toty日記

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長いつきあいだね、と忘年会

2016-12-28 21:08:45 | 山吹の里では
山吹の里という老人施設で仲間とボランティアを始めてから
かなりの年月がたつ。

そこで知り合った仲間は、
入れ替わったりしながらも、長い付き合い。

今年もその忘年会を、目白駅前の旬香亭で行った。
写真が、その前菜セット。

そのあと、さまざまなお料理を注文して
約4人で一皿を平らげていく。

注文は、もっぱらピンクのAさん。
どれもおいしい。



私だって、50に入った頃からだから20年近く、
最高齢は88歳位かな。



みんな元気で、おしゃれ。
そして、よりかからない。



この日は、けがをして1年ぶりに現れたKさんが
みんなに形見分けと称して

アクセサリーを配っていた。
みな、記念に有難く頂いた。



Tさんが早速つけていたのは、
着ていた服にぴったり!



喫茶をやり、コンサートを企画し、
コーラスを続けて、

単発での慰問という考え方に対して、
生活の中に歌を、外の世界をの、一か所で充実させる方式。


皆それぞれの分担をこなして、続いている。

先日の箱根のように、出かけることも楽しいし、
忘年会では、おいしく!が加わる。

そうそう、14年間会計係りをなさってくれた方が
体調不良のためやめられたので、そのお役目がまわってきた。
喫茶の売り上げの管理。

回数券を発行することになり、
その印刷、他の係りの方への説明と、
日参する日が続いた。



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なぜなぜおじさん

2016-12-27 09:32:36 | 日常のあれこれ
次男が小さかった頃、
何にでも、「なんで?どうして?」と問う子だった。

姑はそういう問いに、真面目に答えてくれる人だった。

私だったら、
「あとで」とか「知らない」ですませてしまうことも
丁寧に答えてくれていた。

いつだったか、御殿場からの帰り、
いつもだったら一緒に車で帰るのに、

「私は電車で一人で帰るから。」
といわせるほど、質問攻めにする子だった。

定年過ぎて、ずっと家にいるようになった夫が
現在、その状態で、

テレビを見ていても、新聞読んでいても
それから、何もなくても

「あれはどうして?」
「これはどうして?」

と、問いかけてくる。

私が何でも知っているわけはなく、
「知らない」
「自分で調べれば」
と、そっけなく答えると、だんだん機嫌が悪くなる。

時々、他の空間にいたくなることがある。

これは、クリスマスイブに飲んだ
スパークリングワインの栓。

これはどうやって、瓶に入れるんだろう?
が、その日の疑問。


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朗報!

2016-12-26 17:55:46 | 日常のあれこれ
去年の大晦日まで、舅の散歩を兼ねて、
近くの珈琲屋さんに、毎日のように出かけていた。

ところが、そこのオーナーがお店を畳んでしまったので、
行くところがなくなって、家の周りを散歩したりしていたが、

先日、そのお店の前を通ったら、
23日、珈琲店オープンのお知らせがあった。

早速、夕方になると
J's roomというそのお店に通っている。

オープンしたことが知られてないせいか、
まだ、お客さんは少ないが、
ちょっとした息抜きになるお店。

まだ、様子見のメニューだったりするが
(軽食もある!)

いい音楽がかかっているし、
これでお散歩のパターンがまたできそう。

NIKOさんも、どうぞ!



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いつまでサンタを信じてた?

