toty日記

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よくみる夢、その2

2008-01-31 23:57:12 | 日常のあれこれ
よくみる夢に、3つあって、
その1つは、小川のような流れがあたり一面に流れているのだが、
2つめは、空を飛ぶ夢である。

なぜか、両手の手のひらを真下にむかってクィッと押すと、
(カトちゃんのひげダンスのような手の動き)
スーッと上に登っていき、空を飛ぶことができる。

そして、のんびりと空中散歩している。
自分が歩いているところが見えたりもする。

でも、最後はいつも、がくんと落ちて、目が覚める。
けっこう頻繁に、この夢は見る。


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写真は、山吹ライブのみんなで歌おう、
客席から
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コーラス、喜多・伊藤ライブ

2008-01-30 21:49:10 | 歌・コンサートなど
コーラスへ。
最近加わってくれるようになったNさん。
こうやって、隣で一緒に歌うことになるとは!

彼女のスイスの山のアルバムを見せてもらって、
ああ、いいな~、いきたいな~熱が高まる。

彼女も、熱く、前に向かって歩いている。
もう、長くコーラスに参加していたかのように、
みんなの輪に入っている。
彼女の、特技かもしれない。


会社の帰り、tokuさんのご好意により
「現代パフォーミングアーツ入門」特別授業に
参加させていただく。(5時から6時、東京医科歯科大学内で)

喜多直毅(vln)、伊藤芳輝(g)の演奏を楽しむ。
今回は、さまざまなジャンルをとのtokuさんのリクエストだそうで

歌で世界旅行をするかのよう。
喜多ワールドは凄い。

終わって、打上げに…と誘われたが、
今日のところは、家に帰っておさんどん。


コーラス、喜多・伊藤ライブ! クリック!

写真は、先日の山吹ライブの民謡の山水会のみなさん。

このマイクを持っている方の話が面白く、
はやしことばが、びっくりするくらい大きく高い声で
笑いながら、ペースに引き込まれる。
賑やかに、楽しく。
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笛を吹く人

2008-01-29 23:37:33 | 日常のあれこれ
今年の流行語大賞の候補になりそうな「中東の笛」。
笛を吹く人は、公平でなくては…

で、今年もらった年賀状の中に
同級生からのもので、

「フィギュアスケートのグランプリシリーズで
アメリカ・カナダと連戦し、ジャッジ活動に忙しく、
年末の全日本まで、身動きがとれませんでした」

と、同窓会に来られなかった事情をかいてくれていた。
共通の友人に聴いた話では、

「まおちゃん、みきちゃん」とわが子のように
その成績に一喜一憂しているそうだ。
友人として、ちょっと誇らしい気がする。
これからは、国際試合の時、ジャッジ席も
みてみよう!

ハンドボールだけでなく、
フィギュアスケートや、シンクロ、体操なども
ジャッジが公平でないと、試合自体が楽しめなくなる。

日本人も、国際試合でジャッジとして進出してほしいものだ。


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写真は、エンドレスになった「パラダイス東京」に踊りくたびれ
「一抜けた!」と、抜け出した踊りのお師匠さん。

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明日死んでもいいように

2008-01-28 21:24:45 | ことば
沖縄の老人施設で見た人が投書したと
永六輔さんがラジオで言っていました。

車の運転中、聴きながら覚えたので、
細かいところが違うかもしれませんが、

「明日死んでもいいように、
百まで生きてもいいように
考え考え生きていこ!

食べたいものは食べておこ
やりたいことはやっておこ

100まで生きてもいいように
少しは貯金もしておこう!」

風香さんというペンネームの方の言葉だそうです。

それに加えて、これを歌にしたいと言う人がいたが
これは、朗読がいい。

メロディーをつけないほうがいい、
とも言っていました。
たしかに、メロディーをつけて、
朗々と歌う歌ではないでしょうね。


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写真は、20日のライブで東京パラダイスを
踊るおばさんたち(テープがエンドレスで、
何回繰り返し踊ったことか!)

