東芝が、2014年4月25日に発売したノートパソコンです。
特徴は、世界で初めてフルHDの4倍、即ち「4K」の解像度(3840×2160ピクセル)を持つ液晶画面を搭載していることです。
液晶テレビ「レグザ」の技術を活用し、4Kの映像だけでなく通常の写真や動画もきれいに見ることができるとのことです。動物の毛や新聞の文字などもぼやけないで見れるようです。
4Kの映像や写真を編集するソフトも付属しているとのことです。
その他、CPUはCore i7 4700HQ(Haswell)/2.4GHz/4コア、HDD容量は1000GB、メモリ容量は8GB、OSはWindows 8.1 64bitなどです。
オープン価格ですが、22万円台と想定されています。
プレスリリース(2014.4.16)のサイトは、http://www.toshiba.co.jp/about/press/2014_04/pr_j1601.htmです。
台湾のASUS(エイスース)が、2014年6月中旬に発売予定のノートパソコンです。
「LEAP MOTION(リープモーション)」と呼ばれるコントローラが付属し、手と指の空中ジェスチャにより、パソコンに触れずに操作ができるとのことです。
高性能なCPUとGPU(画像処理装置)が搭載されており、高画質で動きの速い映像が多用されるゲームに最適な設計となっているようです。
OSはWindows 8.1(64ビット)、画面サイズは17.3型ワイド(1,920×1,080ドット)、本体サイズは幅410mm×奥行き318mm×高さ 17~50mmなどです。
オープン価格ですが、税別で27万7500円と想定されています。
ニュースリリース(2014.5.14)のサイトは、http://www.asus.com/jp/News/WXTTaUrsLLRvMANdです。
ソニーが2014年6月21日に発売予定の、ワイヤレス・ポータブルスピーカです。
「お風呂でも手軽に楽しめる防水性能を備えた手のひらサイズ」といったフレーズが付けられています。
近距離無線通信機能(Bluetooth機能)を搭載していて気軽にワイヤレスで音楽再生ができるとのことです。
またNFCの「ワンタッチリスニング機能」に対応していて、スマートフォンなどの対応機器をかざすことで簡単に接続して音楽再生やハンズフリーの通話がワイヤレスで楽しめるとのことです。
音が360°に広がる球体をしており(注:”サークルサウンドステージ”と呼ばれる)、これを2台使用するとステレオ再生も可能とのことです。重さは約185gとのことです。
オープン価格ですが、9180円前後と想定されています。
プレスリリース(2014.5.7)のサイトは、http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/201405/14-0507/です。
カシオ計算機が2014年5月23日に発売予定のコンパクト型デジタルカメラです。光学18倍ズーム、有効画素数は1610万です。
花の咲く様子などの自然観察に最適な「インターバル撮影(※)」と、運動会や家族旅行などの撮影に便利な光学18倍ズームを備えている点が特徴のようです。また、ハイスピード技術により、最大撮影速度は30枚/秒(fps)、最大連写枚数(即ち、記録できる最大枚数)は30枚とのことです。
※ 撮影枚数と撮影間隔を指定して自動撮影する機能です。例えば、撮影枚数500枚、撮影間隔1時間として、自動撮影を行うと、約20日間(約500時間)までの変化を静止画で記録することが可能
Wi-Fi機能が内蔵され、撮影した写真をスマホなどへ転送できるとのことです。
オープン価格ですが、3万2000円(税抜き)と想定されています。
ニュースリリース(2014.5.14)のサイトは、http://www.casio.co.jp/release/2014/0514_EX-ZR850/です。
ウエスタンデジタルジャパンが、2014年4月23日に発売したポータブルハードディスクです。大容量のメディアデータを扱うプロ向け製品のようです。パソコンとの接続は、「Thunderbolt(サンダーボルト)※1」に対応しています。
※1 ”FireWire”’(注:1986年にアップルが提唱した規格)の後継として、インテルがアップルと共同で開発した、パソコンなど(ホスト機器)に様々な周辺機器をバス形式で接続するための高速汎用データ転送規格です。
容量として、2TB と4TB の2モデルがあります。両モデルともに2.5インチHDD を2台内蔵し、RAID 0/1(※2)を選択可能とのことです。RAID 0での最大転送速度は、実測ベースで、2TB モデルが約233MB/秒、4TB が約230MB/秒とのことです。
※2 RAIDは、Redundant Arrays of Inexpensive Disksの略で、ディスク障害時のデータ救済策として複数のディスクにデータを分散し冗長に格納する技術
本体のサイズは、2TB モデルが143.4 x 88.5 x 28.7mm、4TBモデル が143.4 x 88.5 x 44.2mmです。また、重さは、前者が460g、後者が720gとなっています。
