センザンコウ

2019年07月18日 08時46分39秒 | チシキのかけら

世界でもっとも密猟されていると言われている動物が、
センザンコウだという。
今や絶滅危惧種である。

密猟の理由は「ウロコが薬になる」と言われているから。

しかしながら、
ウロコの成分を分析すると、
ほぼケラチンだそうだ。

つまり「爪」と一緒。

センザンコウのウロコの代わりに、
自分の爪でも噛んでおけ!という話だ。

需要があるから供給がある。

僕も東洋医学が利用するけど、
こういう部分はどうも受け入れられない。

天気間違い

2019年07月14日 09時58分20秒 | コメディのかけら

昨日の話だけど、
iPhoneの天気予報を見て、

「お、今日も明日も晴れか」

と喜んでいたが、
よくよく見ると、

世田谷の天気ではなく、
ロサンゼルスの天気でした。

(家族がロスにいるので、
 ロスの天気もわかるように設定してあるのです)


選挙前…まずはやれるところから

2019年07月09日 21時47分01秒 | その他のかけら

選挙が近づくたびに、
SNSに溢れかえる「選挙に行こう」
と呼びかける声を見ると、
少々複雑な気持ちになる。

信者のようなファンがいる有名人ならばともかく、
市井の人がSNSで呼びかけたところで、
投票に行く気がなかった人を動かせる可能性は、
ゼロとは言わないけど、
極めて低いと思う。

ならば、
SNSに書くのもいいけど、
もっと身近な、
家族や恋人に呼びかけてみたらどうなんだろう。
(やっている方も多いと思うけど)

夫は選挙に前向きだけど、妻はそうでもない、
妻は選挙に積極的だけど、夫は消極的、
そんな家庭はよくあるみたいだし。

で、とりあえず、僕はやった。

家人が投票日の一週間前から海外のため、
期日前投票をするためには、
交通の便の悪い場所にある区役所まで行かねばならず、
放っておくと今回は行かなそうだったので、
「お昼ご飯を食べがてら投票に行こう」と誘って、
出かけた。

まずはやれるところから。

『ザ・ノンフィクション』…坂口杏里さんの回を観ました

2019年07月02日 22時55分31秒 | 業界のかけら

7月1日のフジテレビ『ザ・ノンフィクション』、
久々にオンタイムで観ました。

坂口杏里さんの回。

用事があったので、
録画しておいて後で観ようと思ったのですが、
観始めたら、ついつい最後まで観続けてしまいました。

それはさておき。

この番組を観て、
僕が「いいなあ」と感じたのは、
ナレーションをディレクター自らがつけていることでした。

幾つぐらいの方なんだろう?
女性のディレクターでした。

「いいなあ」と思った理由は2つ。

1つは、
いつも『ザ・ノンフィクション』のように、
俳優や女優がナレーションを読んだら、
取材対象が取材対象だけに、
微妙な空気が漂うことは避けられないということ。

そしてもう1つは、
今回のドキュメンタリーって、
坂口杏里さんの姿を追うと同時に、
彼女とディレクターの距離が縮まっていくことも、
その一部なんですよね。
それをちゃんと伝えるのには、
自分でナレーションを読むのが最適。


これまでにも、
取材したディレクターがナレーションを読むドキュメンタリーは、
何度か観たことがありますが、
今回あらためて、その力を痛感したので、
記録してここに書き残しておきます。

どこかで観ることができたら、ぜひ!

美容室のお地蔵さん

2019年07月01日 22時24分44秒 | コメディのかけら

近所の美容室で髪を切っていたら、
隣から、

「お地蔵さん」

という声が聞こえてきた。

お地蔵さん?

見ると、幼い女の子がカットの真っ最中。

「はい、お地蔵さんになって」

どうやら幼稚園で使われている、
じっとしている時の掛け声のようだ。

しかし何度も繰り返すと、
次第にそれも効かなくなってくる。

するとお母さん曰く、

「プリンセスになりたいよね。
 だったら…お地蔵さん」

たぶん、ディズニー映画のプリンセスが好きなんだろうなあ。

とはいえ、なかなか難解な指令の言葉だよなあ。

テレビなんで?なんで!?

