にわたるため被写体が素早く検知できるようです。
さらに、本体の外形サイズは約120.0(幅)×66.9(高さ)×45.1(奥行き)mm、重量は約344g(バッテリーとメモリースティックPROデュオを含む)で小型軽量化が実現されています。
オープン価格ですが、本体のみが6万8000円前後、レンズ1本のキットが8万3000円前後と想定されています。
プレスリリース(2014.2.13)のサイトは、http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/201402/14-0213/です。
キャノンが2012年1月30日に発売したデジタルビデオカメラです。有効画素数は約207万、最大57倍ズームまで可能とのことです。
無料のアプリをスマホにインストールすることにより、このカメラで撮影した動画をスマホで確認したり、カメラの撮影開始や終了を遠隔操作することも可能とのことです。なお、遠隔操作するためのカメラパンテーブルはオプションとして4月に発売される予定のようです。
また、「ベビーモード」機能と呼ばれるものがついていて、予め赤ちゃんの誕生日(最大3人まで)を登録しておくと撮影時に生後日数をスタンプとして記録できるようです。
オープン価格ですが、5万5000円前後と想定されています。
ニュースリリース(2014.1.22)のサイトは、http://cweb.canon.jp/newsrelease/2014-01/pr-ivishfr52.htmlです。