2016-12-25 12:09:46 | 舅の話
昨夜は、クリスマスイブということで
ささやかに、らしきことをした。

勤めの帰りに、
昔、家の近くにあったケーキ屋さんが
今では新高円寺にひっこしているのだが、

ここへ寄って、最後のホールケーキを買い、
奥から、懐かしい奥さんがでてきて、しばし話した。

おまけに、並んでいたクッキーを一つかみ袋に押し込んでくれた。


ちょっといいものを売っているスーパーで
ローストビーフ用の肉を手に入れ、
帰ってから、ローストビーフに挑戦。

かわったチーズや、ラディッシュやを並べ、

スパークリングワインを開け、

話題は、いつまでサンタを信じてた?になった。

舅は、大真面目な顔で、
「僕は今でも信じてるよ!」
には、大笑い。

こういう、会話は相変わらずなのだ。



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そして、また一週間が

2016-12-22 11:12:18 | 日常のあれこれ
バタバタとすごしていると、
あっという間に一週間がたってしまう。

時々覗くサイトに、以前も紹介したが
二井康雄さんの「今週末見たい映画」がある。

二井さんは、暮らしの手帖の副編集長をなさっていた方だが、

研究室の先輩でもあり、
通学時に良くお会いしていたこともあり、

このサイトを見つけて以来、ご推薦の映画をチェックして、
見にいきたいな~~と、思っているのであるが

一週間ごとに新しい映画を紹介なさっていて
ああ、もう一週間がたったのだなと、実感する。


今回のご紹介は、
ミラノ・スカラ座 魅惑の殿堂
その紹介文を読むだけで、行きたくなる。


今、上映館をチェックして保留している映画は、
ドキュメンタリー「ヒッチコック/トリュフォー」

年末の忙しい時期に、この時間を作り出せるか…。
でも、行ってみたいのである。



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さだまさしの償い

2016-12-20 23:45:35 | 歌・コンサートなど
運転免許の更新に行ってきた。

書き出したら長くなるので、今日は書かないが
不本意ながら、更新の種類は違反である。
で、試験場での120分の講習が課せられる。

目の検査や写真を撮ってから、
講習の受付に行ったら、

次の講習まで、40分とのことで
建物内の食堂で、昼食をとった。

当たり前だが、免許の更新に来る人で
連れだって来る人はほとんどなく、

食事をしている人は、みな一人で、
横にスマホなど置き、それを見ながら黙々と食べている。



講師の方は、冒頭、諸注意を述べていたが
特に、スマホをいじることを厳禁としていた。

この講習は、しっかり受けてもらわなければ
法律で定められているものですからと。

なのにである。

講習中、話をやめて、
「そこの人、スマホをいじるのをやめなさい。」
と、注意した。

「もう一回あったら、出て行ってもらいます。」
と付け加えて、話に戻ったが、

あれだけ注意があって、スマホをいじるのも、
もう依存症に近いのではないかなと思っていた。


およそ、成人してから
自分が行きたくて行くものでなく、
話を聞かなければならない場所は、そうはない。

免許と引き換えの間ぐらい、どうにか過ごせばいいのに。

で、講習の後半、さだまさしの「償い」という歌が
流された。

あのスマホをいじっていた人は、
どういう思いでこの歌を聞いたのかな、
何か感じたのだろうか、とか思いながら聞いていた。


あと、この講習というもの、
およその内容の構成はきまっているだろが、

講師によって、だいぶ持っていきかたも違うんだろうなと
思いながら聞いていた。

途中、いくつか質問があったが、

今回の参加者は、ほとんど無反応で
講師はやりにくかったんじゃないか、

私も答えようかと思ったが、
80%くらいの自信しかなかったので、見送った。


私と同年配の女性は、もう一人いるだけだった。
余り、「違反」にいないのかもしれない。
圧倒的に男性だった。

申請書の裏に、アルコール依存症や、
意識を失うような病気についての、有無を問う欄ができていた。

あと、写真を撮る前に、
せめて鏡と荷物を置く籠くらいあったらな、と思った。

これからの3年、無事故で過ごしてやっと、
背景が青でなくなるということらしい。

写真は、御殿場で掃いた枯れ葉についていたハチの巣。
葉っぱに作っちゃだめでしょ。



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本物

2016-12-18 01:39:16 | 歌・コンサートなど
勤め先のクリスマス会。

午前中は、家族会。普段の皆様の状態などを説明。

12時半からは、ワンプレートながら豪華な手作りの食事。
利用者さん・ご家族・近隣の方・職員、総勢33名。

