toty日記

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刺激的な、とっても刺激的な!

2013-02-28 21:55:00 | 歌・コンサートなど
昨日は、昼間はコーラス。

夜は、とっても刺激的な舞台を見にいった。

以前ご紹介したように、次男達がダンスのショーをやるので、
何か参考になるものがあればと、

喜多直毅さん(バイオリン)が出演なさるこの企画を彼らに伝えたら
是非行きたいということで、現地で一緒になって鑑賞。

六本木ヒルズのそばの、スーパーデラックスという会場で

ジャン・サスポータスさんのダンスは、
ゆっくりゆっくりと表情がかわっていったり、

知らない間に動き出すような、静と動の見事な変化。

顔も含め、すべての筋肉が自由自在に動き、
悲しい顔、嬉しい顔、その表情を見落とすまいとすると

息をつめるように凝視しなくては、何かを見落としそうで
知らぬ間に、すごい、集中力を必要としていた。

まさに、今まで経験したことのないパフォーマンスを見た!

コントラバスもバイオリンも、即興的な演奏で
楽器というより、もっと自由な道具と感じる。


終わって、喜多さんを通じてKineticArtの皆をジャン・サスポータスさんに
紹介してもらい、話をすることができた。
喜多さんに感謝。

この企画の予告を見た時、ジャン・サスポータスさんの動画をみつけて
その見事さにびっくりしたのだが、

ピナ・バウシュ舞踊団のソロダンサーだったという経歴に、
以前、ニコさんに誘われてみた映画「Pina/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち」を見ていなかったら、こういう世界があることさえ知らなかったので

こういうめぐりあわせを経験できたのは、ニコさんのおかげでもあり、

喜多さんと知りあえたのは、さがゆきさんのおかげでもあり、
いろいろに感謝!

