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toty日記

toty日記です。感想などいただけたら、喜びます。最近mixiに参加、気軽に声をかけてください。

本物

2016-12-18 01:39:16 | 歌・コンサートなど
勤め先のクリスマス会。

午前中は、家族会。普段の皆様の状態などを説明。

12時半からは、ワンプレートながら豪華な手作りの食事。
利用者さん・ご家族・近隣の方・職員、総勢33名。

というはずだったが、
ご飯を炊くのと、オーブンレンジを同時に使ったら
ブレーカーが飛ぶ騒ぎ。

ちらしずし用のご飯が、うまく炊けなくて
あわてて、もう一回炊く。

12時半に炊きあがったご飯でバラ寿司を
超々大急ぎで仕上げて、キッチン隊はまたまた大忙し。

その間、ご家族も一緒に体操をしてもらって、
30分、体を動かしていただく。

最近、勤務しだしたKさんの上手なリードで
体操教室に行ったかのような雰囲気。



そして、2時から
アンサンブル・フリージア・Jrさんの演奏。
バイオリンがお母さま、ヴィオラがお父様、息子さんがチェロ。

昔、アンサンブル・フリージアという名で、
ご夫婦の親が加わっていた室内楽があって、

NHKのテーマ・ミュージック等を数々演奏していたそうで、
以前もその中から、バス通り裏をひいてくださったことがあった。

音楽仲間の息子と娘が結婚なさったというご家族。


愛の〇〇(曲名を忘れました)
バス通り裏

童謡メドレー
  ずいずいずっころばし
  かごめかごめ他
  
勤め先のオリジナルソング
  〇〇〇〇でラララ
  二階の窓から

クリスマスソング
  きよしこの夜
  もろびとこぞりて
  ジングルベル他
  
チェロとバイオリン
  息子さんの大学院卒業試験用演奏(凄い!)

おもちゃの交響曲
  お父様の小道具が楽しい

バイオリン
  超難曲

第九(圧縮したバージョン、渾身の演奏)
  歓びの歌(利用者さんもその中で歌う)

きよしこの夜

全力で、そして真っ向からという演奏会。

曲の合間に、
こうしてクリスマス会で一堂に会する幸せを話に入れてくださり、
最後には、演者も園長も涙、涙の感激。

で、彼らが帰られたあとには、
利用者の皆さんに、サンタからのプレゼント。

先日行われたバザーの収益から
パジャマのプレゼント。

それぞれの模様が、
その人の普段の服の好みとマッチしていて
選んでくれた職員のセンスもいい。

かわいい10個の袋が、赤いリボンで結ばれていて、
一か所に集められ、

くじを選ぶように引っ張ってもらうと、
その方の物が、釣り上げられるように手に渡る。

おどけた方はその赤いリボンを肩にかけて
サンタがプレゼントの袋をかついでいるみたいなポーズ。

それぞれが、中身を披露。そのたびに、歓声と拍手。

そして、今度はお茶とケーキ。
こうして、一大イベントは終わったのでした。

明日は、山吹の里でのクリスマスコンサート。
また、民生委員さんたちのコーラスと
今日と同じく、アンサンブル・フリージア・Jrさんの演奏。

幸せな時間。



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カントリーミュージック

2016-12-15 22:24:35 | 歌・コンサートなど
同期の仲間でずっとバンドを続けているメリーメーカーズ。
11月27日は、彼らのライブだった。

場所は、赤坂。
ちょっと遅れていったのだが、会場は超満員。

今回は、三部構成で、
曲目は、以下の通り。(会場にリストが配られていた)

実は、カントリーミュージックって、
そうそう知っているわけではないので

曲名を写しておこうと思った。
選曲は誰が主にするのかなと、思いながら、
George Straitの曲が多いなと、改めて思った。

そういえば、ためさんの車に乗せてもらったとき、
いつも、こういう曲がかかっていたなと、思いだした。


ⅰ Amarillo By Morning (George Strait)
ⅱ Don't Close Your Eyes (Alan Jackson)
ⅲ Sea of Heartbreak (Merle Haggard)
ⅳ Twenty Nine Nights (Danni Leigh)
ⅴ Crying My Heart Out Over You (Ricky Skaggs)
ⅵ Coca Cola Cowboy (Mel Tillis)
ⅶ You're Something Special To Me (George Strait)
ⅷ Big City (Merle Haggard)


