toty日記

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NHKスペシャル、草間彌生

2012-09-30 22:14:10 | 日常のあれこれ
数日前、びっくりして見ていた。

その迫力!
赤い水玉のワンピースが着たくなったけど、むりだろうな(笑)

再放送が10月3日 
NHK総合/25:25~26:14(4日の1時過ぎ(深夜)ってこと)


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介護保険の申請

2012-09-28 02:16:42 | 舅の話
勤め先では、28日を一つのサイクルとして、シフト表が作成される。

Aは早番、7時から4時
Bは日勤、9時から6時
Cは遅番、11時45分から八時半
Dは夜勤、5時から翌日の10時まで。

最近、私は遅番が殆ど。
これは、昼食時も、夕食時も家を留守にする。

そこで、最近は月日と曜日だけがわかるカレンダーを用意して、
私の予定は赤字で、夫の予定は黒字で書き込み、
一か月の予定を舅に渡しておく。

舅は私が勤務の日に、病院に行ったり床屋に行ったり、
そして出かけたついでに買い物したりと、スケジュールを決めている。

ちょっと前、舅の腰が痛いと訴えてお医者さんに行ったとき
そろそろ介護保険の申請をしたほうがいいということになり、
先日その認定のため、係りの人が来て、いろいろ質問していった。

こんなわかりきったことを聞いて、気を悪くなさらないで下さいねと
何回も言葉をはさみながら、

今日は何日ですか?ときかれると、用意していたかのように
9月24日ですと、答えた後、季節はと聞かれた。

しばし、考えているので、あれ?と思っていると
おもむろに、「本来なら秋なのでしょうが、今年は夏のようですね」
には、私もにやり。

今日はすっかり涼しかったが、この日はまだ暑かったのだ。

手を前に伸ばしたり、膝下の足をあげたり
いろんな質問に答えたり、

質問した人も、ユーモアたっぷりの答えに
楽しんで帰ったはず。

たぶん、介護度はつかないだろうが、要支援くらいにはなるかな。

係りの方の名前が珍しく、でも勤務先に以前同じ名前の人がいたので
最後は名前に話に。

やはり珍しい名前なので、昨年、ルーツを探しに北海道にいったところ、
以前、役所が火事で戸籍の原本が焼けて、ルーツをたどることができなかったと聞いて、

私も、火事で「子」がなくなった話をして、
似たようなことがあるんだと、思ったことだった。

画像は、飯子菜(イイコナ)
夫が最近久住山に登った時、撮った写真の中にあって、
名前を私が検索して見つけた。

花の中に二つの米粒のような形があるので、飯子菜なのだそうだ。

この花の名前を探す手順は、
「久住山 花」で検索してたどりついた。
先日の山吹の里のコンサートのプログラムに使った。

コンサート当日は、親戚の葬儀で出かけられなかったが。


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それでは英語でという発想がすごい!

