toty日記

toty日記です。感想などいただけたら、喜びます。最近mixiに参加、気軽に声をかけてください。

えんやらや、えんやらや

2010-09-30 09:32:06 | 歌・コンサートなど
トムさんの日記に、
「えんやら」という言葉が出てきて、思い出した歌。

手遊びの一種で、おおはるさんから教わった覚えがある。

「弁慶が、五條のお橋を 渡る時
えんやらや、えんやらや、というて
橋渡る」

拍手(1)+両腿を交代でたたき、最後の拍子は右手が腿、左手握りこぶし
拍手(1)+両腿を交代でたたき、
左手の甲を右手でたたき、左肘、左肩、頭、右肩(このとき左手握りこぶし)と続けて

同じことをくりかえして、おわり。

知っている方は、いらっしゃるでしょうか?
北軽でやったかも。


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豊島こども大学

2010-09-29 23:55:13 | 山吹の里では
先日の日曜日は、山吹の里のコンサートだった。

今回の出演は、
花畑マンドリンクラブと
駒沢大学吹奏楽のフルートとクラリネット(5人)
それと、豊島こども大学。

この「豊島こども大学」、
去年も出演してくれたのだが

昨年は、おおはるさんの入院でライブを欠席したので
どんなものだか、よくわからなかった。

これは、立教大学文学部と、豊島区、東京芸術劇場とが組んで
いろいろ企画しているようで、

こども、地域、大学をつなぐものだそうです。
山吹の里のコンサートに参加することによって

また、1つの経験を子供たちができたかなと、思います。

途中、茶摘の手遊びをするコーナーでは、
照れて、なかなかお年寄りの中に入っていけない場面があったり、

こういうところは、勝手知ったお年寄りの出番で、
最後に、ありがとうねと、声をかけていました。

Kさんのマスコット(野球帽のかわいいの)をもらったり
いろんなことをする大人がいるということを知るだけでも
刺激になったかな。

世話をしていた大学生はみな、一生懸命で
気持ちのいい人ばっかりでした。

駒沢大学の吹奏楽部の人たちも
コンクールで、賞をとってるだけあって、
とてもよかった、

ということで
今回は、大学生がいっぱいで、また、新鮮でした。


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おおはるさんのレパートリー

2010-09-28 23:55:22 | おおはる話(母のこと)
今日、見舞いに行ったところ、
ドレミの歌を歌っていた。

今までは、娘時代に歌っていただろう歌ばかりだったので
ドレミの歌には、驚いた。

実は、グループホームの文化祭に歌うため
このところ、よく歌っていたので
よけい、驚いた。

あと、あいうえおの歌を歌っていた。

あ・い・うえお かきくけこ
さ・し・すせそ たちつてと

と、節をつけて歌っている。
自作だと言っていたが、
Sおばにきいた話では、そういう歌があったというのだが。

そして、時々、あ・か・さたな はまやらわと言って
とばしてしまった、ものを探そうとしている。


My name is Shiraishi.
なんて、娘時代にかえっているときもある。

最近、昔飼っていた犬の名前を
「ドリー~~」と大きな声で呼ぶと以前書いたが、
四人部屋で、はす向いに寝ている方が今日は、返事をしていて

「ドリー~~」とおおはるさんが言うと
「ワンワン」と鳴き声で答えて、笑いを誘っていた。

はす向いの方は、
ふだん、5分おきにナースコールを押して、

いろいろ注文の多い方なので
看護士さんたちは、かなり助かっているようだった。
不思議なコミュニケーション。

昨日はかなり暴れたり、機嫌が悪かったので
今日は、ほっとした。


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流れもん

2010-09-25 23:44:29 | ハレルヤ会
「お客さん、危ないから押さないでください!
危ないですよ~~」
と、大きな声が響いていた。

と、そばを通りかかったおじさんが、
「誰も押してないよ!」と、小さな声でつぶやいていた。

築地の商店街を歩いていたとき、
タラコを派手に売りまくっている店先に
人だかりがしていた。
でも、そこまでおしあいへしあいではない。