というはずだったが、
ご飯を炊くのと、オーブンレンジを同時に使ったら
ブレーカーが飛ぶ騒ぎ。

ちらしずし用のご飯が、うまく炊けなくて
あわてて、もう一回炊く。

12時半に炊きあがったご飯でバラ寿司を
超々大急ぎで仕上げて、キッチン隊はまたまた大忙し。

その間、ご家族も一緒に体操をしてもらって、
30分、体を動かしていただく。

最近、勤務しだしたKさんの上手なリードで
体操教室に行ったかのような雰囲気。



そして、2時から
アンサンブル・フリージア・Jrさんの演奏。
バイオリンがお母さま、ヴィオラがお父様、息子さんがチェロ。

昔、アンサンブル・フリージアという名で、
ご夫婦の親が加わっていた室内楽があって、

NHKのテーマ・ミュージック等を数々演奏していたそうで、
以前もその中から、バス通り裏をひいてくださったことがあった。

音楽仲間の息子と娘が結婚なさったというご家族。


愛の〇〇(曲名を忘れました)
バス通り裏

童謡メドレー
  ずいずいずっころばし
  かごめかごめ他
  
勤め先のオリジナルソング
  〇〇〇〇でラララ
  二階の窓から

クリスマスソング
  きよしこの夜
  もろびとこぞりて
  ジングルベル他
  
チェロとバイオリン
  息子さんの大学院卒業試験用演奏(凄い!)

おもちゃの交響曲
  お父様の小道具が楽しい

バイオリン
  超難曲

第九(圧縮したバージョン、渾身の演奏)
  歓びの歌(利用者さんもその中で歌う)

きよしこの夜

全力で、そして真っ向からという演奏会。

曲の合間に、
こうしてクリスマス会で一堂に会する幸せを話に入れてくださり、
最後には、演者も園長も涙、涙の感激。

で、彼らが帰られたあとには、
利用者の皆さんに、サンタからのプレゼント。

先日行われたバザーの収益から
パジャマのプレゼント。

それぞれの模様が、
その人の普段の服の好みとマッチしていて
選んでくれた職員のセンスもいい。

かわいい10個の袋が、赤いリボンで結ばれていて、
一か所に集められ、

くじを選ぶように引っ張ってもらうと、
その方の物が、釣り上げられるように手に渡る。

おどけた方はその赤いリボンを肩にかけて
サンタがプレゼントの袋をかついでいるみたいなポーズ。

それぞれが、中身を披露。そのたびに、歓声と拍手。

そして、今度はお茶とケーキ。
こうして、一大イベントは終わったのでした。

明日は、山吹の里でのクリスマスコンサート。
また、民生委員さんたちのコーラスと
今日と同じく、アンサンブル・フリージア・Jrさんの演奏。

幸せな時間。



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カントリーミュージック

2016-12-15 22:24:35 | 歌・コンサートなど
同期の仲間でずっとバンドを続けているメリーメーカーズ。
11月27日は、彼らのライブだった。

場所は、赤坂。
ちょっと遅れていったのだが、会場は超満員。

今回は、三部構成で、
曲目は、以下の通り。(会場にリストが配られていた)

実は、カントリーミュージックって、
そうそう知っているわけではないので

曲名を写しておこうと思った。
選曲は誰が主にするのかなと、思いながら、
George Straitの曲が多いなと、改めて思った。

そういえば、ためさんの車に乗せてもらったとき、
いつも、こういう曲がかかっていたなと、思いだした。


ⅰ Amarillo By Morning (George Strait)
ⅱ Don't Close Your Eyes (Alan Jackson)
ⅲ Sea of Heartbreak (Merle Haggard)
ⅳ Twenty Nine Nights (Danni Leigh)
ⅴ Crying My Heart Out Over You (Ricky Skaggs)
ⅵ Coca Cola Cowboy (Mel Tillis)
ⅶ You're Something Special To Me (George Strait)
ⅷ Big City (Merle Haggard)


ⅰ I'm A Lonsome Fugitibe (Merle Haggard)
ⅱ Your Man (Josh Turner) 
ⅲ A Fire I Can't Put Out (George Strait)
ⅳ Wonderful Tonight (Eric Clapton)
ⅴ The Cowboy Rides Away (George Strait)
ⅵ Walkin',Talkin',Cryin',Barely Beatin' Broken Heart (Highway 101)
ⅶ Play Born To Lose Again (Ronnie Milsap)
ⅷ Write This Down (George Strait)