2012-09-21 23:48:47 | おおはる話(母のこと)
おおはるさんのカレンダーに登場するのだが、
おおはるさんの同級生で、

75歳の時にアラスカにキャンプに連れていってくださった
Kさんにおおはるカレンダーを送ったところ、
丁重なお手紙と共に、CDが2枚送られてきた。

Kさんは、ロスに住むご子息の家を起点に
定年後は約2か月をキャンプしながらの一人旅を毎年続けておられたそうで
行く先々で、キャンプ仲間を見つけたり

インフォメーションセンターの係りの人と仲良くなったり
そして、特に気にいった宿では、毎年訪れては親交を深めたりと
とても楽しそうな旅。

80歳になったのをきっかけに、今度はその記録をパソコンで作成なさったそうだ。
パソコンも、80を過ぎての独学とのこと。

高齢もあって、思うように文を綴るには目の調子が悪くなり
そこで、友人のヒントも得て、
英語で入力することにしたとあった。

つまり、日本語は変換の確認に目を酷使するが
英語なら、その必要がないので、
ミスタイプがなければ、そのまま文章になるというのだ。

一年かけて一年分の旅行記を作り、
十何年分が完成したと、
母との旅行の部分前後を、送って下さった。

多少大きな文字だが
250ページのその労作を読むと几帳面な性格がよくわかるし、
記録としても素晴らしい。

母と同級生ということは、93歳。
書かれたキャンプサイトが、我々が昔アメリカに居た時に
よく行ったエリアなので、余計興味を持って読んだ。


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地域交流会

2012-09-21 00:31:50 | グループホームについて
勤め先では、月に一回「地域交流会」というものをやっている。

ま、入居条件が中野区在住ということで
地域に根差した施設を目指しているので

近隣の方々に理解してもらい、
普段から交流を保ってという目的の行事。

さまざまな企画をたてて、コンサートあり
介護教室あり、お料理教室あり

ということで、明後日、22日の2時から
友人のバンド、The Merry Makersに出演をお願いした。

ハレルヤ会の皆様、他に興味ある方いらしたら、御参加ください。
職場の様子もご覧いただけます。

当日は、勤務はないけど、私も行っております。
気になる方は、メールかコメントをいただければ。


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聞き上手

2012-09-19 14:30:30 | 舅の話
15日は、舅の98歳の誕生日だった。
皆の仕事の都合もあり、17日に夫の弟家族と一緒に集まった。

このブログでもよくご紹介するので
元気で、理想的なお舅さんねと、友人にもいわれるのだが

おだやかで、自立していて、ユーモアがあって、
人のことを気遣ってくれて、本当に人間として尊敬できる舅である。


昨日も、私は山吹の里の喫茶の関係で出かけたのだが
今日はどんな用事だったの?と聞かれて

喫茶の成り立ちや、最近の様子や、
今回は足りなくなったグラスやコーヒーメーカーを買い揃えたこと

一緒に行った友人たちのことなど、
かなりくわしく、説明した。


そういう費用は何処から出るの?

という質問には、喫茶の売り上げの一部は山吹に寄付もするし、
必要なものの充当のために、ある一定の金額をプールしていること

山吹でやっている活動のかなりの部分を承知してくれている。


勤め先のことも、どんな人がいて、どんなことが問題で
職員はどういうところが大変でと、知ってくれているので

人手が足りなくなると
私のようにフルで働いてない人の「出番だね!」と出やすくいってくれる。

自分のことは自分で何でもやってくださるので
本当に私が手を出すことはほとんどないし、

晩酌しながら、ゆっくり話すのが楽しい。


最近山に出かけた時も、
留守をしっかり守ってくれて、

速達が○○からきているけど、
これは帰るまでおいておいて、いいのかい?
と、尋ねる電話をくれたりする。


親戚で、鬱から躁に移行するとき、
電話をかけてくる人がいるのだが、舅は一時間でも
その相手をしてくれる。

ゆっくり話をきいてくれる、聞き上手なので
その人もかけやすいのだろう。


ということで、98歳とはいえ、そんじょそこらの98歳とは違うと
ちょっと舅自慢。


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ヨーデルを岳沢小屋で聴く! 忘れていた編

2012-09-17 23:42:07 | 日常のあれこれ
しつこく、岳沢小屋で聴いたヨーデルシリーズです。

岳沢小屋から上高地に降りる道で、ひょいと目の前に現れたのが
このサルの親子。

本当に目の前50センチ位に現れ、
人がいようが全然気にせず、のっしのっしと歩いていきました。



一瞬、結構驚きましたが、
一緒にいた人たち殆どが、何の動揺もなく普通にしていたので
私も真似をしていました。

内心、ちょっと怖かった(笑)

その後、その家族なのか、サルの群れがかなりいました。

この時、私のデジカメはメモリー不足で、撮ることができなかったので
この画像は夫が撮ったものを拝借。

このところ、擦れ違い気味の夫婦だったので
やっと画像をアップ。

本当にいろいろあった旅でした!


今日は、舅の98歳の誕生日で食事にでかけたのですが
詳しくはまた、明日書きます。


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小躍りして喜んだって!