激しい人通りのなか、友人が買物しているのを待って、
乾物屋さんの店先に避難していたら

「流れもんなんだよね、
みんないいかげんな品物買わされちゃってんだよ。
でも、今日の人は、売るのけっこううまいね。」

と、お店の人が話しかけてきた。

そうか、そうなのか、と件のお店の上を見ると
いわゆる看板がない。

そうか、そうなのか、
私だって、通りかかって買っちゃってたかもな、

と、思いながら
乾物屋さんのくれた煮干を食べていた。

これが、おいしかったのだが
帰りに山吹に寄ったりするので
買うのはあきらめた。

そして、数歩歩いたところで
いとこのAちゃん一家に出くわしたのである。
(庭師さんの妹)

いつも、ブログを見てるといわれて、
友人たちを、「ハレルヤの会」の人たちなのと紹介。

それで通じてしまうのだから、ブログ様様である。

そういえば、Aちゃんと、ハレルヤの会のキミちゃんは、
一緒にボランティア活動をしていると
前々から聞いていたので、そんな話もしたりした。


今日は、11月20日に向けて幹事で細かい打ち合わせをじっくりしようと
メンバーの家に集まったのだ。

彼女の家は、本当に築地の市場に近く、
まず、おいしいお寿司屋さんで腹ごしらえしたところだった。

面白い日だった。


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もう一つの追悼式

2010-09-24 23:55:54 | 日常のあれこれ
今日、もう一つの追悼式があった。

姑がお世話になった病院が年に2回行うもので
今まで、病院での追悼式って聞いたことがなかったが
招待状をいただいたので、舅が出席してきた。
夫も私も仕事で行かれなかった。

舅いわく「仏教なのにキリスト教みたいな歌を歌っていた」のだそうで、
春のお彼岸から秋のお彼岸までに亡くなった方の追悼をするのだそうだ。
この半年で亡くなった方は600名ほどだそうだ。


今朝、テレビで介護の現場で看取ることが増えているとやっていたが

病院にしろ、介護施設にしろ
人の生死に日常的に向き合う職場で働く人の感情に思いをめぐらした。


たまたま、仕事先での会議で看取りの話が出た。

可能な限り、最後までお世話するという原則のもと
グループホームをやっているので

今はまだ現実ではないが、これからいつそういう場面になるかは
わからない。
気持ちのうえで、ある覚悟は必要だろう。


覚悟と言えば、
先日来、山吹の里のコーラスを手伝ってくれるようになった方が
日曜日のライブも手伝ってくれることになり、

先月、参加してくれたのだが
集まったお年寄りの姿を目の当たりにして、

自分の親の行く末や、自分の行く末を思って
落ち込んでしまった、

しばらく、ちょっと参加できそうもない、という話を聞いた。

普段、喫茶コーナーでお年寄りと接してはいたのだが
より介護度の高い方々を見て、ショックだったらしい。

喫茶コーナーにみえるお年よりは、比較的お元気なので
ちょっとしたカルチャーショック。

考えてみれば、私も夫の伯母の老人ホーム探しをした頃は、
施設の床に寝そべっているお年寄りに、ショックを受けたことがある。

だんだん、経験をつむうちに、その頃とは感覚が違ってきている。

知識と実際に経験することには、大きな差があって
そんな意味でも、ボランティアで様々な場面を経験できたことは
貴重だと、思っている。


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18日の追悼式のこと

2010-09-23 22:03:53 | ハレルヤ会
まとめた日記にも書いたが、
先週の土曜日
ハレルヤの会の練習のはじめに
Y先生の追悼式を行った。

数人で午前から集まって
多少のだんどりはしたものの

遺影を用意してくれた方、2名
お庭に咲いていた花で小さなアレンジメントを用意してくれた方があって
追悼式らしく飾ることができた。(写真)←携帯だったので小さいが。

今までのいきさつの話のあと、
金沢での励ます会(先生は生前葬とおっしゃっていた)の私たちが
関係した部分のDVDを皆で見て、1484くんのあいさつと校歌、ハレルヤ、
奥様の挨拶、会場全員による「山によせて」の大合唱には、
行かれなかった人にも、雰囲気を知ってもらうことができてよかった。

