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スイス・オーストリア旅行 その8

2006-08-30 21:28:44 | スイス・オーストリア旅行

リヒテンシュタインを出て、
西部のチロル地方からオーストリアに入る。

一度高速を降り、
アールベルグパスに登る。標高1802mで
今にも雪が降りそうな天候、



峠を越すと、サン・クリストフ。
実は、35年前の冬、ここにスキーに来たことがある。
10数人のツアーで、ここの国立スキー教師養成学校の
講習を受けたのだった。



ちょうど、お昼時だったので、

レストランに入り、夏の風景をみながら食事をする。
ここのスパゲッティはおいしかった。

店内に古い写真が一杯飾ってある。
支払をする時に、
「35年前に、ここでスキー学校に参加したことがある。」と、話す。

そして、あることを思い出し、
「ハンネス・シュナイダー(国立スキー教師養成学校の初代校長)を
知っているか?」

と話すと、女主人が
「Of course!」と答える。
「彼は、私の大叔父だ。」

というので、
「実は、私の母は、彼が日本にスキーを教えに来たとき
習ったのだ。」といったら、

びっくり、喜んでくれた。
ああ、母と来れたらよかったなと、一瞬思う。



後日談だが、帰国して、母にその話をしたら
たまたま、母の妹二人が同席していて、

ハンネス・シュナイダーがきた時、
ドイツ国歌のメロディーで、シュナイダーを迎える歌を
歌ったねという話になり、

3人で歌いだした。
3人合わせると、歌詞もそろい、
覚えているもんだね、という。

昭和4年のことだから、
母が、小学3~4年、一番下のおばは、まだ5歳くらい。

母が学校で覚えてきた歌を家で何回も歌ったのだろう。
学校にいってなかったのに、歌だけ覚えていると、笑う。

そんな歌が、あったとは、知らなかった。


(大叔父さんが、ハンネス・シュナイダーという女性が
いた、レストラン)

サン・アントンから、また高速に乗り、
インスブルックを経て、途中また、ドイツに入り
ザルツブルグへ。



ザルツブルグの宿は決めてなかったので
駅にあるインフォメーションセンターで
適当な宿を探す。



こちらが示した値段に見合うのは、
ちょっと町外れ、またまた、318番の部屋、
つまり、4階。またもや、エレベーターなしで
えっちら、おっちら。


(ザルツブルグの駅構内)

ここは、ベッド数が多い宿で、
宿のご主人と話す雰囲気は余りなかった。



近くに飲み屋はあっても
手頃なレストランはなく、しばらく歩いて
やっとピザ屋さんにたどりつく。

またもや、日本でいえば、Lサイズが一人分で
出てきた。

周りの人は、一人で一個平らげているが
半分を箱にいれてもらって、持ち帰る。


(ホテルの裏の、同じ経営のホテル(らしい))


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(8月30日記)
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スイス・オーストリア旅行 その7

2006-08-29 22:47:52 | スイス・オーストリア旅行
GersauのGasthausを出発して、14日は、
まず、ハイジの里、Meienfeltを目指す。

「おおブレネリ♪」の歌にもあるように、
「きれいな湖水のほとり」がそこらじゅうにある。

Gersauから北上して、Zurichseeにぶつかり
東に進む。
13号線にぶつかって、南に少し、
高速上のレストエリアに、案内板があり
ヤギがいる。



このさきで高速を降り、
マイエンフェルトに行く。



ハイジの里に行くといったら、
ブルンネンのアルピナホテルのおじさんが、

日本人は、ハイジが好きだものねと、ウィンクして言っていたが

これまでもドライブで、牧草地の緑と、
のどかな風景に接していたから

今までのところみたいなのが、箱庭的にあるようで、
とりたてて、ここでゆっくりしなくても…という気になった。

高い山がそばに迫り、緑がきれい。
可愛い家が軒を並べ、ブドウ畑がある。



牛が、カウベルの音を響かせながら、
草を食んでいる。



ゆっくり、ハイキングを楽しめればいいのだが、
この日は、ザルツブルグまで行く予定なので、
ちょっと寄っただけ。


(ハイキング用の道標+だびちゃん)

