toty日記

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ムチャ振り

2014-07-28 00:44:11 | グループホームについて
先日、勤め先でバスハイクに行く予定が決まった。

Aさんが「バスに乗って歌う歌、お願いね」と、いとも簡単に言う。

そりゃ、ムチャと思いつつ、
2日後には、新曲発表会をしますと、言っている私。

これって、ムチャ振りっていうのよねと、
他の職員に同意を求めると、

ここはムチャ振りでユニークになっているのよ。
彼女も、何か振られているらしい。

30年近くのお付き合い。
Aさんならではの、「ムチャ振り」


で、歌はつぎのようなもの。


楽しいバスハイク

バスに乗って行こうよ
バスに乗って行こうよ
皆で一緒に行こうよ
楽しいバスハイク

何かいいことありそうで
素敵な出会いがありそうで
ワクワクしてくる気持ちで
ずっと待っていた

バスに乗って行こうよ
バスに乗って行こうよ
皆で一緒に行こうよ
楽しいバスハイク


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まだインスブルックから

2014-07-26 00:00:05 | ドイツ・スイス旅行
写真を見ていたら、覚えておきたいものがでてきたので
インスブルックの風景を。

インスブルックというのは、イン川にかかる橋という意味だそうで
イン川はスイスからオーストリアを流れ、ドイツに入り、ドナウ川に合流する。

今回の旅行中、ずっとイン川のそばを通っていたわけで、
川の写真を探したら、これくらいしかなかった。

氷河から流れ出る水を源としているので、白っぽく濁った独特の色をしている。
夫に説明させると長くなるのだが、氷河のそこの石がこすれて、

青みがかった乳白色になるという。

車窓から川を見るたび思ったのは、
かなりの水量で流れているのに、その川岸は、殆ど地面と変わらない高さで
一度水が出たら、あっという間に洪水になってしまいそうなことだった。

どうなのだろう?

で、インスブルックでの残りの写真にお付き合いください。

チロル民族博物館内での写真。
台所の写真が多い。



ストーブの焚口。



台所風景。



博物館を出たら、観光用の馬車が走っていた。
ここから、ちょっと歩いている間中、
木陰に十数台が待っていて、乗らないかという声をかけられた。



女性の御者もいたり、後ろから撮った写真を見ると
車のように、ナンバーがついていた。



夫は、時間があれば、ケーブルカーで上まで行かれるので
山頂に行ってみたかったようだが、

いうとうりにしていると、いつダボスにたどり着くかわからないので
否を通す。

で、写真だけ。山の中腹にもホテルがあって、スキーにもいいところ。



町をはさんで、反対側にも山が連なり、冬の景色も素晴らしそう。



山が見えるところからの帰りは、公園の中を通ってきたら
こんな木が。






枝が地面まで垂れていて、鬱蒼としている。横から見るとこんなかんじ。
この木は、一回上まで水を吸い上げて、また葉の先まで水がいくとすると、
水は随分無駄な動きをしているもんだな、などと夫が感想をいっている。





この木も、日本では余り見かけないような気がする。



花は、こんな。



時間があれば、こんなところで昼寝でもしたくなるようなところ。



そういえば、泊まったホテルはこんなところ。



写真をいじっていたら、電線のようなものをねじ込んだところが
みつかった。外国の町中で電線をみることは余りないような気がして。




インスブルック中央駅からランデックという駅まで、列車で。
その車窓。



高い山と、緑。



そして、ランデックからは、いよいよバスの旅。
この日の行程は、列車・バス・バス・バス・列車・列車というもの。

乗り換えが所によっては数分しかない時もあり、
緊張しまくり、ヒヤヒヤし通しの旅でもあった。

では、また。続く。


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インスブルックにて、その2

2014-07-23 21:34:15 | ドイツ・スイス旅行
前回の最後に、国ごとに歌われた歌、日本は何だったでしょうと
お尋ねしましたが、回答なしなので、答えを!