お祈りをトンコがやってくれて
とても心のこもったものになった。

みずさんが、その日の全員の写真をとってくれて
掲示板に紹介してくれた。

集まるたびに、記録を残してくれて、この写真も皆の記憶をたどるのに役立っている。
最初はたどたどしかった歌も、多少はうまくなったと皆で自画自賛。

とても充実した時間を過ごせている。

級友のmyumyuさんも、ブログにかいていらっしゃるので
ご紹介しておきます。


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トラウマ弁当

2010-09-22 23:40:56 | 日常のあれこれ
舅の誕生日で集まった時、
子供たちが、あれはトラウマだと、
声を揃えて言ったのが、イナゴの佃煮。

お弁当にイナゴの佃煮を入れたことがある。
私の記憶の中では、せいぜいが、2~3匹だと思っていたのだが。

長男も次男も、弁当のふたをあけたら
半分が海苔弁で、あとの半分にイナゴの佃煮だったというのだ。

そんなことはない、野菜とかも入れるだろうし、
そもそもイナゴの佃煮だって、最近は高価だから
そんなに一遍に入れるなんてことするわけがない、と言ってみたものの、

二人して絶対そうだったと、言い張る。

もしかして、何かの都合でお弁当が作れなくて
夫に頼んだのかもしれないと言ってみたが
夫も、俺はそんなの作ったこと無いと主張。

そうかな~、そんな覚えないんだがと、
自分の記憶には、まったくない出来事に、
私だって、そんなお弁当、驚きだわ、と言っていた。

本当なのかな~。
人間、自分の都合よいように記憶すると、言うけれど。


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まとめて日記

2010-09-21 23:59:40 | 日常のあれこれ
16日(木)
久しぶりに、おおはるさんのところでSおばに会う。

この夏の暑さに、
冷房漬け、テレビ漬けになっていたそうで
そうでなくては、それこそ熱中症になってしまいそう。

おおはるさん、しきりと「ドリー」と犬の名を呼ぶ。
S叔母曰く、ドリーはS叔母が飼っていて、
おおはるさんは、そんなに興味がないようにみえたけど…、とのこと。


17日(金)
午後仕事。
20・21日と一泊旅行の予定なので
いろいろその準備。

18日(土)
ハレルヤの会で、Y先生の追悼式。
その後、コーラスの練習。

久しぶりに、青い鳥、少年の歌等歌う。
50年振りなのに
見ないでも歌える、

ああなつかし母の愛の麗しさよ♪とか
未来の國、未来の国♪

このあたりも、あれ以来歌ったことが無いのに歌える!

天なる神にはみ栄えあれ♪の
賛美歌を、ためさん、よーこちゃん、1484くん、私の四人で歌う。
なんとも気持ちよい。


19日(日)
御殿場へ。
東京から、なんと4時間。
難行苦行の渋滞。

弟家族と一緒に、舅の誕生祝。

御殿場泊。

20日(月)
御殿場で茗荷を採る。
思いのほかとれた。

お店で3個150円くらいで売っていたので
おおよそ数えたら、売れば1万円くらいにはなると!
売らないけど、ちょっとしたもの。

仙石原のすすきがきれいだった。
大涌谷に、夫が用があるというのでつきあう。

大涌谷近辺も大渋滞。

強羅経由で帰る。
東名は大渋滞だったようだが
帰りは、道を選んでそこそこの時間で帰宅。

どちらにしろ、舅は長時間のドライブで疲れた風。
我が家の旅行は過酷だからな~。

帰宅後、茗荷を甘酢漬けにしたり加工する。

21日(火)
おおはるさんの荷物を、アパートに移す。
積み込みを次男に手伝ってもらい、

降ろすときは、長男の手を借りる。

本日をもって、倉庫を返却。
さて、書類探しをしなくては。

ということで、ブログもしばらくお休みしていたが
また、毎日かくつもり。どうぞ、よろしく。


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頭にするか、お尻にするか!

