私の日帰り散策

写真でつづる山歩き、ドライブなどの日誌です。
最近は ギャラリー巡りをしています。

備前市穂浪のFAN美術館へ

2018-10-15 16:21:50 | ギャラリー散策
 10月15日(月)    天気:晴れ    室温:27.0℃ 暑い

 きょうは 備前市穂浪の 藤原記念アートオリンピア 人間国宝美術館 「FAN美術館」
”伝統と現代の芸術村” へ行きました。 先日 あるギャラリーで お会いしたAさんに 全
館招待券をいただき 今月中に行かないと 来月からは 団体客しか 受付ないかも と言わ
れました。 火曜日は 休みです。 入館料は 1800円だったので 招待券をいただい
て 良かった。  FAN美術館のホームページは <こちら> を。

 行きは 山陽道で 備前ICまで行き ICで降りて 国道2号線を西へ行き 大東の交差
点から 国道250線へ回りましたが 帰りは ずっと国道2号線を走りました。 家まで
約48kmでした。 国道250号線から 美術館への登り坂(霧笛坂?)は 急なので エン
ストしないように。


 行ってみて びっくりしました。 ピカソ、岡本太郎、草間彌生、千住博、ガレなど すご
い作品が たくさん展示してあり しかも 写真OK。 備前焼の藤原啓さんや 雄さんなどの
作品も 展示されています。 神奈川県のFAN美術館の姉妹館?


    現代陶芸ーModern Ceramics-
 藤原啓美術館のリニューアルオープンから 約1年、この度 FAN美術館では 開館一
周年を記念いたしまして 「現代陶芸ーModern Ceramics-」 と題するコ
レクションテーマ展を 開催いたします。 当館所蔵作品である人間国宝の伝統技法に 根
拠を求めた現代陶芸作品から 岡本太郎、ピカソの一風変わったアウトサイダーな陶芸作
品。 ひいては 備前の 「いま」 を象徴するオブジェ作品等を 取り揃えさせていただきま
した。  徳田八十吉、松井康生などの作品もあります。


 FAN美術館は これまでの藤原啓記念館と 国際公募展のオートオリンピア、神奈川
県湯河原にある人間国宝美術館とが 手を携え 運営する新しい美術館です。  美術館は
藤原啓美術館、東館、本館、北館、L館、カフェ・ショップ、藤原啓工房など 複数の建物
で 構成されています。 カフェで 抹茶は辞退して コーヒーを頂きました。


   ごあいさつ
 本美術館は 備前焼の陶芸家・藤原啓の美術館を ベースとして 新たな世界の現代美術
作品を 収集した複合的な美術館として オープンしました。
 備前地域の文化芸術のアイデンティティーである 土の文化と 景観を根幹として 世界
の高いレベルの美術作品を 多くの皆さまに鑑賞していただき、芸術の心に触れた その思
い出が 皆様の感性を揺り動かすことのできますよう 素晴らしい芸術の場を提供してまい
ります。
 また、日本の美術工芸の素晴らしい魅力と 世界の優れた現代芸術の作品に触れ、さらに
現代の作家若手現代芸術家たちの作品の紹介や 芸術家の育成事業にも 貢献できる美術館
として 世界発信していきたいと考えております。    FAN美術館館長 保科豊巳












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赤穂市立図書館で 白いチョークの会作品展

2018-10-13 15:46:04 | ギャラリー散策
 10月13日(土)   天気:晴れ   室温;24.1℃

 きょうは 木曜日の新聞に載っていた 日本で最も美しい図書館の一つに選ばれた 赤穂
市立図書館のギャラリーで 行われている 赤穂市教職員美術グループの ”第43回 白い
チョークの会 作品展” を見に行きました。 赤穂に行く前に 相生山手2の自家焙煎珈琲・
ぶどうの木によって モーニングをいただきます。 ちょうど お客さんが帰られ ご主人も
何かの用で 出かけられ そして 誰もいなくなり 奧さんと ゆくっりお話しできました。


 白いチョークの会は 昭和51年 赤穂市内の小・中・高校の美術愛好の教職員(退職教
職員も含む)によって 結成されました。 当初の活動としては、写生会や 実技研修会、撮
影会や交流会などに参加し、研修を深めておりましたが 年1度は 作品を発表する場を持
とうということになり 「白いチョークの会 作品展」 を開催することになりました。

 発足以来 今日まで、絵画(日本画、洋画、版画、剪画、ちぎり絵、デザイン)、写真、
彫塑、工芸(木工、クラフト)、書道などの分野で それぞれが 独自の活動を続けています。
 会員数26名、大多数が 退職教職員という状況の中、お互いが 自由な立場で 技術の向上
を測っています。

 今後 一層各自の研修を重ねて、充実した表現活動に 取り組み、交流の場を 広げていきた
いと 思っております。
 今回は 洋画、工芸(バードカービング)、書道、版画、写真、和紙絵・ちぎり絵、押し
花などの部門に 約80点の作品が 展示されています。









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好古園で 押し花絵展

2018-10-12 14:20:58 | ギャラリー散策
 10月12日(金)   天気:晴れ   室温:22.0℃

 きょうは 姫路へ行きました。 いつものように 10:20の網干始発の電車で 姫路
へ行き 久しぶりに 好古園へ行きます。 姫路城のお堀では 和船が運航しています。
 好古園では 14日まで ”四季を飾る 押し花絵展” が行われています。 庭園を歩いた
後 イーグレひめじへ行きます。 市民ギャラリーでは 今週は 展示が 3つありますが
その一つ、 洋裁作品展が 写真禁止だったのには がっかり・・。
 ”リフォーム博” を ちらっと覗いて ”Y.Y 二人写真展” を見ました。 山陽百貨店の
美術画廊で ”森勉 絵画展 「ジャングルビート」” を見て 駅に戻りました。

