toty日記

toty日記です。感想などいただけたら、喜びます。最近mixiに参加、気軽に声をかけてください。

「最初は」があって、よかった。

2011-10-29 03:00:20 | おおはる話(母のこと)
おおはるさんの話が入っているカセットテープの話を書いた。

そのなかで
「ご主人はどんなかたでしたか?」という質問に、

「いい人でした。疑うということを知らない、いい人でした。
最初は、物足りないほど、いい人でした。」

というくだりがあって、
子供としては、微妙な気持ちになるが、
「最初に」ということばが、あって良かったとちょっと、ほっとした。

でも、母と父をよく知っていらっしゃる方には
なんとなく、頷ける言葉だと思うのです。


続けて、「下の方に恵まれて、職場でも上のほうにいくことができ
おかげで、遺族年金を十分いただいてます。」ですって。

そうなのよね、おかげで、子供は経済的な心配をしないですんだのですから、
すべてに感謝しなくてはならないです。


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植木屋第二弾

2011-10-28 01:58:25 | 日常のあれこれ
切り残した部分がいっぱいあったので、
植木屋見習い第二回目。

脚立を持ち出し、切りにに切ったり、
でも、ちょっと虎刈り。

次男もきて、手伝ってくれたが
切り出すと、熱中してしまうもので
脚立をたてたあたりは、かなりさっぱり。

切った枝をまとめるのが、また一仕事。
夏みかんのとげは、3~5センチあって、
気をつけてても、時々、「あ! イタ!」。

あと、注意していたつもりでも、
まだ、熟していない夏みかんを3つも切りおとしてしまった。
置いておけば、熟すかしら?

終わって、S叔母宅訪問。
お米をいただく。

夕食時は、珍しく子供も舅との晩酌につきあい、
舅もいつもより、お酒がすすんだよう。

「ママが酔っぱらったところみたことある?」
「いいえ」
家ではそうは飲まないです。


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柿のうた、びわのうた

2011-10-26 23:33:03 | 歌・コンサートなど
ないのなら 作ってしまえ 柿のうた。

ということで、こんなのです。


そして、今日コーラスの先生から手に入れたCDには
何回か書いたことのある「びわ」の歌が入っています。

水曜行っているコーラスで以前ご一緒した方のお嬢さんで、
江原陽子さんのCD、「ゆりかごのうた」

1.おかあさん
2.ゆりかごのうた
3.夕方のおかあさん
4.かわいいかくれんぼ
5.小鳥のうた
6.おつかいありさん
7.ぞうさん
8.おすもうくまちゃん
9.めえめえ児山羊
10.あら どこだ
11.あめふりくまのこ
12.どこかで春が
13.蛙の笛
14.森の夜あけ
15.森の小人
16.十五夜お月さん
17.秋の子
18.おなかのへるうた
19.とけいのうた
20.つりかわさん
21.びわ
22.花嫁人形
23.おもちゃのチャチャチャ
24.かなりや

どの歌も歌える! そしてかわいい歌ばかり。
陽子さんの声は素直で、澄んでいて、
これらの歌にとてもふさわしい、自然で優しい声なのです。

小さなお子さんのいる方にプレゼントしたくなるCDです。


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写真は、ムラサキシキブの実
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ぽわ~~ん