ⅰ I'm A Lonsome Fugitibe (Merle Haggard)
ⅱ Your Man (Josh Turner) 
ⅲ A Fire I Can't Put Out (George Strait)
ⅳ Wonderful Tonight (Eric Clapton)
ⅴ The Cowboy Rides Away (George Strait)
ⅵ Walkin',Talkin',Cryin',Barely Beatin' Broken Heart (Highway 101)
ⅶ Play Born To Lose Again (Ronnie Milsap)
ⅷ Write This Down (George Strait)


ⅰ I Can't Help It If I'm Still In Love With You (Marty Robbins)
ⅱ Without You (Vince Gill)
ⅲ I Just Want To Dance With You (George Strait)
ⅳ Help Me Make It Through The Night (Martina McBride)
ⅴ Silver Threads And Golden Needles
(Loretta Lynln, Dolly Parton, Tammy Wynette)
ⅵ The Girl From Yesterday (The Eagles)
ⅶ I'll Never Love Another (Carl Jackson Emmylou Harris)
ⅷ Heartaches By The Number (Ray Price)

で、これらの歌の出所は、こういう所の説明。



こういう歌ばかり歌われるんだろうなという
ピアノの上の帽子たち。



途中、リードギターのH君が欲しいって言っていた
お薬。



おなじみのギャグと言えば、N君。
総合司会はためさん。
後ろでニコニコしているドラムはO君。

かっこいいフィドルの紅一点のIさん、
スチールギターはS君、
口数は少ないけど、H君。
(新曲の時だけ、日野正平メガネで、譜面をじっと見ている。)

そういえば、譜面代わりにIパッドを使う人も。

高齢の林間学校のメンバーもいれば

高校時代のスキー部の友人もいれば、
(最近、自転車に凝っているという話や
 今度、安比に行くと言っていたな)

大学時代のスキー部の後輩もいれば、
(よく、集まっている場所から、電話がかかってくる)

なんか、懐かしい人もいて、和気あいあい。





このスチールギターは、初めてよく見た。

友人のライブを楽しむって、みんなが嬉しい。


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クリスマス礼拝

2016-12-12 21:24:23 | 歌・コンサートなど
12月10日、母校の同窓生で行うクリスマス礼拝に参加しました。
毎年、その中で、ハレルヤを歌ってきたのですが

