地下鉄の中で重盛さと美似の女性が…

2018年10月19日 07時44分21秒 | コメディのかけら

地下鉄の中で、
重盛さと美似の女性が、
同僚と思しきで男性に、
自分の彼氏について語っているのが聞こえてきた。

曰く、
「毎月必ずプロポーズをしてもらう」

(どういうことだ?)

曰く、
「プレゼントは必ず靴。
 だから彼氏には自分の靴のサイズを
イタリアサイズやアメリカサイズなど、
すべて教えてある」

・・・へー。
 

カレーonカレー

2018年10月12日 23時54分47秒 | アイデアのかけら

近所の店で食事をしていたら、
傍らの席にいた方々の会話が聞こえてきた。

ある女性の友人は、
「カレーパンにカレーをかけて食べてみたい!」
という欲望があったようだ。

それで先日、
カレーパンにカレーをかけたものを友人たちにふるまった。

「え・・・」と思いながら食べた彼女曰く、
「おいしかった!」

そんな発想、僕にはなかったよ。

今度やってみるかなあ、
カレーパンのカレーがけ。

50歳の稼ぎ

2018年10月11日 23時54分46秒 | コメディのかけら

近所の酒場で、
20代後半と思しき女性の声が聞こえてきた。





「50歳で月収が20万だけど幸せそうで、
 そういうのって、私、アリだと思う」




なんか腹の底からムカつきました。

オリンピック・ブーム

2018年10月10日 12時23分36秒 | アイデアのかけら

「オリンピック・ブーム」は、日本の政府が、社会資本の不足を急速にカバーするため、
オリンピックという国際行事を、強引な社会公共投資に「錦の御旗」につかい、
シンボル操作を行ったのだ。



大衆の方も暗黙に、そういった「錦の御旗」の意義を了解しており、
理詰め、功利的にやれば、細かい利害の網の目の中でおそろしく紛糾してしまうような大きな社会的事業を、
「大義名分」のもとに、操作実現させていく。












2020年東京オリンピックに関する文章のように見えるが、
上記の主旨の論文が掲載されたのは『放送朝日』1964年3月号。

こうして見ると、
オリンピックは1984年のロサンゼルスを境に、
大きく変わったと言われているけれど、
実は日本人の性根自体は、そんなこと関係なく、
昔も今も変わらないのだなあ、と思う。





(上記の論文内容は、『大阪万博奮闘記/小松左京』から引用しました)

オースティンの壁

2018年10月08日 09時48分41秒 | アイデアのかけら

アメリカのオースティンに
インスタ映えすると人気の壁があると聞いた。

人気の秘密は、毎日、壁の絵柄が変わること。

実はその壁、落書きが自由に出来るそうだ。

壁の側では、落書き用のスプレーも販売されているという。

なるほどなあ。

飲料で稼ぐ

2018年10月07日 15時15分49秒 | アイデアのかけら

飲食店は、料理ではなく飲料で儲けを出す、
というのは聞いたことがあった。

東京の某人気店が地方都市に出店したが、
後に撤退したのも、
客が酒を飲まないからだという。

ロケーションは最高だが、
街中から少し離れた場所だったので、
みんな車で来るため酒を飲まない。

東京ならばタクシーを使う客もいるだろうが、
地方都市だと、そういう客は少ない。

その結果、それなりの人気はあったが、
採算が合わず、撤退したそうだ。

謎の乾きもの、正解

2018年10月04日 09時28分06秒 | その他のかけら
昨日、写真をアップした謎の乾きものの正体は、







タチウオ、







うきぶくろ


でした!

謎の乾きもの

2018年10月03日 09時30分40秒 | 写真のかけら


近所の居酒屋で、
目の前にぶら下がっていた謎の物体。

あちこちにぶら下がっていた。

さて、なんでしょうか?

NHKスペシャル『”樹木希林”を生きる』を観た

2018年09月27日 14時54分34秒 | エンタメのかけら
NHKスペシャル『“樹木希林”を生きる』を観た。

一瞬たりとも目を離すことができなかった。
圧巻。

その中で一番胸に迫ったところをあげるとしたら、
一年間の密着映像を観る希林さんの表情。

これはディレクターが、
彼女に編集した映像を見せたからこそ撮れた表情だ。

密着取材中、
何度も「なぜ撮るのか?」「何が面白くて撮るのか?」を問われ続け、
なかなか明確な答えを出せなかったディレクターが、
悩んで末に考えた渾身の“演出”であると僕は考える。

あの表情を見せた時の希林さんの心の中に、
どんな思いが去来していたのか。

本当に本当にいい表情を引き出してくれた。

長期ボランティア

2018年09月27日 11時14分40秒 | その他のかけら
普段は会社勤めだが、
週末になると東北の被災地へボランティアに行く知人がいる。

最近、遅い夏休みを利用して、
大阪、そして中国地方の被災地へも行ってきたという。

およそ一週間のボランティア。

これぐらい長く、
中にはもっと長く、
被災地でボランティア活動をしている人は少なくないらしい。

どんな方々なのか?

