私の日帰り散策

写真でつづる山歩き、ドライブなどの日誌です。
最近は ギャラリー巡りをしています。

高齢者 作品展

2013-08-29 14:05:39 | ギャラリー散策
 8月29日(木)  天気:曇り or 晴れ   室温:31.2 ℃

 毎日 家で ごろごろしていても 暑いだけなので 姫路へ行くことに。 イーグレひめじへ行っても 水彩画展
しかしていないが・・・。 イーグレひめじへ行くと なんと ”文化情報 姫路8” に載っていない ”姫路市 高齢者
作品展” をしていました。 これが また 洋画、日本画、書、水墨画、写真、彫刻、陶芸、工芸、ちぎり絵、すこ
やか人形、パッチワーク、その他手芸(刺繍?)など 何でもあり。 盆栽まである・・。 良かったぁ 撮り放題・・。
 せっかく 見ようとした 水彩画展は 写真禁止。 高齢者展をしていなかったら 何のために行ったのか分か
らない羽目になっていた・・。 ただし 作品の数が ものすごく多く 高齢の観衆も 多い・・。
 イーグレひめじで 「文化情報 姫路9」 を盗ってきました。

 イーグレひめじへ行き まず 第39回 「姫路市 高齢者 作品展」 を見ました。 毎年 行われるようですが 見
るのは 初めて。 受付で 出展目録をもらいましたが 展示作品の多いこと・・・。 第1展示室から 第4展示室
まで 4つの展示室を使い 洋画43点、日本画12点、書65点、水墨画43点、写真42点、彫刻、陶芸・・・。
ごく一部しか お見せできません。



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 特別展示室は 「甲本 喜胤 水彩展 バラ2013 」 ですが 写真は撮らないで と言われ 中は ほとんど
見ないで 外から撮って 退散しました。 本日のメインの予定だったのですが・・・・。 


 カフェ・ゆうゆうゆうへ。 この前 カップと皿が違うと言っておいたので きょうは 皿もカップも コスモスで
揃っていました。
 一休みして ヤマトヤシキ 7階の特選画廊へ。 きょうは 「決算期末 絵画・工芸品 大赤札市」。 人気作
家の日本画・洋画・版画から 工芸品までを 幅広く取り揃え、特別価格にて展示即売いたします・・・。 焼物を
見ていると 今井 政之の 「灰落とし」 があります。 値段は 3万円ほどだったでしょうか? 白い器に 灰色の
象嵌が・・。 面白くない象嵌ですが 係りに人が言うには 今井さんは 象嵌で 人間国宝?になった・・。
知りませんでした・・・。 違う土をはめ込むので 収縮が違うので 難しいとか・・。
 今井 政之氏は 昭和5年 大阪生まれ。 少年時代 竹原で過ごす。 備前にて 焼物を学んだ後 昭和28年
に 京都へ。 楠部 彌弌先生に師事。 昭和28年 日展 初入選。 現在 日展常務理事、芸術院会員。 
土も自然 炎も自然 デザインも自然 私は 自然を ずっと表現してきました・・・。 下右は 象嵌彩洋蘭花壺。


 3階の中井三成堂画廊では 先週に続き 「ビエンナーレ2013」 を 展示中。



 最後に 山陽百貨店へ。 いろいろ見ながら 5階食器売り場を歩くのは 楽しい。 浮世絵の蒔絵箱が・・。
美術画廊では 白日会選抜 「写実絵画展」。 写実絵画とは 見たものを そのまま描く技法ですが 作家に
より 表現方法が異なります。 私が いいな と思った 木原 和敏の女性の素描画 「モーメント」 は 63万円
でした。 上手なはずです。 調べると 木原和敏氏は 1958年 広島生まれで 1999年と 2006年の2回も
日展・特選を 受賞されています。 


 きょうは 木曜日なので 珍しく 出掛ける前に 新聞の 「はりま版」 に目を通しましたが 「お城の映る水盤」
実験 という記事がありました。 姫路駅を出て 広場にある「水盤」 模型を見ました。 写真は 帰りに撮りまし
たが 少し風もあり波立ち 水面には 何も映っていません。 正式に設置する際は 御影石で 施工とあり 建
設費は 約2000万円。 お金のあるところは 違います。 私としては お城が映ったとしても 何の感動もない
ので 反対ですが・・・・。      きょうは 少し早く 12:56の電車で 帰りました。