画像はぶれてしまって(後ろの絵に焦点があってるみたいだけど)
記憶に残したいので。


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いきいき生きる♪

2013-02-24 02:24:16 | 歌・コンサートなど
もう一週間たってしまったが、先週の題名のない音楽会で
校歌を特集していた。

いくつか校歌が紹介された中に、
釜石小学校の校歌があって、

その歌がとても魅力あるものに感じ、
早速、歌を覚えているところ。

よくある、風物や地名やを歌いこんだものでなく
「ひょっこりひょうたん島」の井上ひさし・宇野誠一郎のコンビの歌。

生き方をストレートに示す歌。

「息あるかぎり、いきいき生きる」なんて、
職場のお年寄りと一緒に歌いたくなった。

震災後の避難所でラジオ体操のあとに、皆で声を合わせて歌ったという説明に
聞いていて、気持ちまでたかぶった。

他に、幸小(さいわいしょう)の校歌もでてきて、
以前、谷川親子のコンサートで歌われたこの歌も

そらで歌えるほどに覚えているので、
知ってる!知ってる!と、思って聞いていた。

自分のブログの中でも、
そのことを書いていたと思って、「校歌」という言葉で
検索して見たら、かなり校歌について書いていた。

先日、見つけた小山先生の文章も、
面白かったのでここにリンクを貼っておきます。

母校の校歌も、学校名は入らず、生き方を示す、
みなが大切にしている歌で、ハレルヤ会の練習の最後には必ず歌っています。

題名のない音楽会で、ゲストで出ていた青島さんは、玉川の卒業生でもあるので
母校の校歌もでてくるかと、ちょっと期待したけど
今回はでてきませんでした。


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隕石の話

2013-02-17 11:36:51 | 日常のあれこれ


ロシアに隕石が落ちたということで、隕石の話がいろいろでているので。


夫は火山灰の分析の他に、隕石の分析も仕事として行っているので、
門前の小僧的なことは、私も聴いている。

特に、日本は南極観測隊が採集してくる南極隕石の保持数では
圧倒的に多いので、研究成果が楽しみな分野。

南極は隕石落下後、氷に閉じ込められているので
風化が少なく、時間順にならんでとれるいいサンプルとなる。


結婚してすぐに、三年間アメリカに居たのだが、
その間に旅行した先は、風光明媚なところもあったが

他の日本人だったら、きっと行かないかなり珍しいところも行った。
その一つが、このアリゾナにあるMeteo Crater。

アルバムに貼ってあった写真をのせてみたが、
直径1キロメートル近い、ただの穴(とその頃は思っていた)。

砂漠に近いところを延々と車で走り、
こんな穴の縁にたち、そして、穴の中に降り、

其の頃はなんだ、この穴はと思っていたが
今日、テレビを見ていて、
あ、行ったことある!とアルバムを探してみた。

背負子に乗っているのはmetalくん。


火山が噴けば、みんなは避難するのに
わざわざ出かけていき、

火山学会といえば、世界中の火山のあるところで行われるので
本当に辺鄙なところにも、でかけていく。

好奇心の塊のような人と結婚したせいか、
私もかなり珍しい体験をしているかも。


そういえば、初期のワープロでは、隕石の隕という字が
変換されず、第二標準というフロッピィを差し込むと
やっと、隕という字がでてくるなんてことがあった。

今、隕石がすっと変換されると、ああ、進歩したなと思うのである。


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メガネ、釣りをするの巻

2013-02-16 02:17:28 | 日常のあれこれ
目の前で、ガチャンと磁石で着脱するメガネ、
火野正平が使っているのを見て、購入して以来愛用しているのだが
これが、時々釣りをする。

キッチンのカウンターの端に、よく使うものを置いてあるのだが

ポットとお茶の道具一式、電話のそばなので筆記用具とメガネ。

そこで、メガネをとろうとすると、
お茶の缶が釣られてくる。
そのたびに、笑いたくなる。

で、今日はその写真。
磁石がとても強力なのである。


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少年科学研究所

2013-02-12 21:55:31 | 舅の話
先週の土曜はハレルヤ会の練習。

そこで集まった中で、先日天皇・皇后両陛下が
母校の教育博物館にいらした話を、その準備に関わったIさんから聞く機会があった。

学校の敷地が、東京都と横浜市にまたがっているために
警備の警察の人が、その地境で交代する話や

警備の大変そうな様子など、
舅に話したところ、
警備といえばね、と教えてくれた昔の話。


中学の頃、少年の科学という雑誌があって、
それに興味をもった、科学好きな仲間が集まった。

自分たちで勝手に「少年科学研究所」と名付け、
SKKだかなんだか頭文字をデザインして

わざわざ、徽章屋さんに特注でバッジを作り
(中学生のくせに、このへんがいいとこのボンボンだ)

一種秘密結社のように
ロケット船を作った。

船は、かなり立派な模型をいとこの行(ゆき)さんが持っててね、

いろいろ材料を集め、硝酸やなにやかやと雷管につめ、
発火装置を作り、ロケットを模型の船につけて

血洗いの池で就航させて、遊んでいたら
うまく船が池の端までシューッと進み、

成功、成功と喜んだとたん、大きな爆発音を出して
爆発してしまった。

その日はたまたま皇后陛下のお出ましがあった日で
学校校内は厳重な警戒態勢であったのに、

爆発が起きて、大騒ぎになったとか。

あとで、お咎めがあるかと心配していたのだが、
お咎めはなかったな~と、懐かしそうに話す。


電車も好きで、家の前の空き地にレールを敷きこみ、
電線から電気をひっぱって(これがいわゆる電信柱から勝手に電気を取り込んだらしい)

模型の電車を走らせたんだそうな。

それを聞きつけた上級生も遊びにきて、
電車の模型を走らせ、遊んだんだそうだ。

その時の少年科学研究所の仲間から
Tくんは東芝にいったな、I君は日本電気だったな、
Sくんは、日揮にいって、みんな錚々たるメンバーだったんだな。

そういえば、Hさんね、あの人はゼロ戦の設計図を書いたんだそうだよ。
法事の時に、設計図の一部をコピーしてくばってたね。

今でも、新しい機械に抵抗がないのは、
もと少年科学研究所に属していたからなのか!


