toty日記

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本当の日記

2009-01-31 22:30:11 | 日常のあれこれ
日記というからには、その日の出来事をかくのが基本なのでしょうが
覚書でかいておきます。

24日、弓町本郷教会にておばの葬儀。
喪主、Eちゃんの挨拶がよかった。
「現在でさえ、女性が一人で子育てをするのは大変なのに
あの当事は、どんなに大変だったか。

(闘病生活が長かったので)充分がんばったのだから
天国でやすらかに、神様のもとですごしてほしい。」
たんたんと、でも心からの言葉だった。

その後、楠亭で食事をして叔母の思い出話。17名。

25日、病院に旦那、舅、私とそろっていったら
退院と勘違いした姑は、帰る、帰ると
満身の力をこめて、起き上がろうとする。

これだけの熱心さで、リハビリにはげんだら…との思いがよぎる。

26日、土曜に叔母の葬儀のため交代してもらった喫茶当番。

28日、コーラスへ。
NIKOと久しぶりにあい、いろいろ話す。
NIKOさんが行っているほかのコーラスのみなさんで
施設にいく話の顛末などきく。

夕方、姑の主治医から呼び出され、今後の方針など聞く。
鼻からの経菅栄養、痰の吸引の頻度等、
施設がかなり制限されるとの話。

以前、検討した施設は無理とのこと。
土曜に、ケースワーカーの人と詳しく相談する予約をとる。

29日、豊島区家庭教育推進員を取りまとめている方とAさんと一緒に会って
2月11日の発表会の最後、10分ほど時間をもらって
OB会の説明をすることになった。

その後、Mさんと合流、
外付けのオーディオ部品を購入、池袋三越の食堂でお昼。
三越の食堂は高齢度高し。
80歳、90歳と思われる女性が、一人で食事をしている。
若い人は皆無に近い。その後仕事へ。

30日、
多摩センター駅そばの病院へ。
おおはるさんの白内障手術の日程、最終的に決まる。
2月12日から2泊3日。
詳しい説明を受け、グラニーまで送り、帰宅。
風邪気味になる。というより、発熱。

31日、
舅、旦那と共に、ケースワーカーとの面談。
ひとつ心当たりの施設は、
入所後に経菅になったときは、受け入れるが
今、手一杯で受け入れられないとの返事。

結局、病院付属の、療養型病院を選ぶことになる。
見学させてもらって、ほぼ、決定。
あとは、手続き。

熱があったのだが、出かけたので
かえってから、ただただ寝る。

熱っぽさは少しとれたかな。
ということで、こんな日記を書いた。

ほうぼうの掲示板に、最近、「ふさわしくない投稿」が多く、
どうにかしなくてはなのだが、一つだけいじってみた。
画像がでなくなるだけでも、ショックは少ないから、いいかな。


コメントいただいたみなさま、返事が遅れておりますが
体調不良ということで、しばらくお待ち下さい。


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玉川のおやじにであったような!

2009-01-29 22:58:01 | 
先日、日野原さんの講演会にでかけた舅が記念にとサイン入の本を購入してきて、貸してくれた。

「いま伝えたい大切なこと」と題するこの本を読んでいて、
日野原さんの小学校時代の先生の話がでてきた。

谷口先生とおっしゃるその先生は、「ドルトン・プランという自己学習法で
教えて下さいました。」とある。
そして、その谷口先生は、「玉川学園の小原先生からこの教育法を伝授されたそうで」と続く。

私たちは、玉川学園の中で小原先生を「おやじ」と呼んでいた。
この本の中で、おやじにであったかのような気持ちがしたのだ。

このドルトン・プラン
自分で調べて、発表するという形式だが
学ぶということは、自分でするものだと心にしみついた。

そんなことは、教わってないと言い訳する人をみると、
自分が学ばなかっただけ、と感じてしまうところがある。

日野原さんの行動力の原点には、こんな影響もあったのかなと
感じたことだった。

玉川のおやじ、今年は、様々な思い出も書いてみたくなった。


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なんだこりゃコレクション

2009-01-28 09:24:42 | 日常のあれこれ
数日前、深夜のNHKテレビで
「なんだこりゃコレクション・俳句」という番組をやっていた。

宗匠:金子兜太
司会:いとうせいこう
出演:なぎら健壱(フォークシンガー)
   明川哲也(詩人)
   假屋崎省吾(華道家)
   富士真奈美(俳優)
   吉行和子(俳優)
   南海キャンディーズ
   大宮エリー(脚本家)
   箭内道彦(映像作家)
   高橋源一郎(作家)

