toty日記

toty日記です。感想などいただけたら、喜びます。最近mixiに参加、気軽に声をかけてください。

歯を抜いた!

2006-06-30 21:10:43 | 日常のあれこれ
2年前、歯医者にかかった時、
左の奥歯を抜くかどうするか、ぎりぎりの所だと言われた。

その後、半年に一回は見せてくださいといわれていたのに
億劫がって、行っていなかった。

一週間前くらいから、うずきだし、
見る見る歯茎が腫れてきた。

今日、やっと重い腰をあげて、歯医者に行ったら、
もう抜きましょうということになり、
あっという間に抜かれてしまった。

麻酔が解けてくる時の気分は、
余りいいものではない。

舌でさぐると、ふにゃふにゃしたあたりに、
血の味がする。
今日は、アルコール駄目、
安静にと、言われている。


歯を抜いた! クリック!

そういえば、レオさんとUさん、マイミク同志なんだけど
どこに接点があったか、気になっていた。
もしかして、昔のドンピシャ?
そんなわけないか。

またまた、六義園の風景



工事の人

2006-06-29 21:15:38 | 山吹の里では
山吹の里の喫茶コーナーに、パソコンをおいてある。
ケーブルテレビ会社と契約して、
インターネットの機能を使えるようにしてある。

だいぶ前になるが、
豊島テレビから、モデムを変えるので
立ち会って欲しいと連絡があった。

そこで、約束の時間に行って、待っていたら、
工事の人がちょっと遅れると
電話があった。女の人からだった。

また、少したって、またその女の人から
道を教えて欲しいと電話が入った。

現れた工事の人は、女性だった。

工事の人というと、男性と思いこんでいた。
固定観念なんだな。

女性は、デスクワークで、
工事は男性と、思い込んでいる。

頭を、柔らかくしなきゃ!


工事の人! クリック!

(今日は、フォントを4にしてみた
大きすぎる?)

写真は未央柳(びょうやなぎ)

読めますか?

2006-06-28 21:41:27 | 日常のあれこれ

コーラスに行った。

今日の曲は、英語で早口言葉のような歌詞。
はじめ、言葉だけで、だんだん早くしていく。

パートに分かれて、メロディーをつけていく。
脳みそがあっちゃこっちゃの機能を駆使してる。
歌おうとしているだけで、汗をかく。

コーラスのメンバーの方に、
このブログの文字が薄くて読みにくいとのご指摘を受け、
HTMLで太字にしてみた。いかがでしょうか?

自分のモニターでは十分読み取れていたので、
気がつかなかったが、小さくて、色が薄かったのだそうです。


 読めますか? クリック!

写真は、コーラスの先生のおうちの前に咲くざくろの花。


愛吟集

2006-06-27 22:31:06 | Weblog
ずっと仕事ひとすじで、独身を通した主人の叔母が
民間の老人ホームに入居したのは、10年以上前になる。

一人での生活に支障が生じ、
練馬にあるシルバーヴィラKというところに入った。

叔母は熱心なカソリック信者だったので、
それまで所属していた鎌倉の教会から
老人ホームに近い井草にある教会に、所属が変更された。

すると、その教会からシスターが毎日曜、礼拝のためにいらした。
そして、叔母と一緒に祈り、賛美歌を歌っていた。

それを見ていた施設の方が、
他にも賛美歌を歌いたいという方がいらっしゃるので、
一緒にお願いしたいと、皆さんで歌う会になった。

日曜の午前中、賛美歌を歌う会は、シスターを中心に行われていた。
ところが、そのシスターが、九州へ移動することになり、
シスターはこられなくなってしまった。

けれども、歌うことをこれきりにするのは、
もったいないと、その時間に、音楽を楽しむ会は続いた。

音楽が好きな方、そして、面会に来たその家族も含めて、
その時々の季節の歌や、昔、学校で習ったような歌を歌う。

その選曲が、知っている歌が多いなと思っていたら、
その会を主に取り仕切っていた方は、同じ学校の卒業生だった。

キーボードのそばに、愛吟集があった。
(愛吟集というのは、玉川学園で編纂した歌の本)

