toty日記

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八甲田スキー

2006-01-18 02:29:52 | 八甲田
八甲田ロープウェーの終点から、
ダイレクトコースを降りてきて、
リフトが見えるあたりについた。

空は一瞬晴れて、みんな、快調にすべっている。
自然の中で、気持ちよかった。


先日来、迷惑書き込み対策を掲示板にしたが、
はねつけた迷惑カキコを、完全に捨てる前に
チェックすると、

削除理由が書かれている。

殆どが、プログラムによる投稿(実際にアクセスしていない)。
中には、URLが1000個とか、800個とかという理由のもある。

very nice, very goodなんて言葉は、
自分のサイトに導入するための言葉とみなされ、
禁句として、はねられていた。

(さがさんの掲示板では、
今スウェーデンに行っているさがさんの書き込みが
はねられていた。)

掲示板を4つもっているが、
やっとすっきりして、ほっとしている。
これって、かなりなストレスだったのだ。
(スキーの留守中、metal君ご苦労様でした)


ストレスフリー! クリック!
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樹氷

2006-01-16 23:04:58 | 八甲田
八甲田の樹氷。

そいうえば、
昨日、NHKのアーカイブ番組で
樹氷のできるまでをやっていた。

そのあとは、芳野満彦氏の話。
本では読んで知っていたが
画面で見たのは初めてだった。

凍傷で、足の指をなくしたあとも
山を続けた人。
昔の番組を見るのもいい。


今回、八甲田にご一緒した方々は、みなさん個性豊かで
エネルギーにあふれていた。
特に、女性の方は、一緒にすごす時間も多く、
いろいろな話ができて楽しかった。

高い山にいくための、高地訓練ができる所の情報とか
チベットに行った時の話とか、

世の中は、凄い人がいるもんだと、感心していた。
みな、一人でもどんどん行動するし、何しろ若い!


山女は凄い! クリック!
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八甲田ホテル

2006-01-14 20:53:52 | 八甲田
今日は、山吹の当番。
相方のSさんは、やはり山が好きな方。

なので、八甲田に行った話しをしたところ、
八甲田ホテルに何回か行ったことがあるとのこと。
そこへ、会計をしてくれているIさんが、見えて、
彼女も、八甲田ホテルには、思い出があると、
ホテルの話で、盛り上がった。

いいホテルよね。
でも、お客さんが少なくて、存続が心配、という話になった。
太い丸太を使って、木のぬくもりがある建物。

今回、最初の2泊は酸ヶ湯温泉に泊まり、
最後はダンナの先輩が関係しているとのことで
八甲田ホテルにとまった。

ホテルの窓からとった写真。
横着して、廊下の窓越しにとったら、手前のものが
ガラスにうつってしまって、これがなかったら、
もっと、きれいだったのに…

本日、山吹コーラス隊の練習は
一月一日、三つの歌、鞠と殿様
明日が本番。


旅の思い出を反芻! クリック!
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この空のようにすっきり?

2006-01-13 23:36:04 | 八甲田
八甲田の三日目の昼ごろ、ちょっとだけ見られた青空です。
やっぱり、こういう景色は、行かないとみられないですね。

雲が、右から左にどんどん流れて、
しばらくすると、曇ってしまいました。
つかの間の、ごほうびでした。

話は違いますが、
管理している掲示板に、凄い数の迷惑書き込みがあったのですが、
スパム対策の改造版を教えてもらって、

やっとすっきり出来そうです。
さがさんの掲示板、
一時間に何十件と書き込まれ、全部の書き込みが流されてしまってましたが、

この青空のように、すっきりするかな?
他のも順次、直しましょう。


やっとスッキリ! クリック!
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ツララ

2006-01-13 00:40:07 | 八甲田
酸ヶ湯温泉は雪に覆われていました。

この写真を撮ったちょっとあと、
地震かと思うほどの音と揺れを伴って、
落ちてきました。

そのあと、宿の人が、
立ち入り禁止のロープを張っていました。
無事でなにより。

ツララって、よく殺人事件の凶器になるよね。
小説の読みすぎかな。


ツララ、綺麗だけど危ない! クリック!
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酸ヶ湯温泉の千人風呂

2006-01-11 21:55:47 | 八甲田
1月7日分の日記。
八甲田への出発の朝、
前日の新年会の片付けもそこそこに、家をでる。

留守中の両親の食事等はmetal君に頼み、急ぎ空港へ。

案内板を見ると、青森行き「欠航」の二文字が飛び込んでくる。
出雲からの便が到着しないので、機体の手配が出来ず、欠航だそうで、
次の便まで約3時間、羽田で時間をつぶす。

図らずも、同行の仲間が7人集まり、レストランで
お変わりのコーヒーを何回も貰いながら、時をつぶす。

こんなだったら、あれもできた、これもできた。
と思うが、しかたがない。

現地の状態によっては、戻るかもしれませんのアナウンスを聞き、
ちょっと心配しながら搭乗。でも、無事つきました。

空港からジャンボタクシーで酸ヶ湯温泉へ。

ここは、千人風呂という混浴のお風呂がある。
前にタオルをたらし、湯気もうもうの中に入ると、
見えそうで見えない。

年はとっても、スリルはスリル。
若干一名、男女の境あたりで
こっちむいて体操したりしていた不審な男性の話で
あと、もりあがる。

足上げたり、なんだりで、注目をあつめたいのかと
みんなの話のえさになる。

この日はただ、到着し、お風呂に入って、
話をして、飲んで、で終わり。

今日(11日)の夕食で酸ヶ湯の話をしたら、
91になる義父が、ベルリンオリンピックのあった年、
車で東北一周して、酸ヶ湯にもいったなという。

前畑頑張れも、旅行先で聞いた、
そして、ハチ公の銅像の除幕式に大館で立ち会ったという。
よく覚えている!


混浴でしたよ、うっふふ! クリック!
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ラッセル

2006-01-11 00:27:36 | 八甲田
1月7日から10まで、八甲田に行ってきました。

冬の八甲田は新田次郎の「八甲田山死の彷徨」が頭に浮かぶのですが、
今回はダンナの山仲間に入れていただき、
必死な思いでいってきました。

胸まである雪をかきわけラッセルする先頭。

予定のコースの途中で引き返しましたが、
山の厳しさだけは体験。

ストックをついても、全く手ごたえのない新雪、
転がれば、たちあがろうにも、全くもがくばかり、

普段の運動不足と、腹筋の衰えを実感した旅でした。
それにしても、別世界。
しばらく、この旅の報告をしますね。


冬山をなめちゃいかんぜよ! クリック!
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