私の日帰り散策

写真でつづる山歩き、ドライブなどの日誌です。
最近は ギャラリー巡りをしています。

シクラメン と ポインセチア展

2013-11-30 16:10:22 | 日記
 11月30日(土)  天気:晴れ  室温:15.8℃

 きょうは 手柄山の温室植物園へ ”シクラメンとポインセチア展” を見に行きました。 シクラメン も ポインセチアも
あまり 好きな花では ありませんが 出掛けるついでに 足を伸ばし・・・。 暖房のきいた展示室に 入ると シクラメン
の香が プーンと匂ってきました。 意外と 匂いのきつい花です。  真綿色した シクラメンほど 清しいものはない?






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 ポインセチアは トウダイグサ科トウダイグサ属の植物で 常緑性低木。 葉は 薄く 楕円形。 花は いわゆる
杯状花序である。 花びらは 存在しない。 その下に着く葉の形の苞葉が 赤く染まるのが 鑑賞の対象となる。
その赤さは キリストの血の色に例えられる。 原産は メキシコと 中央アメリカ。 ポインセチアという名前の
由来は アメリカ合衆国のメキシコ公使であった ポインセットによる。


 日本には 明治時代に来て 和名は ショウジョウボク(猩々木)。 大酒飲みの 赤い顔が特徴の 伝説上の動物
である 猩々に似ていることから 名付けられたという。
観葉植物として クリスマスの時期にあわせて短日処理をして 紅葉させて 緑色の葉色とのコントラストを楽しむ。



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 ここからは 温室の常設展示の花です。







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石井久志 油彩画展

2013-11-28 14:43:45 | ギャラリー散策
 11月28日(木)  天気:晴れ+風  室温:13.6℃

 きょうも 姫路を歩いてきました。 23日の新聞にあった ”北条口に 武士屋敷跡?” の発掘現場を 視察する
ついでに ”姫路城外濠めぐり” のパンフレットを 参考に 北条口門跡を訪れて イーグレひめじへ行き ”水墨画
二人展” と ”陶姫会 作陶展” を 見て ヤマトヤシキの ”彩色木彫 員の会 展” を見て 中井三成堂画廊へ 寄り
案内状を もらっていた ”石井久志油彩画展” を見て 山陽百貨店に戻り ”大塚千聰 日本画展” を 見てきました。
 きょうは 冷たい風が吹いていましたが 歩きまわるには ちょうどいい 天気でした。 手袋が欲しかった・・。
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 中井三成堂画廊で 石井さんから ブログを書いていますか? と聞かれ びっくり! 案内状を もらっていました
が 石井さんの絵を どこで見たのか まったく 記憶にありません・・。  昨年 11月の シーショアでの 個展 でした。
つい最近 ”刻の記憶” で たつのへ行ったとき 堀家邸 裏の大木を見て この景色は 石井さんの絵にあったと・・・。
そうそう シーショアの御礼状を頂き そのハガキの絵が その景色を 描いた 「休日」 でした。
 今回 展示してある絵の一枚も どこかで見た! 聞くと 赤穂の美術展でした。 もう 私の記憶は 全然 ダメ・・。
というわけで このブログの題名は ”石井久志 油彩画展” にしなければ・・。 石井さんに 見ていただいているので・・。
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 9:59の電車で 姫路に行き 観光案内所で 北条口門跡の場所を確認し 北条口へ行きます。 十二所線(西行
き) の北条口3丁目交差点が 門跡で 兵庫信用金庫・本店前です。 しかし 今は 何もありません。


 交差点の北 約100m辺りが 発掘現場です。 この辺りは 市道拡張工事に伴い 調査を進めています。 今回
の調査で 下級武士の屋敷跡とみられる痕跡が 見つかった・・。 しかし 24日の現地説明会を 4日過ぎた 今日
は 既に埋め戻され 見る影もありません・・。 まあ 見ても 見るものは ないでしょうが・・。
 ついでに パンフにある 4番:外濠公園、5番:大阪ガス付近 へ行きます。
途中にあった 赤鹿神社は 元は 姫路城内に祀られていたが 廃藩のとき 北条口へ、30年の都市計画で 現在地へ。
神屋公園は 元県立女学校の実習農園で 付近には 平成23年まで マックスバリュー本社があった、イオン発祥の地。


 外濠公園に行きます。 外濠川は 公園を巻くように 北から南へ 流れを変えます。 公園には 河合惣兵衛の
頌徳碑があります。 碑は 戦前まで 河合屋敷にあり 戦後 護国神社に 放置されていたが 明治百年記念行事
に際し この公園に 移設した。 河合惣兵衛は 姫路藩の家老・河合寸翁の一族で 勤王の志士として 49歳で
処刑されました。 河合橋は 河合惣兵衛の名に 由来する。


