toty日記

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選曲の楽しさ

2014-09-28 07:48:48 | 歌・コンサートなど
いつも読んで下さる方はご存知と思いますが、
お年寄りの施設で一緒に歌うということが多いので
いつも、何の歌を歌おうかと、考えています。

演歌、流行歌、昭和歌謡、童謡、戦前の歌、外国の歌も、とかなり広範囲で、
みなさんが楽しめる歌を発見すると嬉しくなります。

今回、男性二人と一緒に、みなさんの前で歌う機会をもらい、

有楽町で逢いましょう
骨まで愛して
黒い花びら
と、男性ならではの選曲

見上げてごらん夜の星を
高校三年生
で、ちょっとさわやかに

お年寄りの中にお好きな方がいるので
東京行進曲

そして、軽快感のある懐かしい歌として
煙草屋の娘(男性・女性のかけあいで)
少年探偵団

なかなか個性的な選曲ができたかなと、今日の本番を前に
悦に入っているところなんです。

今日の日記は、momoさんのブログへのコメントとして書いていて
これは、自分の所にも書いておこうと、思ったものです。

写真は、歌謡曲がいっぱい出ている本。
これをペラペラめくっていると、まあ面白いこと!

この一週間ほど、鼻歌が歌謡曲ばかりでした。


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つかの間の青空

2014-09-21 23:15:42 | 日常のあれこれ
半年くらい前になるが、お隣の家がとりこわしになり、
更地になって、その後基礎工事からはじまり、一昨日には
建築用の足場が組まれた。



我が家は坂の上にあるので
お隣が取り壊された時は、

すっきりと何もなくなって、空が大きくみえるようになった。
いつまでも、このままだといいなと思いつつ

とうとう、足場がくまれたので、
このブルーのシートがひろげられたら、また昔のように向こう側の景色は
みえなくなるということ。

約半年の青空は、もうすぐ終わる。

時に山の見える風景の中にいくと、
こういうところで育ったら、きっと気分もちがうだろうと

思うことがあるが、都会に住むということは、
こういうことを、我慢しなくてはならないのだと
自分を納得させている。


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敬老の日で100歳

2014-09-15 00:56:34 | 舅の話
舅は大正3年9月15日生まれで、明日の敬老の日で100歳を迎える。
生まれた頃は、その日が敬老の日ではなかったが
今では、祝日となって、日本全国がお祝いしてくれると冗談を言っている。

100歳を控えて、
9月に入り、いつもより忙しくなった。

5日には、月一回いつも出かける会で、
100歳のお祝いをしてくださるとのことで
舅は、ハレの日に向け、ネクタイを新調したくなった。

で、三日、私の仕事がない日、
まず、介護認定の審査の方が家に来て、

片足で立てますかに、こうですかと簡単にこなし、
足の爪はご自分で切っていらっしゃいますか?には、
他に誰も切ってくれませんから、やるしかありません。

100-7の計算も順当にこなし、
ベッドで起きるときはどうやって、起きますか?には
実演で示し、いらした方が、もしかしたら、支援もつかないかもしれないと
嘆いて帰られた。