それは、「幸せなら手をたたこう!」でした。

日本人のお客は、私たち二人と、もう一家族(三人)でしたが、
5人で、会場に向けて、手をたたくゼスチャーを大きくして、

会場もみな、手を叩いて、たぶん知られていない歌だろうに、
すぐ、なじんで皆が手をたたいてくれました。

普通、日本の歌というと、しみじみとした静かな曲が多いのですが
(例えば、ふるさと、赤とんぼ、浜辺の歌等々)
この歌はすぐまねできて、のりのいい歌なんだと、改めて認識しました。

今、これを書いていて、ひょっとしてこの歌は日本のものではないんじゃないかと
心配になり、調べてみたら、

ここに、原曲はスペイン民謡で
フィリピンで聞いた人が、日本語をつけ、それを九ちゃんが歌って、広まったと知った。

Wikipediaによれば、「2007年には文化庁が発表した日本の歌百選に選出されている。」とあったので
日本の歌といってもいいのだろう。


ところで、このショウを予約した時、Dinner and Showとあったので、
夕食が食べられるものと信じ切っていたのだが、

終了の10時には、ぴたりとおわり、人の流れは外に出ていき、
待っていた車に乗せられ、そのままホテルへ。

ということで、食べそこなった我々は、
変だな、変だなと思いながら
とりあえず、お店のありそうな駅にいって、うろうろ。

ピザのお店を見つけて入ったところ、
タバコがきらいな夫は、ここでは嫌だといいだしたので

そばにあった、唯一の食べられるお店、
マクドナルドでフィレバーガーとサラダ、飲み物を買って
ホテルに戻り、なんか、わびしい夕食となったのでした。

ま、いろんなことが起きるのが旅。

疲れ切って、またコトンと寝たのでした。


翌朝は、時差のせいか、変な時刻に目が覚めてしまい、
ホテルの窓から外を見ると、目の前に果物屋さんがあり、

朝早くから人の出入りがあったので、
途中で食べられるものを用意しておくと、安心かなと買い物に行ってみる。

この日は、列車とバスを乗り継いで、一日動くので
前夜のように食べはぐれた思いはしたくないので

果物いくつかと、チーズ、サラミ、パンなどを買った。
それがこの写真。



このパンが変わっているので買ってみたのだが、
観光地に売っている大きなお煎餅みたいに、薄くて大きい。



名前は、Schuettelbrotというそうで、
ネットで検索して見たら、作っているところがでてきた。

後でも書くが、固くて、口の中にささりそうな固さ。
それで保存性はいい。見た目は、牧歌的だけど。(Schuettelbrotで画像検索)


午前中は、駆け足でインスブルックの市内見物。
宿からすぐのところに、聖アンナ記念柱。



一番上がマリア像、



真ん中が天使、下に4人の聖人。



その日の行程もあって、9時前に出発したので、
人通りはあまりなく、市の塔に上りたかったのですが、まだ開いてなくて断念。



くやしくて、裏に回ったりしたものの、これは昔の馬の水飲み場?



看板の面白いのや、





金箔をはった、黄金の小屋根のある建物を見たり





横から





チロル民族博物館が開いていたので、中に入ってみる。

素朴はチロルの民具等が展示されているのだが
どれも木彫りが施されていて、

その模様がおおはるさん(母)が掘った作品ととても似通っていて
もし、彼女と一緒にきていたら、きっと大興奮でみてまわっただろうなというものばかりだった。

博物館というものは、よく見ると時間がかかるもので
チロル地方の小屋の内部の展示が、面白かったが、とても疲れた。

博物館の中では余り写真を撮らなかったのだが、
窓から見た風景をいくつか。



この日は晴れて、雲の間から山々が見え隠れする。



快晴で全体が見渡せるのもいいが、この雲の様もなかなか気に入った。のでしつこく。





そして、11時半ごろ荷物を預けてあったホテルに戻り、
今度はスイスのダボスに向け、出発。



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インスブルックにて

2014-07-21 23:50:25 | ドイツ・スイス旅行
旅の続きです。

ガルミッシュ・パルテンキルヘンを後にして、
インスブルックに向けて汽車に乗りました。

その頃には、ずっと雨。
車窓を打つ水滴は、かなりの量で、

インスブルックの駅についたら、バケツの水をひっくり返したような雨降り。
(今回の旅は、雨に関してはずっとついていなかった。)

