NHK Eテレ今夜7時25分『応援!みんなのチャレンジ』

2021年04月12日 16時20分22秒 | PRのかけら

持続可能な社会を目指す子どもたちが、
自分たちのアイデアを然るべき大人にプレゼン。

今回は3組の子どもたちが登場。
どれもユニークなアイデアです。

進行はチョコプラ。
チョコプラって今、ホント守備範囲の広いコンビだなあ、
と改めて驚きました。

みなさまぜひ

格子越しの2人

2021年04月12日 12時18分53秒 | コメディのかけら
ビルの1階にある天ぷら屋に行った。

それなりのお値段の店だったが、
トイレがビル共用のものしかない。

僕たちは4人用の個室にいたのだが、
廊下を挟んで向かいには2人用の個室が2つ並んでいる。

トイレに行く時は、
その廊下を通って裏口から出て、
ビルの通路を行くことになる。

トイレから戻ってきて、
ちょっと驚いた。

2人用の個室の通路側の部屋の中が、
一応、格子で目隠しはしてあるものの、
外からほぼ丸見えなのだ。

その個室では若い女性とスーツ姿の男性が、
(ちょっと歳の差がありそうな)
食事をしていた。

カウンター席もあるのに、
わざわざ個室を取るというのは…
といろいろ想像が膨らむ。

2人は外から丸見えであることに気づいているのだろうか。

店ももう少し気を利かせた造りにすればいいのに。

参道の効果

2021年04月11日 08時41分17秒 | その他のかけら
世田谷の喜多見にある氷川神社に行った。

新緑に囲まれた参道を歩くと、
日々の憂さを忘れ、
心穏やかになる。

神社には参拝する前に、
身を清めるための手水舎などがあるが、
参道が木々に囲まれているのも、
緑で心を鎮め、穢れを落とすためなのかもしれないなあ。

ノルウェーのスーパーでは

2021年04月10日 16時44分31秒 | コメディのかけら
英会話スクールの今日の先生は、
ノルウェー出身の女性だった。

ノルウェーでは、
市民が外出する時はマスクを着用するよう呼びかけ、
みんなそれを守っている。
しかしスーパーの店員は、
なぜかマスクをしていない!

と憤っていたので、

「彼らはコロナウイルスも売っているんです」

と言ったら笑ってもらえたので、
良い気分になった。

しかし帰り道、

「彼らはコロナウイルスの無料サービスをしているんです」

この方がジョークとして気が利いていたのでは?
と反省する。

英会話を習いにいって、
反省するのはそこか?って話ではありますが。

整骨院のマシンは

2021年04月09日 08時19分35秒 | コメディのかけら
腰痛が悪化したので、
整骨院に通っている。

どこの整骨院でもほぼ必ず、
電気治療というものがある。
よくあるのは、
何枚かのパットを患部に貼り電気を流す、
低周波治療器のようなやつだ。

あれをやるたびに思う。

「本当に効果があるのか」

手技で施術してもらった後は、
わかりやすく体が楽になるが、
あの電気治療の前と後で、
体に変化があった実感がないのだ。

でも、あれだけ多くの整骨院で使われているということは、
なんらかの科学的な根拠があるのだろうなあ。

今通っている整骨院では、
もうひとつ他の治療器具も使っている。
細い電極のようなものを患部に当て、
電気を流す。
鍼治療の電気版といったところか。

ただこの器具、
使用すると妙な電子音を出すのだ。

ピープーピーPiPiPiPiPiPi

文字で書いてもよくわからないと思うが、
昔のSF映画や子ども向けの特撮ドラマに出てくるような、
“いかにも”な電子音だ。

どうしてあんな音が出るようになっているのだろうか。
その方が、効いていると思わせる効果があると思っているのか。

僕はあの音を聴いていると、
「この治療、本当に効果があるのか」
という疑いが募ってくるのだが。

ブリカマの大きさは

2021年04月07日 23時09分31秒 | コメディのかけら
大きさを何かと比較して表現するのは、
わかりやすくするためである。

ある居酒屋で、
隣席の女性客のひとりが、
出てきた大きなブリカマに驚いて言った。

「わー、犬より大きいねえ」

…む、むしろわかりにくい。

君が言う犬ってなんだ?
チワワか?
豆柴か?
シェパードってことはないよな。
そこまでブリカマは大きくない。

というか、
なぜ犬を出してきた。

彼女は常に犬を基準に出す女なのか?