そのあと、かねてから気になっていたシルバーパスの受領に出かけ、
お昼を新宿当たりでたべましょうか、と夫も誘ってでかけ、

天ぷらのセットの、ご飯が小丼にたっぷりあったのも平らげ、
それから、おもむろに買い物となった。

小田急でネクタイ売り場を見まわしたが、
気に入ったのがなかったらしく、

伊勢丹に行くという。
伊勢丹で、明るい空色のネクタイが気に入り、購入。

何故そのネクタイがいいかというと、
テレビで見ていたニュースで

外国の元首がその色のネクタイで、
さわやかにみえたのだそうだ。


車を小田急の駐車場に入れてあったので、
待っててくれれば、迎えに来ますと言ったのに、

いや、歩けるから大丈夫と、また小田急まで戻り
最後に、駐車場代のために、ワインを買い、
そして、戻ってきた。

デパートでは、エスカレーターにスイスイと乗り、
ぶつかられると危ないので、杖を持ってはいるが
とても、これから100歳を迎える人とは思えない。

で、その日は、ついている私の方が疲れてしまったのだが
ご本人は、ケロッとしている。


新調のネクタイをつけて伺った、5日には
3時半ごろから、8時までをK会館ですごし、

お誕生会では皆さんにお酒をつがれて、ご機嫌で過ごし長時間の
お出かけも、無事すんだ。

昨日には、総理大臣からと、都知事からの記念品と表彰状も届き、
見る?と、みせてくれた。

さっきは、近くのクリーニング屋さんへ、出来上がった洗濯物を
受け取りにいって、帰ってきた。

舅から見れば、みな、まだ若い、年を言うには早いそうだ。

ということで、明日(今日か)は、家族で銀座にでかけ
御馳走を食べる予定。


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ホテル前の花々

2014-09-12 22:13:48 | ドイツ・スイス旅行
魔の山の舞台になったホテルの裏側に回り込んだら、
そこにはきれいな庭が。

で、またまたお花の写真。















下を見下ろすと、こんな風景。



何だか不思議なもの。穴のあいた木がつめこんである。
何か飼っているのかな?





で、歩いてもとに戻る。

アルペンホルンの一行が休憩していた。置かれた楽器。



再び、演奏が始まる。



吹いているおじさんの帽子にはバッジがいっぱい。
何回も、ヨーデルフェストに参加しているということらしい。




今回のバッジはこれ。このバッジをつけていると、コンサート会場に入れる。
地模様が白は観客用、金色は出演者用とのこと。



ケーブルカーでダボスの町に戻る。



歩く人のための歩道橋。


で、いよいよヨーデルのコンサート会場に。続く。


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The Twelve Days of Christmas

2014-09-12 00:38:42 | 歌・コンサートなど
クリスマスの季節にはちょっと早いのだが

昨日のコーラスで、先生が面白いYouTubeを見せてくださった。

まず、普通の
「The Twelve Days of Christmas」

1から12まで、歌詞を積み重ねていく面白い構成だ。

あ、知ってる知ってると一緒に口ずさんだあとに、
おもむろにみせてくださったのが、積み重ねは入ってないが
歌への返事の手紙の朗読が入ったバージョン。

とても聞きやすい英語で語られるセリフを、先生が訳したものを
読んでくださって、みなで、おなかを抱えて笑った。


昨日帰ってきてから、そのYouTubeを探してみたのだが
なかなかみつからない。

特徴があるので、すぐ見つかると思ったが、なかなか。

そのうち、その手紙の内容が書かれた文章だけが、みつかった。
探した時のキーワードは、「Emily」

思い入れたっぷりのせりふの面白さは、先生が見せてくださったものが
ないとわからないのだが…。

もう少し、探してみようと思う。


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花づくし、そして魔の山

2014-09-03 22:56:01 | ドイツ・スイス旅行
前回の植物園跡を散策していると、
植物園よりも、自然の花のほうがいっぱいあって、

なんのための植物園?と思ってしまいました。

普通の道に出て、なおもブラブラと歩きます。

ん? 時計?
針が示すのは、何かのか?



ちょっと歩くと、モニュメント風



下から見上げると、



珍しい花も、よく見る花も、花ばかり写真におさめていました。

















エーデルワイスの蕾



この感じがとても好きです。



そして、悪魔の爪、再び。



そばまで行っても、逃げない鳥。



その散策路をおりてきたら、ケーブルカーの上にあったホテルに
戻ってきました。

トーマス・マンの夫人が静養したサナトリウムだそうで、
「魔の山」の舞台になったそうです。

魔の山、読んだ覚えはあるのだが、内容の記憶はあまりなく、
ただただ時間がかかったことだけ覚えている。

今度読んでみようかしら。




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思い出しながら、旅の続き

2014-09-01 17:12:52 | ドイツ・スイス旅行
旅の続きです。

7月5日。
前日の山登りの時、見つからなかった植物園があるはずと
また、同じケーブルカーに乗って、出かけました。

その時のケーブルカーにはアルペンホルンを持った団体が。
ケーブルカーの終点駅前で、演奏。



それを聴きながら、花の写真をとりつつ、散策。









小川のほとり。



やっと、植物園の説明らしきものがでてきたが、
あたりは、荒れていて、昔植物園として料金もとっていたよう。



今はその名残の花々があるが…
エーデルワイス



アルペンローゼの白



またまた、悪魔の爪





続く。


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