大きなスーツケースを持ちながら、傘をさして
駅に近いホテルだったので、そのまま歩く。びっしょり。

ホテルはこじんまりしたところで、まあまあ。

その夜は日本から予約してあったチロル地方のヨーデル劇場で
観光客向けのヨーデルを楽しむ。

8時半の開演とのことで、迎えの車がホテル前に8時。

会場についたら、大型バスや、マイクロバスがずらりと並んだ
駐車場につく。

いっぱい人が並んでいるのですぐ列に並び、
会場にぎっしりと、お客さんが詰め込まれるという雰囲気。

飲み物の注文をとりにきて、ビールを頼んだところで
演目ははじまった。



歌、踊り、ハープ、ドラム、ベース、
鋸、チター、ハンドベル、





それぞれの曲は短く、お客を飽きさせない趣向をこらした舞台が続く。

途中、休憩をはさんで10時まで。

一番の圧巻は、最後の10数分。

その日参加しているお客さんの出身国の音楽を
司会の人が国旗を示しては、歌っていく。

一番最初は、「ユナイテド スティツ オブ アメ~~リカ」と言われると、
会場の三分の二ほどを占めていたアメリカ人が、一斉に立ち上がり

曲は、Yankee Doodle。そして星条旗よ永遠なれ。
アメリカ人ののりのよさで、会場は大合唱。

そして、スペイン、ブラジル、チリ、ウルグアイ、インド、コロンビア
フランス、アルゼンチン、ポルトガル、等々。

私も知っている歌があれば、一緒に歌い、わからなければ拍手をし、
会場が一体となって、みんな大興奮。

スペイン語圏の国の人は、他の国の歌にも立ち上がって
踊りだし、陽気に歌い続ける。
どの歌も、調子がよくて、うまく乗らせてくれる。

ところで、最後の方で出てきた日本の曲は、なんだったと思いますか?
ヒントは、思いっきりのりのいい曲!

最初の写真の説明は、また。
(つづく)


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壁の絵(ガルミッシュ・パルテンキルヘン)

2014-07-18 00:08:45 | ドイツ・スイス旅行
登山電車で降りてきて、インスブルックへいく列車まで1時間くらいあったので、
少し町の中を歩いてみた。
(この駅に着いた時から、大きなスーツケースは、ロッカーに預けて→ 3ユーロかかった)

ガルミッシュとパルテンキルヘンは、以前はそれぞれ独立した町で
ここでオリンピックを招致した時、

それぞれの町では規模が小さいため承認されず、
合併してはじめてオリンピックが開催されたのだそうで、
もともとそれぞれの住民は、合併に反対だったそうな。

案内書に、家々の壁に描かれた絵がいいとあったので、
そんな風景を中心に。
こういうところを歩いていると、外国に来たなと思う。








これを拡大したもの







これは学校の建物





登山電車の駅から、ガルミッシュ・パルテンキルヘン駅を抜け、
パルテンキルヘンの方へ。

駅そばの花屋。
店先にエーデルワイスを売っていた。
最近は栽培されて、結構どこにでもある。
以前は、限られたところにしかなかったのに。



何故か、大仏があった。

花屋の店先。



駅前の街路樹の花(名前は不明)、大きな木の足元にはシモツケ。





水量の増した川が流れている。かなりの速さ。



水車が普通にあった。



登山電車の古い車両が町中にモニュメントとして展示されている。
詳しくはわからないが、アプト式なのかな?




