toty日記

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選抜野球の釜石高校

2016-03-23 18:41:16 | 歌・コンサートなど
先日、釜石高校が選抜野球の第一回戦で勝ったニュースがあった。

活躍した選手が並ぶ映像をみながら、
この中には、釜石小学校の校歌を歌った人はいるのかな?と考えた。

実は、勤め先のグループホームで歌う歌集を作った時、
釜石小学校の校歌をその中に入れて、
毎日のように、みなさんと歌っているからなのだ。

よくある、風物や地名やを歌いこんだものでなく
「ひょっこりひょうたん島」の井上ひさし・宇野誠一郎のコンビの歌。

自分のブログを検索したら、
この歌について書いたのがでてきた

2013年だから、もうかれこれ3年は歌っている。

歌っている皆さんも、この歌を好んでくれて、
それから、園長もこの歌がいいと、しょっちゅうとりあげてくれるので、

「いきいきいきる♪」

すっかり、そらで歌えるようになっている歌なのだ。

いい歌は、力を与えてくれる。

釜石高校の次の試合は25日だそうで、勝ち進んでくれるといいなと
陰ながら応援しているのです。



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作曲家による歌い方

2016-03-22 22:17:28 | 歌・コンサートなど
今月は、K会のコーラスが三回も練習があり、今日はその三日目。
毎回、先生のお話が面白い。

今回は、作曲家による特徴、そしてその歌い方。

バッハは一直線の人。
縦の人。
ほら、総理大臣に会いたがる人みたいな、上昇志向の人。

シューマンは短い、横の人。

モーツァルトは円の人、
丸く、丸く歌うといい。

メンデルスゾーンはねじれている。
だからといって、ねじっては歌えない。

シューベルトは、三角、とがっている
命短く集中している

ふ~~ん、へえ~~と思いながら、
それぞれに合わせた歌い方を工夫する。


最初の発声練習でも、
あ、い、う、え、お

それぞれ発声の時の息の回し方を教えて下さる。

あ~~は、?
い~~は、?
え~~は、?
お~~は、?
う~~は、お尻から空気を入れて、身体の中に散らす感じ、みみずみたいに!

前におしだすのではなく、後ろにまわしてからとか、
その場では覚えたつもりだったが、区別がつかなくなってしまった。

「う」だけは、印象が強烈だったので覚えている。
でも、そのコントロールは難しい。皆さんできますか?



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コンサート二つ

2016-03-19 10:17:16 | 日常のあれこれ
最近行ったコンサート二つ。

一つ目は、

3月6日、東京文化会館小ホール

アンサンブル・コルディエ vol.42
室内楽の輝き

A.ヴィヴァルディ:弦楽とチェンバロの為の協奏曲 ト短調
J.S.バッハ:2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調 BWV 1043
E.グリーグ:2つのノルウェーの旋律 op.63

V.ヴァセナール:合奏協奏曲 第5番 ヘ短調
L.クープラン:クープランの様式によるルイ13世の歌とパヴァーヌ
L.クープラン:前奏曲とパッサカイユ
M.マレー:パリのサンジュヌヴィエーヴ・デュ・モン教会の鐘
J.クレンゲル:讃歌 op.57(弦楽合奏版/編曲 相馬邦子)

ヴァイオリン 野口千代光、長谷部雅子、飯島多恵、マヤ・フレーザー
ヴィオラ   安藤裕子、阪本奈津子
チェロ    羽川真介、常光 聡
コントラバス 赤池光治
チェンバロ  大塚直哉
ステージマネージャー 今井慎太郎

最後に、女性がご挨拶にたち、アンサンブル・コルディエが10年目を迎えたとのことで
感謝の言葉を述べられた。
終わって、ロビーに飲み物とおつまみが用意され、
しばし、歓談の機会があった。

