toty日記

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無くなっていた…

2007-02-28 21:25:21 | 日常のあれこれ
以前住んでいたアパートが消えていた。
残っていた第五も、第一もない。

よく、そばを通るのだが
手前に下水工事用の大きな仮設の建物ができてて
奥が見渡せなかった。

昨日、気が付いたらきれいさっぱり
建物が取り壊され、空き地になっていた。

15年間住んだし、
子育てしたところだから、
何かと思い出がいっぱいある。
ちょっと寂しい。

こうやって、街は少しずつ変わっていくんだな。


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お盆が23枚

2007-02-27 21:20:48 | 日常のあれこれ
先日、おおはるさんと話していたとき、
父方の祖母の話になった。
つまり、おおはるさんにとっては、姑である。

仏壇のある部屋に呼ばれて入る時、
仏壇の飾ってある面以外は、障子や襖なのだが
何処から入るのか、その時の気分で
指定される。

違う方向から入ると、あっちからと、入り直し。

法事があるとき、お膳で食事をだすが、
その時など使うお盆が23枚あって、

お坊さんにはどれ、身内にはどれ、
使用人はこれと、区別があったとのこと。
それを覚えるのも大変なことだ。

我が家でも、嫁いだ頃は、
湯のみ、茶碗、お皿、お箸、
すべてどれが誰のと決まっていた。

おかずも、魚など、大きくて見栄えがいいのがおじいさま、
これが、誰々のといわれる。

でも、煮ているうちにわからなくなって、
かなりいい加減にしていた。

おおはる流は、真ん中に大皿で盛って
好きなだけとる。

お茶碗類も、全部同じで
どれが誰というのはない。楽なのだ。

でも、楽な家に育って、
厳しい家に嫁ぐほど、大変なことはない。

その逆、厳しい家からずぼらな家は、
気分がいらいらするのかもしれないが。


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梅が満開!

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どなたか、教えてください

2007-02-27 12:36:00 | 日常のあれこれ
Wordで入力中、
どこかを、誤って押してしまったのか、

文字が、ズズズズーっと一文字ずつ消えてしまいました。

あれあれという間に、どんどんなくなってしまいます。
キーボードからは、何もできずただただあわてるのみ。

こういうときの処理法とか、
何故なるのか、何かご存知の方がいらしたら
教えてください。
  WindowsNT・Word2003

リセットかけてしまったんですが。
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世も末じゃ…

2007-02-26 21:32:21 | 日常のあれこれ
この頃、世の中におかしなことが多い。

公園の車止めが盗まれる、
半鐘が盗まれる、
ATMを建設機器で盗もうとする、

行動を自分の中で律する力が落ちているのか。

他国とくらべての賃金格差で
日本にいけば、うまい儲けがあると、
思われている面もあるかもしれない。

いつだったか、「ちいさんぽ」という番組の中で
リヤカーの話が出たとき、

日本人は、リヤカーのように、
前でひっぱり、後ろに荷物を載せる形を作った。

これは、後ろをみなくても盗まれる心配がなく、
安全だという世の中を反映している、といっていた。

他では、荷物が見えるように、後ろから押す形だと
いうことだった。

その時は、そんなものかと思ったが、
だんだん世知辛い世の中になってしまうのかと、
お人よしが通用しない世界は、ちょっと悲しい。

写真は、k-takさんのコンサートに行った時、
Aさんを待つ間にとったもの。

参宮橋駅前の車止め、
こんなカギは、切られてしまうらしい。


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寒さに震える

2007-02-25 23:55:37 | 日常のあれこれ
樋口恵子さんの講演会に行ってきた。
その前に学習院の構内案内があったので、
それにも参加してみた。

ご存知の方はご存知だが、
ちょっと縁があるので、この建物を懐かしく思う人も
あると思う。

講演会、主催者は6~70人の参加と踏んでいたらしいが
ふたをあけてみたら、350人近くの参加で、

急遽ピラミッド校舎に会場が変更になった。
もう近いうちに取り壊しになるかもしれないとのことで

最近は使っていない校舎、暖房が入らない。
コートを着たまま席に座るが、

足元からしんしんと冷えてくる。
久しぶりに寒さに震えた。

話の内容は、改めて記しておきたいが
今日は、体の芯まで冷えた。

帰りに、MさんKさんと駅前の新しい喫茶店でお茶を飲み、
やっと凍えがとれた。

そういえば、この校舎のまわりの池、
厳寒期、氷の厚さを調べようと、
落ちた子がいたなぁ!