今年一年間、中村先生に、発声から呼吸法など
教えていただいたおかげで、今までになく調子よく歌えました。

今年は、チャペルで、響きのよいホールだったので
とても気持ちよく歌えました。

K先生の司式で、パイプオルガンの奏楽が流れると
参加した同窓生は、心が一つになった気がしました。



最初の呼びかけで、ハレルヤをご存知の方は一緒にどうぞと
声をかけてくださったのですが、

よくまとまっていたので、
そこに入り込めなかったとの感想もありました。

K先生のお話もわかりやすく、
今の世の中で考えさせられる、いいお話でした。

同期の友人も何人か、毎年参加して、
一年ぶりの再会もあり、

今回初めての人もあり、懐かしい顔に出会えて良かったです。

静寂の中で賛美歌を歌う経験を、年に一回味わえるのは
有難いことです。

と、かなり殊勝になった一日でした。



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酔いどれシューベルト

2016-11-17 22:00:35 | 歌・コンサートなど
17日12時からの部(Aキャスト)、観劇(町屋ムーブにて)。


シューベルトを扱った劇、
このところ3回目の劇団イボンヌの公演でした。

前回の感想はここ


ぴったり2時間、あきさせず、楽しかったです。
前から2列目で、演者の表情もよく見られ、

フィナーレでの高田正人さんの、
SNSに書いてねとの仰せ通り、感想を。

配役が細かく書かれてないので、
どなたがどなたと、よくわからないのですが

気にいったのは、植本潤さんの悪魔、
なんか、柔らかさを感じたのです。


あと、以前からの知り合い(白川可奈子さん(うにゃら))さんも
見たって書いていらして、おお! 趣味が合うって思ったところ。

シューベルトの野ばら、自分でも伴奏。
アベマリア、K会のコーラスで発表したばかり。

そして、三連符の連打、
魔王の伴奏に大変そうだなとつくづく。

猿顔のネギ野郎が、最後にはもやしにかわってたなとか、
移民、貴族、いっぱいチクチクがあったり、

随所に笑いがあり、コミカルな踊りもあり、
あんなに動き回って、よく皆さん怪我しないなと感心。


全9回公演、ハイテンションを保たねばで
スタミナ勝負の皆さん。明日も頑張って!とエールを送ります。

劇好きな
吾妻橋の母ちゃん、行かないかな?と振ってみる。



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思いだして歌う歌

2016-11-07 00:26:32 | 歌・コンサートなど
頼まれて、2週続けてMデイケアにてお年寄りと歌を歌う。

歌詞を用意したもの。

野菊
千の風になって
朝はどこから
いつでも夢を
リンゴの唄

思いだしながら歌うコーナー、
一週目は、赤い歌、青い歌。

青い歌で、桜田淳子の「ようこそここへ~♬」。
途中歌詞があやしくなったが、
最後は、「クッククックー クッククックー 青い鳥~」
で、大盛り上がり。

今度は、途中を覚えておこう。

二週目は、
テーマは「あいうえお」で始まる歌。
次回は「なにぬねの」から始めるための備忘録。

あ:雨雨ふれふれかあさんが
い:今は山中今は浜
う:うさぎ追いしかのやま
え:えっさえっさえっさほいさっさ(◎)
お:丘を越えて・丘をこえ行こうよ

か:からすなぜ鳴くの
き:汽車汽車ぽっぽぽっぽ
く:黒いはなびら静かに散った(◎)
け:げっげっげげげのげ(◎)
こ:コッコケコッコ

さ:さくらさくら弥生の空は
し:幸せなら手をたたこう
す:すみれの花咲くころ
せ:瀬戸は日暮れて
そ:そそらそらそら うさぎのダンス(◎)

◎は、みなさんからでなくて、私がリードしたもの。

コッコケコッコは、お一人の方が歌いだしたが、
他の方はご存じなかった。


山吹の里での歌の会。
用意した歌詞は、

恋のバカンス・我ら人生60から・お山の杉の子

ここでも、「五十音順に」をやってみる。
ボランティアさんが手伝ってくれる。
同じ曲がでてくることもあれば、
違う曲がでてくることも。

あ:朝はどこからくるかしら
い:今は山中今は浜
う:う~さぎうさぎ 何見てはねる
え:えっさえっさえっさほいさっさ(◎)
お:(なんだっけ?)

か:からすなぜ鳴くの
き:きよし この夜 星はひかり
く:黒いはなびら静かに散った(◎)
   (低音の魅力から、漫談の牧伸二の真似もする!)
け:げっげっげげげのげ(◎)
こ:(なんだっけ?)

さ:さくらさくら弥生の空は
し:(なんだっけ?)
す:すずめ すずめ お宿はどこだ
せ:せっせっせ~のよいよいよい おちゃらかおちゃらか
そ:そそらそらそら うさぎのダンス(◎)

た:たこたこあがれ 風良く受けて(一瞬、タンタン狸のがでたが)
ち:(なんだっけ?)
つ:(なんだっけ?)
て:手をたたきましょう タンタンタン タンタンタン
と:とんぼのメガネは 水色メガネ