 国道2号線の交差点にある大阪ガス付近は 外濠川が 暗渠で 国道の下を流れ 北の外京口門へと 伸びる。
外濠公園は 下の 昔の地図の現在地(赤丸印)の所です。


 国道2号線を 西へ歩くと 商工会議所ビルがあり 前に 彫刻があります。 以前 山陽百貨店で 有名な?彫刻
家の展覧があり その時 その作家の作品が ここにあることを 知りましたが だれだったのか・・。
 大桐国光氏の彫刻 「春のページ」 もありますが 大桐氏の彫刻は 確か 大手前通りにも あったと思います。
調べると 私の3月7日 ”彫刻並木道” に 13:「夏帽子の少女」 と 14:「手を頭に・・」 がありました。

 西へ戻り 射楯兵主神社の前を通って イーグレ姫路へ。

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 市民ギャラリーの第1、2展示場では ”西崎 邦子・花田 和子 水墨画二人展”。 案内状には
私たちは 水墨画を始めて 20年。 日本南画院展に 120号を 出品し始めて 10年になります。 挫けそうにな
りながら 色んなところにも挑戦したり 日頃の生活の支えとなり 意欲の原動力でした。 水墨画は スケッチが
基本と 教えられ このごろ その意味が わかるようになりました。 二人 励ましながら 遊墨塾に通い 趣味以上
に 情熱を傾けて こうして 展示・発表の出来る機会に 恵まれたこと 一緒に学ぶ仲間が 心の支え・・・・。


 水墨画は 掛軸か 額に入れる大きさの絵かと 思いましたが 100号、120号の大作が 20点ほど 展示して
あります。 大きい絵は それなりに迫力がありますが 墨絵なので 黒々として 暗いのは・・・。  墨の色を
少し淡くして 薄い色が 付けてある方が 見るには 嬉しいが・・・・。



 特別展示室では いなみ野学園 陶芸科 OB・生徒 作品展 ”陶姫会作品展”。 展示数は やや少ないが
面白い作品もありました。



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 ヤマトヤシキ 7階の特選ギャラリーでは ”彩色木彫 員の会 展” をしています。 面白い作品が ありますが
撮影は禁止。
 3階の中井三成堂画廊は ”石井 久志 油彩画展”ー冬のイタリアを描くー。  案内状には ”行った! 見た!
なまイタリア! 目的は ひたすら 風景取材。 「ヨーロッパは どこを見ても 絵になる。」 と 聞いていたが これが
そう簡単じゃなかった訳で 結構 手強かった訳で 「甘く見てはいけません。」 と フィレンツェに しかられたり
「もう少し勉強して来なさい。」 と ベネチアに 笑われたり・・・。


 私は 水辺を描いた絵も 好きですが 白壁に赤い屋根の家並みを描いた絵が 一番好きです。 この絵は
赤穂の美術展で 神戸新聞社賞だったようです。 たつのの美術展は?  姫路美術協会展は?
 調べると 10月2日の 姫路美術協会展に 石井さんの 「アルノ川」 を 入れていました。(下にある川の絵)



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 大手前通りを歩いて 山陽百貨店へ。 この前は 銀杏が落ちていましたが イチョウも いつの間にか
すっかり黄葉して 地面は 黄色い絨毯・・・。


 山陽百貨店の美術画廊では ー季の譜ー ”大塚 千聰 日本画展”。 案内状には 院展期待の大塚千聰先生。
女性ならではの繊細な画風は 四季の情感を ゆったりと感じさせる作品です・・・。
略歴:1988年 東京芸術大学 大学院 日本画専攻 修了。 1993年 院展初入選。 1997年 有芽の会 出品。
   以後 東京、京都などで 個展。 師:平山郁夫、日本美術院院友、神奈川県出身、京都府在住。



 北条口の武家屋敷跡の遺跡は 埋め戻されて 見ることが できませんでしたので 23日の新聞に載っていた
写真を 入れておきます。 13:28の電車で 網干へ帰ると 朝日山も 赤くなり始めていました。 

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最上山~篠ノ丸城跡

2013-11-26 15:01:59 | 山歩き
 11月26日(火)  天気:晴れ   室温:16.7℃   地図:山崎(南西部)

 きょうは いい天気で 暇なので 山崎の最上山~篠ノ丸城跡に 登ってきました。 24日まで ”最上山もみじ祭り”
がありましたが 残りの紅葉を見ながら 黒田官兵衛ゆかりの篠ノ丸城跡に登り 最近 全然 歩いていなし 登ってい
ないので 運動不足の解消の 一石三鳥を 目指します。 風は ありましたが 久し振りに いい汗を かきました。
 20日の新聞に ”宍粟のもみじ山 観光客にぎわう” という記事が 載っていて 色づきは 7分程度とあるので 今
が 一番 いいときなのでしょうか。 きょうも 老人を中心に けっこう 多くの人が 訪れていました。 