2011-10-25 23:26:20 | 日常のあれこれ
今日の雲。
見ているだけで、ぽわ~~んとしてきます。

今日もカマちゃんは、玄関番をしていました。
ずっとさかさまにぶらさがっていて、
頭に血がのぼるなんてことは、虫はないのかな。

手(というのかしら?)に、小さな虫をつかみ
食べているところも観察。面白いです。



午後、舅も私も、銀行に用があったので一緒に新宿にでかけ
ついでに、舅が椅子つきステッキを買いたいというので
デパートの介護用品売り場にいったら、

それならヒルトンの地下にあるチャップリンという店に行けばあるはずと
教えてもらって、思っていた品を手に入れる。

チャップリンというお店、
ステッキだけを売っている面白いお店、

ステッキといえば、吉田茂が振るように使っていたといったら、

吉田茂やチャップリンのステッキを集めた展示会があったという話をしてくれた。
元首相数名、有名芸能人、スポーツ選手の名前がずらずらでてきた。

でも、暇そうにも見えた。

折角、ホテルにきたからと、ロビーでお茶を飲んで帰ってきた。
空のように、ぽわ~~んとした日だった。


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柿の歌

2011-10-25 09:54:12 | 歌・コンサートなど
昨日、一日中、歌って過ごしました。

テンションが上がりっぱなしで、一人で悦に入ってます。
かなり、おめでたい性格です。

どうも、いつも童謡風になってしまいますが
柿の歌です。


甘いかな かき
渋いかな かき
渋かったら 干して
食べてみよう

堅いかな かき
やわらかい かき
スプ~ンで すくって
食べてみよう

ごまのある かき
種のある かき
も~いで た~べた
ふるさとの かき

お店に並ぶ かき
お庭にみのる かき
や~まを あ~かく
染める かき


サチさんの今日のブログでは
食べ過ぎると、おなかを壊しやすいとのこと、
食べ過ぎにご用心の柿ですね!

楽譜は、また後ほど。


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帰ってきた!

2011-10-24 22:16:19 | 日常のあれこれ
カマキリが見えなくなって、数日たったのだが
今朝、またいつものところにみつかった。

今度はデジカメを持ち出して、
何枚もとってみた。

こちらを見ている顔が、かわいく感じてきた。
針の先で開けたような目で、こっちを見ている。

しつこく、何枚も!







そして、ハナショウガも。


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柿の歌ってないよね、じゃ作りましょう!

2011-10-23 21:44:35 | 歌・コンサートなど
今日の山吹の里のコンサートは、
踊りと指笛と
みんなで歌おう。

みんなで歌おうは、秋の歌から冬、春、夏そして秋にもどるという設定。

りんごの歌、みかんの歌、栗の歌と続いたところで、
プログラムに柿の写真を使ってあったので、
柿の歌はないかしらと、考えた。

いくら考えてもでてこなかったら、
Aさんが、ないなら作りましょうという。

おお、刺激的。

で、帰りの車の中、20分ほどで出来上がってしまった。

帰ってすぐ、書きとめたが
これは柿生産農家のCMにいいわと、自薦亭。

気分がハイになっているときは、我ながら怖いもの知らず。

明日ぐらいになると、もう少し気分はしぼんで、
何をいってたんだかと、なるかもしれないが(笑)

そういえば、コンサートが終わってのお茶の席で
k-takさんが、
「は~やくでてこい柿のたね」があったと、教えてくれていた。
サルカニ合戦の歌がありました。


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土曜日に集中してしまう

2011-10-22 23:53:26 | 山吹の里では
ハレルヤ会の練習、山吹の里のコーラス練習
N響のコンサート、この3つが時間もほぼ一緒で
結局、山吹の里にいった。

N響はSおばに行ってもらうことにして
おばの家に寄ったら、柿を頂いた。
明日のプログラムの写真は、これにしよう!


今日は、ボランティアのお仲間が全員で7名。
せっかくきてくださるから、日程を変えるのはむずかしくなってきている。

今月は

小さい秋みつけた
四季の歌
りんごの唄

そして、今日の思い出して歌うテーマは、「四季の歌」
春夏秋冬の歌を、3曲ずつ思い出しながら歌う。

利用者さんに思いつくものをいってもらって
歌っていくのだが、
春は、花・チューリップ・春の小川がでてきた。

夏は、茶摘・われは海の子・???(←忘れちゃった)

秋は?とたずねたら
一番近いところにいらした方が
ひそかに、「あきのうららの隅田川♪」と歌っているのを聞き、
何か微笑ましかった。

秋は、どんぐりころころ・もみじ・野菊

冬は、冬景色・雪やこんこん・お正月

最後に、四季全部がが出てくる歌は、ほかに無いかしら?と
考える。

「どじょっこふなっこ」が無事にでてきて、四季は終わり。


つぎに、1~9までを探す。
1:ヒントは富士山で、「富士は日本一の山♪」
2:ヒントは「若い」で、二人は若い
3:ヒントは「歌」で、三つの歌
4:そらではうたえないけど、ヒントはちあきなおみで、四つのお願い
5:「五月五日の背くらべ」、で背くらべ
6:でてこず、パス
7:ヒントはからすで、七つの子
8:八十八夜で茶摘がでたが、さっきうたっちゃったからと
  ブンブンブンはちが飛ぶ!(←ちょっと強引?)
9:これも一生懸命みんなで考えたがでてこず、苦肉の策で、九ちゃんの歌で
  上を向いてあるこう

