toty日記

toty日記です。感想などいただけたら、喜びます。最近mixiに参加、気軽に声をかけてください。

アンサンブルコルディエ

2015-02-27 01:52:19 | 歌・コンサートなど
夕方になると、夫と舅と近くのコーヒー店に日参している。

そこで、よくお会いするお客さんが、
あるときバイオリンを持っていらっしゃるので、

バイオリンを弾かれるのですか?と
お話をしたことがあった。


先日、お店にコンサートの案内の紙がおいてあったので
どなたか、関係ある方の演奏会ですかと、お店の方に伺ったら

やはり、その場にいらしたそのバイオリンの女性が
よかったら、いらっしゃいませんかと、チケットをくださって、
今夜は夫とそのコンサートに出かけたのでした。

上野の文化会館小ホール
アンサンブルコルディエ

プログラムは

A.コレルリ: 合奏協奏曲 ハ長調 op.6-10

J.S.バッハ:チェンバロ協奏曲 第二番ホ長調 BWV 1053

H.パーセル: アブデラザール組曲

B.ブリテン: シンプルシンフォニー

G.F.ヘンデル: シャコンヌ ト長調(合奏版)

出演
ヴァイオリン: 長谷部雅子(コンサートミストレス)、飯島多恵、荒井友美、上村菜穂
ヴィオラ:   安藤裕子、阪本奈津子
チェロ:    羽川真介
コントラバス: 赤池光治
チェンバロ:  大塚直哉(音楽監督)
チェンバロ調律:加屋野木山
ステージマネージャー:今井慎太郎

コーヒー屋さんのご主人夫妻にも会場で会い、
楽しい時間を過ごしたのでした。

室内楽は、合わせる楽しみが、
ご本人たちの楽しみに思える。

プログラムにステージマネージャーまで書かれているのは
いいことだと、思う。

10年間で、40回を数えるというこの室内合奏団、
東京ゾリステンの流れをくむものとのこと。


写真のクロッカスは、先日ハレルヤ会の練習でお世話になった
教会の入り口に咲いていたもの。


アンサンブルコルディエ! クリック!


おかはんをよろしく、ブログもあります!

コメント

雪景色

2015-02-24 00:54:12 | 日常のあれこれ
今回の妙高高原での雪の景色。

圧雪車のあとは、きれいなストライプ模様。

朝起きたら、部屋からの景色。薄い朝焼け




赤倉観光ホテルのコースから、赤倉温泉方面への道。
ただただまっすぐすべるのみ。



暖かったので、レストランの屋根の上の雪が
ずずずーーっと、落ちてきた。



雪はいいです。すべてを隠して、白一色にしてくれるから。


雪景色! クリック!


おかはんをよろしく、ブログもあります!



コメント

仏壇がメインにあるホテル

2015-02-21 21:19:17 | 日常のあれこれ
今回泊まったホテルは、入ったロビーの一番目立つところに
大きな仏壇があり、その前で餅つきが行われたり、
様々なおもてなしがなされる。

売店に居た方に伺ったら、
ここの温泉を見つけたとされる親鸞聖人の教えに報いるため
200年続くこのホテルの方は
冬には一か月の講のおもてなしをなさっているとのこと。

ここかしこに、もてなしの心のこもった従業員の方々の気持ちが表れていた。

お布団に入っていた昔ながらの湯たんぽ!



廊下に掲げられていた書画がいっぱいあるなか、
昔、暗誦した詩があった。

ここを通る度、「~~~~竹が生え」を繰り返しつぶやいていた。




今回のスキー旅行は、かなり以前から続いている行事なので
地元の方々との交流もあり、



ロビーや、大浴場入り口を飾っている陶画の作者である高井進さんから
作品のプレゼントが全員にあり、

夫はコーヒー椀、私はこの陶画(妙高の朝焼け風景)を、頂きました。



二日目の夕食後に、去年の御嶽山噴火の際の
自衛隊の救助の様子のビデオを拝見、

その際現地にもいらした方からの説明も受け、
質問好きな主人は、いろいろお話していました。

御世話役の幹事さんは、本当に細かいところまで
気をつかってくださって、新参者の我々はただただ感謝。

また、来年もと、お話しながら別れたのでした。


仏壇がメインにあるホテル クリック!