ⅰ I Can't Help It If I'm Still In Love With You (Marty Robbins)
ⅱ Without You (Vince Gill)
ⅲ I Just Want To Dance With You (George Strait)
ⅳ Help Me Make It Through The Night (Martina McBride)
ⅴ Silver Threads And Golden Needles
(Loretta Lynln, Dolly Parton, Tammy Wynette)
ⅵ The Girl From Yesterday (The Eagles)
ⅶ I'll Never Love Another (Carl Jackson Emmylou Harris)
ⅷ Heartaches By The Number (Ray Price)

で、これらの歌の出所は、こういう所の説明。



こういう歌ばかり歌われるんだろうなという
ピアノの上の帽子たち。



途中、リードギターのH君が欲しいって言っていた
お薬。



おなじみのギャグと言えば、N君。
総合司会はためさん。
後ろでニコニコしているドラムはO君。

かっこいいフィドルの紅一点のIさん、
スチールギターはS君、
口数は少ないけど、H君。
(新曲の時だけ、日野正平メガネで、譜面をじっと見ている。)

そういえば、譜面代わりにIパッドを使う人も。

高齢の林間学校のメンバーもいれば

高校時代のスキー部の友人もいれば、
(最近、自転車に凝っているという話や
 今度、安比に行くと言っていたな)

大学時代のスキー部の後輩もいれば、
(よく、集まっている場所から、電話がかかってくる)

なんか、懐かしい人もいて、和気あいあい。





このスチールギターは、初めてよく見た。

友人のライブを楽しむって、みんなが嬉しい。


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敬称略

2016-12-13 21:09:18 | 日常のあれこれ
12月3日に誕生日のメッセージを
たくさんの方に頂きましたが

先週、御殿場に行った間に、
夫が遅ればせながら
誕生ケーキを用意してくれました。

しゃれたことは、余り縁のない夫で、敬称略(!)ですが、
忙しい合間にケーキ屋さんに足を運んでくれただけでも
今までにないことです。

蠟燭は、太めの6本、細めの9本。
火をつけるだけでも、大変でした。
一息では消えず、二息で消しました。

お互い年をとってきて、あれ、それの世界になってきましたが
まあ、どうにか仲良くやっております。

写真を整理していたら、出てきたので。



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大人っぽいイルミネーション

2016-12-12 22:32:55 | グループホームについて
11月のバザーにと、Mちゃんから頂いた
クリスマス用のイルミネーション、

バザーで売らずに、クリスマスの時期に使おうと
とっておき、12月に入ってから
建物の道路側に、若い職員が飾ってくれました。


Mちゃん宅あたりでは、一時期イルミネーションで
飾り付けることが流行っていたそうですが、

ある時期から、その熱がさめたというか
飾ることがなくなったそうで、
バザーの品の中にいれてくれたのでした。

飾った若い職員曰く、大人っぽいイルミネーション、
お年寄りたちにも、「わーきれい!」と好評です。


そういえば、Mちゃんのお玄関に並んでいた品々を受け取った際、
あれも?と私が指さしてしまったのは、

サツマイモが入った段ボールで
当初、それは出品する予定ではなかった

お知り合いが畑で作った、不揃いだけど
いっぱいあったサツマイモ。

私が、「あれも?」と聞いたがために
いいわ、あれもどうぞと言ってくれたものでした。

なんか、催促していただいてしまったようで、
申し訳なかったです。

あのお芋も、皆で美味しくいただいたことを感謝しています。


バザー用品を頼んだ時、
タオルも頂いたのですが、

その後、おYから、また物置からでてきたと
またまた、段ボールいっぱいに頂いたことも感謝です。

ハレルヤ会で会うときに、勤め先の話などして、
それが皆さんに気にかけて頂いたきっかけなのでした、
大いに助かってます、有難うございます。


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クリスマス礼拝

2016-12-12 21:24:23 | 歌・コンサートなど
12月10日、母校の同窓生で行うクリスマス礼拝に参加しました。
毎年、その中で、ハレルヤを歌ってきたのですが