次回は、「な」からね!と終了。

以上、備忘録。
一日たつと、思いだすのにかなり苦労する。

思いだそうとすると、かなりたって思いだすこともある。

これをやりだして、「け」「え」が難しいと思う。

暇な時に、何回か復習するのだが
それをまた忘れる。



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コンサートで保育と介護を考えた

2016-10-01 22:45:42 | 歌・コンサートなど
今年の2月に、初めてコンサートでお聞きした佐藤恵利さん。

今、ハレルヤ会で指導を受けている中村先生が、教わったこともあるという
恵利さんが、フェイスブックで書かれる様子を

とても興味深く読ませていただいていたのですが、
今回お知らせのあった、親子で参加できるコンサートに
行ってきました。

こうしてブログを書いたり、ネット上でやりとりしていて

自分とうまのあうというか、似たところを感じて
お会いしてはいないのに、すごく親しみを感じていました。

日常の数々の楽しませてくれるミスを、
開放的にみなさんに提供したり

でも、真摯な取り組みに共感したり、
月に何回か故郷へ通っての、お父様の介護

力強く、行動なさっているなと、感じていました。


祖師谷大蔵のお店、ギャラリー・カフェ・ジョルジュ、
ピアノは、東みのりさん。

まだ言葉が出ないお子さんとそのお母さんたち、
曲目は

・いつも何度でも(千と千尋の神隠しから)
・秋の歌メドレー(村祭り・もみじ・小さな秋みつけた)
・キラキラ星 → キラキラ星変奏曲(子供たちに鈴をわたして)
・歌曲(曲はしっているのにタイトル聞きそびれました)
・Happy Birthday(玉川の歌?)
・はらぺこ青虫
・トトロ
・おおシャンゼリゼ
・歌曲(これも曲はしっているのにタイトルわからず、お父様という言葉があったような)
・赤とんぼ
・おもちゃのチャチャチャ

で、歌いだした恵利先生の迫力に
聞いていたお子さんは、釘づけ。

ガン見のお子さん、リズムをとるお子さん
それぞれの反応が一人一人違って面白い。

曲もそれぞれ工夫されていて
はらぺこ青虫は、ポップアップ絵本を見せながら。

これについては、コンサートのちょっと前に
フェイスブックでやりとりがあって。
その時のやり取りなど、思いだしながら、楽しく聞いた。

↓がそのとき、私が書き込んだもの。

「はらぺこあおむしの本、懐かしいと思って読んだら、
歌があるんですね。

長男が生まれた頃(1976年)アメリカの本屋さんで見かけて買ったんですが、
その年に、日本版が発売されたようで、我が家のは英語版なんです。

よく繰り返して読んだ絵本です。勝手に訳して。

ついでに、話題になっていたので。https://www.facebook.com/cremacrema/posts/10153803452411791?pnref=story」



で、やっとタイトルにたどりつくのですが

今回のピアノは、東みのりさんという方。
恵利先生が歌うとき、よく組んでいたという方なのだが

ピアニストとしてバリバリお仕事もなさっていたのが
子育てで少しお休みになった。

ところが、その間に子供に興味をもち、
保育士の資格をとり、実際に保育に携わりながら

保育士の養成機関でも教えていらっしゃると。



今、保育士不足で、
様々な養成機関で保育士を育成する部門が増えているとの話だった。

音楽専門で歩んでいらした方が、保育士を育てるところで
教えていらっしゃるということに、興味を覚えた。

保育における音楽の重要性は、とても大きいし
とても意義あることだと思ったのだ。


介護でも、音楽療法という言葉で音楽をとりあげることはあるが
それを全面に出して人員が確保されることは少ない。

というか、音楽を専門にする人は、たまに演奏しにくる程度。

生活の中に、もっと組み込まれた音楽があると
いいなと、日ごろ思ってやっているので、

音楽と保育、音楽と介護、共通の話題を話せる方に会えた思いがしたのだ。

終わって、お店の方も交えて、
今の子育ての難しさ、

生の音楽を親子で楽しむ会の運営の問題点など
お聞きすることができて、これもよかった。

恵利先生は、そのあと、一関のお父様のもとへいらっしゃるという
タイトなスケジュール。

ご活躍を祈りつつ、お疲れのないようにと、思った。

佐藤恵利さんのブログもご参照ください。

お帰り

ふらっとコンサートを終えて



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ブリン・ターフェル

2016-09-16 00:43:35 | 歌・コンサートなど
水曜日のコーラス、久しぶりに。

このコーラスは、メンバーが5人。
もう30年くらいやっているので、のんびり、ゆったり。

今回は、先生が僕の好きな歌手といって紹介してくれた、
ブリン・ターフェルの歌を録画で聞く。

その表情の豊かなこと、歌の迫力ある事
悪役をやらせたら魅力的と、確かに、確かに、
うんうんとうなずきながら聞く。

口のまわりは、ゆるゆるで、全然力が入ってないでしょ!
にも、うんうん。

かなり刺激的な人物!