それぞれ、「なんだこりゃ」と思う俳句を持ち寄り、
解説して、みなで点数を入れあう。

それぞれの解説がまた面白く、それに対する質問・解答
喧々諤々の言葉遊び。

深夜にかかわらず、2時間の放映中、面白くて面白くて
充分楽しんだ。

ネットを検索して、集めた番組に取り上げられた句は


青蛙おのれもペンキ塗り立てか

性格が八百屋お七でシクラメン

ワタナベのジュースの素です雲の峰

春は曙 そろそろ帰って くれないか

ととととと とととと脈打つ アマリリス

魔がさして 糸瓜になりぬ どうもどうも

じゃんけんで 負けて蛍に 生まれたの

戦争が 廊下の奥に 立っていた

夏みかん酢つぱし今さら純潔など

露人ワシコフ叫びて石榴打ち落す

鞦韆(ブランコ)は漕ぐべし愛は奪ふべし

栃木にいろいろ雨のたましいもいたり


こう並べても、なんだこりゃだけど
その注釈や、中にはこじつけとも思えるものも
よくそこまで考える!と、楽しい。

月一回、句会を開いているトムさんや、
毎日、五七五で日記をつづっているレオさん、みたかな?
なんて、思って見ていました。

検索して日記に書いている人の数からすると
見ていた人は少なそうだが、
ぜひぜひ再放送希望。
(すでに、今回も再放送のようだが)

一句一句説明をつけたいが、
ノートパソコンの変換の馬鹿さかげんに、辟易してきょうはやめておく。


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NHK朝の連続ドラマ「だんだん」に

2009-01-27 22:16:25 | 日常のあれこれ
本当にどうでもいいことなのですが、
NHK朝の連続ドラマ「だんだん」に、山吹の里のマスコットおばあさんに
そっくりな人形がでてきます。

プログラムの表紙に入れたり、
さまざまな場面に登場するKさん作のおばあさん。



ドラマの中では、京都の家の棚に飾ってあります。
Kさんのおばあさんより、ちょっと大きいです。
そして、あまりかわいくないです(笑)