聞いたところによると・・・

① 知人のように長期の休暇を使って
② 定年後/退職後
③ NPO関係者(厳密な意味ではボランティアではないかもしれないが)

だが、中には、

「会社や店を妻にまかせて来ている人」

さらに、

「借金をしてまで来ている人」

などもいるそうだ。

ここまで来ると、僕の理解を超える。

話は変わるが、
同じ被災地域でも、
場所によってボランティアを仕切る団体が異なることが
よくあるという。
すると、作業の進行に差が出ることがある。
それに対して住民から「なんで向こうは…」
という不満の声が出ることもあるそうだ。

気持ちはわかる。

自然災害が起きた場合、
災害ボランティアの力を借りないと、
被災地の復旧が難しい。

どうすれば効率良くできるのかの整理が必要だと思うが、
まだまだ進んでいないのが現状だという。

家族包囲網

2018年09月24日 09時45分05秒 | コメディのかけら

三連休が始まる土曜日。
東京駅から新幹線に乗った。

C席に座る僕の隣は若い両親と2歳ぐらいの男の子。
後ろの座席は、これまた幼い子どもを含む5人家族が一列に並んで座っていた。

出発する前から周囲は賑やか。
子どもをあやす隣の家族が賑やかなのは仕方ないとして、
後ろの5人が通路を挟んで大声で会話するのは、
いさかかイラっとする。

だが、最悪の事態はこの先にあった。

品川駅から前の3席に座る客が乗って来たのだが、
これが僕の隣の家族と一緒に旅行に行く親子4人組だったのだ。

後ろの席によく知っている人たちがいる。
このシチュエーションに子どもたちがはしゃがないわけがない。
前の席の2人の子どもが、しばしば後ろを向いて話しかけてくる。

しかしながら相手は子どもだ、
そこは目くじらを立てて怒るところではない。

驚いたのは、前の席に父親、後ろを向いて乗り出し、
旅先での予定の打ち合わせを始めたことだ。

後ろの席に他人が座っているのに、
よくあんなことを恥ずかしげもなくできるものだ。

バカなのか。

大阪の森ノ宮

2018年09月23日 00時06分40秒 | 旅のかけら

久本雅美のイベント
『マチャミの婚前披露宴』で大阪、森ノ宮に来た。

実はこのイベント、10年前にもやっている。

その時も会場は大阪。
そして司会は松尾貴史さんで、
ゲストに今回も登場したはるな愛さんがいた。

終演後の酒の席で、
久本さんがしみじみと、
「あれから10年経ってるのに、
みんなこうして元気にやっていられて、
よかったねー」






政治について

2018年09月21日 00時01分36秒 | 名言のかけら

政治って
超遅効性の
「薬」もしくは「毒」



なんだろうなあ。

猫のたぬちゃん

2018年09月17日 11時10分19秒 | その他のかけら
その猫が我が家の玄関付近に来るようになったのは、
いつ頃からだろうか。

もこもとしたキジトラ。
のら猫にしてはやけに毛並みがきれいだったので、
飼い猫ではないかと思っていた。

しばしば姿を見せるので、
時々、キャットフードをあげるようになった。

家人が「たぬちゃん」と名付けた。

ところが、夏前から姿を見せなくなった。
どうしたんだろうか。
飼い主が引っ越したのか、
それともどこかで事故にでもあったのか。

しかし夏が終わる頃、
たぬちゃんは再び姿を現した。
もこもことしていた毛はすっかり抜け落ち。
やけにスマートになっていた。

もう1つ変わったところがある。
僕が近づくと「シャー」と威嚇してくるようになったのだ。

そのわりには毎晩のようにやってくる。

3日ほど前、その謎が解けた。

いつもはキャットフードをあげた後、
僕はすぐその場を立ち去るのだが、
その日は郵便物を確かめるために、
しばらく玄関先にいた。


するとたぬちゃんが玄関先から道端に移動した。
続いて聞こえてきたのは、子猫の声だ。

物陰から覗くと、たぬちゃんの周りには数匹の子猫がいた。

夏の間にお母さんになっていたのだ。

翌日の夜もたぬちゃんは来た。

キャットフードをあげると、
しばらく自分だけで食べている。
しかし僕が身を隠すと、
小さな声で鳴き、
その声に呼ばれて子猫たちが集まってくる。

4匹?5匹?

子どもたちがエサを食べている間、
たぬちゃんは背筋を伸ばして座っている。
見張っているのだ。

どうやらたぬちゃんはのら猫のようなので、
キャットフードをあげるという行為自体、
ちょっとどうなのかと思われる向きもあるだろうが、
とりあえず子猫が大きくなるまでは、
様子を見ていようと思う。

(再掲)樹木希林さんの言葉

2018年09月16日 17時58分29秒 | その他のかけら

※2年ほど前に当ブログに載せたものですが、
 再掲します。

樹木希林さんは事務所に所属していないので、
出演交渉は直接ご本人とすることになる。

某番組のプロデューサーが出演依頼をしたのだが、
お断りの電話がかかってきた。

「ちょっとだけでもいいですから」

と食い下がると、希林さん曰く、

「テレビっていうのは見透かされるのよ、出る側の覚悟が」

そう言われてしまったら、引き下がるしかなかったそうだ。

この言葉を聞いたら耳が痛い人はたくさんいるのではないか。
いや、痛みなんて感じないか。