メーカー希望小売価格は、2TBモデルが4万3,800円(税抜)、4TBモデルが5万8,800円(税抜)となっています。
プレスルーム(2014.4.17)のサイトは、http://www.wdc.com/jp/company/pressroom/releases/?release=8f9321d5-aa1b-4551-a44a-20e982c9bebaです。
ソニーが開発したレンズ交換式のデジタル一眼カメラです。発売時期や価格は未定です。
ISO感度が10万2400であり世界最高の高感度を実現しているとのことです。フルサイズCMOSイメージセンサを新規開発しこれと画像処理エンジンの搭載により実現しているようです。夜の月明りでも手持ちできちんと撮影できるとのことです。
また、フルハイビジョンの4倍の解像度を有する「4K」の映像も出力できるとのことです。
ニュースリリース(2014.4.7)のサイトは、http://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/201404/14-036/です。
NECが2014年4月17日に発売したタブレット(多機能端末)です。タイプVT(10.1型ワイド)とタイプVZ(12.5型ワイド)の2機種が発売されます。仕事場以外で働くテレワーク用、教育現場用と考えられているようです。OSは、Windows 8.1です。
タイプVTは、256.5mm(幅)×177mm(奥行き)×8.95mm(高さ)と持ち運びが容易なサイズとなっています。タイプVZは、327mm(幅)×206.4mm(奥行き)×18.6mm(高さ)です。
どちらも、タッチ操作/デジタイザーペン操作に対応しており、液晶面には耐久性に優れた「ゴリラガラス」を採用しているとのことです。
価格は、タイプVTが税抜きで11万7500円から(LTEモデルは15万3000円から)、タイプVZが22万2200円からとなっています。
プレスリリース(2014.4.17)のサイトは、http://jpn.nec.com/press/201404/20140417_01.htmlです。
ニコンが2014年4月24日に発売予定の、レンズ交換式ミラーレス型一眼デジタルカメラです。有効画素数は1839万です。
「高速性能と高画質を小型・軽量ボディーに凝縮した、レンズ交換式アドバンストカメラ」といった説明が付けられています。
シャッターを切った瞬間の前後20コマを1秒の間に連写して、その中から残したい画像を選んで保存できるようです。また、動画撮影中に静止画を撮影することも可能なようです。
本体サイズは約99.5×60×28.5mm(突起部を含まず)、重さは 約232g(バッテリーおよびmicroSDメモリーカードを含む、ボディーキャップを除く)と小型・軽量となっています。
本体カラーは、4色(シルバー、ホワイト、ブラック、オレンジ)揃えられています。
オープン価格ですが、7万7000円前後と想定されています。
プレスリリース(2014.4.10)のサイトは、http://www.nikon.co.jp/news/2014/0410_nikon1_01.htmです。
オリンパスイメージングが2014年4月下旬に発売予定のコンパクト型デジタルカメラです。画素数は1600万です。
「上質なデザインの中に光学24倍の高倍率ズームレンズと世界初(※)となる静止画、ムービーのいずれにも対応した光学式5軸手ぶれ補正、撮影の楽しさを広げる内蔵Wi-Fiを搭載したプレミアムデザインカメラ」といった説明が付けられています。
※ 静止画・ムービーともに光学式手ぶれ補正を行うカメラとして、2014年3月31日現在で。
高性能な光学式の手ぶれ補正機能が搭載されており、乗り物に乗っている時や歩いている時でも、ぶれの少ない静止画・動画の撮影ができるようです。
また、Wi-Fi機能が内蔵されており、スマホからこのカメラを操作したり、カメラからスマホの方への撮影画像・映像を転送できるようです。
本体のサイズは108.8mm(W)×63.2mm(H)× 42.4mm(D)、重さは271gです。
オープン価格ですが、店頭では4万円前後と想定されています。
ニュースリリース(2014.3.31)のサイトは、http://www.olympus.co.jp/jp/news/2014a/nr140331sh1j.jspです。
フラッシュメモリー製品を中心に製造を行う「サンディスク」(注:本拠地は米国)が、2014年4月上旬に発売した、USBフラッシュメモリーです。容量は128GBです。
書き込み速度が大きく(注:最大で240MB/秒)、高解像度の写真1000枚を約35秒で保存できるとのことです。
また、アルミニウムメタル製の筐体で、破損防止や耐久性が考慮されているようです。
サイズは幅71.0×高さ21.0×奥行き11.0mmで、重さは約17gとのことです。
オープン価格ですが、2万円前後と想定されています。
プレスリリース(2014.3.5)のサイトは、http://newsroom.sandisk.co.jp/manual-releases/2014/3/2014-03-05です。