その場で、その挨拶された方を、
皆さんが「せんさん」と呼んでいるように聞こえた。



実は、アンサンブル・コルディエのコンサートはこれで3回目。

一回目については、よく散歩で行く珈琲店で出会った女性(長谷部さん)が
このメンバーで、チケットを頂いて伺った話を書いた。

その時のプログラムを帰って来てよく見たら、
この室内合奏団の定期会員のお名前の中に

以前住んでいたアパートで、お近くだった方のお名前を見つけた。
長谷部さんにお会いして、そのことを尋ねたら

やはり思ったいた方のことで、高校時代の親友、
しょっちゅう会っていらっしゃるとのこと。

(※吾妻橋の母ちゃんへ、まあくんのお母さんです。)

で、その次のコンサートでは、彼女と再会し、
帰りに一緒にお食事でもと、誘われたものの、
その時は時間がなかったので失礼したのだった。

珈琲店が閉店になるという話が伝わった時、
じゃ、そのお店で会いましょうということになり、
つもる話をしたのだった。

そして、今回のコンサートでもまあくんのお母さんと再会し、
終わってから、長谷部さんのごくごく近しい方たちと

一緒に食事をし、
女優さん、作曲家、コーヒー店のご夫妻等々、
とても、刺激的なお話が楽しかったのでした。



二つ目のコンサートは、昨夜。

以前からよくコンサートに伺っていた、
碓井俊樹さん、中澤きみ子さんが出られるとのことで

2016.3.18 [金] 白寿ホール

TSUNAMIヴァイオリン、ヴィオラ、チェロによるチャリティーコンサート「祈り」

ヴァイオリン:黒沼ユリ子、須山暢大、中澤きみ子、波多野せい、宮本笑里
ヴィオラ:澤和樹
チェロ:中木健二
ピアノ:碓井俊樹

シューベルト:アヴェ・マリア
クライスラー:テンポ・ディ・メヌエット
宮本笑里、碓井俊樹

ブルッフ:コル・ニドライ
中木健二、碓井俊樹

ラフマニノフ(クライスラー編曲):祈り
ドヴォルザーク(クライスラー編曲):スラヴ幻想曲
須山暢大、碓井俊樹

シューマン:アダージョとアレグロ
澤和樹、碓井俊樹

ショスタコーヴィチ:3つのヴァイオリン二重奏曲
黒沼ユリ子、波多野せい、碓井俊樹


ハイドン:弦楽四重奏第77番「皇帝」第1,2楽章
成田為三(中村透編曲):浜辺の歌
岡野貞一(石川皓也編曲):ふるさと
中澤きみ子、須山暢大、澤和樹、中木健二

山田耕筰:からたちの花
中澤きみ子

コーラスの先生が、弦は歌をお手本にできたと言ってらして
逆に、弦の動きが歌うときの息づかいの参考になるといわれたことを

想いだし、最初のアヴェ・マリアは今練習している曲なので
そのつもりで、見て、聞いているとまた新しい鑑賞方法だと思った。

最後のからたちの花も、丁寧な歌い方で心が動いた。

今回のコンサートの収益は、東日本大震災後たちあげた
「花巻・金星少年少女オーケストラ」の支援のために使われるそうで

出演者がそれぞれ、3・11の日、自分はどこで何をしていて、
どう思ったかを、マイクを握って述べられた。

世界的に活躍なさっている方が多いので、
海外の方々の支援の様子なども語られた。

演奏会で、出演者の生の声が聴けるのは滅多にないことだが
このそれぞれの体験を通したお話は、
コンサートの場を、やさしい気持ちにさせてくれた。


ところで、
アンサンブル・コルディエで挨拶された方は、
今回登場なさった、波多野せいさんだと、わかった。

舞台に登場なさった時、雰囲気が似ているなと思って
プログラムを読んだら、コルディエの代表をなさっているとあった。


ということで、今回は二つのコンサートを覚えておきたくて
書いてみた。