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明日のアトム

2008-01-27 18:27:24 | 歌・コンサートなど
後で書きます。と書いて、長文を書いたのに、
消えました。ショック!

明日、また書きます。でも、ショック!


1月28日になってしまいましたが、
書きたかったことは、土曜日、
「明日のアトム」を観にいったこと。

マイミクのひでのりさんがお芝居をやっていて、
お知らせをいただくと、観に行っていた。

あるとき、属している劇団ではなく、
他の劇団(ラストブランド)に出たあと、
その劇団の掲示板に感想を書いたら、

脚本・演出をなさっている貞岡さんと
どんな本がお奨めか、なんて話になって
「東野圭吾」を教えてもらった。

読み始めると、科学もの、スキーもの、
推理小説のパロディーものと、面白く、
教えてもらって、かなり続けて読んだことがあった。

その後、その掲示板は閉ざされて、
数年間、連絡無しだった。

先日、またお芝居をやりますからと
お誘いのメールをいただき、
よく、あんな昔のメールを思いだしてくれたなと
それも感激して、観に行った次第。

今回は、目白ピットという、15年住んだ目白でもあり
懐かしい町。

話は、手塚治虫(作中は先生としかいわれないが)の
原稿を取りに来た編集者達が待つ部屋で展開される。

手塚治虫の学生時代からはじまり、
その作品の紹介と一緒に、進む。

頼まれた仕事を断れない、
アニメのプロダクションを作って、破綻する、
超人的なスケジュールの中での創作

いつだか読んだその人生を著した本を反芻しつつ
楽しんだ。

後半に作者が登場するのが、以前見た「小鉄」の時と同様で
今回は、ブラックジャックのモデルとして登場。

以前は遠くから見た貞岡さんも確認した。
掲示板でのやりとりで、ごく親しく感じていても
顔をよく覚えているわけではなく、
今回前の方の席でよくよくお顔をみられたので

東野圭吾の本をみると、連想として今度はお顔を思い出せると思う。

鉄腕アトムのメロディーは、JRの高田馬場駅で耳にすることができるが
山吹の里のライブでも、

地元ということで、鉄腕アトムの生まれた時に、
鉄腕アトムの誕生日」企画をしたな、なんて思い出します。

この時は、前日になって、虫プロのグッズが並べられている
お店をうろつき、Tシャツを購入。
自分は鉄腕アトムの顔入りTシャツを着たな。

アトムのお面を作り、
Tさんにかぶってもらったり、

鉄腕アトムの歌にあわせた健康ダンス、
その衣装の凄さに驚いたこと。

そして、さがさんに最初に山吹に出ていただいた回、
鉄腕アトムの歌詞が谷川俊太郎さん作だったと、

谷川親子と共演していらっしゃるさがさんに
鉄腕アトムの歌を歌ってもらったような気がする。

それ以来、山吹コーラス隊でも、
鉄腕アトムの歌を歌うことがある。

と、そんな話を延々と書いたのでした。
昨夜書いたものが消えて、もう一度書き直しました。
ああ、しんど!