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芽キャベツ

2013-02-11 00:57:52 | 日常のあれこれ
昨日、夫が珍しいから買ってきたと、
芽キャベツが茎についたままのものをおみやげに。

三芳のパーキングエリアで売っていたそうで
私も、写真では芽キャベツのなっているところを見たことはあるものの、
実際に手に持ったのは初めてで、へぇ~~!

早速一つずつ切り取り、茹でて食べてみた。
それにしても、芽キャベツって、おかしな植物だ。



上に小さなキャベツ状のものが帽子のようについているので
それも、茹でておひたしにしてみた。

チョット歯ごたえはあるものの、食べて食べられなくはない。

夫が、ブロッコリーみたいに茎も食べられないの?と聞いてきたが
茎は筋があって、無理みたい。

でも、580円也、大いに楽しんだ。


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パックの達人ですって!

2013-02-09 01:43:28 | 日常のあれこれ
http://www.youtube.com/watch?v=L5UlxHsgD58
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大きい方からお返しします。

2013-02-09 01:03:52 | 日常のあれこれ
昨日のひでのつぶやきに、

【買い物】会計をする時は小銭から出すようにしてる。
札から出して「1000円からでよろしいですか?」等のやりとり、
手間をはしょってスムーズにする為だ。

とあったので、そんな買い物の話に関連して。


この頃、お香典返しというとギフトの冊子が送られてきて
その中から選ぶ形のものが増えているが、
先日、そうして手に入れたお財布。

ファスナーが表裏で5個あって、
それぞれの色が違っている。



今のところ、緑に小銭、えんじ色にカード
真ん中の大きいところに、お札を入れて持ち歩いている。

このお財布のいいところは、
お店で買い物したとき、

お札と小銭とレシートとポイントカード等を
全部一緒に取りあえず真ん中に入れてしまえること。

今まで札入れとカード入れが一緒になったものと
小銭入れを別に持っていたので、

レジでお釣りを待つ時、
何から返してくれるかを予想し、
あちこち開けて待っていた。

お札が先か、小銭が先かが
店によって違うので
いつもあたふたとしていた。

特に、予想したのと違うものから
返されると、そのあたふた度が増す。

年を取るに従って、もたつきが増し、
後ろに並んでいる人が
何をもたもたしているという気持ちになっていないか
気になってしまうことがある。

年寄りがもたもたしていると
どうぞごゆっくりモードで待ってくれる店員もあれば
なにやってんだ、この年寄りは…的モードの店員もある。

結構、こんな細かいことが気になる昨今、このデザインのお財布、
ちょっとおしゃれで気にいっている。

もちろん、暇な時に、小銭等をもとの場所に入れなおすのだが。


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平均寿命と健康寿命

2013-02-07 22:43:10 | 日常のあれこれ
今日は介護保険の請求事務のため、ある場所に行き入力作業をしていたのですが
その建物に面白い表が張り出してありました。

「平均寿命と健康寿命」
ピントがあってなくて、読みにくいのですが
横の項目に、「平均寿命」「健康寿命」「病気・寝たきり・要介護」とあります。

健康寿命という言葉は、初めて知りましたが、
この手書きの表から、いろいろ考えさせられます。

母の場合、姑の場合、舅の場合、
健康であった年数は、この表より多いので
本人にとっては、いいことなのでしょう。

さて、自分はどうなるかなとか、考えさせられました。


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手前味噌ながら

2013-02-06 00:28:23 | グループホームについて
昨日、勤め先の懇親会があった。
シフトで動いているので、全員が集まるのは難しいが、
当日の夜勤の人を除いて、ほぼ全員が集まれた。
こういうことは、珍しい。