おかはんをよろしく、ブログもあります!



コメント

こんなに違うのはなぜなのか?

2015-02-20 18:40:16 | 日常のあれこれ
14日から16日まで赤倉温泉にスキーに行ってきました。
今回はKの会の集まりで、22名の団体。

夫が定年になったら、お付き合いが増えましたがその一つ。
どの方もご一緒するのは初めてで、どんな具合になるかと参加したのですが…。

8時45分に渋谷集合で、バスに乗って出発。
一番後ろの席で、様子をみていると、

すぐ前の席で、これも初参加の男性が、
隣の方に、スキーの話をなさっている。

聞こえてきた言葉の中に、H先生ということばがあって
後で聞いたら、NIKOさんがよくご存じのH先生の会で
このところスキーに行くことが多いとのこと。

実は、私もある時期出入りしていたとか、学生時代スキー部だった
なんて話をしていると、
玉川のスキー部だったら、Nさんをご存知かと聞かれ、

喜多見に住む彼は、Nさんのお店によくいくこと、
それだけではなく、一緒にゴルフにいったりもするなどと、

思いもかけない人の名前が出てきた。
世の中は狭いものだ。

そして、じゃ一緒に滑りましょうと、
現地では一緒に滑ることに。

夫と、そのKさんと、三人でかなり精力的に滑りまくり
最近になく、リフトやゴンドラに乗る回数が多かった。

雪もとてもいい状態で、滑りやすく、
モモのあたりが筋肉痛になるほど、ガンガン滑った。

ところで、タイトルだが、
スキーを滑っていても、歩数計が作動する。

夫と一緒に滑っているのに、
夫は8000歩台、なのに私は4000歩台、

夫は跳んでるのかな、私は省エネなのかな?


こんなに違うのはなぜなのか? クリック!


おかはんをよろしく、ブログもあります!


コメント

ギターができるまで3

2015-02-13 00:25:36 | ギターができるまで
前回の続き。
イタリックの文字は、T君の説明。

バックブレイシング 接着

そして仕上がり



トップとサイドの接着。
位置を決めスプールクランプで固定する。
接着終了。

FB上ではただ組み立てているだけのようだが、
ポイントごとに経過をアップしているためで、

この間にたくさんのパーツの処理や位置出し、
調整のための削りやカットなど作業がある。








バックの接着  トップと同様 センターをあわせてスプールクランプで固定。   



組み上がり。    



ネックとフレットボードを仮置きしてみた。形が見えてくる。



組み上がったボディ
3日かけてサンドペーパーで磨く。
平らなようで板の表面は波打っている。

それを均して表面を均一に仕上げないと塗装にムラを生じることになる。

バインディング(縁補強)等を仕上げた後に下塗りをするがその際にも
入念なサンドペーパーがけが必要になる。

こういった地味な作業がつづく。




こうやって、作業の過程を見ていくと
削ったり、接着したりのための道具や、補助具がいっぱい登場していて
その道具類の多さにも驚く。

ここが僕の城とちょっとみせてくれた
道具を格納しておく所も、彼独特のやり方でしまわれているのだ。

今日の写真の中に、ピーナッツらしきものや、
食べ物の小皿があったが、そこが微笑ましい。


ギターができるまで3! クリック!


おかはんをよろしく、ブログもあります!

コメント

ギターができるまで2

2015-02-12 00:24:15 | ギターができるまで
前回の続き。
イタリックは、T君のメッセージ。

ギター 000製作 続き
TOP  表にはヘリングボーンロゼット 裏には ブレイシング 仕上がり




ブレイシングパターンは TELLESA(私のブランド)オリジナルの XX(ダブルエックス)ブレイシング。

このクロスさせたところは、彼のアイデアだそうです。



バック ストライプ
まずは溝切り ストライプ素材がピッタリ入るように 幅6ミリ 深さ1ミリの溝を切る。




そして 接着。



パターンは ZIPPER 



制作者のT君と愛犬。

興味津々
Larry(2才10ヶ月)わたしのやることに興味津々。
ギター作りが珍しくて仕方がない。邪魔だな〜。


興味津々のわんちゃんが、何かと邪魔している様子が目に浮かびますね。
続く。



ギターができるまで2! クリック!