リヒテンシュタインの首都ファドーツに入り、
切手博物館を見る。



リヒテンシュタインの収入の1割は、切手なのだそうだ。

12時15分前に入って、見たり、お土産を買ったりしていたら
係りの人は、12時から13時まで休憩だからといなくなる。

いなくなるけど、電気を消してから出ていってと
いたって事務的。

階下のインフォメーションセンターで、
パスポートに入国のスタンプを2フランで押してもらう。
形ばかりの国。

小さな小さな国は、すぐ終わり、
少し走って、オーストリアへ入る。


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(8月29日記)


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スイス・オーストリア旅行 その6

2006-08-28 23:34:23 | スイス・オーストリア旅行
また、続けます。

スイスの道を歩き、電車に「ただ」で乗って帰ってきたら
もう、5時を過ぎたので、
もう一泊たのめないかなと、期待して、
車を置いたままの宿に戻ると、

静かに見えても、宿は満員で、泊まれないとのこと、
近くにお奨めの宿は? とまたご主人(写真中央)に聞いて、
隣村のGersauというところの宿を紹介してもらった。

教会が見えたら、その先、右側にあるとの情報に、
目をこらして、探しだし、

あった!
花もきれいで、いいじゃない!



一階が、レストランで、
二階以上が宿になっていて、
304号室と307号室の鍵を渡される。

こちらでは、一階が日本の二階、
つまり、30X号室は、4階なのである。

そして、惜しむらくは、エレベーターがない。
いつも荷物の多いダンナのスーツケースの半分は、本と書類。

重いのなんのって、「ぎっくり腰に注意!」な荷物。
それを、四階までひっぱりあげる。
シンドラーでもなんでもいいから、エレベーターが欲しくなる。
(私のは、軽目だから、いいんだけど)

建物自体は、かなり古そう。
木でしっかりしているが、
かしいでいる。ぎしぎしいう。

部屋は、ペンキを何層も塗ってある、そんな感じ。
でも、そんなことも、時間がたてば、想い出になるんだよねと
観念する。



食事は、一階で。
湖畔の宿なので、魚が食べられた。
概して、魚は珍しいのか、高めのお値段。

魚ということはわかったが、
ドイツ語では、魚の種類まではよく分からない。

訊ねると、額に入って飾ってある絵を、これだと指差す。
よくわからないが、それを注文。

2種の魚を注文して、わけて食べようと言うことにした。

お皿一杯に、魚が載ってきた。
漸くお腹につめこんだら、
次のお皿をもってきていいかという。

え? と訊ねると、一種類を半分ずつにして、
さっき持ってきた。

だから、これからもう一種類だすという。
いやいや、もう十分お腹一杯。
これ以上は食べられない。

大変申し訳ないが、もう1つはキャンセルできないかと
頼み、OKといってもらう。

ダンナは、声が大きい。
身振り手振りを入れて話していたら、
レストラン中に、知れ渡ったらしく、
みんな、笑ってみている。

食事が終わった他のテーブルのお客さんが
わざわざ、あなたの英語はよくわかると、言いにきた。

感嘆詞いっぱい、大声、ハハハハの声、
そりゃ、通じますよ。

食堂の主人は、日本にいったことがある。
東京で、上にまわる展望台のあるホテルに泊まったと
いうので、ニューオータニか?というと、
そうだそうだと、話がはずむ。

気さくな民宿、でもシャワーは水だった。


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(8月28日記)




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スマートコレクション

2006-08-26 20:44:31 | スイス・オーストリア旅行
自分の車と同じって、ちょっと気になりません?