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マスコットが欲しくて

2008-01-26 23:59:59 | 日常のあれこれ
OB会の新年会。池袋の甍にて。

今回は久し振りに19名も集まって、話も盛り上がる。

毎回恒例、マスコット制作のKさんからプレゼントが全員にあるのだが
今回は、ネズミ年でもあり、
2種のネズミと、獅子舞のマスコット。


今回、OB会をずっと見守ってくださっていた
Nさんが久し振りに参加してくださった。

社会教育課長、教育委員長、社会福祉協議会長と、
要職を経ていらしたのに、
個人と個人の付き合いに近い関係でお話できる。

以前さしあげたこのマスコットの話がしたくて、
今回、参加してくださったとの事。

その話とは…
かなり前になるが、
障害者を一定の割合で公の機関で受け入れようということで
区でも、障害を持ちながらも働きたいという方を受け入れるようになった。

その方は週に三回も透析を受けなくてはで、
でも、頑張って働いていた。

ところが大きな病を得、二回も手術をなさり
やっと復職できたと、Nさんに挨拶にみえたことがあった。

その就職が決まった時に最初に配属されたのがNさんのところだったので

Nさんとしても、これから元気に働いていかれるよう
何か応援したかった、
そこで、その時手元にあったKさんのマスコットを
その方に差し上げたという。

かわいいマスコットに歓んだその方は、胸の名札につけて
ずっと勤務なさっているという。

一年ほどたった今、マスコットはちょっとくたびれてきたが
お守りとして、大切に、大切に扱われ、まだ胸に飾られているのだそうだ。

自分がもらったマスコットだけど、
こうやって、お守り代わりに扱われて
大事にされていることを、お話したくて
新年会に来ました、とおっしゃってくれた。

私も、今年最初のOB会の運営委員会で
Kさんにもらったネズミを、
さがさんがブラジルに行く前日、
ブラジルにつれてって!と、差し上げたので

このネズミ、もしかしたらブラジルに行ってるかもよ
と、Kさんに報告。

じゃ、あなたの分ないんでしょ、今度またあげるね、と
言われた。小さなものだけど、人と人をつなぐ
きっかけにも、お守りにもなる

このネズミ、愛嬌があって、今回のデザインも可愛い。


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よくみる夢、その1

2008-01-25 21:05:11 | 日常のあれこれ
明野照葉さんの最新作、
『煙に流して』(「小説宝石」2月号)の導入で、
よくみる3つの夢の話が出てきた。

私がよくみる夢も3つある。

その1.
まばらに生えている木の下を川が流れているのだが、
それが全面水。

晴れていて、水面はキラキラしていて、
おだやかに流れている。

でも、川ではない。あたり全部が川面のよう。
なぜか自分は濡れていない。


そうしたら、先日、テレビで
中国の九寨溝の風景をやっていたのだが
まさしくあんな風景。

今まで説明するのに困っていたのだが
今度から中国の九寨溝(きゅうさいこう)みたいなと、言ってみよう!


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大げさなゴミ

2008-01-24 23:55:28 | 日常のあれこれ
前々から、やらなくてはと思っていた
個人情報満載の名簿等をシュレッダーにかけた。

名簿2冊で、大きなゴミ袋いっぱいになる。
パンパンに膨らんだゴミ袋が全部で7袋できた。

いっぺんに捨てるにはかさばりすぎているので
3回に分けてすてることにする。

それにしても、本の形だと厚さ5~6センチのものが
こんなにふくれあがるなんて!

大きな事業所などだったら、シュレッダーにかけた紙の回収も
しかるべきルートがあるのだろうが、
大げさなゴミになった。


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写真は、上は雪をかぶった棕櫚の葉。
下はひっそり咲くボケの花。
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完全無欠だから、ガンガン!

2008-01-23 17:45:11 | 日常のあれこれ
ちょっと胃の調子がおかしかったので
胃カメラ飲みました。

それを待っている間、待合室でのある夫婦の会話。

どうも、ご主人の健康が気になって
精密検査を受けたらしい。

その結果、どこも悪くなくて、
今までとおなじように「普通に」くらしていいですよ、
といわれたらしい。

ご主人いわく、
「完全無欠だって、酒もタバコもガンガン飲むぞ!」

奥さんに、
「お前が検査しろ検査しろっていうから、やってやったんだ。
こんなの、ゼゼコが欲しくてやってるだけだよ。」
と、手の親指と人差し指を丸くしていう。

こんどは、奥さんに矛先が向かって、
「だいたいな~、お前はうるさいんだよ、
俺が大丈夫っていったら、大丈夫なんだよ」
言いたい放題。

奥さんは、黙って下向いて。

この家では、いつもこんな会話なのかな…
大変なダダッコだ。同情する。

胃カメラの結果は、軽い胃炎のあとがあるだけで
それこそ、「普通に」、薬も出なかった。

明野照葉さんの新作、小説宝石に載っているとのことで、
病院の帰りに買う。


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今日は、とうとう東京に雪が降りました。
かなり、オオカミ少年でしたが。
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そうなんだ!