「わー、広い!犬50匹より広い!」

どんな部屋だ?

2021年4月のコント

2021年04月03日 08時41分08秒 | コメディのかけら
    M~音楽

語り「世界こども名作劇場。
   きょうは、アレクサイ・ニコラエヴィッチ・トルストイ作
   『おおきなへんいかぶ』」

   SE~居酒屋の入り口を開ける音。

店員「いらっしゃいませ!何人様ですか」
客「14人」

   M~音楽

N う~~まん防!

   SE~繁華街ノイズ

女性「この後、カラオケ行く人~?」

   M~音楽

N う~まん防!

お苦手なもの

2021年03月29日 11時34分04秒 | コメディのかけら
「お苦手なものやアレルギーはございますか」

コースやおまかせで料理を頼んだ時、そう尋ねられることがある。
ありがたい気遣いだが、僕はいつも答えに窮してしまう。

「お苦手なもの」が多いからである。

寿司屋であれば、まだ気は楽だ。
苦手なのは生の貝類とイクラなどの魚卵。これは答えやすい。

しかしこれが、割烹やフレンチ、イタリアンなどになると、答えるのが難しくなる。

僕の「お苦手なもの」は、魚介類以外だと、野菜はブロッコリー、カリフラワー、茄子、オクラ。
肉はレバー。納豆もダメである。

アレルギーならば堂々と断ることができるが、どう見ても単なる好き嫌いだとわかるラインナップである。
そもそも、これらの食材が今日の料理に使われるかどうかもわからないわけだし。

結局いつも「ありません」と答えてしまう。
するとたいてい、一つか二つ「お苦手なもの」が出てくる。
苦手なものはないと言ったにも関わらず残すのは失礼だと思い、そういう時は、なるべく噛まずに飲み物で流し込むようにして食べる。

実はこの程度のことは、さして苦でもない。
辛いのは好意で出してくれた時である。

以前、近所の寿司屋に一人で入った時のことだ。店主と話すうちに、僕と同じ高校出身であることがわかった。
彼の方が年上だった。
だから後輩の僕にサービスしてやろうと思ったのだろう。

「これよかったら」

目の前に小鉢が出された。
そこには山盛りの茄子の漬物があった。
鮮やかな紫の茄子。お好きな人にはたまらない色合いだろう。
だが、苦手な茄子の料理の中でも、僕がもっとも苦手なのが漬物なのだ。

なぜ高校の話なんかしてしまったのだろうか。

十数分前の自分を悔いながら、茄子を口に入れる。
ビールで流し込む。
茄子。ビール。茄子。ビール。茄子。ビール。

なんとかすべて茄子を食べ終えた時には、もうお腹はいっぱいだった。
その後、ほとんど寿司は食べずに帰った気がする。

すだちそば

2021年03月27日 17時29分35秒 | その他のかけら
冷たいすだちそば、
今日はじめて食べた。
前から食べてみたかったので、
念願がかなった。

それにしてもこれは、
どうやって食べるのが正しいのか。

薄切りのすだちをそのまま浮かせて、
酸味がつゆに滲み出るのを待つのか。

すだちを箸でつついたり絞ったりして、
酸味を出すものなのか。

すだちは食べるものなのか。
残すものなのか。

ご存知の方、教えて下さい。

新宿駅の奇妙な静寂

2021年03月25日 15時03分06秒 | コメディのかけら
小田急線が新宿駅に到着した。

車内の乗客が左右のドアに集まる。

しかし…ドアが開かない。

10秒…20秒…
奇妙な静寂が車内に充満する。

その時、ようやく車内アナウンスが流れる。

「停車位置を直すため、
 もうしばらくお待ちください」

停車位置を直す?
新宿駅のホームは行き止まりだ。
それなのに間違えたのか?

