toty日記

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あと一日で何ができるか

2014-08-30 22:29:28 | 日常のあれこれ
ゲームの話なので、関心のない方はパスしてくださいね。

以前からたまに話題にしていた「キングダム」というゲームが
8月いっぱいで終了する。とても残念だけど、無料で遊んでいたのだから仕方がない。

そのお知らせが出てから、ゲームを進める中で
何かにきりがつくところまで、進めようと考えた。

毎日こつこつと手に入れてきたアイテムで
一回の「一鍵収穫」で手に入るコインをどこまで増やせるかに
集中することにして、

28日に、300万超えた。



今日(30日)は322万超え。



獲得金額が、71584090なので、
何処まで金額を増やせるか、あと一日なので
頑張って増やそうと、思っている。

(このところ夫が山にでかけているので集中して遊べるし!)


ゲームボーイのテトリスをむきになってやっていた、
おおはるさん(母)を思い出しながら。

ゲームって、気分転換にはいいのですよ!

なお、最初の画面は、以前日本語版でやっていた画面。
現在のは中国語版で、中国語版になってからは
参加人数が他に3人しかいなかったので、以前ほどの成績があがっていない。



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つぶれたらジャムに

2014-08-22 22:27:06 | ドイツ・スイス旅行
お久しぶりです。
余りの暑さに10日間ほど、御殿場に出かけたのですが、

行ってそうそう、草刈りでつたにかぶれ、
未だにあちこちに腫れが広がり、気分的には余りよくないです。


そのうえ、一昨日は、足を蜂にさされと、自然と戦っておりました。

蜂って、すごく痛いですね。
刺されたちょっと前に、テレビで、刺された時は
水で流して、さされたところをつまんで、毒をだすというのを
やっていたので、その通りにしたのですが、

大いに腫れあがり、皮膚科のお医者さんに行ったのですが
軟膏をくれただけで、あとは腫れの退くの待つしかないようで…。

刺された時のチクリは飛び上るほどでしたし、
そのあとの、痛みも今まで経験したことのない

なんか、細胞がこわれていくような
ビキビキと痛い、という感じ。

写真もとったのですが、ちょっと趣味が悪いので、載せるのはやめておきます。


話は旅行に戻りますが、
最初の写真は、インスブルックで買ったラズベリーが

リュックに入れているうちにつぶれてしまったので、
ダボスで借りたアパートの台所で、ジャムに煮ているところ。

で、台所はこんなでした。



材料をスーパーで買ったり、お料理をしたりも
また、モタモタしながらも楽しいことでした。

まだ、続く。


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山を下る、そしてびっくり

2014-08-10 23:56:48 | ドイツ・スイス旅行

7月4日の続き。

峠付近の眺望。







Strela-passの小屋に着くころは、お腹がすいてきて
あそこに着けばお昼にしようと、ずっとそればかり考えて歩いていた。

小屋のドアをあけ、黒板にチョークで書かれたメニューを見るも
ドイツ語のみで、意味不明。

SuppeとSpagettiはそれとわかったので、それを頼んで
何のスープだろうと、聞いてみたが
お店の人は、緑の棒のような野菜と答えるのみ。

我々以外お客さんがいなかったので、
何でも答えてくれる。

他の店員さんに同じことを聞いたら、
ちょっと待てと言って、スマートフォンを指でツツーとやって
ズキーニが育っている写真をみせてくれる。

「ああ、ズキーニ!」声をあげると、一生懸命スペルを調べて
書いてもくれた。



暖かくて、おいしかった。

小屋の中は素朴で、古いスキーが飾ってあったり、
ピアノも置いてあった。



なんか、嬉しくなって、我が物顔に小屋の中を歩き回り、
ストーブがホーローっぽかったので、そんな話を夫としていたら、

それはストーブといって、温めるものだと
蓋をあけて、わざわざまきを入れるところを実演してみせてくれた。

そんなことは、知っているといいたいところだが
ややこしいので、サンキュウ!


食事を終えてからは、
隣の山へ巻き込むように進む。

登ってきた道を振り返る。






高低差はほとんどないので、遠くの雪が残る山や
ふもとのミニチュアのような家々や、その間の緑を楽しみながら
のんびり気分で歩く。

















少し雨が降りだしたので、もっと高い所へ上る予定はやめにして、
Davos Dorfに降りるケーブルカーに乗って、町へ。










ケーブルカーをおりたところで、いささか疲れて、
すぐそばの公園のベンチにすわっていると、
目の前に不思議な光景。傘をさす彫刻。





気を取り直して、伊藤さんとの待ち合わせの場所に向け歩いていると、
空気がびりびりと震えるような轟音が。

なんとヨーデルフェスティバルの景気づけなのか
空軍の編隊飛行。

山の中なので音が反射してすごいことに。

デジカメって、タイムラグがあって
素早く動くものを取るのは難しいので

なかなかカメラに収められなかったが、
あとから写っているのを見つけ出した画像。





拡大したら





道を歩いている人も、建物の中からも、
皆飛行機を目で追って、何回も何回もやってくる飛行機に興奮気味だった。
もちろん、私たちも!

続く!