2012-09-16 23:51:55 | グループホームについて
勤め先のグループホームは慢性的に人手不足で
最低限の人数には達しているものの、
人のゆとりがないので、職員は休むこともままならない。

開園して、何人かがやめていったが
それぞれ家族の介護とか、やむにやまれぬ理由があった。


この仕事につくとき挨拶に行った某施設の施設長さんは、
グループホームは、人数が少ない分、職員のやりくりが大変と聞いているよと
忠告ともとれる話をしてくれた。

小規模(ワンユニット)なので、本当に職員の誰が体調悪くなっても
そうそう休めない現状。

9月に入ってやっと一人補充されたと聞いていたら、
腰痛でしばらく来られそうもないとの知らせに、みんながっかりしていた。


小規模ながら、色々なことに積極的に取り組んでいると思うのだが
実は、実習生の受け入れもしている。

この夏にも、数名の実習生を受け入れ、
私が経験した実習よりははるかに密度の濃い実習が行われていた。

あるとき、私も実習生が来ている時に勤務したのだが
その実習生が、とても気のきく、それでいてでしゃばらず、

すっとお年寄りにとけこめて、周りを見てすぐ仕事の内容も理解して
そして、どんなことにも躊躇せずとりくんで、

職員の間で、あんな人がきてくれたらいいねと、異口同音に話あった人がいた。

園長もそう感じたらしく、勤め先が決まってないなら
すぐにでも来て欲しいとかなり強く誘った結果、

他からも一か所誘われたが、そちらよりやりがいがありそうと
いい返事がもらえたと、今日、聞いた。

園長もその場に居合わせたほかの職員も
小躍りして喜んだ、といっていた。

本当に、よかった!
私も、以前はかなりゆったりした勤務体制で
疲れがたまるということはなかったのだが

この数か月、もう限界かなと思うほど
疲れていることがあって、

早く新人さんが入らないかなと期待していたので
本当によかった! と、ほっとしている。


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写真は、富士山五合目にてベニイタドリ。
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フジアザミ

2012-09-13 17:40:57 | 日常のあれこれ
昨日の画像は、フジアザミのガクのあたり。

普通のアザミの何倍もあって、
憎たらしいくらいに大きいアザミです。

でも、富士山の麓に来たんだなと思わせてくれる花です。

昨日の画像は、この写真の一部を拡大したもの。



夫は、今日も富士山に向け出かけました。
今回は山岳会の方と、どこまで富士山が好きなのか!


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これはなんでしょう?

2012-09-12 19:32:27 | 日常のあれこれ
9月に入ってからは、1~4日、夫が学生さんを連れてきて
一緒に富士登山するというイベントがあって、
またまた御殿場へ。

あいにくの雨でしたが、彼らは雨にもめげず、頂上までいってきました。

「御殿場の登山口へ、ゆでたトウモロコシをもって迎えに来い。」
なる電話が入り、

車で迎えに行った際に、ちょっと早目についたので撮った写真ですが、
なんだかわかりますか?

と、明日にひっぱります。



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八月の備忘録

2012-09-11 00:02:09 | 日常のあれこれ

八月、このブログに書いたことと言ったら、岳沢のヨーデルの話だけなので、
その他のことを、忘れないために。

7月28日、仕事。夜9時半終了後、御殿場へ。11時半着
29日、御殿場。夫がつれてきた学生二人と韓国からのお客様対応。
30日、舅と帰宅、仕事へ。
8月1日、仕事。
3日、仕事。
4日、山吹の里コーラス練習。
5日、経堂へ、おおはるさんの写真を持ち帰る。カレンダー作成。
6日、仕事。
7日、カレンダー原稿入稿。
8日、富士霊園墓参り、たっちゃん家族と。
9日、10日仕事。
11日、ハレルヤ会練習。
12日、おおはるさんを偲ぶ会。湯島会館にて。
16日、御殿場へ。おおはるさんのカレンダー発送等。
18日、御殿場から帰宅後、仕事。
19日、山吹の里ライブコンサート。
21日、仕事。
22日、大学スキー部同期の会。
23日、仕事。
24~26日、上高地~岳沢。
27,29,30日、仕事。