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Zugspitz

2014-07-16 01:00:50 | ドイツ・スイス旅行
1日の晩、ミュンヘンに到着。
空港(空港駅前の広場でサッカーのパブリックビューをやっていた!)から
市内まで電車に乗り、40分ほど。

中央駅そばの宿に泊まる。

行った人が必ず寄るというビアホールに行ってみる。

1階は、観光客であふれていたが、地元の人は少ないようで、韓国、中東の人たちで
ビアホールの雰囲気はあまりなかった。

3階は民族音楽をやっていたが、予約が満席で入れず。
2階のレストランで、一応夕食。

おきまりのビール(1リットル)を飲み干す。
店員さんもきさくで、食事もまあまあ、白ソーセージが美味しかった。

その帰りの、先日書いた、ストリートでピアノの図。



初日の夜は飛行機疲れもあってコテンと寝た。


明けて2日、ミュンヘン中央駅からガルミッシュ・パルテンキルヘンへ。
ここも、冬はスキー場として有名。

中央駅は、いっぱい列車が出入りする。



ガルミッシュ・パルテンキルヘン行きの列車は、
ホームの一番はじっこ。



列車の時刻表のタイムテーブルがたより。
おなじ編成に、行き先が違う車が含まれているので、よくよく確かめる。

これは、乗るなと書いてある。



で、これが乗る車両。



席の机に路線図が書いてあって、駅名を確かめるのに重宝する。



車窓風景







ガルミッシュ・パルテンキルヘンから小さな登山電車に乗り換える。



Zugspitz(ドイツ最高峰)につくと、外は雪。
お土産のショップにも雪が。
見えるはずの風景は、お土産に買ったマウスパッドの写真で。(最初のもの)

団体も入れる食堂はよして、山屋さんたちが入る小さな小屋で昼食。
ソーセージにザワークラウト(酢キャベツ)。
それにヌードルの浮いたスープ。

酢キャベツといえば、昔ドイツ帰りの祖母のお友達?が
酢キャベツをいっぱい作って、北軽で食べさせられた記憶がある。

子供たちで、ドイツばあさんといってたような。



機械力で登れるようになる前に、この山に上った人たちの業績などが書いてあるらしい。
どこか、泰伯父に似ている山岳家の絵。

世界中からお客さんがくるので、お祈りする場所もある。



冬はスキーもできる。
除雪車?



帰りに乗った下りの登山電車は、トンネルの中だし、
グーグー寝てすごした。





登山電車をおりて、ガルミッシュ・パルテンキルヘンの町を散策。
それは、また。


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亭主の好きな赤烏帽子

2014-07-14 22:48:23 | ドイツ・スイス旅行
7月1日から11日まで、ドイツ・スイス等にでかけてきました。

きっかけは、このところ主人がよく聴きに行っていたヨーデルの伊藤さんが
スイスのヨーデル大会に出場なさるということで、
その雰囲気は一度経験すると面白いと聞いたことからでした。

まさしく、「亭主の好きな赤烏帽子」。
もともと、私も歌は好きなので、同調したわけでした。

夫は、団体旅行が大嫌いで、
自分で計画をたて、自分の行きたいところへ、行きたい方法で行く主義なので
出かけるまでは、これらの本を手に入れ、計画を練っていたのでした。

他に、宿の予約や、飛行機の予約や、ヨーデル大会の資料も、こんなにファイルで。



なんと、全部をスーツケースに詰め込んで出発したのでした。

いっぱい荷物を持っていくのは、以前からの癖なので
驚きませんが、そこは、やはり、赤烏帽子です。

そして、帰国する時には、現地で仕入れたパンフレット類や
日本でいえば、国土地理院の地図にあたるものなど
数キロ分の書類が増えたのでした。



そして、これがヨーロッパの汽車の時刻表。
昨年まではトーマスクックが、時刻表の代名詞のようだったのですが

140年続いたトーマスクックが出版業からおりたとのことで
その版権を買った会社の出版です。



また、少しずつ旅行の様子を書いてみようと思います。


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旅に出てます

2014-07-02 08:30:55 | ドイツ・スイス旅行
1日成田を出発して、ミュンヘンに来ています。
夜、食事に出て、マリエン広場のあたりで

ストリートミュジシャンがそこここで奏でる音楽に耳を傾けたのですが、
ピアノ弾きがいるのには、驚きました。

あのピアノはどうしたんでしょう?

これから、スイスにまわり、
11日に帰る予定です。


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