2008-01-22 00:36:30 | 日常のあれこれ
先日、おおはるさんと食べに行ったお店。
経堂にあるパラディー、HPがあるのかなと
探してみたが、評判をコメントした記事としてはあったが
HPはなかった。

ところが、そのコメントしている中に、
つい最近、さがさんのライブで行ったばかりの
西荻窪のサンジャックのともきさんが
書いていて、

メッセージを差し上げたら
パラディーは最後に修行したお店だったというお返事を頂いた。

パラディーのオーナーは、高名なソムリエだそうで、
え、そうだったの? とびっくり。
どこかで、誰かとつながっている、不思議なご縁。


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写真は、ライブの幕に飾ったマスコットの吊り雛風。
一つ一つが手のこんだ作品。

今年はピンクのかわいいネズミのマスコットが、
お誕生の月にもらえます。
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90すぎてお迎え来ても、100まで待てと追い返せ

2008-01-21 01:33:47 | Weblog
山吹のライブ。

Aさんも松葉杖でかけつけ、ばっちり司会。

お三味線に合わせて歌う民謡の「山水会」の方々の歌、

「50,60花なら蕾、70、80花盛り、
90すぎてお迎え来ても、100まで待てと追い返せ」には

100歳過ぎても追い返せ!
だって、コーラス隊のKさん(右から二人目)は、101歳なんだもの。



今回、みねこぺんさんがお休みだったので
K-takさんに、写真をお願いしました。


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富士山展

2008-01-20 00:07:34 | 日常のあれこれ
富士山展に行ってきました。

国立科学博物館、明日まで。

ダンナは二回目。
出口に近いところに
謝辞があり、そこに名前がのっているとのことで
何か写真でもつかってるのか? なんて見たのですが
該当するものはないようなので、

「助言をいただき」に該当するのかもよ、といって
帰ってきました。

展示室としては、一部屋ですが、
床に富士山周辺の写真がはられ
歩きながら、ここは、とかあそこは、と面白かったです。

いってみれば、グーグルアースの上を歩いている雰囲気。
ラッピングバスの手法のように、はられたものでした。

少し、他の展示も見たが、ずんぶん展示の方法が変わっていた。
暇なときに、時間を過ごすのに、楽しいところです。

昔、興味なかったことも、
今になると、面白いことが多い。

モデルの人間がリアルで、動き出しそう。
大昔からの日本人の変遷、胸毛、臍毛まで、リアル。
ミイラもあった。

写真は博物館の入り口にあった鯨の模型。でっかい!