さらに30秒ほどして、電車が動く。
その距離30センチか40センチぐらい。

よくぞそんな微妙な間違いに気づいたものだし、
そもそもよくぞそんな微妙な間違え方をしたものだ。

最初の位置ではどんな不都合があったのだろうか。

インターシップの落し穴

2021年03月22日 09時02分05秒 | アイデアのかけら
知り合いの大学生が、
ある企業の長期インターシップで、
なかなかのひどい目にあった。

どんな目にあったのかは、
ここでは省くが、
その話を聞いて思ったことは、
急成長しているベンチャー企業の中には、
社内の環境整備にまで手が回っていない、
意識が向いていないところも多いのではないか、
ということである。

一般の社会常識ではなく、
自分たちの価値観だけで社内常識が形成されている、
そんなケースも多い気がする。

事業こそ今どきの内容だけど、
組織としては旧態依然としている、
要は「同種族」会社である、
そんなふうに感じた。

この手の企業の「見た目」に、
大学生は惹かれやすいのはわかるが、
だからこそ慎重にいった方がいいぞ、
と思った次第。

機長の思い

2021年03月20日 07時23分49秒 | コメディのかけら
現在、国際線の旅客機はあまり飛んでいないが、
貨物機は、以前よりたくさん飛んでいる。
そのため、ふだんは旅客機のパイロットも、
貨物機や貨物のみを運ぶ便に乗っているという。

知り合いのCAから聞いた話だ。
彼女がひさびさに国際線に搭乗した時、
顔見知りのパイロット曰く、

「ひさびさに人を乗せて飛ぶと神経を使う。
 このところずっと貨物を運んでいたからね。
 貨物はちょっとやそっと揺れても大丈夫。
 でも人間の場合、そうはいかない」

なるほど。

リークの事情

2021年03月19日 08時49分27秒 | アイデアのかけら
聞いた話だ。

ある大手企業の醜聞が、週刊誌に出た。
情報をリークしたのは、その企業の社員だ。

なぜそんなことをしたのか、
事情を知る人の話によると、
情報をリークした社員は、
このご時世の影響で給与をカットされてしまい、
その分を補填するために、
情報を週刊誌に「売った」のだという。

この話をどう受け止めるかは、
人ぞれぞれだと思う。

最近のある週刊誌の記事に関して、
「悪いのは情報をリークした人である」と断罪していたSNSを見かけたが、
リークする側にも事情はある。
そしてその中には切実な事情だってあるはずだ。
そこまで考えずに断罪することは、僕は浅はかだと思うのだ。

2020年3月別府

2021年03月16日 08時30分14秒 | 旅のかけら
昨年の3月上旬に別府に行った。
その頃すでに、別府は閑散としていた。
前年秋より韓国からの旅行者が激減している中、
新型コロナの影響で中国からの旅行者もストップしたせいだった。

それでも当時はまだ国内旅行自粛のムードはさほどなく、
観光名所には卒業旅行と思しき若者がたくさんいた。
ただ、大型観光バスの駐車場はどこも空いていたけれど。

当然のことながら夜の街も閑散としていた。
当日予約は難しいと言われている人気店の予約も、
夕方の電話ですんなり取ることができた。
店に向かうタクシーの運転手によると、
ここ数日、地元の人間も飲み歩くのを控えているという。

その数日前、大分市のラウンジで
県内で初めての感染者が出たからだ。

別府は観光地である。
感染者が出たら大変なことになる。
だから市民は自主的に夜の街に出ることを控えたのだ。

大分市と別府市は確かに隣り合った市ではあるが、
そこで感染者が一人出ただけで行動を自粛するというのは、
現在の感覚からすると、いささか過敏な気がするが、
一年前の今頃は、それが観光地の住民にとっては自然な考えだったのだろう。

当時のあの緊張感を今も保つべきだとは思わない。
COVID-19については、いろいろなことがわかってきたからだ。

ただ1年前の空気をふと思い出したので、記録しておきます。

ふしぎな値段設定

2021年03月13日 15時00分53秒 | コメディのかけら
「1010円です」
「え、いくらですか」

意外な値段だったので、
聞き間違いだと思い、
聞き返してしまった。

国籍不明の店員がレジを指し、

「1010円です」

と繰り返した。

2種のカレーのランチセット1010円。
値段が高い安いという話ではない。
10円だよ、10円、気になるのは。

小銭を持ち合わせていない時の、
この10円は、なかなか面倒だ。
そして、この時、僕は小銭を持っていなかった。
家を出る時にいつも、財布の小銭は出してしまうからだ。

1000円札2枚出して、
990円、お釣りをもらう。
財布が小銭で重くなる。

帰りがけ、
店頭に出されているランチの看板を見た。

918円(税抜)

こんな値段設定をするならば、
税込みで1000円にすることはできなかったかなあ。