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いつまでも記憶に残りそうに忙しかった日

2016-03-17 18:31:25 | グループホームについて
勤め先は、小規模のグループホームなので
専門の事務職はいない。

園長以下、あらゆることを手分けして進めている。

先日の木曜日、勤務のシフトは
園長、よく登場するAさん、そして私(世間的にはおばあさん)の女三人だった。


この日は特養に入居が決まった方の退去日だった。
ご家族が迎えにみえ、あとからお荷物の運び出しもあった。

その空いた部屋(職員の目が届きやすい部屋)に、
お世話の頻度が多い方を移動する。

ベッドやタンス等の移動に、業者が来て、
ご家族もいらして、部屋の引っ越しである。

そして、空いた入居者枠に、新規の申し込みがあり
その方の自宅へ面談に園長は出かける。

以前から、ご家族が入院中で終わってなかった契約のために
突然、ご家族がみえる。

90歳になるご主人をむげに返すわけにもいかず。
この契約、軽く1時間は、かかる。

そして、以前からお約束だからと、
ボランティアの方がみえる。

この日はちょっと立て込んでいると、
お断りをいれたのだが、前からの約束ですからといらして、
その対応にも追われる。


3時からは、お一人の成年後見人の方が、ケアプランの相談に。
弁護士さんなので、お仕事の合間の貴重な時間を変えて頂くわけにはいかず、
それにも、一人が対応。




それに加えて、
前日、不要になった冷凍庫を使わないかと
夫が電話をかけてきた。

夫が定年退職後、同じ研究を続けていた方が今回退職し、
それを引き継ぐ方(北海道)に、南極の氷の入った冷凍庫ごと

差し上げる話になっていたのだが、
冷凍庫は手に入ったので、急に不要になったのだ。

いらないなら、使えるものだが、廃棄処分にするという。

私の勤め先で以前から冷凍庫を欲しがっていたのを、思い出してくれて、
夕方5時ごろ、いるかいらないか、30分のうちに連絡をくれとのこと

園長に連絡して、頂けるものなら頂きたいという返事をしたら
車に載せて、帰宅した。

冷凍庫の大きさの加減で、横にして積んだので
余り長く横にしておくのは、機械によくないと
次の日載せた車で出かけた。

男二人でようよう動かせた代物なので、
もしおろすときは電話をくれれば、手伝いに行くからとも言ってくれていた。

何しろ急なことなので、どこに置こうかの案も決まっていなかった。

忙しい一日に、冷凍庫騒ぎまで加わり、
でも、ベッドを運ぶ業者さんに

冷凍庫を下すのを手伝ってもらい、女世帯でもどうにかなった。

今まであった、棚を二つ整理し、
冷凍庫が鎮座するまで、かなりかかった。

これらを、14人の食事を作ったり、身体介護したりのかたわら
3人でこなしたのだから、

終わった時には、園長、Aさん、私でへろへろだった。

ババ軍団健在なり、と自嘲気味に笑ったのだが
いつまでも、記憶に残りそうな「大忙しの一日」だった。




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小山実稚恵さんのラフマニノフ

2016-03-16 02:35:48 | 歌・コンサートなど
K会のコーラス、4月に発表するので
2月3月は練習が増えて、今日は10時から。

朝早い時は、低音の発声練習すると声帯を
動かしてあげることになっていいとの説明。

曲想の中で、歯切れよくの場面に、「ちゃぶ台をひっくりかえすような」なる表現に
楽譜にひっくり返ったちゃぶ台を書き込んだ!

