toty日記

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花の散歩2

2013-07-28 00:56:52 | 瑞西・仏・英旅行
前回に引き続き、花の散歩。
まだ、名前を調べてないので、今回は写真のみ。

花の写真を撮るときは、しゃがんで、立っての連続なので、
荷物は少ないとはいえ、リュックをしょいながらスクワットをしているよう。

歩き終えた時は、膝が疲れたのが本当のところ。





















































最後に、今回の旅行でお世話になったホワイト教授のことが
朝日に出ていたので。ここに載せておきます。

(花の散歩、続く)


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クライネ・シャイデックから花の中の散歩

2013-07-25 22:54:26 | 瑞西・仏・英旅行


高い山からおりてきて、



行きあう電車に、挨拶し、





クライネ・シャイデックで下車。

近くのレストランで昼食。
ここも、窓際のいい席は、予約済み。



注文したものがくるまで、ナイフやフォークの入っていた袋が
恰好の暇つぶし。左右の絵の間違いさがし。
結構、夢中になって競ってやってみる。



そのうちに出てきたスープ。
パンをくりぬいた中に入っているのは、ボリューム満点。



三人でわけようと注文したのだが、それにしても大きくて、
一人でだったら、こんなもの食べきれない。

あとで、ウェイトレスさんが下げているお皿をみたら、
殆どの人が、パンを残していた。

容器のパンまで全部食べていたのは、私たち位。
でも、残すことに罪悪感がおきる我々世代は…。

食事を終え、レストランを出ると、窓の外にエーデルワイスの鉢。
自然に生えているものではないのだが、他で見られる可能性は少ないのでパチリ。



さて、これからグリンデルワルドに向かう道を歩いたのだが、
その前に、クライネ・シャイデック駅のそばにある新田次郎の記念碑を探す。

ちょっと丘に向かって登った所に発見。
日本人はみなここをさがしているようだった。
メガネと万年筆が埋められているという話を、そばに通りかかった人がしていた。



記念碑のあたりから、昼食をとったレストランを望む。



遠景でみると、こんな。



氷河が流れた跡というのは、U字形の谷というが、
まさしく、こんな谷を下に歩く。雄大!(冒頭の写真)


そして、一面の花畑。



一つ一つは小さな花だが、自然にはえているところがいい。















こうして、のんびりと歩くのは、今回のスイスのハイライト!

(続く)


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WengenからJungfraujochへ

2013-07-22 23:36:13 | 瑞西・仏・英旅行
Wengenの駅前の生協で飲み物等仕入れたあと、登山鉄道で
Jungfraujochまで。

駅にいくとちゅうにあったのは、
こんな花。








急勾配を登るので、ラック式レール。
歯車がかみ合って、滑り止めとなっている。

Wengenの駅前には、たくさんの団体が集まっていて
個人旅行をしているのは、1割ぐらいか。

やってきた電車も、団体予約の部分が多く、
個人客は狭いところに、ぎゅーぎゅー。

車窓は、こんな。


前日の雨は、窓から見える景色を、うっすらと積もった雪で覆っている。

途中からトンネルに入り、ヨーロッパで一番高地にある駅(3454m)との説明のある
ユングフラウヨッホで降りる。

以前に比べると、来るたびに観光施設が増えている。
あちこち覗きながら、外にも出てみる。





アレッチ氷河。



今回同行のユカちゃん。



指定された場所以外は危険!



こんな楽しそうなことやっている人もいる。準備して



す~い!



す~い!



そうそう、この日は



アイス・パレスの中


展望台にて



おなじみの鳥もいて



雪の結晶というか、ガラスに凍りついた雪。



出口近くにこんなものもあった!



凍えそうに寒いところ。

(お花畑のハイキングに続く)


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Wengenにて

2013-07-20 14:48:39 | 瑞西・仏・英旅行
Wengenのホテル・エーデルワイスで目覚めると、
窓からの景色はどの方角をとっても、スイス!

隣のホテルの前には小さな菜園があり、



朝ごはんの時、食堂に行ったら
お湯が沸騰したお鍋のそばに、生卵とマジックインキがおいてあり

卵に自分の名前を書いて、お鍋に入れ
そばにあったかわいいタイムキーパーで好きなゆで時間を設定、



時間を知らせるブザーが鳴ると、
自分で杓子ですくってくる。



部屋には、こんなチョコがおいてあり、
そこここにかわいいものが置いてある。



ホテルの機能としてはシンプルだが、
家庭的な温かみを感じるホテル。




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チューリッヒからヴェンゲンへ

2013-07-18 21:29:49 | 瑞西・仏・英旅行
チューリッヒ空港に15時50分の予定より少し早くつくと、
荷造り時に仕分けてあった、
2~3日分の必要なカジュアルな格好をリュックにしょい
空港の一時預かりにスーツケースを預けて身軽に。

空港駅(最初の写真)から汽車に乗り、
ルツェルンへ約2時間の旅。

窓の外の景色は、こんな。





操車場や、他の汽車も





圧倒的に緑がきれいな街の中を、すすむ。(窓越しなので手前の景色が反射している)



すぐに郊外。





ルツェルンの乗り換えは5分。
ホームの端から端まで歩いて、入り口にある掲示板でプラットホームの番号を確認して
たどりつくと、もうすぐに発車。

今度はインターラーケンまで。

ずっと、湖に沿った景色の良いところを列車は進む。
初め座席を埋めていた人々も
気が付けば、我々三人だけがその車両に乗っている。



最近の車両は駅を知らせる掲示板が壁にあって、初めての私たちには安心。

改札がないかわりに、しょっちゅう検札の車掌さんがまわってきて
切符を確かめる。

今回は、日本でスイスパスを購入してあったので、それを見せてOK!