2010-09-18 00:08:44 | グループホームについて
グループホームの文化祭のようなもので
出し物をすることになり、

「グループホームの歌」と
「二階の窓から」、そして「ドレミの歌」を歌うことになった。

ドレミの歌のとき、
こんな楽器を使うことにして、
今日はじめて、練習してみた。

たたくとドレミ等、それぞれの音がする棒で、
以前あるコンサートで楽しく見たので、やってみようと思うのだが

皆、結構楽しんでやってくれた。
たたく場所で、クリアな音色になるかどうかが決まる。

骨に直接響くところがいいようで、
頭も結構響くし、Nさんのお尻をたたいたときも
いい音がした。

それぞれ、好きな所にしたのだが
肘をたたく人、膝でたたく人、それぞれがおもいおもいの場所をたたいて
面白かった。

10月24日、午後に発表するので
お時間の都合がつく方は是非、お遊びにいらしてください。

バザーもしますよ。
手製のクッキーなども、売る予定!


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本を処分する

2010-09-16 01:58:15 | 
本の処分について、ながながと書いたのに消えた…
もう寝る!

と書いたが、朝起きて、気をとりなおして。

ベッドまわりにたまりにたまった本を処分しようと、
手をつけたのは、一月ほど前。

ある作家の作品が面白いと思うと
集中して読む癖があるので

作家別にならべてみたら、
池波正太郎、高村薫、宮部みゆき、東野圭吾、
群ようこ、山田詠美、清水義範
あたりは、それぞれダンボール箱半分くらいはある。

MIXIの日記に、ゆみこさんが池波正太郎の本が面白かったとかいていらしたので
よかったら、引き取ってもらえませんかとメールし、
これは、処分できた。

近くの救世軍のバザーにもっていこうかな、とか、
古本屋はどうだろうと、決めかねてしばらくたった。

古本を扱うところも、
大量に出版されたものは二束三文。

処分のためには、てっとりばやいが
本の引き取り基準が

1.新鮮なこと(刊行が2年以内のものですって!)
2.たばこの臭いがついていない
3.書き込みや折込がない
4.表紙が焼けていない

なんて、みてくれだけで、
面白かった本になんか済まない気がしてくる。

なのに、部屋のかなりの場所を占めていることに
うんざりして、結局ブックオフに引き取ってもらった。

佐野真一「誰が本を殺すのか」などを思い浮かべると
普段思っていることと、ちょっと違う行動だったかなと、
考えることが尾をひいている。

捨てられなかったのは、掲示板上で10年近くやりとりしている
明野照葉さんの本(たぶん全部ある)、親戚等が書いた私家版、

直ぐ手に入るものは捨てた。
捨てるということは、難しい。


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舅、96歳の誕生日

2010-09-15 01:18:41 | 日常のあれこれ
15日は、本来敬老の日、日にちで覚えている祝日が
月曜日に動かされると、何か有難味がなくなる。

以前は、9月15日、舅の誕生日と重なって
おめでたかったのに、である。

舅は、14日には、区からの健康診断を受けてきたようで
問診に、「友達のところへ行く」というのがあるのだが

もう、友達はみんな死んじゃったから行こうたって行かれない、
と、こぼしていた。


舅も日記をつけていて、
去年の今日のところを見たら、

おおはるさんのリハビリはじまる、
姑の病院に送ってもらう、と書いてあったと言っていた。

一年前を振り返ると
二人とも忙しかったと、話す。
例によって夫は出張で、おらず。

hanayaさんで、舅の誕生日にとお花を作ってもらった。
「自然な不自然」なる秋の野の花を思わせるアレンジメントを
説明を聞きながら。

お花の講習会を受けているようで、面白い。

舅の誕生日は、日曜日に皆で集まって、改めて祝うことに。


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ななちゃんとりさちゃんの絵

2010-09-14 01:05:39 | おおはる話(母のこと)
おおはるさんの見舞いにいったら
壁に鉛筆で描かれたななちゃんの絵がはってあった。

台には、お手紙が二つおかれてて
「ひいおばあちゃんへ、りさより」と
「ひいおばあちゃんへ、ななこより」

それぞれ、こんな絵が入っていた。





みんな一生懸命かいてくれてて、
見ているだけでも、楽しくなる。

ひいおばあちゃんは、赤い野球帽をひさしを横にしてかぶっている。
リュックをしょったお得意のポーズで、よく特徴がでている。

おおはるさんはといえば、
リハビリの先生と漫才のような会話をかわしていた。

あと、「ドリー~~」と
昔飼っていた犬を呼んでいた。


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秋の歌

2010-09-12 11:59:06 | 山吹の里では
土曜の午前中は、次男の時間と合ったので
おおはるさんの荷物を、預けてあった倉庫から
アパートの一室に移す。