ということで、旅行中出合ったスマート、
撮ってみました。

後半から、意識して撮り出したので
もっともっと出合ったのですが。


















(リヒテンシュタインの駐車場から)


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(8月26日記)




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スイス・オーストリア旅行 その5

2006-08-25 21:47:37 | スイス・オーストリア旅行


最初の写真は、山道でであった鹿。
じっととまって、こっちを見ていた。


お腹が空いたね、次の街でお昼にしょうと、
たどりついた街、Morschach。

入ったレストランは、気さくな家族でやっている食堂風。
近所の人が、お昼を食べにくる感じ。

子供用の椅子と机のセットが、
まるで、ままごとのように置いてある。

小さな子供が、それぞれのテーブルにいっては、
そのテーブルに備え付けの、コースターをせがむ。

はい! と渡すと、
また、くれる。

そのなことをくりかえしているうちに、
注文したスープとガーリックトーストがきた。
サラダは、三人で分け、量的にもちょうどいい。

単品を三人でわけあうのがいいと、だんだんペースがわかってきた。



お昼を食べ終わって、外に出ると、
これから歩いていく道が見える。

牧草地の緑は、このあたりずっと、続く。
湖の向こう側には、新雪をのせた山も見える。



典型的なスイスの家。
どこも、花がきれい。
まわりに、にわとり、うさぎ、あひるなどが、飼われている。



ずっと、降ったりやんだりの天気だったので
画像が暗い。でも、空気は凛とした感じ。
晴れていたら、どんなに…と、想像してください。

約3時間は歩いたが、
写真をとったり、何かととまるので、距離は大したことないと、思う。

でも、高低差はかなりあって、
あそこに行ったら先が下りだといいなと、かなり思った。



途中から、歩き終わりのSisikon近くまで、ずっとついてくる犬がいた。
ちゃんと首輪をつけて、首輪にはお昼を食べた街の名が書かれている。

私達の前へ先回りしては、待っていたり、
戻っていくから、もう来ないのかと思うと、
また、走ってきたり、

かなりの坂を、横に全速力で登っていったり、
木の根元で匂いをかいだり、

ほぼ一時間ほど、私達と同行した。
下の写真の家の前を通った時は、

その家の犬と、凄い吼えあいを始め、
追いかけっこが始まった。

東京の犬と大違いの、真剣みあふれる追いかけっこ、
野生の犬だなと見ていた。

ところが、4~5匹いたその家の猫は、動ずることなく
ひなたぼっこの体制を変えない。

面白い見ものだった。



山から降りてきて、もうすぐ街というあたり。
民家の庭先を歩く。
自由にお持ちくださいと書かれた看板と、
お気持ちだけお願いしますと、缶からがおかれたお店。

小さな青りんご、あんず、ぶどう等が置かれていて、
一緒におかれたビニール袋に、好みの果物を入れ、
一部はその場で頬張る。 

甘い果汁がたれてくる。美味しかった。





Sisikonの駅は無人駅。
さて、切符を買おうと思ったら
券売機にいれられる、小銭がない。

両替してくれそうな店もないし、
ATMはあるが、高額紙幣しか取り出せない。

どうしよう、どうしようと言っているうちに、
列車がホームに入ってきた。

しょうがない、のっちゃおうと、三人で乗り込む。
電車はとても新しくて、きれい。

座った席が暖まる間もなく、
Brunnenに到着。

歩いて3時間も、電車ではあっという間。
電車代を払わなくちゃと、駅の中に行き、
事情を話すと、

途中、検札がこなかったんでしょ、
それなら、OKという。
こちらは、払おうと思っているのに、
いいという。

改札というものが、全然行われず、
たまに検札があるだけ。
これも、不思議だ。

ちゃんと、もうかってるんだろうか?



これで13日の後半。(また、続く)

(8月25日記)


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スイス・オーストリア旅行 その4

2006-08-23 22:13:57 | スイス・オーストリア旅行
12日~13日
(~Brunnen~Morschach~Sisicon~Brunnen~Gersau)

やっと、6時にホテルアルピナに到着。
ご主人は、片言の日本語をしゃべる実直そうなおじさん。



十年前に日本にしばらく居たと言うだけあって、
言葉を、はっきり、分かりやすい単語でいってくれるので
ほとんどを理解できた。

ご主人に、夕食にいきたいけど、お奨めは?ときくと、
しばらく考えて、あるレストランを紹介してくれた。


(レストランに行く途中で)