それを見て、「もしかして、玉川の?」


兄弟揃って、玉川っ子だったそうで、
姉が、校歌を作曲した岡本先生に嫁いだんですよと伝えると、
「あ、びんちゃん先生?」
「そうそう、そうなの」

すっかり意気投合し、叔母にあいがてら、
(叔母はもう、その頃私が誰だかわからなくなっていたが)
その会に参加するようになった。

施設のオーナーのお嫁さんに当たる彼女も、
音楽を専門に学んだのではないが、
指揮をし、歌をリードしていく。


その老人ホームは、
ユニークな企画をたてるのにたけていて、
その歌の会を発展させて、

利用者さんたちを、
練馬文化センターの舞台に乗せるまでになった。

ハンドベル、楽器の合奏、歌、踊り、
ファッションショー、

「平均年齢85歳の学芸会」として
新聞にもとりあげられたりした。

また、久田恵さんの「母のいる場所」という本になり、
映画化もされた。

その経過をずっと見ながら、
いつも手伝いに行っていた山吹の里でも
歌の力で、もっと楽しく出来ないかなと思っているうち、
コンサートや、コーラス隊に発展してきた。


玉川では、生活の中に歌があった。
人が集まれば、いつもいつも、歌っていた。
リトミックの授業もあって、身体で覚えていた。

Aさんに、totyさんって、
このために、いろんなことやってきたみたいねと言われたが、
すべてのことが、ここに集約されるように感じる時がある。

他からみたら、些細なことかもしれないが、
ちょっとした生きがいかも知れない。


愛吟集! クリック!

写真は、みねこぺんさん撮影。
コンサート当日、飾ってあった(はずの)バラ。

壊れた

2006-06-27 00:54:03 | 日常のあれこれ
何か一枚、写真を入れてブログを続けてきたが
最近、デジカメのズーム機能が壊れてしまって、
思うようなズーム画像がとれない。

修理にだすと、きっと時間がかかるだろうし、

ゆず彦さんが、最近デジカメを買ったとの日記に、
いっそのこと、新しいのが欲しくもあり、
迷う、迷う。


どうしよう? クリック!

写真は、たちあおい。おととい、道端に咲いていた。
このあと、ダークダックスの下駄さんが歩いているのを
発見。

さがさんが、佐賀ユキさんになる日

2006-06-25 23:58:55 | 歌・コンサートなど
「花岡詠二プレセンツ、スヰング・タイム」に行ってきました。

スヰングひとすじ20年ということで
20年を記念したゲストが、様々いらして、
楽しいコンサートでした。

さがさんも、20年間皆勤賞ものだそうで、
JAZZを歌っていた頃の、佐賀ユキという名が、
プログラムに記されていました。

いつものさがさんとは、また違う
つけまつげ!
衣装も、素敵でしたよ。

秋満義孝さんのピアノ、
ビブラフォン、
バンジョー

ザ・ニュースペーパーの小泉純一郎コント。
花岡さんの、しつこくないクスッと誘う笑い。

終わって、楽屋でさがさんと、チョッとお話して
そのあと、会場を別々に出たとき、

宵闇の中、キャリーバッグをひきながら、
一人、打ち上げ会場に向かうさがさんの
シルエットが、なんか、印象的でした。

様々なジャンルの方との出会いを大切にしながら
「一人、生きていく強さ」みたいな。


帰り、Aさんとmetalくんと
幡ヶ谷のチャイナに食べにいって、
コンサートが長かったから
おなかペコペコと、座ったら、

お店の人が、
「Aさん、おなかすいてます!」
と、厨房への伝言。

ここは、お店の人が、その日のメニューを
決めてだしてくれるのですが、
早速、一皿目がでてきました。


オーダー、おなかすいてます! クリック!

写真は、さがさんの楽屋に張られていた紙。
花岡さんが、猫好きなのかな?
シュワッチ!