今年一年間、中村先生に、発声から呼吸法など
教えていただいたおかげで、今までになく調子よく歌えました。

今年は、チャペルで、響きのよいホールだったので
とても気持ちよく歌えました。

K先生の司式で、パイプオルガンの奏楽が流れると
参加した同窓生は、心が一つになった気がしました。



最初の呼びかけで、ハレルヤをご存知の方は一緒にどうぞと
声をかけてくださったのですが、

よくまとまっていたので、
そこに入り込めなかったとの感想もありました。

K先生のお話もわかりやすく、
今の世の中で考えさせられる、いいお話でした。

同期の友人も何人か、毎年参加して、
一年ぶりの再会もあり、

今回初めての人もあり、懐かしい顔に出会えて良かったです。

静寂の中で賛美歌を歌う経験を、年に一回味わえるのは
有難いことです。

と、かなり殊勝になった一日でした。



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130円の仕掛け

2016-12-10 09:20:02 | 日常のあれこれ
以前、富士山登山のイラストが入ったトイレットペーパー
紹介した。

その後、それは使ってしまったのだが、
先日、樹空の森に行ったとき、
お土産売り場に、130円也の値段がついて売っていた。

面白がって、2個ほど買ってきたのだが
家で使うのも能がない、何かできないかなと思っていて

ごく近しい人のお宅に行って、
トイレットペーパーを置き替えて

そしらぬ顔で退去するのはどうかと
夫に提案したら、それは面白そうとの返事。

置き換えて、面白がってくれそうな
知人や、お店を思い浮かべて楽しんだ。

さて、いつ、どこに仕掛けようかな(笑)


そうそう、私は略して「トレペ」といったのだが
夫は、略すときは上二文字をいうものだと、

「トイペ」を主張するのだが、
さて、みなさんは、どう略しますか?