歌っている途中で、4は、さっき歌った四季の歌があるじゃないとか思い出す。

帰りに、パスした6は六甲おろしがあったと、思いつく。

大きな声で歌ってくださったIさんから
今日は一杯歌いましたね~と、声をかけられた。

みんな、考えたり、歌ったり、忙しい30分だった。

数字の出てくる歌、
もっと思い出しておいてストックをもっていると楽しい。


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塚原朴伝っぽい

2011-10-22 01:53:07 | 日常のあれこれ

使えるものは使う。

御殿場の元の家を壊すとき、使えそうな鍋や食器類はとっておいた。

底に写真のような波型の突起があるこの鍋で、昔、姑がご飯を炊いていた。

これまた時代物の木の蓋を置き、ご飯を炊いてみたら、ちゃんと使えた。

 

なので、面白がって使っている。

木の蓋、乾燥すると本体が反って、横に渡した持つところと離れてしまうが

ご飯から蒸気が上がりだすと、平らになって機能する。

 

東京でも、無水鍋でご飯を炊いている。

いわゆる炊飯ジャーというものは使っていなかったのだが、

職場で使ってみると、予約できたり、一回セットすれば手間いらずだが

時間は、お鍋でたくほうがずっと早い。

 

ま、停電などの時、サバイバルできるのはお鍋だと思うので、

しばらくは、使ってみようかと思っている。

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寒さとともに消えた

2011-10-20 23:54:37 | 日常のあれこれ
今日の写真は、携帯でそれもサイズSでとったもので
みにくいかもしれませんが、

ハナショウガにカマキリが居ついて一週間。

花の下あたりに、ずっとしがみついていたのですが、
寒さとともに消えてしまいました。



葉の色と全く同じ色で、
保護色と自分でもわかるのでしょうか?

ちょっとさわっても、動ぜず、
時々位置はかわるものの、

玄関の出入りのたびに
あ、いるいる、デジカメであとで撮ろうと思っているうちに
居なくなってしまいました。

もう寿命だったのかな?


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備忘録

2011-10-19 23:47:55 | 日常のあれこれ
忘れないうちに、日記のためがき。

9・29 以前勤めていた仕事の落ち着いたら引継ぎをといわれていたことを。
     一回で終わるかと思ったが、次週もいくことに。(日吉)

9・30 仕事。夜は次男の小学校時代のお母さんたちの集まり。(京橋)

10・1 ハレルヤ会練習。(下北沢)

10・3 午前中港区役所。1時からOB会運営委員会。
     その後塩沢さんの個展。(有楽町)

10・4 仕事。

10・5 ハレルヤ会のこれから歌う曲をCDにおさめる手伝い。
     Mさんが伴奏と各パートをキーボードで弾くと、
     ためさんがPCで入力。
     あとで編集して皆にくばってくれることになっている。
     私の手伝いは譜面のみにくいところをここと指差す、
     あるいは伴奏にあわせて歌う。
     後日、この歌うという作業がとても役にたつということを発見。

10・6 引継ぎ仕事の続き。一応終了するが、いつかまたの宿題あり(日吉)

10.7 町田市役所。美容院(担当の方のお子さんが、もう一歳半! 早いな~)

10.8 午前、デパートで納骨のときのお土産等購入。
     午後、山吹の里、コーラスの練習。マイミクで後輩のYOHKOさん
     お子さんと一緒に、来てくださる。
     6時出発で御殿場へ、夕食は近くのレストランで。

10・9 一日御殿場で。夕方になって夫が突然、4月にオープンした
     「樹空の森」にいってみると言い出す。
     舅も一緒に。富士山の展示物等あり閉館まですごす。