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伝統鍛冶の鍛錬

2013-08-27 16:37:15 | 日記
 8月27日(火)  天気:晴れ   32.4 ℃

 今週は 何もすることがなく どこへも 行く予定がありません。 ”きょう 行く” も ”きょう 用” が 実践できま
せん。 歓創居では 「佐々木 雅江 写真展」、ルネッサンス・スクエアでは 「ポートレート作家展」 をしています
が 写真を 写真に撮るのも 面白くないし ルネッサンス・スクエアは 写真禁止です。  イーグレひめじでは
「甲本 喜胤 水彩展」 をしていますが これだけを 見に 姫路まで 行くのも・・・。
 今週は 唯一のお友達・テレビと 遊ぶしかなさそうです。 まずは 日曜日の夜の ”檀れいの名匠の里紀行”
の 「新潟 伝統鍛冶の鍛錬」 から。 きのう 月曜日は BS3で 5:00から 「ヨーロッパ王室御用達」、7:30
から 「日本百名山SP」、5:25から 「加山雄三のゆうゆう散歩」、9:00からは BS7で 「日本原風景紀行」
で 新潟・桐たんす、10:00から 「謎解き! 江戸のススメ 広重と名所百景」、10:54から 「千の川物語
にっぽん美しき水風景」。  きょう 1:00から BSシネマは 西部劇 「馬上の二人」。 いろいろあります・・・・。
 このページの文字制限内で どこまで 紹介できるのでしょうか・・・。 
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 まずは 日曜日 夜10時からのBS4 ”檀れい 名匠の里紀行 新潟県 三条市 伝統鍛冶の鍛錬”。
三条市では 五十嵐川の流域で 良質の砂鉄が採れ 周辺の森林資源から 木炭が採れ 昔から 玉鋼の産地
で 今でも 50軒ほど 鍛冶屋があるそうです。 農機具などをつくる職人を 野鍛冶というそうです。
「鍬(くわ)」 は 耕作、開墾、収穫の三作業に使われ 使う地域などによって 形が違うため ある販売店には
4000種類もの 鍬があるそうです。 ジャガイモを 掘り出す鍬には 女性用もある・・・。


 鍬を作るには まず 「鋼付け」 を。 地金の先に 砂鉄を置いて その上に 鋼を置き 1000度に熱する。
真っ赤になった鉄の塊を 叩いて 鍛えながら薄くする。 形を整え ほぞを付け 焼き入れし 先端部を磨く。  


 注文がなかったころ 全国を回り 農具の修理を行った。 全国の農具に いろいろあることが分かった・・。



 鉈(なた)は 日野浦刃物工房。 ここも 「鋼付け」 から行います。 この鋼付けにより 包丁では
研ぎにより 波のような模様が が出てきます。 怖さが出るような刃物は ダメ。



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 5:00からのBSプレミアムの ”ヨーロッパ王室御用達” は ハプスブルグ家のマリー・アントワネットの
母親・マリア・テレジアが 愛した白磁の磁器。 今でも 繊細な絵付けの技が 受け継がれています。


 5:25からは BS5で 加山雄三の ”若大将のゆうゆう散歩”。 加山雄三が 感心、感動、感謝の三感王
を目指して歩きます。 今回は 東急田園都市線・桜新町駅周辺です。 サザエさんが暮らす街で 作者の
長谷川町子さんが 住んでいた。 加山雄三は 絵が上手なので 番組の中で 絵を描くこともあるのですが・・・。

 29日は JR飯田橋駅の東を歩きます。 カナルカフェで 一休みして 写真を撮り それを見ながら
 スケッチ画を描きます。

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次は 7:30からのBSプレミアム ”にっぽん百名山SP” で グッとくる極上の夏山。
富士山、戸隠山、白馬岳、穂高岳が 紹介されます。 元の本業が 山歩きなので ついつい気合が入ります?