8月は、勤め先の人員が減ってしまったため、仕事がいつも以上に入り、
忙しかった。合間に御殿場に行き、お客さんのための諸々を整えたり。

こんなにフル回転な夏休みは、久しぶり。
そんな話をNIKOさんにしたら、体を休めるようにご注意を受ける。


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岳沢小屋でヨーデルを聴く! おまけ編

2012-09-10 10:32:19 | 歌・コンサートなど
一つのタイトルで、かなりひっぱっていますが…。

岳沢小屋から下界に降り、
帰宅の途中、霧ケ峰のジャヴェルに寄り、
夕食をいただき、積もる話をし、

そろそろもういいだろうと、渋滞を避けて出発したつもりが
高速に乗ったら、途端にのろのろの渋滞。

8時半にジャヴェルを出発して、12時ごろには家に着くとみていたのが
大きな誤算に。

最大の誤算は、2時間以上のノロノロ運転のすえ、
後続の車に追突されたこと。

感覚としては、どちらもノロノロ運転だったので
本当に、ゴツンといった程度に思ったのですが

一応、警察を呼び、
次の談合坂の駐車場で事情を訊かれ、
都合一時間の余計な時間。

全てが終わって帰宅したのは真夜中の2時半。

山の朝は早くて、4時半ごろから起きだしていたので
その日の活動時間の長いこと。
すっかり疲れ果てた、とんだおまけでした。

そして、その後の保険会社や、車屋さんとの電話のやりとり
修理にもっていったら、バンパーだけでなく、車体も歪んでいるので
もっと大きな修理が必要で、

預ける期間も、2週間近くかかるとか。
その間の代車ももらってきたものの、すべてがとんだ「おまけ」でした。

写真は、中央道下り、諏訪休憩所の食堂からの風景。

<完>


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ヨーデルを岳沢小屋で聴く! お花畑編

2012-09-02 12:00:25 | 歌・コンサートなど
高山植物が群れ咲くところは、お花畑と呼ばれ、
登山中の疲れをいやしてくれる、ほっとする所。

岳沢小屋で一泊したあとは、帰るだけなので
のんびりと、お花畑までエンツィアンのみなさんと一緒にでかけた。

アルペンホルンの石川さんは、
衣装を着て、絶好の背景の中で写真を撮りたいようで
他の人は普通の恰好。



小屋の人も一緒に、まず、第一花畑に。



石川さんはとても気さくな方で、
こちらの質問攻めにも、丁寧にこたえてくれる。

コンサート当日も、
いろんなところで、音の響き方を確かめるように吹いていらしたが
夕暮れに響く音は、本当に素敵だった。


昨年は、朝6時ごろ吹いたら
鳥たちが自分たちのテリトリーを荒らされたと思ったのか
一斉に鳴き出してトンでもないことになったとの話に

じゃあ、今年もやって!と頼んだのだが
いや~、飲みすぎちゃって、今朝は起きられませんでした。
には、みなでにやり。

お花畑では、鳥たちも今年は認めてくれたのかな、などと
そんな話も面白い。

普段のコンサートでは、テューバも吹いていらっしゃるが
今回は下の車に置いてきたそう、

音大なのにワンゲル部だったそうで、
だからアルペンホルンも似合うのですね。

このアルペンホルンは、お手製だそうで、
管の中は機械であらかじめ削られ、まわりは、角材なのだそうだ。

周りを厚みが一定になるように削っていき、
最後は、籐椅子のような籐のツルを巻きつけてある。



長さは3m40cmで、つなぎ目が二か所、(上の写真でわかる)
三分の一の長さで運ぶ。

国によって、基本の音に、違いがあって、
どこだかは、F管、どこだかはG管(ドイツと、イタリアだったかな?)



山から下りてきた人が、山の上の方でも聞こえましたよ、
歩きながら楽しんでいましたと、声をかけてくれる。


お花も。











シシウド。花火のよう。







ほとんどのお客さんは穂高めざして、6時にはいなくなってしまう中、
のんびりと穂高をながめ、朝焼け、夕焼けを堪能。そして、下山。


楽器類を歩荷して下さった小屋のNさん、
上高地について、周りを見渡して、「下界ですね!」

上高地に来ている人はきっと、下界とは思ってないでしょうが、
全く同感。

厳寒期は小屋を閉める話を聞いて、
その間はどうするんですか?

「旅です。」
「どこに?」
「ネパールあたり」

う~ん、やっぱり仙人に近い人だった。



続く(おまけ編)


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