指揮を見て、テンポを合わせるところには、
メガネの絵を描いてください、には、つるも書き加えた。

先生の表現が楽しい。

終わって、その場にいた10名ほどで一緒に食事。
いつもは午後で、みな終わるとさっさと帰るのだが
一緒に食事をしていると、親しさが増す。

先生は、男声合唱も教えていらして、
8名のダブルカルテットの難しさ、楽しさを語っていらした。

終わって、確定申告を出しに行ったら、
長蛇の列。小一時間外で待つ。

舅の分は2月中に済ませ、来たときは誰も並んでいなかったのに
しくじった。

家に帰ったら、舅の洗濯機の排水がうまくいかないとのことで
暫く格闘、ようやく直ってお茶。

夜は、新聞の広告でみつけた

毎日希望奨学金の為のコンサート。

サントリーホールで行われたコンサートに行ってきました。

プログラムは以下の通り。

がんばろう!日本 スーパーオーケストラ  
毎日希望奨学金チャリティー・コンサート

2016年3月15日(火)
19:00 開演
会場:サントリーホール

指揮:本名徹次
がんばろう!日本 スーパーオーケストラ

ピアノ:小山実稚恵
バイオリン:松田理奈

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番
オーレ・ブル:セーテルの娘の日曜日
プッチーニ:私のお父さん
サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン
ラヴェル:ボレロ

小山さんのラフマニノフ、素晴らしかった。
アンコール、
スクリャービンの左の手のための曲、きちんとした作品名はわからないが、
また、ラフマニノフとは違った、味わいのある曲。

最後の、ボレロの小太鼓が印象に残った。
聞いてるだけで張りつめた空気がただよい、
繰り返しだけど、一つとして同じではない、その集中度に圧倒された。

最後に、オーケストラと一緒に歌う「ふるさと」

3000円のチケット代だったが、
とても満足した内容だった。

チャリティーだったら、もう少しお高くても皆さん集まるのではと思ったが
会場で寄付の箱を持って、集めていたので、

この形がいいのかも。

小山さん、今までにも、何回か聞いたことがあるが、いいですね。



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音楽学校出た人は

2016-03-06 01:28:35 | 日常のあれこれ
頼まれて、同じ法人内の施設で
季節ごとに、歌の会に参加するようになって、
1日に、ボランティアのギターの方と組んで皆さんと歌った。

曲目は以下の通り。

白銀は招くよ
銀色の道
早春賦

おぼろ月夜
もしもし亀よ(8421体操)

休憩

銀座カンカン娘
バラが咲いた
芭蕉布
むすんでひらいて(リズム遊び)
高校三年生
春の小川
さくらさくら

ちゃんと、勤務に組み込むからと言われて

午前中は、来年度から又担当することになった
介護請求の事務引き継ぎ

午後の残りの時間は、デイケアも手伝うことになった。


歌の会のときは、「ピアノの先生」と呼ばれていたのが
デイケアの部屋に行ったら、あら、先生といわれて

そのあと、先生音大出たの?と聞かれた。
趣味でピアノ習っていたけど、音大は出てないと答えると

音楽学校出た人は、こんなとこ、来ないよね。
と言われて、返事に困った。

「こんなとこ?」

大いに考えさせられる言葉。


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あの人が受かったんだから

2016-03-05 08:44:18 | グループホームについて
昨日の勤め先での会話。

若い同僚が、介護福祉士の実技の試験を目前に、
緊張しちゃう~といっていたところへ、

いつも登場するAさんの言葉。

まず、よろしくお願いしますをしっかりいうこと、
言えれば、気持ちが落ち着くからね。

緊張している人は、これを忘れちゃうの、それで減点。

モデルのおばあさんにも、しっかり挨拶。

そしてね、
いつものようにやればいいのよ。

だって、見られていると緊張しちゃうのよね。

あら、ここだって、いつも人にみられているじゃない、
同じことなのよ。いつものようにやればいいのよ。

あとはね、
あの人が受かったんだから、
私が受からないわけがないという、自信をもって。

そこで、チャチャが入り、
その思い浮かべた人って、誰のこと?

それは、ヒ・ミ・ツ!

他の同僚も、私がモデルになろうか?とか、話が続いた。


これからも介護の仕事を続けるには、
資格をもっていたほうがいいし

施設も資格のある人が多ければ、
介護報酬の加算があるし、

いつもお金のやりくりに四苦八苦しているので
彼女の合格を願っているのだ。



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