で、今回は新曲、モーツァルトの「DEH PRENDI UN DOLCE AMPLESSO」
本来は、マジャール語(ハンガリー)だそうで、
見慣れない言葉が並んでいた。

今回は、イタリア語で歌うんだそうです。
まだ、階唱で、言葉にはなっていません。

終わって、NIKOさんと積もる話。
1月のスキーの予定を聞く。いけたらいいな。



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リオの女

2016-08-03 22:48:08 | 歌・コンサートなど
このところ、車に乗っていてラジオを聴いている時間が多かった。

リクエストでかかった曲が
「リオの女(ひと)」、ザ・ピーナッツ

オリンピックがリオで開かれるのと、
ザ・ピーナッツの一人、伊藤ユミが亡くなったのとで

曲がかけられたのだろうが、続けて2回も聞いた。


聴いたことはなかったし、聴いてて覚えるほど印象的はなかったが。
また、かかるかもしれない。


ブラジルといえば、
最近NIKOさんが息子さんの赴任先へ出かけて、先日のコーラスでは
そのお土産話をいっぱい聞かせてもらった。

テレビ等では知りえない、住んでいる人の貴重な情報だった。
広大な国、よほど気をつけないと、身に危険。

とても貧しい、そして、今回日本サッカーの予選が開かれる場所とのこと。


先日、「こんなところに日本人」というテレビで
やはり、アマゾンの熱帯魚ハンティングをしていたという日本人をやっていた。

シング―という、アマゾンの支流を遡ってというコメントに、

さえちゃんのところの絢子ちゃんを思い出した。
どうしているかなと、南研子さんの活動のサイトを覗いたら

今は日本で働いているとあった。
元気なのかな?

NIKOさんも、絢子ちゃんも、ブラジルの奥深くにでかけて
貴重な経験をしたんだなと、テレビの画面から想像した。

そういえば、テレビでも、ダムのことやっていた。


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歌うなら今、セミのうた

2016-07-28 17:54:28 | 歌・コンサートなど
梅雨もあけたそうで、
セミの声も一層大きく響いているような気がします。

前、ご紹介した「僕はセミ」
歌うなら、今でしょ!

と、先日の山吹の里のコンサートで歌いました。

図々しくも、
その日出場していただいた「みみずく」さんにも

御唱和いただき、お帰りになるときに、
指揮の方に楽譜をお渡しして、みなさんで歌ってくれるかな?

写真は、先日見つけたセミの抜け殻。



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永六輔さん

2016-07-20 23:32:43 | 歌・コンサートなど
さがさんと小室さんのユニット、ロニセラにゲストでいらしたことが
数回あった。

中村八大さんの故郷、久留米市でのコンサートに
さがさんが出られた時、わざわざ出かけて行った時のこと、

TBSの土曜ワイドで、聴いた話を書いた部分。

永六輔さんにまつわる日記を集めてみた
忘れていた話も、思い出す。

ニコさんや、S叔母を誘ったときもあったんだ。
やっぱり、ブログに書いておいて、よかった。

自分では忘れていることを思い出した。



昨夜、NHKで放映していた番組を書いていらっしゃる方があった。

この中の、栗煎餅の話が面白い。
栗の形をしたお煎餅に、
栗が入ってないとクレームがあって、

お店の人とその筋に抗議して。

うぐいす餅にうぐいすは入ってるんですか?
キリンビールにキリンは入ってるんですか?
ブルドッグソースにブルドッグは入ってるんですか?

