toty日記

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カップミュージック

2014-10-31 09:43:29 | グループホームについて
11月15日に勤め先で文化祭がある。

今年の利用者さんの発表は、歌とカップミュージックにしようということになり、
今、特訓中である。

カップミュージックって?という方にはこれをご覧いただきたい。

で、この映像では、英語の歌でやっているが
動きを見ていて、子供の頃、一匡邑でいとこたちと

茶筒を使って、「もしもしカメよ」のメロディーでやったのではと
思い出した。
もしかして、M伯母に教わったのかな…などと、一生懸命思い出そうとしている。
この茶筒のルーツはは、お座敷遊びのたぐいかな? 

面白いもので、手は覚えている。

何回かやってみて、利用者さんには、早い動きの三つ叩くところと、
逆手でコップを持つところが難しいので
そこをちょっと略して、練習している。

職員も、必死で練習。
みんなでテーブルを囲んだ輪になって、ゆっくりねと声をかけ、


パチ パチ トン(人差し指で) トン パチ 持って、おいて~
もし もし かめ        よ~ かめ さん  よ~~

パチ 持って フタ 持ち替え 手を机に~ コップおく(クロスして)
せか いの  うち で~   おまえ   ほど~~

2番も続けて歌うが
手を机におくところが

「おまえ~~」と「のろい~~」で、強調すると面白い!


Aさんの、3000回練習したら、出来るわよの言葉に
昨日は20分位練習。
前半は、かなりばっちりと決まりだした。

一回一回、出来ると歓声が沸いて
皆大興奮。


前日のためしてガッテンで、けん玉やお手玉の話で集中して練習の話があったが
かなり、それに近かった!


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赤瀬川原平

2014-10-29 22:26:23 | 日常のあれこれ
赤瀬川原平が亡くなったというニュースに思い出したことがあった。


結婚してすぐの3年間、アメリカのオレゴン州に住んでいたことがあった。
そこで一番親しくしていただいた日系二世のご主人と日本人の奥様の、Oさんご夫婦があった。

何かと、声をかけてくださって、
現地での暮らしがスムーズにいくようにいろいろお世話くださった。

彼らと話すときは、片言の日本語と英語のちゃんぽんで
御嬢さんたちには長男のベビーシッターもしてもらった。

奥様のご両親は東京にいらしたので、
我々が帰国してからも、ご両親を訪ねて日本にみえると
東京で再会することもあったし、日本のあちこちに旅行することもあった。

たまたまご両親が、我々が住んでいたところの近くにお住まいだったので
時々ご両親から声がかかって、Oさんご夫婦抜きでもお宅に伺うこともあった。


そのうち、お母様の訃報に接して、お宅に伺ったところ
寝室に通された。お部屋には一輪の花とお写真が飾られていて、

お付き合いのあった方々が、リビングに所狭しと集まっていて
いわゆるお葬式という形ではなく、ごくごく内輪の、心のこもった
個人を偲ぶ会となっていた。

もう30年以上も前だから、
形式にとらわれない個性的な見送り方は、とても心に残るものだった。

そのすこしあと、新聞にその見送り方に感銘したという記事が載った。
それが、赤瀬川原平という名を知ったきっかけだった。

あとから、Oさんのお兄様と赤瀬川さんが近しい話を聞いた。
そのあと、独特の活動や、新解君の本や、老人力やは、皆さんもご存じのことだと思う。

あと、玉川学園にある姉の家に向かう道中、屋根にニラの生えている家があって
不思議なものだと思っていたら

そこが赤瀬川原平の家ニラハウスだと、何かで読んで驚いた。


なので、どこか、知っている人が亡くなったような気持ちになったのである。

ちなみに、その新聞記事は1987年04月28日の少し後、朝日か日経だったような気がする。
(亡くなられたお母様は、戦後すぐに国会議員となられていて、
その生年月日は検索で、わかった。)

もう一度、読み返してみたくもある。


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小さい秋みつけた!