10・10 富士霊園にて納骨式・会食。32名。
      夜、夕食を終えてから帰宅。

10・11 一週間前の仕事に入力ミスあり、訂正に。
      その後、仕事先のバザーのため荷物を受け取りに、池袋→野方。
      ついでに歌の練習して。

10・12 コーラス(落合長崎)。4名、各パートソロ状態。
      午後、世田谷都税事務所。
      姑のピアノをあけてみるも、音の狂いすさまじく、練習ならず。
      舅が昔もっていた車、アドラー、姑のピアノのメーカーなど
      インターネットで調べ、そっちに熱中。

10・13 日曜の文化祭のため、オーボエの方とあわせる。(Aさん宅)
      練習不足というか、ほとんどしてなかったので、あせる。

10・14 午前中ためさんにキーボードを借りにいく。午後仕事。

10・15 4時から小・中・高の同期会。銀座Sunni高松。
      ハレルヤ会で、ハレルヤとわれら愛すを歌う。
      一杯入ったせいもあるのか、気分よく、歌声が響いて聞こえる。
      大好評、大拍手!

10・16 勤め先の文化祭。作品展・バザー・模擬店・歌の披露・
      そしてオーボエの響きにうっとり。(どうにか、うまくいった)
      自作の曲も演奏してくれて、ちょっと感激。

10.17 ためさんにキーボード返却。バザーの残りもの、山吹に届ける。
      次回のコンサートのポスターも。
      夕食後、さがさんのバースデー・ライブへ。
      おわって、数人でホルモン焼。帰って、夫の資料作成手伝い。
      朝になって寝る。

10・18 久しぶりに一日在宅。夏冬衣類整理。家から一歩も出ず(←珍し)。

10.19 次男を呼んで、木の手入れ。
      植木屋さん木から落ちたあと、病気だそうで、
      電線にかかった枝を中心に。
      私はもっぱら、落ちた枝の片付け。夏みかんのとげは痛いよ。
      途中から、舅と来宅中だった義弟も加わったが、またもう一回、
      次男にきてもらうことに。

これで、やっと日記がおいついた!


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音のプレゼント

2011-10-14 01:55:15 | おおはる話(母のこと)
10日に納骨をした際、
K牧師さんから、カセットテープをいただいた。

数年前、おおはるさんが自分の一生をみなさんにお話したことが
あったそうで、大きな出来事を振り返って、話している。

それを聞いていると、今まで知らなかったこともあるし、
知ってはいても、直接おおはるさんから聞いたことはなかったな、
ということもあるし、なかなか面白い。

話のきっかけは、信仰を得た経緯を話すためのようだったが、
そこはさっぱりとしていて、そのあと「おおはるの歴史」として
A4にポイント7くらいでびっちり書き込まれた資料を見ながら
話している。

十代後半に臭かる草軽電鉄からおっこちた話、
大怪我をして入院した病院で

無意識に
「この薮医者、殺す気か!」と大声をあげて
あとで、伯父に恥ずかしかったといわれた話。

そのとき、あおい草原で、気持ちのいい風にふかれて
ずっとそこにいたかったのに、引き戻された話。


同窓会で、コンピュータを購入することになった時、
四トントラックで届けるといわれて、
どんなに大きなものが届くかと心配した話、


同じく、同窓会で事務局長をしていた頃、OBから寄付を募って、
「一億円集めました」と、かなり自慢げなようす。
ただし、小原国芳が生きていたころですから、と
カリスマの存在を言っていること。