ユーモアでやりかえす小気味よさ。



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アムスレ、ライブ

2016-07-19 16:18:44 | 歌・コンサートなど
ヨーデルの伊藤さんがお出になるので
「アムスレ」のライブにいってきました。

アムスレは、6人のメンバーでの、ヨーデルを新しい編曲で聞かせるグループ。

伺うのは数回目だと思いますが、
今回は初めてのCD発売ライブとのことで、
会場で購入したCDに、皆さんのサインを頂きました。

サインすることを考えに入れたような作りで、
楽しい思い出になりそうです。



左がピアノとアコーディオンの大口さん、
この日、帽子をぬぐといがぐり頭で、みんなをびっくりさせていました。

ので、この写真と若干印象が違います!

右はコントラバスの山本さん。



この写真の左は、ヴァイオリンとヴィオラの吉田さん。
なんと、クラリネットでの参加もあり、
黒川さんとのクラリネット2本は、聴きごたえありでした。

で、右はおなじみ伊藤さん、
昨日も、ちょっと笑いをとる場面も多く、
リラックスさせていただきました。



三枚目の写真は、左がトロンボーンの今込さん。
やわらかな、トロンボーンと伊藤さんのご紹介がありました。

で、右がクラリネットの黒川さん。
広島出身なのでと、たこやきサインをいただきました。

プロフィールを拝見すると、チンドン活動などもとあったので、
コーラスで一緒だったMさんの御嬢さんもクラリネットで
そんな活動をなさっていたなと、思い出しました。


伊藤さんの声が、楽器の一つのようになって
時に、喉大丈夫かしらと思わせるほど、楽器と競っていました。

新しい魅力がまた、広がっているようで、
大いに楽しみました。

やっぱり、コンサートの記憶とつながるので
行った記録は書いておくといいなと思って。

よじ登る椅子のお隣の方は、大口さんのファンとのこと、
ヨーデルって初めて聴きましたと、おっしゃっていましたが、

本当に、違うジャンルを知るとまた、楽しみが増えます。
あれも行きたい、これも行きたいで、
身が一つが恨まれます。


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源田俊一郎さん

2016-07-01 21:24:39 | 歌・コンサートなど
K会のコーラスで、源田俊一郎さん編曲の歌を
練習している。

日本の歌、ドイツ編、イタリア編、アメリカ編と
かなりの曲を練習してきた。

先日、ハレルヤ会の練習に行ったら、
やはり源田俊一郎さんの本をやることになり、
見覚えのある歌集、持っているとお話したところだが。

この源田さんのプロフィールを知りたくなって、
検索したら、次の記事がトップに現れた。

かいつまんでいうと、
編曲なさった合唱曲集だけでも

何冊もだされており、
かなり合唱の世界では知られているはずなのに

WIKIPEDIAに出てこない。どうしてなのか?
お幾つぐらいで、どんな方なのか?