ドラマをご覧のかた、たぶん見過ごしているでしょうが
そんな小物に目がいきだしたら、せりふがきこえなくなって…。
不思議なものです。


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パソコン不調

2009-01-25 22:47:18 | 日常のあれこれ
昨夕からパソコン不調で、いろいろ試したものの
修理にだすことになりました。

ノートパソコンを引っ張り出し、
メールやインターネットの接続等の設定。

設定したのが、もう数年前なので、忘れていることが多く、
先ほどやっとメールチェック、ブログのチェックにたどりつく。

ノートパソコンは、もっぱら出先で見せるときしか
使っていなかったので、

使い慣れたパソコンのように漢字変換してくれず、
数字も、テンキーがないので、覚えた位置で打ち込めず、イライラ
時間のかかること、かかること。

パソコンはうまく直ってくれるかも気になるところ。


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おおはるさんの芳香剤事件

2009-01-23 09:14:39 | おおはる話(母のこと)
昨年の大晦日の夕方、電話が鳴った。

姑が危篤状態だったので、
この頃、電話が鳴ると、ドキドキしながら受話器をとっていたのだが
若い男性の声で、かなり急いだ口調で
「Fさんですか?」と尋ねてくる。

てっきり姑の病院で何か起こったのかと思ったら
おおはるさん(実母)のホームの方で、

要約すると、おおはるさんが芳香剤を飴と間違えて飲んでしまい
病院に行って、処置はしてもらった。

口の中が焼けるように熱いといっていて、ろれつがまわらない。
命に別状はないが…という話。

かなり驚いて、ホームに行こうかと思ったが
本人も大丈夫といっているという話で、行かずにすませた。

後日聞いたら
その芳香剤、まわりをセロファンで包んであって
両端がキャンデーのようにねじってあって、
リボンで結んであったというのだが

現物は看護婦さんにわたしてしまったとのこと、
手元にないので、詳しいことはわからない。

でも、飴をちょっとなめたら、味で気がつくだろうに
といったら、

そう思うでしょ、でもね、飴と思い込んでいたから、
飴を口に入れ、
ご丁寧にも、がりがりとかみくだいたのだそうで

「不思議なのよね、口の中は火事になったようなのに
首から下は、なんともないの。」と、おおはるさん。

ミルクを飲まされたり、しばらくは普通の食事はとれなかったという。
よく考えると、危ない話だったのだ。

原因は、最近白内障で、よく物が見えていないことにあると思う。
あと、片づけが不得意なのもある。

どちらにしても、ヒヤッとしたことだった。


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画像は、コーラスの先生のお宅の
階段を降りる途中の小窓に飾られていた花。
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15円切手

2009-01-21 23:28:11 | 日常のあれこれ
思うところあって、通信教育を受け始めた。

この封筒に貼るのが、15円切手と指定されている。
手持ちの切手を探してみたら、20円のがある。

買いに行くのも面倒なので、そのまま20円切手を貼って出した。
この差額の5円分を、もったいないと思うかどうか、微妙なところだ。

いまどき、15円で用がたりる出費というのも珍しい。


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画像は、コーラスの先生のお宅につるされていた天使

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六本木の交差点で、みつけてくれて

2009-01-20 21:02:46 | 日常のあれこれ
このところ、二つの残念があった。

叔母がなくなったとの知らせがあった日、
さが・喜多・海沼のライブに行こうと思っていて
Aさん、マスコットのKさんを誘っていたのだ。

たまたま、metalくんも、ガム君と一緒に
そのライブに行くと聞いていたので、

知っている人がいっぱいで、みんなと一緒に楽しみたかったのだが
いろいろ連絡等も入るので、この日は行くのを控えた。


次の焼場に行った日は、以前から知らされていた
同級生のバンドとジャズコーラス三人娘(?)合同の初ライブで
他の人にも勧めたし、楽しみにしていたライブだったのだが、

朝7時に家を出て、斎場(町田)に着き、出棺を済ませ
焼場(相模原)でお骨になるまでを過ごし、

その後は、イトコの家(小平)までお骨とともに送っていき、

その場で服を着替えさせてもらって
山吹(豊島)のコーラス隊の練習を済ませ、

Aさんの家に行って、k-takさんと次の日に山吹のコンサートで披露する
「雪の降るまちを」と「早春賦の」の合わせをすませ、

家に帰って、舅と食事を済ませ、
さて、同級生のライブにと、出かけたのだった。

そして、六本木の交差点で、同級生達が6名ほど、
こちらに向かって歩いてくるのに出会った。

なんで?? と思ったら、
みんなも、なんで??

ライブって、普通は8時ごろから始まるじゃないですか、
この日に限り、6時からはじまったんですって。
六本木駅に着いた時点で、もう終わっていたんですって。

そういえば、時間を聞いてなかったなと、
悔やまれることしばし。

みんなが同情してくれて、
一緒に二次会に連れて行ってくれて

まあ、そこでは楽しめたからよかったものの、
六本木の交差点で会わなかったら、
すごく空しい気持で、とぼとぼと帰る羽目になったでしょうね。

六本木の交差点で、その時間に会えたのは、
かなり奇跡的だったのかも。

まあ、携帯もあるから連絡とれなくもないけど、
気分はかなり落ち込んだことでしょう。

まあ、たまにはこんなこともあるのさ、とつぶやいて。


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画像はフクロウに似た猫の後ろ姿
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全然プティじゃない