 富士山の山頂では シーズン中に 10組くらいの結婚式が行われるそうです。

戸隠山1904m
 戸隠山には 天の岩戸伝説もある 修行の山で 「蟻の岩戸渡り」 越えた 山頂は パワースポットです。

白馬岳2932m
 白馬岳は 花の白馬とも呼ばれる高山植物の名所で 雲上のお花畑に 350種もの花が咲きます。




穂高岳3109m
 岩場の急登を鎖を掴んで 登り 前穂高岳へ。 テレビでは 3109mとなっていますが 3090mかも。
 山頂から 涸沢カールや槍ヶ岳の展望を楽しみ 北尾根を見ながら 北穂高岳へ稜線を辿ります。



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 9:00からは BS7で ”にっぽん原風景紀行 新潟・加茂市の桐タンス”。 建具師・渡辺文彦さん(38)
は 若くして 現代の名工に選ばれました。 その時の記念写真がありましたが 年寄りばかりの中に 一人
若い 渡辺さんが・・。 渡辺文彦さんは 2004年 32歳のとき 史上最年少で 「組木屏風」 で 現代の
名工に 選ばれました。



 10:00から BSーTBSで ”謎解き! 江戸のススメ” 「広重と名所江戸百景」、118枚の浮世絵に
込めた謎と夢。 広重や北斎の浮世絵が たくさん紹介されますが・・・。



 10:54から BS7で ”千の川の物語” にっぽん美しき水風景があり 木曽川が放送されますが・・。
上流には 浦島太郎伝説があり 浦島太郎が 龍宮から戻って 住んだといわれている。 目が覚めたところが
寝覚の床。 川では ヤマトイワナを釣ることができる。

 。。。。。 まだまだ 続きがありますが 以下は 割愛します。。。。。。。
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時代のモダンー華の漆

2013-08-24 15:17:43 | ギャラリー散策
 8月4日(土)  天気:雨 のち 曇り   室温:29.2 ℃

 きょうは ギャラリー集-ではなくて ㈱やすむらの モデルハウスへ 三田市に お住まいの大蔵信一さんの
”漆器” を 見に行きました。 今回は Forest Modern 『兵庫のもりの木と住む家』 のスタイリッシュな家具
とインテリアのモデルハウスと 夏が似合う涼しげな 銀彩の漆器 の両方を 見ますが 両方とも 中途半端に
なるかも・・。
 あさ 雨が降っていたので どうしようかと思いましたが 10:54 出発。 加古川ランプ2km手前で ちょっ
と 渋滞気味。 加古川ランプで バイパスを降りて バイパス沿いに 東へ行き 少し北を回り バイパス下の
山の越へ出て 少し南の細い道を 東へ入ると モデルハウスです。 11:44 駐車。 ここまで 31.9km。
 雨が降っていたので ハウスの外観を撮って すぐ中に入りましたが 写真をゆっくり見ると やや傾斜の急
な屋根が 特徴的です。 1階、2階部分が 一つの面の屋根です。 南は 玄関部分が 一段低くなっています
が 北から見ると 2階の庇が出ている以外 屋根に合わせめがありません。 外壁は 全て板張り?


 兵庫県の木、杉をふんだんに使って建てる 『もりの木と住む家』。 杉は 調湿効果に優れた木で 夏涼しく
冬温かく 気候に大きく左右されない 安定した室温を保ってくれます。 自然の木の表情は とても寛容です。
今回は このモデルハウスの1階のリビングと 2階に 銀彩の漆器が 展示してあります。
2階で 三人で 懇談中の中央が 大蔵 信一さんです。




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 挽物による絶妙な木地のフォルムと 生漆で 仕上げた艶やかな光沢。 華美な美しさではなく ほんのり’華’
が香る。 それが 大蔵さんの漆器です。 ”漆=JAPAN” と呼ばれる通り 漆器は 日本の美意識を代表する
工芸です。 掌の穏やかで 滑らかな触感、軽さ、艶 どれもが しっかりと 雅で 凛とした緊張感の中に 和みを感
じさせます。 そんな控えめな美しさこそ 日本スタイルの’和モダン’なのです。 大蔵さんの漆も 暮らしの変化
を 敏感に感じ取りながら 和のスタイリッシュを 極めています。
 今回は 銀彩の漆塗を 中心に 夏が似合う涼しげな器を ご紹介いたします。・・・・(案内状より抜粋)