インターラーケンの乗り換え時間は7分。
その日の宿泊地、ヴェンゲンには、20時57分到着予定なので、
もし食事にあぶれたらという危惧に、

インターラーケンの乗り換え時間、たった7分の間に
駅の外にでて、閉まりかけのお店で飲み物とサンドイッチを購入。

こっちこっちと手招きされてかなり古めの汽車に乗ったとたん、
急にお腹がすいていることに気づき、すぐに大きな顔ほどもあるサンドイッチを
Oさんは頬張り、私たちもバケットにハムなどがはさまれたサンドイッチにかぶりつく。

最初の晩の夕食にしては、ちょっとお粗末だったが
もし、現地でお店等あいてなかったら
山の中で右往左往するのもはばかられて、これもまたよし。

夜の9時近くなって到着したら、思ったよりは大きな町で
多少はレストランもありそうだったが、まあこれでよし。

宿につき、ちょっと落ち着いたら
宿のおやじさんが
町でヨーデルや民謡の演奏があるというので出かけてみる。



まるで、町の青年団の人たちがやっている行事という趣で
雨の降る中、テントの中で、ヨーデルや演奏を聴く。

地元のおばさん、青年、おねえさん、手作りのコンサートで、
逆に親しみを感じながら、少し時間を過ごし、またホテルに。

この時点で、日本時間真夜中の4時。
過酷な旅程ははじまったばかり!

(続く)


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旅行の準備

2013-07-17 22:48:32 | 瑞西・仏・英旅行
イギリスに行くと書いてからしばらくたち、
旅行の面白かったこと等書きたいと思いながら、

暑さと時差にフーフー言って、なかなかブログを再開できませんでしたが
今日、やっと一日暇な日ができたので、
ぼちぼちと始めたいと思います。

今回の旅行は
1.幕末留学生のお墓参りを含めたロンドンの行事
2.夫の研究室の学生さんが、イギリスの研究者とディスカッションすること
3.学生さんがヨーロッパ初めてなので、スイスを見せたい夫の気持ち&パリに行きたい学生さんの気持ち
等を考慮して、

スイス→パリ→ロンドンで計画をたてました。

飛行機だけは、いつも頼む旅行社に頼んで、
あとは、汽車を利用することで、旅程を夫が組みました。

その大きな資料は、この写真トーマスクックの時刻表。

この本のあっちをめくり、こっちをめくり
かなりの時間をかけて、A4の紙に鉛筆で

通る駅の発着時刻、乗り遅れた場合の次の候補など
びっしり書かれた紙ができあがりました。

この、トーマスクックの時刻表、
実は改訂版が6月14日にでるとのことで

その以前のものと、改訂版と
二冊をひっくり返しながらの作業でした。

ホテルはネットで私が予約することになりました。
スイスの一泊目を、以前泊まったグリンデルワルドのホテルを探したら
もう満室。

実はこのホテル、東日本大震災の時にわざわざお見舞いのメールをくれたので
以前泊まった時の対応もよかったので、今度はここにと、思っていたのですが…。

手頃な値段で、他をあたったものの、
今回は駆け足旅なので、駅からの距離等を考えると余りいいのが見つからず

そういえば、Wengenもいいなあとの夫の言葉に
一泊目は、WengenのEdelwiseというホテル。

二泊目はLucernのホテル デ アルぺ。

三日目はパリのAdagio Paris Buttes Chaumont。

四日目はロンドンのHilton London Paddington。

前回ホテルを探した時は、
それぞれの土地の観光協会のようなところからリンクをたどって
宿を探したのですが、今回は、探しているうちに

ホテルの予約サイトに入り込み、日本語で
地名と金額の範囲、日程、人数等を絞ると

どんどん候補を紹介してくれて、
この価格でだと、残り一室と表示されるので

部屋の写真や特徴など見ていると、
ぽんと、メッセージが入り、

「○○時××分△△秒、中国の上海で予約されました」とか
「○○時××分△△秒、オーストラリアのメルボルンでで予約されました」とか
現在進行形で予約が入ってくるニュースが出るので

なにか、せかされているような気になるものでした。

でも、以前はドイツ語だけだったり、せいぜい英語だったりが
居ながらにして、日本語で予約できるようになって、便利なものだと感心したのでした。

そんなこんなで、旅の準備をしていたのですが、
出発前の一週間は、休む間の分の勤務がかわりに入り

一週間で休み一日という私にとっては、大忙しだったので
旅の準備はこのプラン作りだけだったのかもしれません。

いつも、忘れ物があったら、現地で買えばいいか!という呑気な性格なので
荷造りした時は、ちっちゃなスーツケースにリュック。

前日には、自宅からでは出発時間に間に合わない学生さんのOさんが
我が家に泊まって、そこから気分は旅行の開始でした。

(続く)


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