この職場は、とても気持ちがいい。

どうしてもやりきれないことがあると、
誰かが手伝ってくれる。
そして、わからないことは気楽に尋ねられる雰囲気がある。

一人一人職員の個性がうまくかみあい、ある時は厳しく、
あるときは冗談がとびかい、みんな一生懸命なところがいい。

昨夜の皆の話の中でも、入居者一人一人の特徴や
どうしたらその人らしく暮らせるかを
真剣に話し合う。愚痴はほとんどでない。

あるとしたら、今、職員不足で休むに休めない状態があることかな。


注文した魚のカマを煮た御馳走には、Yさんに食べさせてあげたいね、
魚の食べ方が上手だから、きっとおいしいおいしいって、
隅から隅まで食べるだろうねとか。

上司が、
この中で、一番こうなると思ってなかっただろうね、と私に話を振ってきた。

そうよ、この年で、10人をお風呂に入れるなんて
想定外だったわよ、と昨日急に勤務内容が変わったことをチクリ。


チームやまぶきと言っているのだが
時々職員の組み合わせが、山吹でボランティアしていた3人と上司なんてことがある。

5年前、上司が定年で特養の施設長をやめた時、
彼女が理想としている形でグループホームを立ち上げたい、

ついては、その時は手伝って欲しいと、Aさんと私に声がかかった。

Aさんは、ご自分の実家の父親がグループホームに入った経験から
自分の家を将来グループホームとしてやりたいという夢をもっていたが
当座は、その準備ということで、開設の準備段階から関係。

頼もしい人たちであり、
若い人もそれぞれに、頼もしい。

自分も年を忘れて、いろいろ経験することが楽しい。

なんといっても、
そこでは「おねいさん、おねいさん!」と呼ばれる。
ここでしか、おねいさんなんて呼ばれないわと、いうと笑われる。

時に対処に困る不穏状態の入居者さんには、全員で対処する。
チームワークはいい。

小さな施設なのに、ボランティアさんがいっぱいきてくれて
実習生もたくさん受け入れている。

家族がすごく協力的なのも、特徴だと思う。
地域密着型なので、近くに住んでいる家族が多いこともあるが

家族が面会にきてくれると、
他の入居者にも声をかけたり、大きな家族のように世話をしあってくれる。

自分が年をとったら、こんな雰囲気で楽しく過ごせたらいいなと
本当に思えるところなのである。

ちょっと手前味噌になったが、
疲れることは疲れるものの、楽しい職場なのだ。


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ひと月遅れて、一年を振り返る

2013-02-03 12:35:26 | 日常のあれこれ
ひと月遅れて、一年を振り返ってみました。
例年、10大ニュースとしてまとめていたもので。

1.2月にめまい症で入院したこと。

2.3月にやはり見ておいた方がいいと、東日本大震災の現地に立ったこと。

3.ハレルヤ会で大和・榛名の施設を訪問したこと。

4.第九のコーラスに参加して、久しぶりに第九を歌えたこと。

5.母がなくなって一年の会、そしてその時、皆さんにカレンダーを配ったこと。
  (ドンピシャのために設定を思い出したので、今日、アップしてみました。下のURLで
  表・裏が見られます。カレンダーの裏にプライベートなことを書いたのは私のアイデアです。)

http://www18.big.or.jp/~yo29/haru-memorial-calender/haru-calender.pdf
http://www18.big.or.jp/~yo29/haru-memorial-calender/haru-calender-ura.pdf

6.夏ごろから、勤務が増えだし、最近では週3日くらいフルで働くようになったこと。
  これは、かなり生活のペースが以前とは変わるきっかけになっています。

7.火野正平のやっているメガネを買って、悦にいっていること。
  この年一番気に入った買い物かな(笑)

8.舅がヘルペスにかかり、ちょっと気弱になってしまったこと。

9.山吹の里のお手伝いは、仲間も増え、私が勤務で行かれない時も
  代わりにやってくださる方ができ、有難いこと。

10.勤務先の歌が増えたこと。また、三周年のお祝いの席では弦楽合奏と一緒に歌えたこと!

番外として、岳沢ヒュッテまで行ってエンツィアンの演奏を聴いたこと、
NIKOさんのストレッチに参加して、時々体をいたわるようにしていること。

こんな感じでした。

良く考えたら、一昨年、昨年と年末に御殿場にでかけていたので
この一年のまとめをする時間がなかったのだなと、思いました。


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