 9:30 出発。 太子町、龍野、新宮を走り 県道26号線を 北上。 山崎町に入り 真っ直ぐ 北へ進み 県道53号
線に 突き当り 左折して 防災センター前の駐車場に 駐車。 弁天池の駐車場は ほぼ満車だったので ここに 停
めたのは 正解でした。 恵比寿神社に 下山したので 帰りも 近かった・・。 思い出すのに 三日かかりましたが
以前 このルートを 歩いたことがあり 『はりま歴史の山ハイキング』 の ”一本松(篠の丸城跡)” のルートでした。


 10:18 駐車。 ここまで 25.9kmでした。 すぐ スタートして 弁天池へ行きます。 篠の丸は 「宍粟50山」
の45番で 弁天池が 登山口になっています。 以前 篠の丸に 登ったのは いつだったか・・。 2008年7月5日
でした。 ぷららで ブログを 書き始めたころです。 地図は ありませんが ほぼ 「50山」 のルートを 逆回り です。


 紅葉の名所として知られる 最上山公園 「もみじ山」 は 播州山崎一万石、城下町の趣と 約400本の紅葉が
調和した 関西有数の紅葉スポットだそうです。
 私のモットーは 撮る写真は 多めに 下手な鉄砲を 数撃ち ブログに 載せる写真は 少なめに・・・。



 弁天池に 50山 登山口の標柱があり 登山道は 直進ですが 紅葉を見るため 右の もみじ山へ上がります。
ここから 紅葉を見ながら 緩く登っていきます。 小学校の低学年の遠足?  紅葉が なくなったと思ったら 林道
出合。 舗装された林道で 駐車場になっていて 満車。 トイレもあります。 千畳敷きは 過ぎたようです。


 林道を 5、60m歩くと 上の登山口で 階段の登山道が 見えています。 ここからの登山道も 紅葉が見頃を
迎えています。 この道は 山頂にあった妙見宮の参道だったようで 鳥居もありました。 所々で 見晴らしもあり
50山の国見山、東の高取山、禅師山の山並みが 望めます。 九十九折りの登山道を 官兵衛の幟を見ながら
歩きます。



 11:19 山頂の平坦地に出ました。 意外と 楽に登れました。 山頂は 広い平坦地で 中央で 幼稚園の子が
弁当を食べていました。   説明板の図によると 南北と 西に 郭の跡か 平坦地が 伸びています。
 篠の丸城は 南北朝期に 赤松貞範の長男・顕則が 初めて 城を築いたとされ 城は 標高324mの篠山の頂上
に 東西40m、南北50mの主郭があり 主郭の北や西に 方形の郭が 段々に連なり 南北100m、東西150m
にも 及ぶ広さだったようですが 本城の長水城のような石垣は 築かれなかったようです。 


 戦国期には 宇野満景が 城主でしたが 天正2年(1574) 秀吉の攻撃により 長水城と共に 落城。
天正10年(1580) 三木城落城後 姫路城を秀吉に譲り 秀吉から 揖東郡1万石を与えられ 黒田官兵衛
が 居城とし 天正15年(1587) 豊前・中津に移るまで この地を 治めた・・・。 


 山頂 平坦地(本丸跡)の奥に 妙見大菩薩が 祀られています。 前には 礎石が並んでいます。 ここに 建物
があったらしく 草の中に 瓦の破片が 転がっています。 本丸跡の平坦地の北にも 削平地があります。 


 西の東屋の前から 山崎の町が 一望でき 裏からは 北の景色が 望め 長水山の後ろに 水剣山、右には
宮山が見えます。


 ここまで来たら 西尾根の三角点を踏まなくては・・。 トラロープを掴んで 急な下りを 西へ降ります。
この辺りには 堀切跡の溝が 三本あります。 少し遠い気がしましたが 急登を登ると 三角点がありました。
 以前 来たときの記憶では 尾根道から外れた所にあったと 思いますが 50山になったので ここも整備された
ようです。 以前は 見晴らしはなかったはずなのに 北側が 切り開かれ 見晴らしがいい。 おまけに 写真まで
設置され 山名が書いてあります。 水剣山と宮山の間に見える山が 黒尾山? 右奥に 暁晴山、段ヶ峰? 


