とあるアニメの影響でエレキギターが売れているとか。ついでにいわゆるキーボードも好調と言うことです。
ほとんどの人がすぐに止めてしまうそうですが、しかし、楽器の仕組みが分かって実際の演奏の様子が分かるだけで値打ちものと思います。
業界から見ればとにかく音楽界が活性化することは良いことで、嬉しい気分だと思います。
普段は弾かなくても、何か気に入ったメロディーを聴いた時にどうなっているのか確かめる場合に実楽器は役立ちます。パソコンを持っていれば無料の音楽作成ソフトが手に入りますが、ギターでつま弾くかキーボードを押す方が手っ取り早いと思います。
ギターの方は、私はクラシックタイプのをごく短期間扱っただけです。キーボードの方はオルガン(モーターで送風するリードオルガン)とアップライトピアノとエレクトーン。エレクトーンは昔のものなので、今よりはずっと単純な装置でした。
あまり続かないと思えるのなら、とりあえずは3オクターブほどの簡易版のキーボードで良いと思います。メロディーや和音を確かめるにはこれで十分でしょう。5オクターブ(61鍵)のものが量販店などではたくさん置いてあって、これはソプラノ、アルト、テノール、バスの音域、あるいはバイオリン、ビオラ、チェロの音域に相当して、普通の楽音の範囲は網羅しています。ピアノの88鍵(7オクターブ強)は両端の方は特殊楽器みたいな感じです。
USBでパソコンに接続できるものだと、コンピュータに演奏させることが出来るので、いろいろ試せます。ドラムスなんて普通は手に入りません。こちらの観点からは、MIDI音色が網羅されているのが望ましく、それとは別にシンセサイザーみたいに音色がいじれるタイプが遊べると思います。