私の日帰り散策

写真でつづる山歩き、ドライブなどの日誌です。
最近は ギャラリー巡りをしています。

姫路文学館へ

2018-02-12 16:05:06 | 日記
 2月12日(月) 振替休日   天気:晴れ 時々 雪ちらつく   室温;12.7℃

 きょうは ギャッリーランズエンドへ ”現代美術三人展” を見に行きますが 13時からなので
途中にある姫路文学館へ寄って 時間をつぶしました。  文学館では ”江戸文学毛レクション展”
をしていますが 写真は禁止なので このページで 紹介できるものは ありません・・。
 電車で 姫路へ行き 駅前から ループバスで 清水橋まで行き 文学館へ歩きます。 ランズエンド
は 文学館の北西約1kmほどの 城乾小学校の北にあります。




 文学館でもらった 「姫路文学館 手帖 Vol.106」 の表紙に 「はりま」 の由来 揖保郡 荻原里
針間井 があり  即闢御井故云針間井 即ち御井を闢(はり)たまひき 故針間井(はりまい)と云ふ

 息長帯日売命(神功皇后)が 韓の国から 帰り 都にお上がりになった時 御船が この村に停泊した。
すると 一夜にして 荻が生えた。 高さ一丈(約三メートル)ほどであった。 そこで この里の名は 荻原
という。 この時 井戸を闢はられた(開かれた)ので 針間井という・・・。 
 播磨の名の由来を伝える重要なくだりだが ここに示した解釈には 異論も多いことだろう。
まず この里の名は じつは 「萩原」 とするのが 通説である。 播磨国風土記 研究の先駆者 井上通泰
(柳田國男の兄)による 「播磨国風土記新考」(大岡山書店)では 「萩」 は 「ハリ」 とも読み 「榛
(ハリ)」 の当て字 とされる。 つまり 一夜のうちに生えたのは 「榛の木(ハンノキ)」。 湿地や
川原などに生息する カバノキ科の落葉高木だという。 その榛(ハリ)の間に 穿った井戸だから {ハリ
マ井」 と 名づけられたのだとみる。 
   ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
 今なお 多くの謎かけに満ちた 「播磨国風土記」 を介して 私たちは 古代 この地に暮らした人々の眼や
心に映じた風景を さまざまに味わうことができる。 なんと贅沢なことだろう。  とあります。
 揖保町荻原の荻原神社は 近いので またいつか 行ってみます。 針間井があるのか・・。 
 
 帰りに 西二階町の鯛焼本舗・遊示堂へ寄って 鯛焼を買おうとしますが 10分待ち。 しばらく
待っていると 男の人が来て 出来たか? ビニール袋2つに 一杯 買い占めていきました。 あれ
は 20個以上 買ったと思われます。 行列のできる鯛焼屋ではないのに 待たされました・・。
 おかげで 14:35の電車に 遅れそうになりましたが ラッキーっ! 7番線に停車中の急行はま
かぜが 大分遅れていたので 次発の35分の赤穂行電車も 5~6分遅れ。 セーフでした。

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