おかはんをよろしく、ブログもあります!

コメント

ギターができるまで1

2015-02-10 02:10:06 | ギターができるまで
フェイスブック上での情報交換が、ここには反映されないので
ブログ上に、T君にお願いしているギターができるまでを、書いておきます。
T君のコメントは、イタリックで書きます。


ということで、これが部品と設計図。

友人のFさんから通算5台目となるギター製作の注文を受け、
さっそく材料をアメリカから取り寄せた。

アメリカのプロ向け通販Stewart-MacDonald の販売するキットである。
 
モデルはOOO(トリプルO)タイプ。
TOPはシトカスプルース、サイド・バックはマホガニー、
トップクラスグレードの材料。

マホガニーは優しく繊細な音、軽いので女性にも無理なく扱える。
TUNER(糸巻き)は最高級のWAVERY。OOOには良く似合う。

メーカー品ならかなりのグレードのギターになる。
年明けから製作開始。しばらく鉄道模型はお休みになるかも。





000 (StewMac) マホガニー 12フレットジョイント製作開始

発注元Fさんと ネックの太さやボディの大きさなどを打ち合わせ、
ネックは細め、ボディはほぼオリジナルのままで作ることとなり製作開始となる。

はじめは 両サイドとエンドブロック・ネックブロックの接着。
トップを下にしてきっちり平面が出るように正確に接着する。




000 (StewMac) マホガニー 12フレットジョイント製作
Kerfed Lining  接着




トップのブレイシングの接着  
ブレイシングの表面をサンディングして整えて組み合わせ部分を加工する。そのうえでブレイシングと同じアールを付けた当て板を裏に当てて、アールを保って接着する。


今日はここまで。

T君の記録を移しながら、
その期間、彼の味噌作りも同時進行していたことを見る。

本当にマメで、どんどん物づくりする人なのだ。頭が下がる。


ギターができるまで1! クリック!


おかはんをよろしく、ブログもあります!





コメント

今年一番の贅沢

2015-02-09 01:26:20 | ギターができるまで
多分、今年の一番大きな、贅沢なトピックになると思うのだが
今、友人にギターを作ってもらっている。


実は、勤め先で歌をお年寄りと一緒に歌う場面で
ピアノ(正確には電子ピアノ)をひきながら歌を歌うのだが

ピアノというものは、固定された位置にあるので
どうしても、お年寄りのすぐそばにいくことは難しい。

歌うとき、ファイルに入った歌の本を2冊作って、
それをもとに歌うことが多いのだが
ページをめくる作業が、認知症が進んだ方は難しい。

まず、○○ページといっても、
数の並び順の概念がなくなっていると、ページ数を言っても
理解できず、??という顔になる。

それに加え、歌っている間に無意識にページをどんどんめくってしまって
全然違うページを開けていたりする。

器用なことに、全然違う歌詞でメロディーは皆と同じに歌うという
芸当を披露する方までいる。

次の曲、といって一枚一枚ページをめくる、ということが
全員はできない。

ので、そばにいれば、ここ!と指し示すことができる。



一時、歌好きでギターを弾く職員がいた時は、
ギターって、そばに座ってできるからいいなと思っていた。

そこで、少し前から、ギターが欲しいなと思いだし
同期のT君にそれとなく頼んでみたらOKしてくれた。

彼にとっては、5個目の作品になるのだそうだ。

去年、本気なの?という言葉で、念をおされ
是非、ギターが欲しいという希望を伝えて、
暮れから彼は着手してくれた。

それ以来、フェイスブック上で
ギターの制作過程が、写真入りでずっと報告されていて
こちらの気持ちはいよいよ高まっている。

ので、その写真をお借りして、ギターの制作過程を
ここにも、書いておこうと考えた。

T君の作業は丹念で、緻密で、根っからこういう物づくりが好きなのだなと
感じている。

出来上がった暁には、かなり練習しないといけないが
猫に小判にならないよう、頑張るつもり!