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ミネソタの卵売り

2007-02-24 18:28:47 | 歌・コンサートなど
山吹コーラス隊の今度のライブに向けての練習は
何の曲にしようかなと、
今朝、ネットで昔の歌を探していた。

たまには、新しい歌を発掘したいなと、
あちこちのサイトを覗きながら、

銀座カンカン娘もいいな、
歌詞に、「カルピス飲んでカンカン♪」とあるのを
探したが、見つからず、

結局、「ミネソタの卵売り」
コッコッコッコ コケッコーで始まる、
えらく調子のいい歌にしてみた。

なんでミネソタなのかが不思議なのだが、
どこかに情報はないかな。

早速、歌ってみたが、
利用者さんが、このレコードを持ってて、
歌えるわよ、と教えてくれた。

他に、みかんの花咲く丘、与作。
ヘイヘイホー、トントントン、コケッコー
合いの手や、擬音が多いですね。

さて、この一ヶ月は、
コッコッコッコ コケッコー♪を
口ずさむことになるだろう!


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写真は、箱根の遊覧船内にあった、
ロープの結び方見本。
ボーイスカウトで、子供がやっていたなと、見ていた。
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香り、匂い、臭い…

2007-02-23 21:53:10 | 日常のあれこれ
今、「バラの香り」をキーワードに
作業をしている。

バラの香りといったら、女性の世界と思っていたら
今や、加齢臭を気にする高年男性にも、
人気がでているのだそうだ。


そこへ、明野さんの今回の小説は、
いやな臭いの話。

そして、花粉症の季節、

もう一つ、
臭いに敏感、鈍感は個人差ありの話題。

このところ、臭いに関することが
いやに目につく。


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写真は、箱根の遊覧船で。

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さがさん、小室等さん

2007-02-22 23:49:10 | 歌・コンサートなど
久しぶりにさがさんのライブへ大塚のグレコへ。

休憩中に入っていくと
さがさんが、キャロットジュースを飲んでいる!
そんなことって、今までで見たことがない。

それほど、昨日の体調はよくなかったようで、
ライブに来る寸前まで、寝ていたそうだ。
点滴うって、ふらふらで現れたというのに、

歌いだすと、いつものさがゆきさんに
ちゃんとなっている。

良かったけれど、
終わったらドッと疲れが出そうで、
心配でした。

歌はどれも素敵でした。
お二人の息がどんどんあってきている。
目と目で通じ合って…

カウンター席の曲がり角、
小室さんの鼻息まで聞こえそうな、
立ち位置に、30センチくらいの席。

譜面も盗み見し、一緒に歌いたくなる歌ばかり。
星に願いを、
五月の風の中で、
夢で逢いましょう、
上を向いて歩こう
黄昏のビギン
結詞←これがいいんだな、とてもいい

最後に、ピアノの上に置かれていた
人生を肯定するもの、それが音楽を買って帰る。

S協会さんも、お怪我をおしてのライブ通い、
すごい根性!
実演入りで、怪我の時の情況を説明してくれた。
膝のお皿がわれてしまった…とは。

体調の悪い皆様、くれぐれも、お大事に。

そういえば、
大塚駅前の山下書店は、24時間営業なのですね。

そうだ、発売日だ!と
この日発売の明野照葉さんの「えんがちょ」が
掲載されている雑誌を手に入れることができた。

そこで、帰りの電車で読もうとしたのに、
家にメガネを忘れてきていた。

ちょっと前までは、目を凝らせば読めた字が
もう、完全に見えない。
この点だけは、年をとるのがいやになる。

読みたいと思った時に
読めないと、ちょっとくやしいものだ。

でも、なにやかやと充実した一日だった。


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写真は、お墓参りの時の花束から。
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ギタリスト

