toty日記

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結構、ツボな本

2014-03-28 18:52:47 | 日常のあれこれ
夫が買い物に出かけて、「これ、きっと見たいと思って。」といって
買ってきた本。

スキマの植物図鑑。

思い返せば、このブログに載せる花の写真の中にも、
コンクリートの隙間や、塀の隙間に生えた植物の写真がたまにあって、

けっこうこの種の花に、惹かれるので、
ツボにはまる本。

これに出てくる花は、そうそう派手でなく、
園芸種とは違う趣がある。

BGMは、岡本真夜のTomorrowでね。

写真は、先日も使ったものだけど、
まさしく、こういう花のこと。



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宿題

2014-03-16 02:08:48 | 山吹の里では
毎月第三日曜日に、山吹の里でライブコンサートと称して
お年寄りに外の風を吹き込む意味でのコンサートを催している。

いつも、2演目を用意しているのだが
明日は、阿波踊りの胡蝶蓮の皆さんと、
我々ボランティアのグループで一つの演目(詩の朗読と歌)を出すことになった。

職場で、Aさんから
はい、宿題と手渡されたのが、谷川俊太郎の詩集。

付箋が入っていて、数編の詩が選んである。
それにふさわしい歌を考えて、歌おうというもの。

以前、金子みすずの詩でも、そういうことをやったのだが、
金子みすずの詩は、歌を探しやすかった。
具体的な事象が多いからか。

今回の、谷川さんの詩は
ちょっと難しい。

この10日間ほど、詩のコピーを持って歩いて
時間のある時に、目を通しては、どんな歌がいいか、ずっと考えていた。

制約もある。
メンバーが知っている歌、聞く方にも分かりやすい歌でないと伝わりにくい。

かなり考えたすえ、

じゃあね → 思い出のアルバム
生きる → 手のひらを太陽に
ぼくは言う → いきいきいきる
地球へのピクニック → ぶらんこ
空の嘘 → 空よ
ひとり → 遠くへ行きたい
あくび → 小さな空
はる → どこかで春が

とした。今日、ボランティア懇談会があったので
この内容でボランティアの方々にお見せして、これって知らないというものが

ちらほらあったものの、明日また音合わせするということで
帰ってきた。

かなり高度な宿題だったが、考えるのもまた、楽し。

明日(正確には、今日かな)、午後2時から山吹の里にて行いますので
よかったら、お出で下さい。


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それは何より!

2014-03-14 22:13:07 | 日常のあれこれ
今日の午後、舅の月に一回の検診に付き添って病院へ。

血圧、問診、すべて異常なく、前回の血液検査の結果も
大きなかわりはなく、すべて、こともなし。

で、終わったと思ったら、
先生が、椅子をこちらに向けて、改まって話が始まった。

「実は、プライベートなことなんですが。」の始まりに、
一瞬、時期は3月だし、もしかして、移動の話かしらと
ちょっと身構えたら、

お隣の方の名前を出して、実は、そこに今度住むことになりまして…。


数か月前、お隣の家が売りに出ているのを、
新聞にはさまれたチラシで知り、

一週間ほど前には、お隣が引っ越されて、
いらない荷物類の運び出しが行われた。

売れたのね、次はどうなるのかしら、
アパートにでもなるのかしら、

一軒分を分割したり、狭くなっちゃうのかしら
どんな方が入るのかしらね、

などと、話していたのだったが
なんと、舅の主治医の先生が土地を買われて、
お家をたてられることになったと、教えてくださった。

これから今までの家は解体し、建て直すので、すぐではないけれども
お隣さんになるということで、よろしくとのこと。

「緊急の時には、いつでもご遠慮なく声かけてください。」
には、舅も私も、こちらこそ宜しくお願いします!

舅も、「お隣にいらっしゃるまで、生きてなくちゃ!」と。

先生には、毎月の定期的な健診でお会いし、とても分かりやすい説明や
薬を余り出されないし、おだやかなお人柄に好感をもっていたので、
今日の大ニュースは、何よりも、ほっとするものだった。



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有働さんによろしく!

2014-03-12 21:53:26 | グループホームについて
9日の日曜日、勤め先から浜離宮にでかけた。

普段の食費の残金をキープしておいて、
月1回、バスハイクをしているのだが、

この日は6名の入居者さんと、3人のご家族と、職員2人で出かけた。

ねらっていた菜の花が元気よく咲いていて、
梅もいろんな種類が満開だったり、つぼみだったり、
様々な状態で堪能できた。

お天気もよく、みんなで散策していたら
何か撮影している様子。

菜の花の所にわたる橋の上で、その撮影隊と出会った。

そうしたら、杉浦太陽くんとNHKのアナウンサーが、先頭にいた。

我々年寄り軍団は、
「キッチンが走るですか?」
「いえ、あさいちです、春を探してというテーマなんです」との返事に

われわれのここにきたわけや、ひとりひとりの年齢、
「この方は90歳です」
「お肌がつやつやですね」
「菜の花をみにきたんです」
等々、口々に話し、しばし話し続けたのだが
その間中、カメラがまわっていた。