2009-01-20 10:56:42 | 日常のあれこれ
昨日の日記にのせた写真。もう一回。

先日、叔母のお骨を持ったいとこを、いとこの家まで送り
ちょっとあがった時に、撮った写真。

迷い猫が居ついたそうなのですが
プティという名だそうです。

全然プティじゃないと、笑ったのですが
以前いたインドネシア語では
「プティ=白」といいわけするのだそうです。

とても人見知りで、特に男性がくると、
自分の箱に入り込んで出てこないのだそうです。

貫禄十分、威風堂々、どこかフクロウを連想させる猫でした。

叔母の葬儀は、24日に決まったそうです。


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知ってる人は、知っている

2009-01-19 10:58:19 | 歌・コンサートなど
ごくごく身内話ですが、ネットでこんなの見つけました。
まあ、知っている人は、よくみて、誰がでているか、見てください。


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今日の山吹のコンサート

2009-01-18 10:31:52 | 山吹の里では
今日の山吹のコンサート
プログラムです。

http://www18.big.or.jp/~yo29/ymbk-concet/ymbk-concert-102.pdf

2時からです。是非お出かけ下さい。


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叔母の死

2009-01-16 19:11:31 | 日常のあれこれ
朝早く電話が鳴り、おおはるさんからHおばの逝去の知らせ。

少したって、「年寄り二人、夢工房にいます」とのこと。

年寄り二人は、おおはるさんと、S叔母。
夢工房はセレモニーハウス、つまり葬儀場。
喪主はインフルエンザで寝こんでいてこられない…

これは、いかなくちゃと出かけたら、
Sちゃんと、Mちゃんもかけつけていた。

結局、明朝早くに焼場の予約がとれ、朝8時に夢工房、
告別式等は、喪主の回復を待って、教会に依頼ときまって
帰ってきた。

帰り、S叔母と話をしていたら
先日のk-takさんのコンサートの会場は
亡くなったH伯母とも親しかった、チェロのNさんの所だそうで

そのチェロとあわせたものが音源として残っているのではということだった。
Hおば、ピアノを玉川でずっと教えていた。

やっと楽になったね、とはおおはるさんの言葉。


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エル・システマを読んで

2009-01-15 08:30:05 | 
暮れにちょっと書いた「エル・システマ」
書いた時点では、この本はまだ流通していなかったのですが
しばらくして届き、一気に読みました。

k-takさんにお貸ししたのですが、
先程、コメントを頂いたので、思い出して書きます。


この本、詰まっている内容がぎっしり。
「エル・システマ」=「The System」

結局、このシステムを作り上げる人の思考の柔軟性と熱意が
功を奏していると思いました。

エル・システマで検索すると
そこここで、政治家がこの動きに反応して
取り入れたらと、言っているようですが

そこまでの熱意と、考え方の柔軟性、
そして多方面にわたる人を動かす力
すべてを了解して言っているのか、ちょっと疑問です。

このシステムを日本に持ち込むには、
さまざまなアレンジも必要でしょう。

クラシックに関しては、殆ど無に近かったベネズエラならではの
広まり方もあると思います。

何より、これをすれば青少年の犯罪が減る的な安易な考えは
箱物を作って、運営をおざなりにするそんな考え方に通じるような気もします。

30年余りかかって作り上げたシステムには、
その間の作り続けた人の熱意が継続しているので、
その同等の熱意が望まれるでしょう。

これだけ豊に何でも手に入る日本におきかえると
無からはじめるほうが、きっと効果大と思われて
かえって、既存のシステムが、邪魔をするかもと、思われます。



本では、ベネズエラの社会状況がかなり詳しく述べられています。

貧困層の救いのなさ→
 希望がもてない世界に希望が持てるシステムが作られた

学校は午前だけ→
 子供の安全な午後の過ごし方が模索されていた

オーケストラ内での、お互いが高めあう指導体制

外国の音楽家の支援を得て、国際的評価を得ていく
 →外国でも通用する力を身につけ、それが自信にかわる

ソルフェージ→合唱と、音楽の楽しさをまず味わう

最後には、刑務所内にもオーケストラが作られる

国家の指導者が、このシステムを全面的に支援する体制に変わっていく
 現在のチャベス大統領の日本での報道は、かなりエキセントリックであり、
 貧困層に対する地道な活動はほとんど報道されていない。
 反米が強調されているなか、他の面を見られたと思った。
 石油という武器を使って、国際政治のなかで重要な位置になるかもしれない。