2007-02-21 21:23:06 | 日常のあれこれ
おおはるさんが、知人に配るカレンダーがある。
パソコンで作る。

A4の紙で、各月一枚、
日付の数字だけが入っていて、メモに便利。

もう何年も、みなさんに配って、その数200位らしい。

身内には、身内と身内同然の人の誕生日と
父と姉の命日が入った特製カレンダーである。

今日、metalくんから、
あのさ、
Hくんて、あのカレンダー見ると、○月○日が誕生日だよね。
生まれたのは川崎市、現住所は…

じゃ、そうだ、Hくんだ。
MIXIでみつけたんだ。
コミュまであるんだ。

ギターで頑張ってるんだね。

そういえば、昔、旅先の京都の中古屋で買った、
ポンコツギターを貸したことがあったから、

もしかして、あの時ギターを貸さなかったら
彼の人生が、違っていたかもしれないね。
なんて話をした。


もう一つ。
少し前、六本木のK-nobでハワイアンの演奏を楽しませてもらった
Oさんから、ライブのお知らせの葉書をいただいた。

姉の友人でもあったのだが(霧島組)、
ホームページを拝見すると、
出されたCDで、数人のプレーヤーと共に潮先郁男さんと組んでいる。

さがさん、渋谷さんと一緒に、潮先さんもよくお会いするので
また、ここでつながってるんだなと、思った。

潮先さんは、よくお弟子さんが聴きに来ている。
いっぱい、いっぱい、お弟子さんがいて、
素晴らしい先生でもあるようだ。


今日は、ギタリストふた~りの話。


ギタリストふた~り! クリック!

写真は、葺いた屋根の刈り込みをする人。
鋏が、微妙に反っている、
というのは永六輔の番組で言っていた通りだった。
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3万人と、5万基

2007-02-20 21:10:07 | 日常のあれこれ
ゆず彦さんに、しばらく日記を書かなかったのは
東京マラソンにでたのでは?

と、冗談に書かれましたが、
3万人が走るマラソンで、2万9852人が完走というのは
すごい事ですね。

走る人が3万人で、運営したり、ボランティアで関係したり
沿道で声援を送った人を数えるとかなりの人が関係者。
友人の友人くらいには、関係者がいそうです。


次の5万基というのは、
先日行った墓参りの地、
富士霊園に今あるお墓の数だそうです。(おおはるさん情報)

何故、富士霊園にお墓があるかというと、
玉川学園の園長、小原先生のお墓参りに行って、
気に入り、その場で予約してきたという。
おおはるさんは、即断即決の人です。

初期に買ったIさんは、5万円、
おおはるさんの頃は、40万円、
今は、一基、200万円だそうです。
今や少子化で、お墓を守る人も途絶える可能性大。
お墓事情も、変化していくのでしょう。

富士霊園の話をすると、
かなりの割合で、
親戚の人があそこで眠っている、とか、
友人があそこにいる、とか、聞きます。

地元より、東京が販売ターゲットのような気がします。
こんなに広い墓地は、めったになさそうです。

写真は、富士霊園内で見かけた
藁葺き風景。

こういう職人さんも、減っているんでしょうね。


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この20年、一日も欠かさず…

2007-02-19 21:32:37 | おおはる話(母のこと)
2~3日ご無沙汰しました。
金曜日から、墓参りをかねて
箱根にいってきました。

Sおばと、おおはるさん。
そして、Sおばの娘、Y子ちゃん。

Sおばも、時々このブログを読んでいてくれているので、
電話などでも、「S(エス)おばです」なんて、言ってくれる。

今回はSおばが全部手配してくれた。
おおはるさんは、私を誘うのをためらっていたよ、
と、Sおば。

いつも忙しがって、ばたばたしているので
いい機会だから、一緒にいってきました。

久しぶりに一緒に泊まって、
真夜中の3時過ぎ、薄暗がりで、
ピコピコ音がする。

隣のベッドでおおはるさん、
ゲームボーイのテトリスをやっている。

タイトルの通り、
この20年、一日も欠かさず、毎日やっているので、
その日の調子は、この成績でわかるのだそうだ。

今回風邪気味で、成績はどうだったんだろう。
飽きると、携帯で新聞を読む。

毎日はタダなのよ、といいながら
へぇ~、アサヒとサッポロが経営統合?
天気予報は、静岡でみたらいいのかな?

朝起きて、髪の毛がねぐせで、
逆立っていたら、ビリケンみたいという。

ビリケンって?
ビリケンって、お人形があったんだけど、
調べてみよう、

と、今度は電子辞書がでてくる。
ビリケンは、かくかくしかじか、
へぇ~、アメリカの作家の想像の人形なんだって、

こういう好奇心は、誰譲りなんだろう?
2泊3日、いっぱい、いっぱいおしゃべりした。


最後の日は、山吹のコンサートがあるので
私だけ早く帰って、山吹へ直行。

旅行かばんをぶらさげ、でも
ちゃんとプログラムは、旅行の間中携行していたのだよ。

コンサートは、お手伝いの助っ人がどんどん増えて、
心強い限り。

何年ぶりかな、ST62さんもうきたんさんときてくれて
旧交を温める。

TBSラジオが、Aさんの逆デーサービスのようすを
取材にくるとの情報を得る。
このところ、Aさんも発信するな~。

そういえば、違うAさんから
区会議員に出るというメールももらった。
いろいろと、動きが多い。


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箱根からの帰り、
湯本駅構内にあった、ビリケン像。
話していたすぐあとに、見つけたので、かなりびっくり。

そういえば、
お、わ~たしは医者よ、ビリビリビンケンブン♪

の、ビリビリビンケンブンってなんだろう?