2014-10-23 00:20:31 | 日常のあれこれ
10月の歌として、山吹コーラス隊で歌った歌の中には
「小さい秋みつけた」が、入っていた。

山吹の里に行くとき、山手通りの東中野あたりを通過中、
道路の分離帯にある木に、姫林檎がなっていた。

こういうのこそ、小さい秋だ!と、嬉しくなった。

分離帯は、人が歩けないことになっているから
鳥が見つけてついばまない限り、しばらくは楽しめるのではないかしら。


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一大事!

2014-10-21 23:09:00 | 山吹の里では
先週の土曜日、山吹の里でのボランティアの総会を開催中、
(31名の方が参加)
職員の方が、施設長さんにそっと耳打ち。

「あの~、こども大学の皆さんがみえているんですけど…。」

実は、いつも第三日曜に行なっているライブコンサートに出演してくれる予定だった
立教の学生さんが主催する豊島こども大学の人たちが、

連絡の行き違いか、
一日前にいらしてしまったという。

小学生が40人、それを引率する学生さんが2~30名。

小学生は工夫をこらしたハロウィンの衣装で、魔女あり
全身水玉模様や、頭に飾りありで、
施設長さんも、我々も「え~~~?!」

日曜にはこのハロウィン衣装での本来の活動があるので
土曜日に来たとのことで、
そのまま帰ってもらうわけにもいかず、

急遽、デイケアの1階、特養の2階、3階に
それぞれ寄ってもらって、お年寄りと交流をしてもらう。

日曜日に渡そうと思って用意してあった(間に合ってよかった)
ハロウィンのお菓子を小学生たちにわたすことができて、
その場は丸くおさまった。


次に、考えなくてはになったのは、
日曜日にあいてしまった、演目。

前半は、ハープと西洋鋸で
・エーデルワイス
・富士山
・バラが咲いた
・大きな栗の木のしたで
・オーバーダレインボー
・よろこびの歌
・日曜はダメよ
・小さな世界
・ミッキーマウスマーチ
・サリーガーデン
・花は咲く


しょうがない、奥の手の「ファンキードンキーズ」。
(ボランティアの方たちのコーラス)
詩の朗読と、歌で埋めることになった。

急遽、また選曲に悩む。
ありきたりじゃないものにしようと、
いくつかコミックソングを考える。

そこででてきた曲目が、

東京行進曲
およげたいやきくん
帰ってきたヨッパライ
有楽町で逢いましょう
愛して愛してあいしちゃったのよ
君といつまでも
人生いろいろ


セリフが入るものは、いつもいやがらずに引き受けてくださるIさん。

当日の1時過ぎから、軽く打ち合わせ。
セリフの関西弁を猛特訓されたIさんのセリフは、なかなかのもの。
照れずにやってくださるので

みなさん、あっけにとられた顔で見入ってくださった。

たまには、こういうのも面白いでしょ!


実は、いつも悩むのが、音があわない約一名。
ピアノでメロディーをならすことで、
音がはずれないように。

急遽なので、頭の中に覚えているメロディーで伴奏。
歌謡曲特有のズンチャカズチャズチャでごまかす。
譜面なしにもかかわらず、どうにか終了。

ということで、最近のふと口ずさんでいる曲は
♪天国よいとこ 一度はおいで~~
酒はうまいし、ねえちゃんはきれいだ ウワ ウワ ウワワ!