コーラス隊

2006-06-24 21:43:57 | 山吹の里では
今日も、コーラス隊の練習に行く。

この写真は、先日のコンサートの時のもの。
貴重な男性陣。

Mさんは、「夏は来ぬ」にでてくる
ホトトギスの鳴き声を、演じてくれた。

以前は、鶯。
歌の時に、鳴き声、お願いねと頼んで以来、
歌はいつやるの? と、やる気まんまん。
楽しみにしてくれていた。


今日は、7月7日のたなばたの行事のために

たなばたさま
きらきら星
かたつむり
かえるの合唱
星の界(よ)

を、練習。
みな、大きな声がはじめからでるようになってきた。
あっという間に、時間がたち、
歌いながら部屋に帰る。

ずっとコーラス隊を楽しんでくれたIさんが
今日、亡くなられたとのこと、
同じ階の和室に、お通夜の用意がされていた。

せっかく、仲良くなったのに、
歌もおすきだったのに、
想い出はつきない。


ささのは、さ~らさら♪ クリック!

日付確保(笑)の後のグッドマン

2006-06-23 20:30:08 | 歌・コンサートなど
今日のうちに、かければ、いいな。
と書いて出かけた、荻窪グッドマン。

お世辞にも綺麗とはいえないお店は
今月いっぱいで閉じるのだそうだ。
(でも、高円寺に新しく、チョッと狭いながら
オープンするらしい。
家から近くなって、それは、好都合でもある)

渋谷さんとさがさんの演奏を
私が最初に聞いたのはこの店だったが、

お二人が最初に演奏なさったのも、
この店だったそうだ。

渋谷さんって、不思議な方で、
さがさんとの出会いも、

突然さがさんに電話があり、
渋谷ですが、一緒にやりませんかという。

「渋谷さんって?」
さがさんにとっては、未知の人。

誰かに紹介してもらうでもなく、
自分が、いいなと思うと
ジャンル、年齢、有名かどうか、一切関係なく、
直接連絡して、一緒に演奏する。

自分の感性を大切にする、
少年のような初々しさを感じさせる。

なんと言って表現したらいいかわからないけど、
さがさん曰く「かわいい」
年上の方をつかまえて、かわいいもないけど
そんな感じ。

そんな二人の最初のお店で、二人の最後のお店。
「一人ぼっちの二人」に涙したさがさんの気持ちにも
ジーンときた。

エリントンと八大さんの歌が中心だったが、

終わった後、美香さんのお弟子さんのお友達が
小学校の校歌が八大さんなんですと
歌いだした、いろんなつながりがあるんだな。

さがさんの蛙の帽子も可愛かった!


荻窪グッドマン! クリック!

写真は、もう4~5年目になるアマリリス。
ユリ科ではなく、ヒガンバナ科とのこと。

仙台四郎

2006-06-22 22:32:18 | 
たびたび登場しますが、
明野照葉さんのHPで、時々、クイズがあります。

先日は、「ジェリーフィッシュ」という
彼女の小説に登場する人物のモデルは誰でしょう、
というものでした。

いつもは、あまりモデルを考えずに書くのだそうですが、
今回は3人あります。さて誰でしょう?

で、答えが、「タコ八郎」、「座敷わらし」、「仙台四郎」
でした。

そのうち、仙台四郎って知らなかったので、
検索したら、実在した人物だそうで、本もありました。
その本たるや、家の近くの出版社じゃないですか。

本屋へ行くより近い!
早速行って手に入れました。
ついでに、出版社ってどんなのかな?と、覗いてきました。

本好きとしては、興味あるじゃないですか。
昔、学校の出版部でアルバイトしたことなど、思い出したり…


それに加えて、MIXIで仙台四郎を検索、
仙台四郎の映画を製作中のコミュを発見。

その監督トムさんの日記がまた、ちょっと下ネタあるけど、面白い。
また、監督さんの日記に、懐かしい地名が登場する
(特に母ちゃん、metalくん)。

このところ、私の中でブームなのです。
ご興味ある方は、MIXIで探してみてください。
MIXI、まだ入っていらっしゃらない方、
ご紹介しますよ。


仙台四郎って知ってる? クリック!

写真は、みねこぺんさんのをまた、使わせていただいてます。
おたふくという名のあじさいです。
山吹の里の玄関に今、咲いてます。

はい、深呼吸!