ただ1つ、ここは、身障者を雇っているので
それでも、構わないかと言う。

たとえば、思っていることを、
全部口に出してしまうウェイトレスさんとか。

全然構わないと話して、教えてもらったレストランまで。
ちょうど、オーストラリアンウィーク開催中ということで
何か趣向があったようだ。


(どこが、オーストラリア風なのか、よくわからないが)

メニューがドイツ語だけなので、
かなり時間をかけて、読んでいたら、

隣の席のお兄さんが、
説明しましょうかとやってくる。

英語でわかりやすく、解説してくれて、
みな、親切。

ただ、ドレッシングのかかりすぎで、
お肉も、サラダも、同じ味になってしまって、
別々に味わいたかった、というのは、贅沢を言えばの話。
基本的には、おいしく、全部食べました。


(ホテルアルピナの壁にそって、平らに生えているペアーの木)


(部屋は、贅沢ではないが、居心地のいいつくり)


(階段に、てんとうむしの飾り、
他にも、ほうずき、貝、小石などが、何気なくおかれている)

朝起きたら、朝食のお皿に、てんとうむしのチョコレートが乗っている。
だびちゃんを、登場させて…


朝食用の手製のジャムの中に
「たんぽぽ」とある。

早速、作り方を聞くと、
花を集め、それを煮て、砂糖を加え、レモンと固めるものを入れて
作ると言う。ほとんど、レモンの味だが、
黄色い色は、タンポポのものとか。

ダンディライオン、たんぽぽ、話の種にはなる。


(左から二つ目の甕が、たんぽぽのジャム)

この日は、「スイスの道」を歩く予定だったが、
雨が降っていて、気分はほぼ中止に傾いていた。

部屋に篭っててもと、湖までお散歩。


(くい一本に、一羽ずつ鳥がとまっている。
ここ、僕の陣地、なんていってそう)

手回しオルゴール(というのかな?)を
雨なのに、ぺたんと地面に座ってみている子供がいた。



それをまた、大人たちがみるというのんびりした時間。

インフォメーションセンターで、地図をもらい、
インターネットで、家族の安否を確かめ、

さて、やっぱり、ちょっとは歩いてみようかと、
遅ればせながら、「スイスの道」に行くことにする。
傘をさしながら。


(ここが、「スイスの道」の登り口)


(この象が、目印になるね)


(ところどころ、この道標がでてくる。
スイス建国の歴史を現すらしい)


スミレがちょっと大きいくらいの、シクラメン。
多分、シクラメンの野生じゃないかな)

雲が低いが、右手に湖、緑の中を十分楽しめる。



放し飼いの黒いウサギが出てきたり、


日本のお地蔵様か、道祖神のように、
マリア様が現れる。(この中)



これで13日の前半、ゆっくりゆっくりですね。(また、続く)

(8月23日記)


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スイス・オーストリア旅行 その3

2006-08-22 06:48:39 | スイス・オーストリア旅行
12日の後半
(Bodensee~Zurich~Brunnen)

実は、今回の旅の計画をした時
最近、懇意にしている霧が峰のヒュッテ・ジャベルのご主人に
スイスのどこがよかったかを、お聞きした。

スイスに留学したこともあり、
山仲間を連れて、何回かツアーを組んだりなさっているので
いろいろご存知なのだが、

今回泊まるブルンネンの宿と、ウィーンの宿は、
そのご推薦だった。


ボーデン湖から、またZurichにもどり、
ルツェルンの東側、ブルンネンに行く。

Zurichを通ると、凄い渋滞。
女性のおまわりさんが、交通整理をしていた。
中央駅のそば、街の中心なのに、一車線規制。



トップの写真は、この渋滞中に車の中からとったもの。
スイス国立博物館の塔。

そして、そのそばを、リマト川が流れている。



この日は、Zurichでもお祭りで
Street Festと地元のテレビで報じていたが
ガイドブックによると、
「全裸・半裸の若者が踊り狂い」と言う表現に、

朝から、このフレーズを繰り返し、
ちょっとだけ見ていこうと言っていた。

ところが、男性が女性に仮装したり、
かなりのコスプレ状態のひとが、

駅から湧くように出てくるのを見ただけで、
もう充分と、車の中で実感。
(↓、会場となった湖畔の観覧車のあたり、
朝、テントをはったり、準備を始めていた。)



ふだんの街の風景は落ち着いたところだが、
時にはこんな大混雑になるのだ!