いつだったか、題名のない音楽会で
放送された内容のなかから

アンコールで一番だったのは
「8時だよ全員集合」の歌だったのを、思い出していたのでした。

そんなこんなで、このところは
バタバタといろんなことをこなすことが続き、

今週に入ってからはその反動で、なんかどっと疲れがでた感じです。



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アディポネクチン、百寿者、多幸感、高齢的超越

2014-10-18 00:32:05 | 舅の話
先日のクローズアップ現代で、とりあげていたもの。
ご覧になった方も多いと思うが、
その番組中に、メモした言葉がこの四つ。

百歳を超す人々を、百寿者とよび、
自分は幸せだと感じている人が多いという。

これらの人々の血液を分析してわかったのは、
アディポネクチンというホルモンが若い人より多く、

このアディポネクチンは、糖尿や高血圧等の影響を少なくするというもの。

百歳を超えると、高齢的超越の域に達し、
今の状態を受け入れる気持ちになっているという。


ブログを始めてから、これはと思うことはその都度メモし、
こうやって、ブログを書くときに忘れないようにの意味も込め、
メモすることがあるのだが、

これはと思う番組や出来事を、もっともっと詳しく書いておられる方があって
その方の番組の見方を参考にすることがある。

で、今回の番組に対しては、こう書いておられる

きっとビデオを撮って、重要なことをはずさず、
纏めておられるのだろう。

時に、政治的な話にも、どちらに与するというよりも
事実を離れたところから、冷静に書いておられる。

今までの記事の中、
面白いなと思ったのは、毎年、靖国神社の前で

終戦記念日になるとでかけられて、その日に集会等を行っている人を
描写するもの。

人の心は一様でないという、その時々で主張が変わってくるなど、
わからせてくれる。


ところで、我が家の百寿者は、いたって元気で
先日受けた介護認定の結果は、自立と出た。

勤め先で、百歳で自立とは聞いたことがないと驚かれたが
その後、区から電話があって、もしもの時のために
もう少しランクを付けた方がいいかと、問い合わせがあったという。

わたしが外出中だったので、家族に聞いておいてくださいと言われたそうだが

下された決定がかわることは、まず聞いたことがないと、
今日勤め先で、たまたま来られた包括センターの長の方から聞いた。

介護認定の審査の段階で、そういうことはすでに考慮されてしかるべきなのにと
おっしゃっていた。

さて、どう返事をしたものか。


高齢的超越といえば、以前、ご紹介したNさんを思いだした。


それから、同じ番組の中で、川根本町の健康への取り組みの中で
行われていた体操等を夫が見ていて、

おやじの性格からして、ああいうのはきっとやらないな、
俺もやだな、と言っていた。

あれがいい人は、参加すればいいし、
様々な活動が用意され、自分に合ったものが選べれば、
それが理想なんだがと、そんなことを話した。

少し、お年寄りを子供扱いしているようにみえたのかもしれない。
勤め先は、もっと大人として扱うよと、言っておいた。


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ヨーデルフェスト

2014-10-12 18:27:25 | ドイツ・スイス旅行
実際は7月に行った旅なのに、もう10月。
忘れないうちに、書いておこうと思いながら、なかなかで…。