夫の言うには、トレペはトレシングペーパーを指すことに
なってしまうとのこと。


ま、どうでもいいことなのですが。



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阿部正直博士

2016-12-07 22:16:18 | 日常のあれこれ
5日から御殿場に来ている。

今日は、樹空の森公園の中で行われている
雲の博士、阿部正直氏の没後50年を記念した展覧会を見に。

富士山の雲の写真を撮り続け、
気流の研究をした博士の残した資料から、
業績と人物像が伺われた。

伯爵から博士になったということで
「伯は博を志す」とのサブタイトルがつき、

残した貴重な写真や、映像から、
当時の珍しい風俗や、世界旅行の記録など
見ながら時がたつのを忘れるほどだった。

たまたま、2日前にお会いしたTさんもいらしていて、
学芸員の方と話しておられたので、
一緒にいろいろ話ができた。

自作の写真機、
山好きらしく、100年近く前の登山風景が映像になっている。

固い話だけでなく、
ディズニーの映画が好きだったという
記録に加えられた絵がまた、楽しい。

で、こんなに面白い展示なのに、
我々がいた、数時間の間、他のお客様が殆ど来なかった。

宣伝が行き届いてないのか
勿体ないと感じたので、
今日の日記に書いておきます。

12月25日までだそうです。



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阿刀田高さんの講演

2016-12-06 00:05:01 | 
12月1日、講演会を聞いた。
タイトルは「文学は何のためにあるか」

まず、育った環境の話があった。
お父様が理系、その影響か数学も嫌いじゃない。

でも、小説は好きだった。本をむさぼり読んだ。

そのころの父親の位置は今と違って、食事が一品多かった。
多くてもそれが当たり前で、不思議とも思わなかった。
つまり、父親の権威があった。

その父親が高校一年の時に亡くなった。
それまで、言ってみればいいところのぼんぼんだったが、

貧乏になるのは簡単だった。
間もなく母親も亡くなり、
20歳前に自活しなければならない状態になった。

もちろん学費も生活費も自分で工面した。

大学を受験する時、早稲田の仏文と東工大の応用化学を受けた。
高校の先生が、おまえはどういうつもりだと、あきれたとのことだったが

仏文は新聞記者のパリ特派員にあこがれ、
応用化学はそのころはやりだった。

たまたま東工大の受験に失敗したから
仏文に行ったが、応用化学に行っていたら

公害垂れ流す化学工場の工場長くらいになって
土下座して謝っていたかもしれない、等々。

話の持っていき方が面白い。

しかし、学生時代肺結核にかかり、療養生活をおくる。
新聞記者にあこがれていたが、病後の身では

激務に耐えられないと、国会図書館に就職。
そこで11年過ごす。

国会図書館というところは、上級職で入ったものの
将棋でいえばすっと「歩」のようなところで

出版社の友人を介したアルバイトで雑文を書くようになった。
雑文の収入が本来の賃金を越したあたりで、
書いて生きていくという考えに至った。

しかし、小説家になるというには
そういう血が流れていないとダメと考えていた。

芸術家(絵描きや音楽家)になる血は
父親等をみても、エンジニアばかりで
自分には流れていないと思っていた。

しかし、直木賞を受賞したとき、
一応、小説家としての鑑札をもらったように感じたそうな。

ここから話は「何のために小説はあるのか」に入っていく。
今回は、いくつかの箴言をひいて、考えたとのこと。

・毛沢東曰く「革命に役立つのがいい文学」
 (文芸講話のなかで10ページにわたって書いているそうだ)

・ある人がいったのには「面白い話を語るのが小説です」

・伊藤整 「社会全体がよしとするものに、
 個として意を唱えるのが小説(例、結婚制度)」

・小なる説である。大説は天下国家を論ずる、書かれたもの。
 物語りの「語り」は正式でないものの意も。
 
 Novelは新しいもの、いかがわしいもの
 ロマン語(ラテン語)で書かれたものに対して。

・男と女を書くものです(山口瞳)

・ある集団の問題を扱っている
  貧富の差、核開発等々

・美しい正しい文章を語るもの
  文学は日本語の模範を示す等、良さを伝える役目もある

・成長小説
  ジャンバルジャンのように、人の一生を書くことにより
  「ああ、ここに人生が書いてある」と感慨を持つ

小説を考えると、そういうものかが見えてくる。



情報について
 自分が書くときは、情報の根拠を調べる。
 平凡社の百科事典で調べていれば、それは平凡社にきいてくださいといえるが

 最近のネット上の情報は、責任のない話だ。
 情報の価値を薄くしている。

事件が起きたとき、考えるのは
 その犯人は、なぜこういう行動に至ったのかということ

 人格が形成される15~6歳までに
 どんな環境ですごしてきたか、そこを考える。

最近、本が売れない
 売れているのは、村上春樹、宮部みゆき、東野圭吾くらいなもので
 みなさん、どうぞ本を買ってください

朗読について
 歳をとってくると、目からよりも、耳で味わうというのが
 よくなってくる。

 自分も、それから奥様も朗読の活動をやっている。これはいいですよ。
 本当は、もっとディスクが、安く手に入るようになるといい。

 売れれば安くできるのだが。

温厚で、人の気をそらさない語り口で、楽しいお話でした。
講演でしたが、小説についてでしたので、ジャンルは本に入れておきました。



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12月3日に生まれた人

2016-12-04 01:33:20 | 日常のあれこれ
今日は、主人のいとこの7回忌の集まり、
そのあと、山吹の里のコーラスと、会計の打ち合わせ。

で、朝からバタバタしていたのですが
合間に答えた「ドンピシャ」が大当たりで、

親になったら出題するのに、質問を思いつかず
とりあえず、「12月3日に生まれた人といえば」と出題して、

「中村俊介さん」(いとこのいとこ)や「八島大輔さん」(スキー部の後輩)では、
コアすぎるなと、イルカさんを答えにして

外出したのですが、
帰宅したら、あっけなくあてられていました。

だいたい、ドンピシャに参加して下さっている方で
レオさんは、実際に知っているのですが

siegkさん、さかなさん、スカイツリーさんは
どなたかをわからずにやっているゲームで、

そこで、totyさんと、答えてくれているスカイツリーさんは
どなたなのかな?とちょっと考えています。



山吹のコーラスは、ちょっと遅れて到着したのですが、
お願いしてあったIさんが始めていてくださって
助かりました。

そのうえ、終わった時に、今日はこの方の誕生日ですと
みなさんと、ハッピィバースデーの歌を歌ってくださり、

花束まで頂戴してしまって、びっくりしました。
有難うございました。

フェイスブックでも、多くの方に言葉を寄せていただき
お一人お一人のお顔を思い浮かべながら
感謝しております。


あとは、自動車免許の更新が待っています。
誕生日から1か月以内なんですね。
さて、いつ行こうかな。



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