そうそう、私が好きな歌う場面として
映画、サウンドオブミュージックでのギターを中心に家族がエーデルワイスを
歌うというシーンがある。

そんな感じに歌えたらいいなと、思うのです。

写真は、ペグ。
次回は、ギターが作られる過程を写真と共に載せます。


今年一番の贅沢! クリック!


おかはんをよろしく、ブログもあります!


コメント

広告を釣る話

2015-02-07 01:57:03 | 日常のあれこれ
以前、間口が狭く、鰻の寝床のような家の事を書いた。

それからというもの、
この家の広告がしょっちゅう画面に現れる。

もう2月だから、一か月たった今、まだ売出し中なのかなとか、
いつ売れるかとか、気にかかっている。


ところで、ブログに使う言葉によって、
画面に現れる広告が変わってくる。

以前は、行ったライブの話を書くことが多かったら、
ピアノ教室だの、楽器のお店だの、
そんな広告がいっぱい集まってきた。

旅行の事を書くと、行った場所のホテルや旅館の広告
(旅行を検討する時、いくつかの検索をすると、それとか)


先日、ユニクロの広告に次男が出ていたので
ここにそういう話を書けば、ユニクロの広告が釣れるかどうか

ちょっと実験をしてみたくなった。(FB1月31日分)
ということで、広告が釣れる話、いや広告を釣る話。



広告を釣る話! クリック!


おかはんをよろしく、ブログもあります!





コメント

人工的に補う物

2015-02-03 10:00:54 | 日常のあれこれ
お正月を迎えてすぐ、パンを食べていて
中のナッツが、歯にはさまり、カキっという感じで
詰め物がとれたうえ、歯の一部が欠けてしまった。

詰め物がしてあって、その歯の中心は削られていて、
欠けたのはほんの一部なのだが、けっこう重要な部分でもあったのだ。

それ以来歯医者さん通いが続いているのだが、
歯だけは、自分の歯をと、最近とみに思っているので、
その訳を。

勤めているところは、軽度認知症の方たちのグループホームで
10人いらっしゃる利用者さんのうち、
入れ歯の方は9名。

つまり、入れ歯でない方はたった一名なので、
入れ歯に関するトラブルは、いっぱいある。

入れ歯の調子があわないと、取り出してしげしげと眺めて
また、口に入れるという方がいると、
それを見て、なんてお行儀が悪いと、怒り出す人がいる。

認知症の方は、相手も認知症だということがわからないので
そういう方は、周りに何があっても、気にならない方のそばに
座る位置を変えて、対処する。

夜、寝るとき、歯をはずして、
皆さんの歯は一か所に置いておく。

自分ですべて管理できると思っている方は、
自室に持ち帰るのだが、
しょっちゅう見つからなくなって、探すということがある。

調子が悪ければ、どんなところでも入れ歯を出し入れするので
一回は、トイレで出し入れしたのだろう、
トイレに流してしまって、つまってしまい

便器の会社にSOSで、直してもらったのだが
こういうものを流さないで下さいと言われても

思いもつかない行動をなさるのが
認知症の方なので、

言ってわかるのなら、こういう施設はいらないと、
ぼやくのである。

metal君が前言っていたのだが、
食事中、気が付くと、
ご飯の上にトッピングされている入れ歯があったそうな。
ま、色々なケースがある。


月に二度、歯医者さんに訪問してもらって
口腔ケアをしてもらうので、いい入れ歯と、悪い入れ歯

つまり、ピタッとしていて物がはさまらない、仕上げのいい入れ歯と
そうでないものの差も見聞きする。

なので、歯は大事に大事にしたいと、最近とみに思うのだ。


ところで、部分カツラをつけて入居なさった方は
一度、裏っかえしにつけていたので、

目にふれないところにしまい、
それ以来、そのカツラは使用しないようにした。

本来の髪の色と余りにも違う部分カツラは、余計目立っていたので
今の方が、自然でいいと職員たちの話である。

ご本人も、すっかり忘れていらっしゃるようで、今はすべて平和である。


やはり、人工的に補う物は少ない方が、いいなと思っているのである。

写真は、歯医者さんに行く途中に咲いていた梅の花。
自然の花は枯れるけれども、また季節が来て咲くんですね。


人工的に補う物! クリック!


おかはんをよろしく、ブログもあります!

コメント (2)