このところ、アパートの空室がなかなか埋まらなかったので
倉庫代を払いつつ、アパートをあけておくのも
どうかなと思ったので。
いくつか開けたい荷物もあるので

このところ、時間をみて運んでいる。

あと大きな車なら1回、小さな車なら2回で運びおわりそうだ。


午後は、山吹の里のコーラス。
今月は、「里の秋」、「バラが咲いた」、「野菊」

一緒に歌って下さるボランティアさんが6名。

K-takさんが、野菊良く歌いますよね。
そう、野菊は好きな歌です。

里の秋は父を想う歌、
野菊はどちらかというと、母に近いように感じる。

そのあと、秋の歌を思い出しながら歌う。

虫の声
村祭り
小さい秋みつけた
もみじ
赤とんぼ等々

今回は、利用者さんが少なかったので
移動の時間が少なくあっという間に移動が終わる。


金曜日、Y先生の奥様から葉書がとどいたのだったが
土曜の午前中に、Mさんから先生逝去の報が入る。

金沢のあの日から2週間。
頑張られたのだなと思う。


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白い花

2010-09-10 11:18:14 | 日常のあれこれ
先日、hanayaさんで秋らしい花を選んだ。
シュウメイギクにみえて、一重のバラはウェディングドレスというのだそうだ。

昨日は、某嬢が白い花を飾って親友の命日を迎えたいと書いていたので
白い花を、hanayaさんで作ってもらって届けた。

白い花♪の歌詞が
日記に書かれていた。(実際は赤い花白い花の2番)

この歌も好きな歌だ。


おおはるさんは、昨日突然、
「ドリーがいなくなった」というので
尋ねたら、娘時代飼っていた犬の名前。

そういえば、北軽井沢の庭に、
木で作ったお墓があって、ドリーの墓とかかれていた。
突然そんな話がでてくるって、人間の記憶って不思議だ。


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もう第二週!

2010-09-09 09:41:17 | 日常のあれこれ
携帯にnikoさんから留守電が入っていて
「今日は、第二週の水曜日ということをご存知でしょうか?」
とのこと。

ああ、すっかり第一週と思っていた。
9月に入って、もう一週間はすぎていたのだ。

あわてて、いつものコーラスに出掛ける。
終わる寸前に滑り込み、
お昼を一緒に食べ、おおはるさんのところへ。

コーラスでご一緒のKさんは
玉川学園に住んでいらっしゃるので、
おおはるさんの見舞いに行くときは、いつも車で送ってさしあげる。

昨日は、台風の影響で大雨だったので
80才も後半に入ったKさんは、大きな身振りで「やった!」


病院につくと、おおはるさんは、
コーヒーゼリーを食べさせてもらっているところだった。

一口ごとに、
「甘くておいしい、もっとちょうだい。」

一口、一口、ゆっくりと味わって、幸せそう。
やはり、左側が麻痺しているので
どうしても、左側にゼリーが残りがちで

リハビリの先生が、そのたびに口の中を確認し、
残っていると、また飲み込ませる。

あわてると、むせることもあるそうで
しばらく、ゼリーで練習するようだ。

つめを切ってちょうだい、
美容院へ行きたい、
暑い、
痒い、

その辺は、いつもの会話が続いたが
私が、あくびをしたら

「ここで、寝る?」には、
「私がここに寝たら、おおはるさんのいるところがなくなっちゃうじゃない!」
と、笑う。

おおはるさんの爪を切っていると
通りかかった看護士さんが、

「あ~ら、よしこさんだと、あばれないのね。」
には、そうか、いつもは、あばれるのか、と思う。

時に、かみついたり、ぶったりするらしい。

家族が来ると穏やかになるといわれると、
もっとこなくちゃ、と思ったりする。


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