ダンナが、車の中から写真を撮れというのだが、
写真を向けたら、ちょっと怖い雰囲気もあり、画像はなし。
ショッキングピンクのチュチュに黒の編みタイツの男性とか、
ご想像ください。



朝迷った道辺りから、高速にのり、
一路セントラルスイスへ。

地図の見方にも慣れてきて、
出口番号は、通し番号のものと、
基点からのキロ数で表すものとがあること、
出口の言葉を覚え、

郊外の交差点がロータリーなのにも慣れ、
いさかいも少なくなった。



なかなか、進行しないですが、
明日はいよいよ、スイスの道を歩きます。
泊まるのは、こんな


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スイス・オーストリア旅行 その2

2006-08-22 00:12:32 | スイス・オーストリア旅行
12日の行程
(Zurich~Rheinfall~Bodensee~Zurich~Brunnen)

12日朝、レンタカーを借りに、
チューリッヒの街を歩く。

東京で受け取った営業所の地図が、間違ってて
指定の通りに店はない。

人通りも少なく、やっと通りかかった女性に尋ねたら
なんと、500m位の距離を歩いて連れて行ってくれた。
総じて、人は親切。会うと会釈する。

会釈しないのが日本人。
外国で出会う日本人は、
何故か、日本人には能面のような顔で接する。

それはおくとして、

最初に目指したのは、ライン滝(Rheinfall)
…なじ~かはし~らね~ど♪(ご自分でBGMをどうぞ)

マニュアル車なので、クラッチが硬いとか、
クラッチの位置がブレーキにくっつきすぎとか

借りた車になじむまで、かなり緊張した風なダンナと、
地図をあらかじめ見ておかなかった私で

ああじゃない、こうじゃないと、暫らく苦戦のすえ、
Zurichの街を出て、北上、高速に入り、Schaffhausenを目指す。

この出口と、何回も言ったのに、1つ手前で出てしまった。
が、Rheinfallの看板が出てたので、
河の反対側だけど、ま、いいかと車を停める。

観光地だ。
お城のような建物が入り口。



どんどん階段を降りていくと、全景が見渡せる。



向こう岸の下流のレストランと、こちらの川岸と、中洲にある
ちょっとした岩山を、船で結んでいる。



滝の中ほどには、こんなマークが。
ダンナはこれを見つけて、きっと、地調のマークだと言う。



ふ~ん、そうかもと、返事し、
それにしても、よく流されないな~などと言い合う。
お決まりの、だびちゃんも撮影に加わり、



なおも、階段を降りる。
途中、滝の真横で、しぶきをあびたりしながら
一番下までたどりつく。

あんな、台のところに乗ってたんだ。



帰りは、坂道を登ったら、おなかがすいたので
入り口にあったレストランに入る。
メニューがなんとか風とかで、よくわからないけど
ま、いいや、一番安いの頼んじゃおうって、頼んだら

ゲッ! ボリュームありすぎ。
普段、残さず食べるほうなのだが、
半分も食べられなかった。それも脂っこすぎ。

食事失敗の巻。



気を取り直して、今度は、ボーデン湖を目指す。
どうも、ドイツの高速の方が、早く行かれそうとのことで
国境を通り、ドイツへ。
スイスは、ユーロに参加していないので、国境がある。



心配性なダンナは、「パスポートを準備しろ!」というが
前の車はスイスイ通るから、大丈夫といったら、
しばし、怒っている。

無事通過。
道路のまわりは、北海道の風景に似ている。
トウモロコシ畑、ひまわり畑、それにポプラ並木。



あっという間に、Singen、Konstanzを経てスイスにもどりボーデン湖へ。
公園に車を停めようとしたら、その日は、お祭りで、公園一帯が
車を入れてくれない。
街中のパーキングに停め、歩いていってみる。