7月5日の日記です。

ダボスの町で開かれるヨーデル・フェストが面白いと聞いて
参加のために組んだ今回の旅。

エンツィアンの伊藤さんを応援の意味もあって、
彼女たちのあとを追いかけるように行動したので
それもまた、楽しいことでした。


そもそも、ヨーデル・フェストはスイスで三年に一回行われるお祭りで、
今回でいえば、出演する参加者が、のべ1万人を超すというイベント。

町中のコンサートに適したホール(教会やホテルのホール等々)で、朝から晩までびっちりと
スケジュールが組まれています。

この期間、町を歩いていると、お揃いの民族衣装で
町を闊歩するグループが、いっぱい見られます。



それぞれの民族衣装は、その土地土地の特徴があるそうで、
レースがきれいなもの、襟の飾りや、頭にかぶるものが特徴あるもの、

銀製のアクセサリーがお揃いだったり、とても凝っているし、
代々受け継がれているものもあるそうです。



また、お店は表まで椅子や机を出して、
そこに陣取った合唱団は、それぞれの持ち歌を歌い、
かつ飲み、陽気に騒いでいます。

けれども、コンサート会場では、
審査員が採点をする厳粛なもので

審査員が、チリンとベルをならすと
あたりは、シーンと静まり返り、
演奏が終わるまで、静寂の中で歌が歌われます。

形式も、ソロがあり、デュオがあり、グループがあり、
日本に居た時、思っていたヨーデルの、裏声で、山の歌という雰囲気以外にも

もっともっとレパートリーがあって、
四部合唱で男声がとても魅力的でした。

一番最初にきいたのが、伊藤さんの妹さんのソロ。
客席から遠くて、あわてて撮った写真なので、ちょっと暗いですが、
広い会場に満員のお客様、終わっての拍手は盛大でした。



そのあと、ご家族お揃いのところを撮った写真。



分単位で組まれたプログラムに従い、
次の会場へ。町の角々に、会場の案内が建てられていて、
このL会場へいく。



途中の木の花。



会場の教会前には、出演が終わったグループか、
芝生の上でおしゃべり、



アップしたもの。



私たちが泊まった宿に近い教会で、内部はこんな。



入ってすぐに、子供たちのヨーデルがあって、
そのかわいいこと。



客席のそばに、子供たちの家族が座っていて、
その方たちの親ばか振りも、また万国共通。



子供たちが終わって、
啓子さんとスイスの若手テノール Roman Wiggerさんとのデュオ。
まず、紹介があって、



お二人


歌い終わった啓子さんに声をかける方、
きっと「よかったよ」と言われているような気がします。



教会前に、入場を待つ人たち。
前評判のいいグループの出演の時は、少し早めに行って、
並ばないと入れないことがあります。



芝生の上では、少しでも時間があると
エネルギーを発散している、子供たち。





お昼をお祭りの中心の屋台が組まれているところで済ませる。
スープにパン。でもおいしい。





ちょっと道を外れた所で、



出演者たちも記念撮影。



広場で、アルプホルンと旗振りの様子を見る。



旗振りは、国旗を高く放り投げて、うまくキャッチ。拍手がわく。



そのあと、体育館の中で行われた旗振りのコンテスト(!)を見る。
昔、フィギュアスケートであった、ルーティンみたいなもので

旗を頭の上でゆっくり回したり、片足を上げてその下をくぐらしたり、
ほうり上げた旗をキャッチするのに、足元の的みたいなものから




はみでないのが得点が高いようだ。
審査風景。



審査員も、アタッシュケースを持ったスーツを着た人が4人一組、
この場では終わって終い支度の人たちと、審査中の人たちが。



こんなおじいさんもいた。会場の雰囲気はとても厳粛なもの。
こんなことにも審査が行われていること自体に驚いた。

他にも、アルプホルンの審査もあるようだが、会場が遠かったので行かなかった。



前にも一回載せた写真だが、これは参加証がわりのバッヂ。
これは地色が白だが、観客用。

地色が金色は出演者用。



一度宿に帰り、夕食後、また伊藤姉妹のデュオを観にでかける。



この時は、めったにないことだが、審査員が拍手してくださり、観客はスタンディング・オベイション。
お二人の声の質も揃って、呼吸もあって、それは素晴らしいものだった。

そして、彼らの出演がすべておわって、夜遅く、
お祭りの中央に作られたテントの中で祝杯を一緒にあげる。



飲みながら、緊張から解放された歌、歌、歌。
なごやかな雰囲気。





ご主人とお子さん。



夜中近くまで、ダボスの町中が歌であふれていました。
本当に楽しかった!