東京大空襲の時の、ようす。
そして疎開先である北軽井沢には、

海軍のしょうこん部隊(戦闘機の燃料にと松の根から油をとっていた)がいたこと
幼年学校も疎開していたこと、

とんがっていた鍬が丸くなるほど開墾したこと
大豆や、小豆や、お米がいっぱいとれたこと。


教会の方々が、
「まぁ~~~」とか
「へぇ~~~」とか
大笑いしていたりとか、

その場の雰囲気も伝わり、何回も聞いている。

最後に、好きな聖書のことばがあげられ、
そのあとに、渡辺和子さんの言葉が入ったテープを紹介していて

その中に
「死のリハーサル」ということばと
「小さな死」をつみかさねて、死の準備をするといった話が語られる。


たまたま、今日Aさんとゆっくり話す時間があったので
このテープの話をして、いいものをプレゼントされたといわれた。

彼女は、10年程前になくされたご主人の姿、形、手、後姿等はいつでも
目に浮かぶのだが、
声が思い出せないというのだ。

確かに、大人になってからの話をテープにとるということは
なかなかしないし、人生を振り返っての話など、なかなか残ることは少ない。
本当に貴重な音のプレゼントをいただいたと、K牧師に感謝する次第である。


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元気です

2011-10-12 10:05:39 | 日常のあれこれ
10日に納骨をすませ、ちょっとほっとしたところです。
ブログの更新をしていなかったら、病気ではないかと、
ご心配の電話を頂きましたが、元気です。

長文を書こうと思うと、滞ることがありまして、
ちょっと間があいてしまいました。


納骨の時、牧師さんが母の生き方を
「あっぱれな人生」と形容してくださり、
聖書や、賛美歌に出てくる言葉でなく、

牧師さんの心からのことばとして、印象にのこりました。
いとこの「マドレーヌ&アキら」(MIXIでの名前)さんの日記にも

「天晴れな人生」と書いていただいたので
その言葉は、印象に残ったのだと思います。

今日は、コーラスの日で、出かけて参ります。
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帯に短し、たすきにも短し

2011-10-05 01:51:01 | グループホームについて
勤め先、一名が震災以降、親の介護との関係で
休職状態で、ずっと欠員の募集をしていた。

園長いわく、「帯に短し、たすきにも短し」だそうで
なかなかいい人にめぐり合えなかったのだが、

今月から新人が入ることになって、今日はじめてお会いした。
ああ、おめがねにかなったのだと、すぐわかった。

何しろ明るい。
いてくれるだけで、ほっとする。

慣れてきたら、夜勤も可だそうで、
おみそ的に働いている私がいうのもなんだが

これで、しばらくは突然の出来事があっても
余裕のあるシフトが組めそう。


それにしても、
グループホームの職員の条件はオールマイティが要求されるのに、
一生懸命働いてもそれに見合う報酬でない。

制度の考え方が、田舎の地縁の延長で世話する
のどかなものを想定しているかもしれないが

年月とともに介護度は増すのに
可能ならばと終身介護をうたっているのは大きな矛盾。


今日は保険請求事務で他の施設にでかけたが
そこで聞こえてくる電話での利用者さんとのやりとりは、大変のひとこと。

懇切丁寧に説明しても、理解力の乏しい相手にはなかなか伝わらず、
一本の電話で消耗する職員のストレスはいかほどかと…。


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賛美歌225番

2011-10-03 23:54:57 | 歌・コンサートなど
学生時代の礼拝では歌ったことがなかったのだが
賛美歌225番は、姉の嫁ぎ先のお父様(岡本先生)が作曲したということで
歌う機会が多い。

10日におおはるさんの埋葬を行うのだが、
牧師さんからその式次第の連絡があった。

賛美歌225番も、おおはるさんの愛唱歌だったので
入れておきますと、以前もおっしゃっていたとおり、
式次第の中に入っていた。

先日のピアノの先生(岡本先生の奥様)の追悼会のとき、
岡本先生のお父様は牧師さんだったので

音楽の道に進みたいからと、東京に出てくる際、
教会に通うことが条件だったと、お聞きした。

賛美歌の編纂委員もなさったこともあり、
作られた数曲が賛美歌に入っている。

姉の葬儀の時も、棺の前でたっちゃんが怒ったかのように
歌っていたのを思い出す。


御殿場の家の隣には、教会が建っている。
この区域は、二の岡荘といって一種のコミュニティになっていて
昔は幼稚園があったり、プールがあったり、
この教会も使われていたのだそうだ。

ミッション系の学校の寮もあり、キリスト教関係者も多い。
写真右手が教会。

以前は、賛美歌が流れてきたこともあったが
最近はほとんど使われていない。


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