入り口に、子供の遊び場。



実は、交代でトイレに行っている間に撮った花。



お祭りの屋台がいっぱいでていたが、先日来
「喜多さん→ぐみ」の連想のもとの、ぐみの店も出ていた。
記念にパチリ。
お店ごと、お土産にしたかった(笑)(トップの写真)

とうもろこしの茹でたのを買って、かじりながら、
湖畔へ。



ボーデン湖は大きくて、水鳥が飛んでいて
しばし、のんびりする。
向こうに教会が見えるのが、外国だなと、思える。



さてさて、と腰をあげ、お祭りの中を通っていくと、
仮設のロッククライミング。
真剣な子供と、見守り、確保する周りの大人と。



時間があったら、登ってみたいが、やめておく。
(子供だけでなく、大人もやっていたのだ。念のため)



いや~、長くなっちゃった。読んでくださって、ありがとう。(続く)


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(8月21日記)


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スイス・オーストリア旅行 その1

2006-08-21 00:26:18 | スイス・オーストリア旅行
8月11日から18日まで
スイス・オーストリア旅行に出かけました。

10日にイギリスでテロ未遂事件があったため
11日朝、早めに家を出たら、
飛行場は思いのほかすいていて、
一人で3時間以上過ごすはめになりました。

朝食をとり、お店を覗き、インターネットで時間をつぶしても
なかなか、一人だと時間はたたないものですね。

でも、無事予定通り、出発。
飛行機内で、映画を3本も見てしまった。

Always 三丁目の夕日、
ミッションインポッシブル
あと、1つは、題名を忘れた(半分寝ていたため)

Zurichについて、ホテルに回るバスに乗り、
学会で先に出かけた、ダンナが泊まっているホテルへ。


(ホテルそばのレストラン)

まず、夕食+街中ブラブラ。
地図屋さんをみつけて、
スイスとオーストリアの道路マップを手に入れる。
これが、これからの旅行の大事なアイテム。


ついでに、後日、歩く予定のルツェルン湖周辺の
5万分の1、2万5千分の1も買い込む。

さすが、ヨーロッパの地図屋さん。
ヨーロッパの道路マップだけでなく、
アフリカの地図が、かなりの量で揃っている。

夜の9時ごろまで明るいなか、
果物や、ちょっとした食べ物を買い込み、
翌日に備える。

いよいよ、一週間の旅行のはじまりはじまり。
同行は、ダンナと学会に出席した学生さん、Hちゃん。


ハードな旅だよ! クリック!

トップの写真は、今回借りたレンタカー。(続く)

(8月20日記)
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あした、わた~しは旅に出ます♪

2006-08-10 20:58:53 | 日常のあれこれ
明日、早朝旅行に出かけますので、
帰国する18日まで、暫らくブログはお休みします。

行くのは、Zurich, Brunnen, Meienfelt, St. Anton, Salzburg, Wien
主人が仕事が終わったところに合流して、
車でまわる予定。

明日は、成田の長期パーキングに車をとめようと思ってます。
帰ってきたら、また、写真をご披露できればと。

今から荷造り。

大変有難いことに、
metal君が、留守中の義父母の面倒をみてくれることになっています。
小難しいことをいうけど、いい息子じゃ!(と、褒めとこう!)

写真は、先日主人を送っていった時の成田の掲示板。
10時15分発、同じ便です。


では、行ってきます! クリック!
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どうも、向いてないらしい

2006-08-09 23:54:03 | 日常のあれこれ

久しぶりに映画でもと、metalくんにつきあい、
ゲド戦記を見にいく。

どうも、ファンタジー物は、向いてないのか
途中寝てしまう。

指輪物語の時も寝た。

この映画がどうこうと言う前に、
こっち方面の映画は、どうも向いてないらしいという
結論に達した。

いくら、レディスデーで1000円でも、
寝ちゃったらもったいない。
違うのを見ればよかった。


どうも、向いてないらしい! クリック!