博物館の前、美容院に行き髪を切る。
博物館の後、山吹へ行ってコーラス。


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蹴っても動かない

2008-01-18 20:45:57 | 日常のあれこれ
我が家は、夫婦揃って背負い込む傾向がある。

荷物にしても、何でも持っていないと
落ち着かない。

ということで、ダンナの鞄は
マチいっぱいにひろがっていて
床におくとしっかりと立つ。

そして、その鞄に躓いても、
まるで、本を詰め込んだ段ボール箱を蹴飛ばしたかのように、
決して鞄は動かない。

かえって、人間のほうが足を痛くする。

私の鞄も重い。
水曜に行っているコーラス用に手提げ袋があるのだが
その中味も整理してないので、
ここ数年の(いや10数年かもしれない)
楽譜が入っている。

楽譜を探していると、
いっぱいありますね、と先生にいわれることがある。

片付ければいいのだろうが、なかなか。
こういう癖は、そうそう直らないと、開き直っている。

ハンドバック1つで行動できる時、
ああ、今日は楽だ! と思うのだが。


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ばあさんでなく、じいさんになりたい

2008-01-17 23:50:43 | 
Aさんから電話で、
以前作ったマスコットのつり雛もどきを、
山吹に届けてほしい、
とのことで、Aさん宅へ。

ちょっと上がって、話をしているうち
先日借りた本の話になった。

佐藤愛子の「私の老後」

佐藤愛子に孫がうまれて、

生まれる前は、
お~よしよしと可愛がって、
泣き出したら、ホイと他人にわたす
じいさんになりたいと願うのに

現実はそういかず、ばあさんになってしまう話や、

昔ながらの飼い方をしていた犬に、
お手伝いのTさんが「かわいそう」と
しきりと嘆く話とか、

おかしいよね、
それでさ、Tさんって、○○さんに似てない?
あ、あなたもそう思った?私もそう思った!
なんて、たわいもない話をする。

会社の帰り、山吹により
つり雛もどきを飾る。
といっても、施設長さんが脚立に乗って
釘を打ち、飾ってくれた。

通りかかる人が、みな、足を止め
いいね、すごいね、かわいいね、と口々に。

これで、今度のライブの話題がまた増える。

Kさんのマスコットをつり雛風につるしたもの。
自分で作ったわけではないのに
なぜか、自慢していた(笑)


ekkoさんの日記に、以下の映画の紹介がありました。
是非、見てみたい映画です。

以下、そのまま引用させてもらいます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

3月1日、全国ロードショーされる「明日への遺言」

これは、第二次世界大戦後、
無差別爆撃を実行した米軍搭乗員処刑の罪に問われ、
戦犯裁判にかけられた東海軍司令官、
岡田資(たすく)中将の法廷闘争の映画です。

実は、岡田資中将は私の恩師のお父様で、
ず~っと前から話しを聞いていましたし、
今回原作となった大岡昇平の「ながい旅」、
非売品の「毒箭」も読んでいました。

脚本がどのようになっているのか、上映が楽しみです。

主演・藤田まこと。私のイメージとは、
ちょっと違っているのですが…

身近に実在している人・お会いした人達が実名で映画に登場するなんて、
どんな感じを受けるか、私自身の反応も楽しみです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

岡田資中将の話は、よく玉川のおやじがしていました。
日本人で立派な人の話として。


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老親

2008-01-16 01:33:24 | 映画
NHK・BSでやっていました。
この映画は、パオ企画が製作した槙坪夛鶴子監督作品。

この槙坪さんの作った、母のいる場所のことは
今までにも書いたことがあるのですが

一貫して世の中に問題提起する映画を撮ってきた監督です。

老親に出てくる万田久子演じるお嫁さんが
小気味よくはっきりものを言う。

番組紹介の時に、山本監督が万田久子と小林桂樹のやりとりが
とってもいいといっていたが、
とりあげたいセリフがいっぱいあった。

女は結婚すると親が4人になるが
男は二人のまま、なんていうのは辛らつ。

舅と、姑と、子供と等、家族で見るといいといっていた。
確かに、このセリフは、聞かせたいという場面がいっぱいある。

でも、全体に暖かく、楽しく見られる、介護の悲壮さはない。

悲惨な場面も、笑っちゃうしかないと
楽しんで乗り切る気持ち、そんなことが伝わってくる。

何よりも一人の人間として自立していることの大切さ
世の男性に見せたい。

ところで、この映画、
今までは、各地で自主上映会の形で応援する人が
会場を借り、人を集め、そうやって広めてきた。

NHKがこの映画を取り上げてくれて、本当によかった。

いわゆる大手の上映網に乗らないいい映画を
もっと積極的に、とりあげてくれると、いいなと思う。

知らずにいた人も多いと思うので。
再放送はないのかな。


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