2006-06-21 21:24:25 | 山吹の里では
このあいだの日曜のコンサートの写真をおさめたCDを
Aさんから、頂いてきました。

みねこぺんさんのおかげで、
いっぱい、いい写真がとれていました。

また、ご紹介しますが、
今日は、久しぶりに、gifで。

さあ、はいて~~、
吸って、吸って、吸って、吸って~~
また、はいて~~。

思い切り深く息をすると、
元気になりますね。


はい、深呼吸! クリック!

今年は不作

2006-06-20 21:54:28 | 日常のあれこれ
昨年は、ナツツバキが、
これでもか、これでもかというように、いっぱい咲いた。
一日に、200個くらいの花が咲いていた。

今年は、一日に、2~3個花が咲き、
あっという間に散ってしまう。

昨年、tamakitiさんが作ってくれた
素敵な画像が、懐かしい。
http://blog.tamakiti.boo.jp/?eid=230166

不作の理由、日照時間と関係あるのか?
去年咲きすぎた?

近所の夏椿は、そこそこ咲いているのに。


どうした、夏椿! クリック!

自惚れてはいけない

2006-06-19 18:42:11 | 歌・コンサートなど
昨日、どうしても義母に付き添わなければな状態になり、
山吹の里のコンサートを休んだ。

始まる前に、プログラムだけ届けて、
みなさんに事情を話し、じゃ、お願いしますと、
帰ってきたのだが、

山吹コーラス隊、どうなったかな
ちょっと、気をもんでいた。

このところ、一緒に練習にも参加してくださる
k-takさんが、指揮してくれて、
すべてうまくいったから、大丈夫よと、
Aさんに言われた。

自分がいなくても、ちゃんとまわっているんだ。
自分がいなくちゃと、あまり、きばってもいけないなと
反省した。

みねこぺんさんのHPには、
酔水亭珍太さんの落語のようすが、写真入りで紹介されていた。

村井しげるさんがアコーディオンで流しの歌風にやってくれたこと、
フラダンスの方もはじめての出演だったけど、とてもよかったこと、
Aさんが、伝えてくれたけど
でも、やっぱり、会場にいたかったな。


自惚れてはいけないな! クリック!

写真は、黄花鉄砲ユリ。ベランダに咲きました。

チンドン屋さん

2006-06-18 21:17:08 | 日常のあれこれ
姉が筑波に住んでいた頃、
土浦駅でおりた時なのか、
荒川沖でおりた時のことか、そこが定かでないのだが

駅前で、チンドン屋さんが大売出しの広告をしていた。

そのそばを歩くと、
あわせたくないのに、その音にあわせて歩いてしまう。

歌う時、わざと音をはずすのが難しいように、
そのリズムに合わさずに歩くと言うのは、
ぎこちなくなるものである。

何がいいたいかというと、
大売出しのお先棒かつぎのように感じられて

のせられているというのは、なんとなく悔しい。

サッカー関連の放送を聴きながら
のせたり、のせられたりの関係って…

これって、宗教しかり、教育しかり、
難しいんだよね。


チンドン屋さん! クリック!

写真は、相変わらず、六義園。

魚屋さん

2006-06-17 22:28:03 | 日常のあれこれ
お店屋さんシリーズになってきました。

近くに便利な店がなかったので
いろいろ、工夫がありました。

主人が、出張で、茨城へ行くことが多かった頃、
ついでに、那珂湊によって、魚を買ってくる。

新鮮で安いとなると、箱買いになる。

荷物をつめる車だったので、
発砲スチロールの容器に、ずらりと並んだ魚を
何箱も買ってきて、
これまた、出店の如く、皆で分ける。

お刺身にできる秋刀魚が、何十匹も入って、300円とか、
干物も、東京の値段とは、比較にならない。

千葉のおばちゃんのかわりに
私が、電話で、「魚屋やります」と
お知らせすると、

仲のよい数人が集まってくる。
考えると、そんなとこでも、イベント好きだったのかな。


魚屋さん! クリック!

写真は、あじさいでしょうか?