 大蔵さんの赤(朱)は 書写塗の赤とは 違い この前の猩々緋の赤と似た ハデではなく 深みのある赤です。
書写塗の赤(朱)は もう少し 何とか ならないのでしょうか? 朱は 高貴な色だそうですが・・・。

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田尻 学 作陶展

2013-08-23 15:47:01 | ギャラリー散策
 8月23日(金)  天気:曇り・風・にわか雨   室温:33.2 ℃

 きょうは 山崎町段の 「ひまわりの家」 で 行われている ”田尻 学 作陶展” を 見に行きました。
20日の新聞に ”自作の窯で作陶 自然釉の妙70点“ の見出しで 大阪から宍粟市一宮町公文に移り住んで
自ら 穴窯(陶楽窯工房)を築いた田尻学さん(42)の作陶展が 山崎町の「カフェ雑貨 ひまわりの家」 で開かれ
ている とありました。 田尻さんは ”自然釉の高温の灰が ねじれに沿うように 流れ 独特の模様をつくってい
る・・・。”  きょうは お客さんが多く お話を聞くことも コーヒーを いただくことも できませんでした。
せめて どこの土を使っているのか 聞きたかった・・。 庭の花壇も 夏枯れ状態です。

 11:01 出発。 昨夜 ワールドプロレス・リターンズのオカダ:タナハシ戦を 見ていたら 寝るのが遅くなり けさ
暑くて 目が覚めたら 10時でした。 太子町、龍野、新宮を通り 山崎町に入り 左に曲がり 金谷古墳の麓に出て
北へ進み 小橋を渡り 11:44 到着。 ここまで 25.6km、40分ほど。 かるーいドライブに ちょうど いい 距離
です。 ここは 駐車場が 狭いのが 難点。 「ひまわりの家」 は 古民家ギャラリーです。




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 新聞によると 田尻さんは 大阪で会社勤めの傍ら 焼き物に興味を持ち 尼崎市の師匠のもとで 6年間
修業し 1999年に独立。 以後 各地で 個展を開いてきた。 作品は 仲間と交代で 番をしながら 赤松の
まきを 10日間 燃やし続けて 焼いたという。 自然釉の高温の灰が ねじれに沿うように 流れ 独特の模様
をつくっている・・・。





 富島清・清子さんは 波賀町斉木で 地元の木材を使い ふだん使いのうるしの器・漆器、茶道具などを
創作しているそうで 日本工芸会会員。 伝統工芸近畿展入選。



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どんこの会展

2013-08-21 15:16:37 | ギャラリー散策
 8月21日(水)  天気:晴れて 暑い!   室温:36.0 ℃

 きょうも 暑いさなか 姫路のいつものコースを 歩いてきました。 まず イーグレひめじへ行って ”どんこの会
展” と ”種兼 邦子展” と ”青蓮社 仏画展” を見て ヤマトヤシキの ”絵画バザール” を見て 中井三成堂
の ”絵画展” を見て 山陽百貨店へ。 ここでは 『版画チャリティオークション』 をしていました。 美術画廊の
”新谷 一郎 彫刻展” も見ました。 帰りに キャスパで ”衣畑秀樹 オイルパステル画展” を見ようと 探したの
ですが 見付けられませんでした。
 いつものように 9:34 の電車で 姫路へ。 イーグレひめじに着くと ちょうど 10時です。 まず 第3展示室の
”どんこの会展” から見ます。 どんこの会は 神埼郡周辺の中学校 美術科教員と OBの会です。 案内状によ
ると 9人の人が 出展されているようですが だんだん 出展する人が 少なくなる・・・。 壁二面に 多田 郁夫さんの
デッサン、素描のヌードが展示されています。 きれいな絵なので きれいに撮りたいのですが ガラス面での反射
などがあって・・・。 机の上にあった木彫も 多田さんの作品です。 