実は、私も以前一回検索して、作品は出てきても
人物についての情報がなかったので、どんな方なのか想像するのみだったのだ。

今回、参加しているコーラスの2か所でやることになったので
前より、もっと興味が湧いていたところに、この記事。

国立音大の教育学科で、
岡本敏明・小山章三・高浪晋一と引き継がれた

音楽教育の系譜がWIKIに反映されていないということだと。

WIKIの偏りはよく感じることですが、
この質問主と、答えた方々の話を総合すると

源田俊一郎さんの実像が近づいて見えました。

見てくださっている方の中には、
もっとご存じの方がいらっしゃるかもしれません。

玉川学園の音楽も国立音大と深く関係があるので。

どちらにしても、源田俊一郎さんの曲を二か所で歌っております。
楽しいです。



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エルチョクロのノブマサキ

2016-06-26 22:16:06 | 歌・コンサートなど
6月22日、行ってきました。

この日は、NIKOさんが旅行に出発の日、
今までは、いつも一緒に行ってたのに。一人で。

でも、昨日「いいね」がFBについていたので、
見てくれるかもしれないと、彼女へのご報告も兼ねて。

副都心線の雑司が谷からちょっと歩いて、
都電を渡ってすぐの民家を改装したエルチョクロ

なぜか、知っている方がよくライブをなさっているので
お知らせを見ると、親しみを感じていたお店です。

田中信正さんと林正樹さんの名前をつなげた
「ノブマサキ」のピアノの連弾。

少し前にライブのお知らせをしたのは、ここに。

考えてみたら、かなり以前のことなんですね。

あいもかわらず、
ご本人たちが楽しそうで、

演奏後の笑顔あふれる雰囲気は
まわりも楽しくさせてくれます。

ちょうど、お二人の背中から演奏を聴いていたのですが
二人が一人になったような、二人羽織のような

肩の動きが躍動的で、
ずっと立ったまま、そして高音部低音部が入れ替わったり
これは、演奏を聴くというよりも、観ながら楽しむ連弾。

おわって、販売なさっていたのもDVD.
CDよりDVDのほうがいいという声があったとの話でした。

帰り、電車の中で、DVDにあったお二人の会話の記録がまた
面白く、

今まで、こういうところはどうして?と思っていたことが
みな、説明されていました。

キーワードのいくつか、
・水虫じゃない
・音楽との出会いは、エレクトーンとグラビノーバ
・ピアノに触っていたい信正さん

・ブラジルに行きたい正樹さん
・現在の活動へのきっかけは、が面白い

また、行ってみたいライブでした。
どういうわけか、女性の聴衆が圧倒的。
女性にもてるお二人でした。



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移動ドの話

2016-06-21 17:32:34 | 歌・コンサートなど
14日の火曜日、K会のコーラスだった。
実は、前回から、パートを変えさせてもらって、
ソプラノからアルトに変った。

ソプラノに新しい方が入られたので
アルトに行ってもいいかなと、思ったのだ。

小さい頃から、ずっとアルトのパートだったので
やっぱり、アルトは楽しい。

ソプラノはメロディーだから
歌うと、それなりにすっきりするのだが

アルトは、他のパートに合わせて、
きちんとハモった時の、楽しさがあるのだ。


で、殆どの曲が初見に近く、
移動ドの手法で、ドレミで考え、

それに言葉を入れてという作業を
やっていたので、すっごく集中力を要した。


この移動ドはどこで訓練されたのかなと
つらつら思うに、

ピアノを習っていた時、先生が譜読みの(ソルフェージ)を
ピアノに触る前に必ず取り入れてくれていたことを
思い出した。

片手で、二拍子、三拍子などの指揮をし、
調がかわっても、その調でのドレミでメロディーを歌う。

自分なりの覚え方があって、
(きっとそれなりのところではきちんと教えているのだろうが)

#がついている時は、#が最後についている音の次が「ド」と、
♭がついている時は、♭が最後についている音が「ファ」、
あるいは、二つ前の♭がついているところが「ド」。

頭の中でこの作業をやって、ドレミで歌うので、やはり
多少の慣れは必要だと思う。

この階名で歌うことができないと
初めての曲に接して、すぐに歌うことは、難しい。

逆に、聞いた歌を階名で歌えれば
その伴奏も簡単にできる。


K会の先生も、説明の時、移動ドでのドレミで表現なさっていて
器楽が専門の方は、絶対音でドレミをきいていたので

どこを示しているかが、混乱したことがあったので、
帰りの電車の中で、移動ドの話になった。

移動ドの練習として、かなり役にたったのは、
讃美歌の歌は、ほとんどが混声四部で、

きれいな和音の重なりでできているので
コーラスの基本を身につけるのには、役だったなということ。


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ノブマサキのお知らせ

2016-06-21 11:21:31 | 歌・コンサートなど
以前から楽しみにしているコンサートがあります。
明日なので、もしお時間のある方は、どうぞ。

6月22日(水) 雑司が谷 エルチョクロ 
18時30分開場 19時30分開演 3,500円


以前2回、観にいったことがあるのですが、
下はその時の感想です。

佐藤充彦さんと三人のコンサート、2011年。


明日行きますと書いてある。2009年のこと。

頂いたコメントで、林さんのこと、メジャーになってほしいような、
でも遠くになっちゃうと
寂しいようなことを書いてましたが、

今、本当にメジャーになっていらしてて。
複雑な気持ちですね。



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