2019年06月29日 13時43分50秒 | PRのかけら

今回は、
博多華丸・大吉さん、
サンドウィッチマンさんについて、
書きました。

こちら、からぜひ!(週刊女性PRIMEのサイトに飛びます)

swatch賛

2019年06月28日 08時56分10秒 | その他のかけら

腕時計は、
時間がちゃんとわかれさえすればOKなので、
ずっとswatch。

とにかく軽いのがいい。
寝る時も腕時計をしたままのことがよくあるので、
この軽さが僕には合っている。

2年半ほど、このswatchをしているが、
先日、バックルが割れてしまった。

なので、渋谷のショップに行ってみた。

バックルだけでも買うことができたが、
その場合、取り寄せになるので、時間がかかるという。
バンドごと変えるならば、
ちょうど店に在庫があったので、
すぐさま変えることができる。

けっこうへたっていたので、
バンドごと変えることにした。

「5分ほどお時間頂けますか」と店員。

バンドの交換にそんなに時間がかかるのかと思ったが、
次の用事まで、時間があったので、快くOKした。

すると、
時計本体とバンドの間など、
細かなところに入り込んだ汚れを
丁寧にクリーニングしてくれた。

時計のバンドが新しくなったことと合わせて、
店員の対応に、とても良い気分で店を出た。

NHK BSプレミアム今夜10時50分『The Covers』

2019年06月23日 12時01分19秒 | PRのかけら

Coversゲストは、亀梨和也さん。

公式Twitterでもいろいろ予告されていますが…
今回カバーする「最愛」は異例づくし。
この番組、立ち上げ時から関わってきましたが、
こんなことは初めて!まさにサプライズでした。

♪「最愛」KOH+(2008年)
♪「カムフラージュ」竹内まりや(1998年)
♪「Rain」亀梨和也(2019年)


※オンエアも終わったので、少しだけ追記。

 トークでも話していますが、
 当初、「最愛」を歌う予定はなく、
 いろいろ縁あって急遽歌うことが決まった曲。
 アレンジなどもあるので、
 カバー曲はどんなに遅くとも収録の2週間前には決まっているのですが、
 それより後に決まりました。
 準備の手間のことなど、
 リリーさんもよくご存知にも関わらず、
 今回、少々無理めなリクエストをしてきたというのは、
 それだけ亀梨さんの歌う「最愛」の惚れ込んだということなんだと思います。

 以上、追記おわり。
 
 
 
 





LEGENDゲストは、徳永英明さん。

キング・オブ・カバーの徳永さんがセルフカバー!
♪「輝きながら…」德永英明(1987年)
♪「太陽がいっぱい」德永英明(1997年)

スペシャルゲストは、持田香織さん。
♪「グッド・バイ・マイ・ラブ」アン・ルイス(1974年)

お二人が初めてのコラボを実現!
♪「レイニー ブルー」德永英明(1986年)

みなさまぜひ!

”闇”の力

2019年06月21日 11時05分47秒 | コメディのかけら

最近よく目にする「闇営業」という言葉、
どこが使いだしたのだろうか。

なんとも強力な負の作用をもつ言葉である。

「闇」という語をつけた途端、
どんなことも悪行三昧に思えてくる。

たとえば、

闇ボランティア
闇チャリティー

と言っていたら知り合いからこんな案も、

闇オリンピック

オリンピックには興味の薄い僕だけど、
これならばちょっと観てみたい。



駅前のカメラマン

2019年06月14日 22時01分18秒 | コメディのかけら

地元駅の駅前で、
学生たちが集合写真を撮っていた。

ふと、カメラマンを見ると…

ガールズバーの客引きの女の子。

雨の日は傘をさし、
寒い日にはベンチコートを着て、
駅前に立っている女の子。

よく頼んだなあ。

若さは大胆で無謀で、そして少し残酷。

「太った」の自己申告

2019年06月09日 21時47分59秒 | コメディのかけら

2年ぶりに会った知り合いの女性が、

「最近、太っちゃって」と連呼。

しかしながら、
僕が見た感じでは、
以前と変わった様子はまるでない。

忖度なしに、正直にそう告げると、

「私、見えないところが痩せていたんです」

…知るか!

