toty日記

toty日記です。感想などいただけたら、喜びます。最近mixiに参加、気軽に声をかけてください。

レイモンド展

2016-02-12 18:41:07 | レイモンドさん
建築が専門の義兄から、コメントを頂き、レイモンド展
教文館で行われることを知りました。

教文館って、キリスト教関係の書籍を扱っているお店ですよね。

すでに、いくつかの行事は終わっているみたいですが
展示だけでも、ご興味のある方は、どうぞ。

先程、電話で確かめたところ、
ビルの見学会(20名)の申し込みはもう定員に達して
参加できないようでしたが。

その後、佐恵ちゃんからは、教文館のカフェは
ノエミ・レイモンド夫人の設計と教えてもらいました。

これもお店に尋ねたら、最初作られた頃のものではないみたいですが。

ジグソウーパズルをやっているかのように
少しずつ情報が集まってきて、面白いなと思います。

いろいろ思い出すこととして、
レイモンド夫人デザインの椅子や、

浴衣の生地でデザインした洋服を着ていたなんてことも
目に浮かんできました。

ノエミ・レイモンドで画像検索すると
なんか、懐かしいものが出てきます。



レイモンド展! クリック!


おかはんをよろしく、ブログもあります!



コメント

レイモンドヒルに植樹の写真

2016-02-09 23:57:15 | レイモンドさん
前回のレイモンドヒル合唱団の名前の由来に関して。
いとこの佐恵ちゃんから、祖母の書いた本「私の旅」を送ってもらいました。



やはり、前回書いたように、レイモンドヒルに立つ写真が出ていました。
写真は今ほどはっきりとはしていませんが、

左から、小原のおばさま、祖母、レイモンド夫人が写っています。
「1951年 玉川学園に苗木を御寄付」の文字があり
後ろに看板がありますね。

前のページに初めて出会った時の様子が文で綴られています。
右側にうつっているのがどなたかは、わかりません。

そしてそれに続けて、動物福祉協会の活動で
実験動物として利用される犬の保護活動のようすが、書かれていました。



この写真は人物が中心なので、そもそもレイモンドヒルはどのあたりのことなのか
わかりませんが、1484さんならご存じでしょうか?

レイモンドヒル合唱団が活動を始められてから
かなり経ちますが、やっと名前の由来とその頃のようすがわかるものに
たどりつきました。

近いうちに、コピーして合唱団の方にお渡ししたいと思います。

佐恵ちゃん、有難うございました。


レイモンドヒルに植樹の写真! クリック!


おかはんをよろしく、ブログもあります!


コメント (4)

レイモンドヒル合唱団の名前から

2016-02-05 21:42:32 | レイモンドさん
我々同期生で結成したコーラスグループは、ハレルヤ会。

我々の三期上の学年で結成したコーラスグループは、レイモンドヒル合唱団。

同窓生の中で、学年でコーラスを続けているのは、この二つで
我々はクリスマス礼拝の時にハレルヤを歌っているが

レイモンドヒル合唱団は、同窓会の総会でいつも
発表を続けておられる。とても活発で、われわれの兄、姉というった雰囲気だ。

今回、我々の指導を引き受けてくださった中村先生は
レイモンドヒル合唱団が、そのリサイタルをなさったときに

ソリストとして参加なさって、その関係から
我々との縁ができたわけである。


前々から、レイモンドヒル合唱団の名前、
思うところがあって、気になっていた。

昨年、頂いていたレイモンドヒル合唱団のコンサートの案内に、
その名前の由来が書かれており

「私たちは同級生で11年前に還暦を迎えたのを機に、
子供の頃よく歌った歌をまた歌いたいと集まった仲間です。

戦後荒廃した東京を上空から見た米国人資産家のノエミ・レイモンド夫人が
多額の植林奨励金を日本国農林省に寄付し、

その基金が町田市玉川学園に送られ、
今も残る針葉樹林の丘が出来ました。

その功績をたたえ、この丘はRaymond Hillと名付けられました。
子供の頃、よくこの丘で歌ったことを想い、

ヴィヴラ(万歳)コンパニー(仲間)と合わせた名称にしました。」

とあったのです。
これを読むと、ノエミ・レイモンド夫人が何者かは、余りわからない。

いつだったか、レイモンドヒル合唱団の方に、
レイモンドヒルの名前を由来を尋ねた時、

余りよくはご存じないようだったので、とても気になっていたのでした。



実は、母方の祖母が自分の思い出を綴った自家出版の本があって、

それをかなり前に読んだとき、
レイモンド夫人と一緒に
玉川学園のレイモンドヒルに立つ写真が出ていた。

文の中に、最初にレイモンド夫人と会ったのは、
犬を連れて散歩していたレイモンド夫人が

犬を繋いでおく綱を探していて声をかけられたのが、
きっかけとあった。(記憶が正しければ)

どちらも、麻布に住んでいた。

そこから、犬好きな祖母とレイモンド夫人が仲良くなり、
それぞれの夫が、知り合って、深い関係になったと、覚えていた。

祖母は犬好きが高じて、日本動物福祉協会の活動を活発に行っていた。
それも、レイモンド夫人に影響されたのではないか。

先日から、その本をどこに仕舞い込んだのか
一生懸命探しているのだが、まだ見つからず、

従兄弟のどなたかが、祖母の本をお持ちなら、
その記述があるかどうか、教えて欲しいと思っているのだ。

従兄弟の家は、そのノエミ・レイモンド夫人の設計だったと覚えているので

中村先生 → レイモンドヒル合唱団 → レイモンド夫人 → 祖母

と、結びつけば、ご縁の繋がりが分かるのではと思うのだ。

ちなみに、祖父と、アントン・レーモンド氏の関係は、
りょうたんが、先日紹介してくれた、ここに出ていた。

アントン&ノエミ・レイモンドについては、検索するといろいろ出てきます。



レイモンドヒル合唱団の名前から! クリック!


おかはんをよろしく、ブログもあります!

コメント