写真は、ムクゲ。
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愛嬌くつべら、愛嬌おばさん

2006-08-08 23:52:13 | 日常のあれこれ
先日、歯医者さんのチェックが全て終わり、
また半年したら、チェックに来て下さいと言われた。

帰るとき、窓に置かれたくつべらが
前から気になっていた、可愛いですねと
受付の女性にいったら、

玄関まで出てきて、
「そうでしょ! ハウステンボスに行った時、
可愛くて、買ってきたんです!」

と、しばらく話が続いた。

この歯医者さんの特徴は、
受付のこのおばさんのおしゃべりにある。

話し出したら、長い。
でも、愛嬌があって、顔を崩さんばかりに
笑いながらする話に、患者さんも
影響される。

昔、近くのコンビニで働いていた息子が
コンビニに来ても、あの調子で話していくんだよ、
といっていた。

今時珍しい、貴重なおしゃべりおばさんである。


愛嬌くつべら、愛嬌おばさん! クリック!
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な~んだグミ、またグミ、されどグミ

2006-08-07 12:15:12 | 日常のあれこれ
喜多さんの日記の中で、
コーラ味のグミをウィーン空港で売っていたのに、
買いそびれた。
とあったので、こんどウィーンに行ったら
買ってきましょうかと、書き込んで以来、

頭の中に「コーラ味のグミ」が居ついている。

昨日、成田空港で、
お土産を買い損なった人のいく店(便利だ!)で
くだんのグミを発見。

話のたねにと、買ってみた。


昨日の午後、叔母の見舞いに義父と老人ホームに行った帰り、
あまりの暑さに、お茶でもと、デニーズに寄った。

そしたら、そのレジのそばにあるおみやげコーナー
に、くだんのグミがある。

な~んだ、ウィーンに行かなくても、成田空港いかなくても
こんなに手近にあるんじゃないか。

喜多さんは、グミ自分で作れないかなと
言ってたので、作り方も調べてみた。

http://mamacita.milkcafe.to/recipe/okasi/gumi.htm

な~んだ、簡単そうじゃない。
(でも、この暑さの中、作る気力があるわけではない)


グミ、グミ、グミ♪ クリック!

写真は、鉄線の花が終わって、線が巻いている図。
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不完全燃焼、コーヒールンバ♪

2006-08-06 19:10:31 | 歌・コンサートなど
本日、ダンナ出張につき、
成田まで送る。

例の如く、出かける時間に
荷造り終了せず、
車の座席をフラットにして、
走りながらの、荷物詰め込み。

無事、見送っての帰り道、
無性に眠くなって、
首都高の市川パーキングエリアでコーヒーを飲む。

ボーっとしていると、
軽快なコーヒーサンバのメロディーが流れる。

昔、アラブの偉いお坊さんが…

歌詞を頭の中に引っ張り出して、
声に出さずにあわせていたら、

突然、ストップ。

コーヒーの自動販売機が、
コーヒーを造っている間、メロディーが鳴る仕組み。

コーヒーが出来上がれば、メロディーも終わる。

また、次の人がコインを入れて、
コーヒーを注文すると、メロディーが流れる。
また、心の中であわせる。

また、さびの途中で、突然止まる。

うう~、最後まで歌わないと、気持ち悪い。


画面に、コーヒー豆が挽かれ、お湯が出てきて、
コーヒーが出来上がると、前面に押し出される
そのオートメーション風景が、写されるのは、面白いのだが、
歌は、途中で止まると、不完全燃焼で、気持ち悪い。


思いっきり歌おう! コーヒールンバ♪ クリック!
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イノシシがユリの根を食べにくる

2006-08-05 21:04:37 | 日常のあれこれ
義父が、御殿場に行ってきた。
二の岡荘の同じ地区に住む人の会があって
いろいろ話を聞いてきた。

最近、イノシシが出るらしい。
ユリの根が甘くておいしいので、
食べにくるのだそうだ。

御殿場インターあたりには、サルも出没するとの話。

何かが、昔とかわってきているのか。

イノシシに出会ったら、どうしよう!?


イノシシがユリの根を食べにくる! クリック!

写真は、アガパンサス。
この2~3年、急に増えた園芸種。
言ってみれば、最近の流行か。
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