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 きょう 暑さの中 イーグレひめじに来たのは ”種兼 邦子展” を見るためで 歓創居で案内状をもらって 予定に
組み込んでありました。 今回のタイトルも ”種兼 子展” にしようと 思っていたのですが・・。 以前 ルネッサンス・
スクエア
で 写真は ダメ と言われたと言うと ここも ダメなんですよ・・・。 以前 桃井ミュージアムでは OK でした
が・・・。 前回のイーグレひめじでの ”紫彩会” も OKでした・・。 9月14日からの工芸館の ”グループ倫 作品展”
は 多分 大丈夫でしょう。
 天真爛漫な感じの外見に似合わず 意外と ケチ? そうこうしていると 男の人が寄ってきて・・。 一目見て 相生
の舟丘 恵凡さんだと分かり 挨拶しました。 そうそう きょうは 仏画教室の ”仏画展” もしています。
 工芸館の清水 公照の話をしていると 横の男の人も 見たことがある。 どこかで お会いしましたよね。 書写塗・
塗師の岡田 道明さんでした。 室津の海駅館で お会いしました。 岡田さんは 私を覚えておられ・・。
 21日の新聞に ”加西・姫路から 計4人が入選” の記事があり 以前 書写塗をされていた 江藤國男さんが 第
60回 日本伝統工芸展に 入選された という話は したのだったか? デパートで 江藤さんの息子さんの雄造さん
(漆芸家) に お会いした話は・・・。
 岡田さんが 今度 美術工芸館で 展示するので 見に来てください。 案内状を見ると この前の桃井ミュージアム
と 同じメンバーです。 第六回 グループ倫 作品展。 そっかぁ 岡田 道明、種兼 邦子、桃井 香子、舟丘 恵凡、湯
口 正文・・さんたちは 同じグループのメンバーだったのか・・。 それで ”種兼 子展” を冷やかしに寄った・・。 

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 特別展示室の 第24回 ”青蓮社 仏画展” へ行きます。 ここは 写真OK。 ここでは 舟丘さんも 舟丘先生
です。 前回 美術工芸館での仏画展を見て 記帳しておいたので 案内状を 送っていただきました。
 四天王、不動明王、七福神など いろいろありますが 私は 一番下の釈迦三像(文殊菩薩、釈迦如来、普賢菩薩)が
一番好きです。






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 1階へ上がって 喫茶 ”ゆうゆうゆう” で 休憩。 今日の コーヒーカップは ”ROYAL ALBERT”。
きれいな花柄で マンスリーシリーズで 12ヵ月あるようです。 ん? カップは 10月 コスモスですが 皿は
アネモネ? 花は似ていますが・・・。


 ヤマトヤシキ 7階の特選画廊では 「絵画バザール」。 写真禁止なので 軽く パス。
中井三成堂画廊では 「ビエンナーレ2013」。 たくさん 絵が 展示されていますが 撮るには ちょっと暗い。


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 「街・発信」 を ちょっと 覗いて 山陽百貨店へ行くと 『版画チャリティ・オークション』 のポスターが・・。
6階催し会場へ上がります。 東山魁夷、平山郁夫、加山又造、片岡球子、小倉遊亀、千住 博、シャガール、
上村松園、上村淳之・・・。 そうそうたる顔ぶれです。 値段は見ませんでした・・・。。


 山陽百貨店 美術画廊では ”新谷 一郎 彫刻展” をしていました。 石・ブロンズ・陶SATOICH! など
様々な素材でできた動物たちを展覧します。 どこか 愛嬌があって 憎めない そんな彼らが創る空間で
安らぎの時間をお過ごしください。 カバが 好きなのか カバが多いようです。 飛んでるカバもありましたが
逆立ちしたカバもありました。 これは バカ?
 新谷 一郎氏は 1956年 大阪生まれ。 1980年 東京芸術大学 美術学部 彫刻科 卒業。
美術画廊を出ようとすると 仏画展におられた舟丘先生と バッタリ。 舟丘さんと新谷さんは お知り合い?
 仏画展で 漆道の岡田さんが 舟丘さんを 探しておられましたが・・・。


 どこかで 衣畑秀樹 オイルパステル画展をしているという案内状を見たので キャスパ1Fを探したのですが
見当たりません。 家に帰って 調べると ボン・ボヤージュで 夕方4時にオープン。 普段は シャッターが
閉まっている・・。 分からないはずです。 13:35の電車で 帰りました。 きょうも 暑かった・・。

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