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メリーウィドー

2007-02-15 22:35:36 | ことば
保険のコマーシャルのBGMに
メリーウィドーが流されているのは
どうかと思う、という趣旨の日記を

2箇所でみかけ(マリーナ号さんと、一杯のコーヒーからさん)、

確かに、保険で陽気な未亡人はないな~と
思いながら、お二人にご紹介した。

そこでだが、
未亡人ということばも、失礼な言葉で
未だ亡くなっていない人とは、何だ!
と、よく恩師が言っていたのを思い出した。

調べると、
もともと「未亡人」とは中国語で、
「夫が死んでもなおおめおめと生き残っている妻
(本来、妻は夫の死去に伴い後を追って
殉死するべきとの道徳律による)」との意味がある。
本来謙譲語として用いる語であり、
他人が寡婦(後家)に対して用いるのは極めて失礼な用法である。
(Wikipediaより)

今時、おめおめと生き残って等と言おうものなら
大変なことになりそうである。

ところで、未亡人に対する、
妻を亡くした夫ということばはあるのだろうか?

法律などでは、未亡人とは言わず、寡婦という言葉を使うらしい。
寡は、やもめで、男の場合も女の場合もさすという。

検索してみると、「未亡人」という言葉は、
ピンク映画のタイトルなどに多用されて残っているようである。

英語のwidowには、どんな意味あいが含まれているのだろう。
言葉を考え出すと、面白いね。


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写真は、11月のコンサートに出演してくださったコーラス
みねこぺんさん撮影。
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踊る山田耕筰

2007-02-14 23:55:06 | 
石井漠について息子の石井歓が書いた本を読んだ。

その中に、親友で、一緒に住んだ時期もある山田耕筰が
4年間の留学時に知ったリトミックを
石井漠に伝え、

二人でタイツ姿で踊り続け、
時には床を踏み抜いたという記述があった。

コーラスに行って、
ペチカを歌ったのだが、

作曲・山田耕筰の文字を見て、
タイツ姿の山田耕筰が踊る姿がひょいと浮かんで
一人、笑ってしまった。

石井漠の一生、交友関係といい、
舞踊にたどり着くまでの経過といい、
面白い人生。

古本だったので、
石井歓が贈呈したらしく、サイン入りであった。

ただ、名前だけで知っている人が、
急に身近に感じられる。


コーラスの先生から聞いた話の覚書。
「月と禅」という本。
「大島渚のイソガイ先生」
あとで、調べてみようと思っている。


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写真は、11月のコンサートにでてくださった
マンドリンの演奏。みねこぺんさん撮影
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だまれ、科学者!

2007-02-13 23:42:51 | 日常のあれこれ
いつだったかの夕食時、
珍しく食卓にダンナがいた。

姑が補聴器をしていないので
みんなの話の中で、トンチンカンな返事をしていた。

私と舅とで話す時は、
あ、姑には話が通じていないなとは思うものの、

しいてとりあげることなく、
無難に話をつないでいく。
しかし、ダンナはそれが我慢ならない。

補聴器をつけるようにと、
姑に向かって、理路整然と説く。

あれこれいわれるのが、余り好きでない姑の一言。
「だまれ、科学者!」

人間、理屈ではなかなか納得しないもの。

すっかりご無沙汰な補聴器、
つけなくてもよく聞こえるそうなのだ。


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写真は、みねこぺんさん

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鬼平はたまた秋山小兵衛

2007-02-12 21:38:45 | 日常のあれこれ
YASU!さんの日記に紹介されていた
古地図と現在がくらべられるサイト

江戸時代、明治時代、現在と、その航空写真。

小説の舞台を追うのも楽しいし、
知っている場所を覗くのも楽しい。

今日は、山吹の里で
Hさんに、高田馬場あたりを見せて、
楽しんだ。

吾妻橋の母ちゃんに伝えたら、
もう知っていたって。
ご存知の方は多いのかもしれないが
大いに楽しんでいます。


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写真は11月のコンサートでの風景。
みねこぺんさん撮影。
コーラスとピアノ、チェロの演奏でした。
高校生のチェリスト。髪型が今風。



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