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まずは山へ

2014-08-09 22:44:56 | ドイツ・スイス旅行
7月4日。
Davosの町は、Davos Platz駅とDavos Dorf駅の間に、山に挟まれるようにある。

宿はプラッツ駅から山にのぼりかけたところにあって、
歩いて数分のところからSchatzalpbahnというケーブルカーに乗って山に向かった。



ケーブルカーを降りたところが約1900m。一面の花畑の中を登って行く。



するとマウンテンホルンの音が響いてきた。



目を凝らして見ると、この人。



少し行くと、この人が降りてきて、歩いていた人たちは
いい音楽だったと、口々に言っていたので、我々もそんなことばをかける。

しばらくは、お花畑の花を。

















このアップ。















このアップ。



ダボスの町を振り返る。



小屋のそばを通り、



これから行く山。



山の標識。
一番上に自転車の指示もある。実際にマウンテンバイクで登ってくる人も見た。



こんなベンチがあると、休みたくなる。



最初の写真の拡大。かなり古そうな木彫りの像。



かなり大きな建物が見える。ダボス会議ってこんなところでやるのかな?



左の方には、湖も見える。



標高があがってくると、アルペンローゼが登場する。



この花たちも、けっこうハイライト!








けっこう、ハーハーいっている。



峠に近く、振り返る。やはり自転車用の標識が目立つ。



バイク乗りの人。よくやるな~が感想。



やっと着いた、Strela-pass(峠)。



続く。


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乗り換えの多かった日

2014-08-07 21:45:58 | ドイツ・スイス旅行
7月3日、インスブルックからダボスへ移動。
乗り換えの多かった日。


Innsbruck 13:01 → Landeck 13:55 (54)
Landeck 14:05 → Nauders Muehle 15:15 (1:10)

Nauders Muehle 15:40 → Martina Confin 15:51 (11)
Martina Confin 16:01 → Scoul Tarasp 16:28 (27)

Scoul Tarasp 16:40 → Klosters 17:25 (45)
Klosters 17:29 → Davos 17:56 (27)

インスブルックからダボスへ行く予定は上の通りだったのだが
駅に思いのほか早くついたので、1台前の各駅停車に乗り込んだ。

切符を手に入れてほんの数分で、列車に飛び乗り、
最初は席もなく、立っていたのだが、ポツリポツリと降りるお客さんにあわせ、
夫とは離れた席に座る。

ランデックまでは列車。
おりて、ちょっと時間があったので

バスの乗り場を確認してから、駅の食堂でお昼。

ここで、現金で払ってしまったのが
まず、一つの失敗。

スイスの旅は、殆どの場面でカードが使えたので
そのつもりでいたら、バスは現金だという。

どうしよう、現金が足りなさそうと思っていたら、
カードでキャッシングできる機械をみつけて、ほっと。


そこに、日本人らしき三人連れがそばに来かかった。
地元の人でもパラパラとしかいないところで、

まさか日本人に会うとは思ってなかったので、びっくり。


だいたい、こういう時は、
「どちらからお出でですか?」
「町田です。」の答えに、
「私たちは、杉並区なんです。」

町田と聞いて、町田なら多少知っている場所が多いので
「町田のどちら?」と問うと、

「玉川学園です。」

「私の甥が玉川学園の商店街のはずれで、お店やっているんですけど。」
というと、

「なんていうお店ですか?」
「おかはんです。」
「知ってます。何回か行ったことあります。」という返事だった。

こんなところで、おかはんを知っている人に出会うなんて、
不思議なご縁ですね~~と、おおいにおしゃべりに花が咲いた。


ランデックからは、同じバスで、次の乗り換えも同じ、
降りる場所が違ったが、しばらく、お互いの情報交換などした。


最初に載せた地図の黒線は列車で、赤線はバス。
自分でも行ってみるまでどこをどう走るか知らなかったので

ちゃんとつくまで、ちょっと不安なところもあった。

途中、オーストリアからスイスに入る所では、制服を着た人が乗り込んできて
パスポートをと、調べに来た。

何か、もっとたずねてきたのだが、
よく聴きとれなくて、え?っといっていたら、行ってしまった。
夫は、大きなスーツケースを開けろと言われて、往生していた。

夫の携帯が、国境を超える度、音がするということに気付いた。
すごい山の中なのに、電波はちゃんと何かをキャッチするようだ。

乗り換えのバス停で、ぼーっと待っていた場所。




道のそばの家。



そして、乗り換えること5回、無事ダボスにつき、
宿泊するアパートのオーナーが駅に出迎えてくれていて、宿に入ってほっとした。

夕食は、町に出て、Gentianaというレストランでカタツムリとスープ等を食べる。

いよいよ、ヨーデル祭りと山を楽しむことに。

しばらく、更新しなかったのは、この地図をどうしたらいいか迷っていたため。
こんなルートで動く人は滅多にいないだろうということで、
覚えておくために、載せてみた。

旅は続く。


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お気に入りの一枚

2014-08-06 10:53:57 | ドイツ・スイス旅行
余りの暑さに御殿場に行っていました。

夏の間は仕事を連続して入れてもらい、
仕事の日だけ、東京に戻っていましたが、

考えてみれば、私以外、家に誰もいないのは
この20年位ではじめてかも、

いうに言われぬ解放感がありました。(ちょっと内緒ですが)


今回の旅行のことを書きだして、余りに細かく書いていたので
ちょっと、飛ばしてヨーデル祭りの時のパレードの写真から。

かわいい女の子が牛をお父さんと曳いていました。

全然牛を怖がってなくて、牛の目もやさしくて
スイスは牧畜の国だなと、改めて思った瞬間。

女の子だけアップすると、こんな。





ね、かわいいでしょ!


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