この山田真一さんという著者、
昨年、「歌舞伎座で第九」で知り合った「やくぺん先生」のブログにも
登場する方だった。
アウトリーチ等の話題で登場する。

そしてこの著者はベネズエラを訪ねて
沢山のインタビューをこなし、
現地の雰囲気をしっかりつかんでの記述。

「渾身のドキュメンタリー」といううたい文句通りだった。
お奨めします。


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画像は、以前行ったスイスの風景。たぶん、ザースフェー
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とりあえず箱をつぶす日

2009-01-14 23:41:09 | 日常のあれこれ
自慢じゃないが、片付けることに関しては下手。

いつだったか、片付けお助けマンの番組があって、
捨てるか取っておくか迷ったら、とりあえず箱を作って
そこにいれ、後で片付ければいいとのことに、
これはいいアイデアと、真似てみた。

その結果、とりあえず箱ととりあえず袋がいっぱいできた。

昨日、今日とそのとりあえず箱を片付けた。
箱を1つつぶすごとに、快感である。

でも、うんざりするほど、
とりあえず箱はまだある。


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画像も、しまってあった昔の写真。
お正月は、わらで作る模様がいろいろありますね。
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二つのコンサート

2009-01-13 11:56:40 | 歌・コンサートなど
母の容態も落ち着いたし、ダンナも家にいたので
昨日は二つのコンサートにでかけた。

一つ目は、山吹の里のコンサートをお手伝いしてくださっている
k-takさんがお仲間と開いたフレンドシップ・コンサート。

昨年もご招待いただき、日記にも書いた。

同じメンバー、同じ場所で。
今年はみなさんがステップアップして、
曲の紹介や、途中にはさむ話も堂々としていて、楽しかった。

司会の方が、紅白歌合戦に負けるとも劣らない、
バラエティ豊かなと紹介していたように、
とても楽しめた。

バイオリンあり、フォークあり、
クラシックの歌曲あり、抒情歌あり、カンツォーネあり。
みなさん、選曲の時点から楽しいんだろうなと思った。

k-takさんは、物語のある歌という選曲。
前日、山吹でやった「鞠と殿様」「あわて床屋」等々。
表情も豊かで、メリハリもきき、とても味があった。

最後の方のヨイトマケの歌は、圧巻だった。
終わってからのパーティーでも、みなさん声をかけあって、
楽しそうだった。

k-takさんの同級生の方たちもいらしてて
以前、山吹でバレエを披露してくださった多胡さんとも
しばしお話できた。また、4月か5月にはお願いすることになりそう。

早速、多胡さんは「鞠と殿様」の振り付けを考えつかれたようで、
お互い、ヒントを与え、そしてヒントを貰いながらの間柄がいい。


二つ目は、夜もふけてから
下北のLady Janeに、小室さん、さがさんのライブへ。

この二人のハーモニーの素敵さは、どんどん素晴らしくなっている。
終わってお話して、小室さんの音楽のルーツや、
好きな歌手の話などをお聞きした。

日本の歌手にも話が及び、
この人はここがすごいとか、けっこう話がもりあがった。

昼間のコンサートで、「老人と海」中山千夏詩、小室等曲を聴いて、
よかったので、そんな話を電話でさがさんにしたら、

「老人と海」もリハーサルではやってくださっていたのだそうだが
私が行くのが遅かったので、次回、できたらやりましょうと。

いや~、ご本人にリクエストしちゃって、
やっぱり、図々しいね(笑)

図々しついでに、
先日作った山吹のコンサートの記録のパンフもお見せした。
後でゆっくり見ますといってくださった。


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橋の欄干の飾り。カエル。
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