(続く)


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ねりま人

2014-10-10 09:18:23 | 山吹の里では
前々回、歌謡曲の選曲の話を書いたが、
その時、一緒に歌ってくださったIさんから

ねりま人という記事にとりあげられたと、お知らせを頂いた。

山吹の里でのコーラス隊と、ライブコンサートのボランティアとして、
ずっと、一緒に活動してくださって、

私の都合がつかない時は、お任せしてしまうこともある、
頼りになる方なのだが、

いろんな面をお持ちで、そのごく一部しか知らなかったなと、
思うのである。

ファンキードンキーズというネーミングで、
勤め先や、山吹の里での演目で歌を歌ったり、

コーラス隊で2日、ライブコンサートで1日と
月に3回、殆ど参加してくださっている。

月3回というのは、お勤めもあり、街歩きもありの方にとっては
かなりご負担になっているのではないかと思うのだが、

これを数年にわたりお付き合いくださって、
いつも、私の勝手な選曲や、ムチャ振りにも「いいですよ」と気軽に応じてくださる。

そして、お年寄りに対するやさしい心遣い、
「はっはっはっは」と豪快に笑われるその笑顔に、

得難い方を得たという思いを強くするのである。

心強い「ねりま人」に、これからもよろしくとご挨拶申し上げます。
(なんと、Facebookにも入っていらしたので、
早速お友達になっていただいたのでメッセージ代わりに)


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写真は、椿の実の皮をむいたところ。これについては、次回に。
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賢明な生き方

2014-10-01 22:00:48 | 日常のあれこれ
もう、2週間ほどたってしまったが、
9月17日に、30年近く続いていた家庭教育推進員OB会の最後の会を行った。
11名で集まって、今までのご報告のあと、皆さんの近況を伺った。

16年間民生委員を務められたIさん、なんか心臓がパックンパックンすると思っていると
胸が痛くなり、AEDのお世話になって九死に一生を得た経験を話される。

その後、順調に回復なさって、民生委員のお役がないと、なんて楽なんだろうと
お役についていた頃を回顧なさっていた。

最年長のKさん、週に三回透析の生活だそうで、
でも、お子さんがそんな中、好きな京都に車椅子でも、つれていってくれたと
嬉しそうにおっしゃっていた。
こうして、皆さんと会えて、また次に会うのが励みになりますと。

Wさんも、やはり心臓病をかかえ、杖をつきながらも
書道の展覧会に出品なさって、活躍なさっている。

このように、病を得ても、それなりに頑張っていらっしゃる方々。


そして、かたや、フルタイムでデイケアで働いているYさん、
そして、よくここにも登場するAさんも、週5で、そして夜勤もこなしている介護職。

昔は社長夫人だったのに、パートながら介護ヘルパーで働いているKさん。
NPO法人の理事として、地域の活動で中心的に動いているYさん。
私も一応介護職として、週2で働いていること。

11人のうち、5人が介護の仕事についたことになっていることに、
皆が驚いた。(以前は、誰もそうではなかった。)


そして、一番心に残ったのはMさんの告白。

「実はね、私は軽い認知症なの。
主人が病気になった時、一緒に検査してもらったら
軽い認知症といわれてね、今は、デイケアに通っているの。」

実は、彼女はOB会でのボランティアも積極的に長年なさっていたし、
同じような活動をお住まいの近くの病院でもなさっていた。

「ずっと、ボランティアでデイケアを手伝っていたでしょう、
だから、今行っているところでも、身体が自然に動いちゃって、

何かみんなで書き物するというと、
みなさんの人数分、鉛筆と消しゴムとを、揃えてあげたりの準備とか、
鉛筆が削ってなければ、ナイフで削って、きれいにしてあげたり
したくなっちゃうの。

出過ぎたことだったら、おっしゃってくださいねって、
施設の方にいうと、

有難いことです、どんどんなさってくださって構いませんといってくださるので
自分のリハビリにもなるからって、やっちゃうの。

普段は、折り紙をみなさんとやったり、できたものを差し上げたりなの。」

と、今回もこんな飾り(写真)や箱を皆さんに配っていた。

自分の認知症を受け入れて、明るく過ごしているMさんには、
賢明な生き方を教えられた気がした。

この仲間は、一人一人が、すごい仲間なんだなと思ったことだった。


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