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半熟オヤジの基地

完熟できないオヤジの「狭く浅い&自己満足」の部屋

『AI崩壊』を観ました。

2020-12-25 09:00:00 | えいがかんしょうの部屋
 2030年・・・わずか10年後の未来。
働ける人間は国民の50%、未来を担う子供は10%未満、残り40%は老人と生活保護者。
国家として崩壊寸前の日本において、AI(人工知能)は、全国民の個人情報、健康を完全に管理し、人々の生活に欠かせないライフラインとなっていた。だがそんな「人に寄り添う」はずのAIが突如暴走、年齢、年収、家族構成、病歴、犯罪歴等から人間の生きる価値を選別し、殺戮を始めた! 国中が未曽有の大混乱に陥る!
AIを暴走させたテロリストとして、警察の捜査線上に浮かび上がったのは、開発者である天才科学者・桐生(大沢たかお)だった! 彼は自身の開発したAIに対する国の認可が間に合わず妻を亡くした過去をもっていた。逮捕される寸前に逃亡を図る桐生。追うのは最新のAI監視システムを駆使する警察庁のサイバー犯罪対策課。AIはなぜ暴走したのか。決死の逃亡激は予想もしない方向へと進んでいく!
(公式サイトより)

 冒頭の解説の通り、10年後の日本が舞台ですが、少子高齢化、そして、マイナンバーカードを利用した情報集約・・・確かに方向性ってのは合ってるような気がしますね
ITを駆使して情報統制するってのは、勿論理にかなっていますが、「AI(人口知能)」を活用ってのは、どーなんでしょうね。
AIだと、とにかくまずは、様々な情報を与えて「学ばせる」という事をしないと、役に立たないと思うんですよね・・・うすっぺらい状況判断で、国が左右されるなんて怖ですもん
今回出てきたAI=のぞみ・・・は、案の定、理由不明ながら、暴走を開始しちゃいました
陰謀に巻き込まれる桐生のとった行動は、とにかく「逃げる」
至るところにある監視カメラ、そして車のドライブレコーダー、高性能ドローン・・・警察のサイバーネットワークは「のぞみ」以上なんじゃない
そんな監視の目から、逃げまくりますが、この中盤・・・ちょっと単調で長すぎます。。。眠くなりました
仕舞には、過去にのぞみを開発していた場所を隠れ蓑にしてて、なんとそこに「ブロトタイプのぞみ」が残っている・・・そんな重要なマシンが廃墟にそのまま残っているって、どんだけセキュリティ意識が低いのでしょうか
そこから起死回生、様々なトラップを仕掛けて、本部に楽々突入。
ここからの「ネタばらし」は、今までの最先端サイバーな話とは無縁な、単純な犯人さがし・・・
ま、桜庭が描いていた世界も、分からんではないけどね・・・のぞみがそれ以上の「野望持ち」だったというのは、ある意味怖い
ちゅうことで、俺は、高齢者、持病持ち、学歴低い・・・で、「死亡」サインが点きそう・・・で、50点
※あくまで個人的主観ですので、気分害されましたら申し訳ありません

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