秘密のバックパック

2019年06月07日 11時32分08秒 | コメディのかけら

知り合い夫婦の収納スペースには、
大きなバックパックが場所を占めているという。

畳めば小さくなるはずだが、
畳まず置かれているのは、
中身が入っているからだ。

バッグパックは夫が独身時代に暮らしていた部屋から、
持ってきたものだった。

気になるその中身は…

アダルトビデオだ。

バッグパックいっぱいというと、
かなりの本数になる。

曰く、
「本当は引っ越してくる時に処分しようと思ったんだけど、
 なぜか持ってきてしまって。
 バレないようにバックパックに入れて持ってきたんだけど、
 今さらバックパックを捨てるのも不自然で、
 結局、そのままずっと置いてあるんですよ」

結婚して10年。

妻はその邪魔くさいバックパックの中身を知っているのか。

東急ハンズもしくは吉田カバン

2019年06月02日 00時43分45秒 | コメディのかけら

4月初旬の話である。

東急ハンズで、
吉田カバンのバッグを購入した。

店員に、
店頭に並ぶ商品を示して、
「これが欲しい」と言うと、
新しいものを出してくれた。

しかし…

値札を見ると、値段がかなり違う。

出してきてくれたものの方が、かなり安いのだ。

ひょっとして似ているけど違う商品なのか?

店員に確認すると、

「すいません。
 ちょっと前に大幅な値上げがありまして、
 こちらの値札は値上げ前のものですね」

そういうことか。

もし古い値札のままレジに持って行っていたら、
会計はどうなっていたんだろ。

それにしても、吉田カバン、大幅にもほどがあるよ!
と思うぐらいの値上げでした。

数字に関する2つの戸惑い

2019年05月27日 23時00分03秒 | コメディのかけら

飲食店の入ったビルの小さなエレベーター。
4人乗りで、重量制限は300キロ。
ん?
これならば5人乗れるのでは?
そう考えて、5人で乗ったら、注意ブザーが鳴る。
人数に反応したのか?
重量に反応したのか?


伊勢丹の地下でチョコレートの詰め合わせを買う。
ショーケースの中の7コ入りを指して、
「これを下さい」と言うと、
「こちらの8種類の中からお選び下さい」
初めて見る8つから7つを選ぶのは難しいぞ。
一瞬、戸惑ったが、すぐに、
「1ついらないのを選べばいいのか!」
と思い当たる。

セーフ。

と、思いきや、
箱の中には8種類の説明書きが入っていたので、
手土産に持って行った相手に、
なにをひとつ避けたのかバレてしまった。

保護猫シェルター

2019年05月25日 10時06分00秒 | 経堂通信


近所に保護猫のシェルターがある。
『QUEUE』とう名前の施設だ。

気になったので、見学に行った。

シェルターがあるのは、
3階建てのビルの3階。

まるでペントハウスのようなその施設は、
目に入る部分だけで18畳程度。
本来は住居用のようで、
アイランド式のキッチンもある。

とても日当たりがよく、
猫たちには快適な環境だ。

入場料は1時間800円。
施設の維持費や医療費などに使われる「支援金」だ。
(中でペットボトルや缶の飲み物をくれたのには、驚いた)

猫カフェではないので、猫を抱くことはできない。
しかし、近寄ってきた猫に触れたりすることぐらいはできる。

部屋のあちこちで猫たちが気持ちよさそうに寝ている。
現在、20匹ほどの猫がいるそうだ。

どれぐらいのペースで里親が見つかるのか尋ねると、

「今は月に1匹ぐらいですね」

え、そんなに少ないの!
と思ったが、現在は成猫が多いため、
これぐらいのスローペースだという。

子猫が多い時期や、
生活環境が変わる人が多い4月は、
もう少し早いペースで里親が見つかるそうだ。

眠っている猫たちをよく見ると、
片目がつぶれてしまっているものや、
片足の先が無いものなどもいる。
みんな、ここに保護されるまで、
いろいろとあったのだろう。

しかし今はとても幸せそうに見える。

それにしても、
シェルターの維持費はどこから出ているんだろう?
家賃、人件費、猫たちの食費。
かなりの出費となるはずだが…。

気になったのだが、
いきなり尋ねるのも不躾と思い、
今回は控えた。

また訪ねることがあったら、
そこは聞いてみたいと思う。