 好古園の活水軒、潮音齋では ”四季を飾る 押し花絵展” が行われています。
 四季折々の草花を 自然の色と形のまま 押し花にし 重ね合わせて ひとつの絵にした
押し花絵額を展示します。 展示しています 押し花絵は 本物の植物を押し花にして、
そのまま絵の具のようにして使い 空気に触れないよう、密封して 額にしております。
 ひとつの額の中に さまざまなお花や野菜や果物たちが 隠れています。
植物を育て、採集し、花を押し、出来上がりを楽しみ、そして 作品にする。 押し花
は たくさんの楽しみに 出会えます。     しらさぎ花倶楽部









 イーグレひめじの市民ギャラリーへ行き 第3展示室の ”第1回 Y.Y 二人写真展”
を見ます。 兵庫県写真作家協会評議員の谷口 義行さんと 妻の谷口 嘉枝子さんの二人展
です。 二人とも 写真に携わって 30年以上。ジャンルに関わらず 風景、人物、抽象、
具象、心象など 関係なく撮影しています。



 1階のカフェ・ゆうゆうゆうで 休憩して 山陽百貨店へ行きます。

 旧ヤマトヤシキの大手前通り側には 先週は シートで覆われていましたが きょうは
シートは外され 姫路城の写真を見ることができます。

 大手前通りの花壇には リンドウのような花が 咲いていましたが・・。
  
 駅に戻り 35分の電車に乗ろうと 30分ころに ホームに上がると 12:14の
網干行の電車が 15分遅れで来たので これに 乗って帰りました。 きょうは 涼しく
過ごしやすい一日でした。


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きょうは 相生へ行きましたが・・

2018-10-11 15:40:47 | 日記
 10月11日(木)   天気:小雨    室温;22.9℃

 きょうは 相生へ行きました。 文化会館で行われている ”相生市美術展” を見るためです。
その前に 山手2のぶどうの木へ寄って モーニングを いただきます。
 文化会館へ行く前に 「兵庫の近代歴史遺産150」 に載っている 103番の ”鈴木商店
の赤レンガ倉庫” を見ようと・・。 相生産業高校のところの信号を 左折して 山道を進みます。

 事前調査で 赤レンガ倉庫は 相生5292番地で ネット地図で調べると この県道568号
線を 左へ曲がったところ・・。 ところが ここには 通用門があり 門は 締まっています。
インターホンがありますが 出た警備の人では ラチあかん・・。 諦めて 帰りました。
 このままでは 腹の虫が収まらないので 家に帰って IHI相生事業所へ電話すると 52
92番地は 広い場所を示し 倉庫は 裏門近くではない。 事前に連絡して 事務所へ来てくだ
さい・・。  また いつか 行ってみるかも・・・。

 引き返して 文化会館・なぎさホールへ行きます。 きょうから 「第44回 相生市美術
展」 が開かれています。 昨年は 会館に入ったところのホールで 行われていましたが 今年
は 書道は 1階のホワイエ(ロビー)、1階のホール(部屋)で 写真と工芸・彫刻・デザイ
ン、2階の会議室で 日本画と 洋画が 展示されています。 写真撮影は 禁止です。

 あのアンドレイは 工芸・デザインの部で 富士山の形をした絵? 「8 FUZI」 で 市長賞、
洋画の部では 草間彌生の似顔絵風の絵 「世界にひとつだけの花」 で ライオンズクラブ賞、写
真の部では 奧さん?のヌード写真 「Good Morning Tokyo」 が 入選でした。
 洋画部門の委嘱で 桔梗かつ子さんの 「日々好日」 がありましたが これは 姫路市美術協
会展に 出品された絵でした。

 和田吉正さんのデコパージュ 「阿寒川清流」 は 工芸・デザイン部門の議長賞。 去年のノ
ンシュバンシュタイイン城のような 写真ではなく 紅葉の絵を使われています。
 写真部門には 多くの作品が出展されていますが どこかで見たことがあるような作品が 2、
3点ありました。 応募数は 日本画16点、洋画40点、工芸・彫刻43点、書56点、写真
120点で 計275点で 写真部門が 圧倒的に多い。

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兵庫の近代歴史遺産150

2018-10-10 17:12:18 | 歴史探索
 10月10日(水)   天気:小雨    室温;25.5℃

 少し前 新聞に 「近代の歴史遺産 県教委がマップ」 との見出しで 150マップが
発行されたことが 載っていました。 「明治150年」、「県政150周年」 を記念し
県教委は 「今こそ巡りたい 兵庫の近代歴史遺産150マップ」 を作成したそうです。
 先日 ある人から これを いただきました。 今回は この150マップの西播磨地域
の遺産を 紹介します。
 明治150年の今年、兵庫県も 県政150周年を迎えます。 それにちなんで このマッ
プは 県内の近代歴史遺産 150箇所を紹介しています。 明治以降、日本は 近代化の道
をたどり、諸技術を海外から導入し 発展させてきました。 これらの技術が、今の日本の
基盤となっています。 今回、「近代歴史遺産」 として 明治~昭和20年頃までに 造ら
れた物件を選び、地域ごとにまとめて 掲載しています。
              発行者 兵庫県 歴史文化遺産 総合活用推進実行委員会
              文化庁 平成30年度 文化遺産 総合活用推進実行委員会

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