 山頂・城跡へ戻り 下山。 下から 老人グループが 登ってきました。 ハイキングでは なさそうですが・・。
下山時も 紅葉を撮りながら ゆっくり 降りました。



 舗装道から 千丈敷へ降ります。 この辺りには 歌碑、彫刻(胸像) が並んでいます。 東屋の横を降りると
百畳敷。 その下は 尼ヶ鼻展望台。 尼ヶ鼻は 赤松勢を駆逐した 山陰の尼子氏が 尾根の突端に 物見櫓を
儲けたことから 尼ヶ鼻と呼ぶようになった・・・。



 東へ廻りながら降りると 稲荷山経王院。 右から降りて 恵比寿神社へ。 安全登山の お礼参りをしました。


 恵比寿神社を出て 町中に落ちている マンホールの蓋を撮りながら 駐車場に戻りました。 12:52
でした。 一休みして 12:57 帰路につきます。 来た道を戻り 13:49 帰ってきました。
 きょうは 珍しく 往路、復路とも 25.9kmで 本日の走行距離は 51.8kmでした。

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神戸の真珠宝飾

2013-11-25 17:29:39 | 日記
 11月25日(月)  天気:雨 のち 曇り   室温:18.4℃

 きょうは 雨も降り 行く所もないので 9月24日に BSプレミアム 「イッピン」 で放送された ”キラリ輝く
ネックレス ~兵庫 神戸の真珠宝飾~” を アップします。 番組欄には 美しすぎるネックレス 知花くららも
うっとり 輝きと 大きさを 瞬時に見極める驚異の技・・・!! とあります。 写真は ありますが 内容は 覚え
ていませんが・・。
 11月26日(火)のイッピンは ”ほっこり温かい益子焼” でした。 また いつの日か アップしたいと思います。


 華やかで 清楚な真珠は 世界から 8割が 神戸に集まるそうです。 神戸のパールストリートには 真珠に
関係する会社が 200社もあるそうです。 真珠は 三重、愛媛、長崎などから集められ 選別・加工される。


 選別は テリ、色、光沢、真円度、珠の大きさ により 分けられる。 2次選別は 照明のない 軟らかな自然光
のもとで 行う。 これらの選別により 分けられた トップグレードの真珠は 0.5%以下しかない・・。
 糸を通すための穴は へその部分に 明けるが ベテランは へそ部を瞬時に見分け 1秒に 1個明ける。


 連組みのネックレスは トップの珠を 大きく 留め金部の珠を 小さくすることで 見栄えが良くなる。


 真珠は 外国人の多い神戸で 取引され 世界へ出荷される。
一粒、一粒が 個性を持つ真珠は いびつな真珠も 個性的な美しさを持つ ジュエリーとして ブローチなどに
使われる。



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寒蘭展

2013-11-24 18:14:23 | 日記
 11月24日(日)  天気:晴れ   室温:18.3℃

 きょうは 手柄山・交流ステーションへ ”寒蘭展” を見に行きました。 寒蘭展は 30分ほどで 見終わったので
ついでに 近くにある文化センターへ 新舞踊を見に行きましたが・・・。 2時間ほどかと 思いましたが 5時間近く
あり 終わったら 5時過ぎ・・。 日が落ちて 真っ暗っ・・。 ふぅ・・・。 最初から 文化センターへ行くつもりだった
ので 文化センターへ 停めようとすると 10時半頃に 既に満車。 立体の1、2階は 満車で 3階に 停めましたが
何が あったのでしょう。
 立体駐車場から 渡り通路を渡って 交流ステーションへ。 寒蘭展(姫路蘭友会 共催)は 空いていて ゆっくり
撮ることができますが 花にピントが 合わないので 難儀します。 今年は 夏が暑かったので 花の色が 悪い・・。





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 右のコーナーには 春蘭が 並べられています。 今の時期 花は咲いていませんが 葉に いろいろな模様が
あり 観葉植物としても 楽しめるようです。 展示してある韓国のものは 20万円以上するとか。


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 時間もあるので 交流ステーションを出て 手柄山公園を歩いてみましたが いい紅葉が 見当たりません。


 一旦 車に 戻り 休憩して 12時になってから 文化センターへ。 人が多いが 皆さん小ホールへ?
きょう 新舞踊 宝初会 おさらい会があり 案内状を もらっていました。 入口で プログラムをもらって
席に座って 開いてみると なんと フィナーレまで 36番もあります。 中には 賛助出演、特別出演、友情出演も
あります。 賛助出演は 八房流 南京玉すだれ。 特別出演は テイチクレコード専属歌手 男石宣隆のショー。
賛助出演は バリ舞踊。 隣の人に 何時ころ 終わるんですかねと 聞くと 4時ごろらしい・・・。 始まったのは
12時半、 終わったのは 5時過ぎ・・・。  いろいろありましたが 写真禁止だったので 詳細は 省略します。



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