いつ放送するんですか?には
24日8時15分からですとの答えをもらって、

最後には、「有働さんによろしく!」というお年寄りに
「確かに伝えておきます」との返事をもらった。

テレビって、一杯撮影しても、ほんの数秒しかでなかったりするんだよね
といいながら、24日が待たれるのである。

水上バスの乗り場近くでは、大きな汽笛を鳴らして通り過ぎる水上バスに
手を振ったり、

愉快な枝ぶりの松には、ガッツ松と名付けたり
海から水を引き入れたらしい池に、美味しそうな鯛を見つけたり、

飛行機が飛行機雲を作って、かなたに飛び去って行くのを眺めたり、

近くのホテルで結婚式をあげるカップルが
梅の前で記念撮影をしているところに、おめでとうと声をかけたり

三百年も生きているという松の前で記念撮影して、
この松、いっぱい支えがあるでしょう

みなさんも、いろんな方の支えで、生きていらっしゃるんですよ
我々も、この松を支えている支柱みたいなもので

重い重いみなさんをよっこらしょと支えているんですよ
Aさんが「重い重い」を強調すると、

そこまで、重くはないわよと、笑いながらの返事。

歩きながら、歌は出る、軽口には軽口で応酬しつつ、
かれこれ2時間にわたる散策を終えると

マイクロバスで場所を変え、
汐留ビルディングの中にある、イタリア料理店に。

前々からイタリアンが食べたいとおっしゃっていた方は
次々出てくる御馳走に、ニコニコ。

若い人でも、おなかいっぱいになるコースを皆さんぺろりとたいらげ
大満足で帰途についたのでした。

こんなバスハイク、帰ってきても写真を眺めながら
この花嫁さん、かわいかったわね、
お婿さん、デレデレだったわねと、

何回も反芻するように話題として楽しむのである。
付き添いは少々疲れるけど、楽しい行事でもある。


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よかった、よかった!

2014-03-07 17:59:59 | 日常のあれこれ
町会が費用を一部補助してくれるというので、
骨密度検査にいってきました。

2週間の指定された日にちのうち、
好きな日に病院に予約を入れて、検査にいくということだったので、

昨日の午後2時、行ってみた所、三人の参加者がいました。
待っている間、いろいろとお互いの話をしたところ、

皆、前回は異常なしの範疇だが、
下限に近いので、運動や栄養に気を付けてと言われていたそうだった。

前回は、足で測定したが
今回は、利き腕の反対側を、2分ほどかけて計測し(なんだかよくはわからないが)

結果はしばらく待ったのちに、教えてくれた。

同年齢の平均を100とすると、126%ということで
大変よろしいと言われた。

今回受けた3人とも、とても成績がよいとのこと。

お医者様の一言が多かった。おかしいわね、機械が壊れたのかしら?
三人揃って、こんなにいい成績なんて!

そんなに、他の人は成績が悪いのでしょうか?

ともあれ、結果を信じれば、
骨はスカスカではないようで、よかった、よかった!

そういえば、その前日の「ためしてガッテン」で
骨粗しょう症の話をしていて、

骨密度に大きく関係するのは、
かかる重力と、遺伝的なものだそうで、

やせ過ぎより、ちょっと体重があるほうが、骨にはいいらしい。
最近では、薬にいいのができたそうで、これは朗報らしい。


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花と線香手に持って

2014-03-02 17:48:08 | 鹿児島旅行
いよいよ、おやじのお墓参り。
一部、最初の日記に写真を載せましたが、

途中で買った「花と線香手に持って」、坂を上がっていくと
おやじのご先祖様の古いお墓があって、
その奥におやじとおばさまのお墓がありました。



その日は風の強い日で、最初はマッチで火をつけようとしましたが
なかなか着きません。

新聞紙を丸めて火をつけて、その火をお線香につけようとしても
直ぐ火は消えてしまいます。



かっとんや、もっちゃんやにこさんが一生懸命やってくれている間

ふと見ると、お墓の脇にあった灯篭の中に、
プラスチックの箱があり、その中にチャッカマンがあったので

それを借りて、またしばし。



やっと火がついて、お参りしました。



(3月2日、姑の命日だったのでお墓詣りに行って、
お茶屋さんに、お線香って、なかなか火がつかないもんなんですね、

と話したら、そうなんです、やっぱりそれ専用のジェットライターっていうのでつけないと
つきにくいですよ。

それから、お線香も高い物はつきやすく、お安いものはなかなかつきません。
と教えてくれました。道端で買ったものは、お値段もお安く、
それで、つきにくかったのかな、などと、今頃思っています。

日頃、夫の家は神道で、私の実家はキリスト教と
お線香を使うことがなかったので、初めて知ったことでした。)

小高い所から振り返ると、
海が臨めます。いい所です。



お参りを済ませて、階段を下りかけるとこんなこんな石碑が。



おやじの先生なのでしょう。
「弟子 小原國芳」とあるのを見て、思い出したこと。

小さかった頃、年賀状を書く季節になると
お世話になった方に、年賀状を出しなさいと、よく言われました。

言われたとおり、お世話になった先生方に年賀状を出すと、
おやじからも、少し時期がずれて(二月ごろだったか)、必ずお返事がありました。

その頃でも生徒数はかなりのものなのに、
お返事が貰えたと嬉しかったものです。

入学式の時、みんなのお師匠さんとなって、みんなを弟子と呼べることに感謝しますと
おっしゃった、師弟という言葉、

長じると、師弟同行とか、そういう言葉につながって、
有難い言葉だったのだと、今更ながら思います。

一つ一つが思い出につながる、そんなお墓参りでした。

道におりてきたら、
道端の壁に、こんな菫の花。
ちょっとした穴に咲いたのでしょう。たくましい花でした。




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