toty日記

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近衛秀麿とユダヤ人音楽家

2017-07-30 22:29:12 | 日常のあれこれ
玉木宏主演でのドキュメンタリー「音楽サスペンス紀行 マエストロ・ヒデマロ」の予告が流れていた。

これは逃せないと見たのだが、理解するには、
「戦火のマエストロ近衛秀麿」を合わせて読むことをお勧めする。

実は、この本の作者の講演を聴く機会があり、
その時、ブログに書いたと思っていて、「近衛秀麿」で
ブログを検索してみたら、

  2016年4月1日
   講演会 菅野冬樹「戦火のマエストロ 近衛秀麿」
   その後、この本を手に入れ、一気に読み進んだ。
   この内容については、改めて書きたいと思っている。

としか、書いてなかった。
たぶん、どこかに覚えのメモがあると思うのだが、
この本の作者が、近衛秀麿の戦時中の足跡を中心に調べていった課程が
書かれていた。

いくつかの、偶然も含め、地道に調べたその内容が印象深かった。

一昨年放映された番組の再放送の紹介。見ようと思っていたが、深夜の再放送予定が、北朝鮮のミサイル事件のために時間がおして、見損なってしまった。

また、再放送があるといいのだが。


WIKIPEDIAで読む、近衛の人物の印象とずいぶん違う。

指揮したオーケストラのメンバーにかいてもらった
サイン帳が現存していて、これをもとに
近衛を知る音楽家を訪ねる玉木の旅の面白さだろう。

どのエピソードも面白く、興味深い。




自分のブログを近衛で検索していて、
驚いたことに、もう一つの記事がでてきて、
ハレルヤ会の発足の頃の日記に、

中学部の時、近衛秀麿指揮、ABC交響楽団でハレルヤを歌った…なるものが
出てきた。これは石橋君の口癖をそのまま書いたのだったなと、思い出した。

歴史上の人物と思っていたらご縁があったのだと、よけい驚いた。


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それぞれの日野原さん

2017-07-29 23:45:17 | 日常のあれこれ
去年までと同様、夏の間は御殿場暮らしが始まりました。
仕事の時は、御殿場から出かけます。

先日日野原さん逝去の報に、ブログに取り上げたところ、
二人の方からコメントを頂きました。

お一人は、太田由美子さん、
山吹の里で、お弟子さんを引き連れて
ご出演くださった、ピアニストの方ですが、

 一度、聖路加の聖堂で演奏をしたことがあります…5年くらい前?
 その時に日野原先生のお話を聴きました。
 本当に矍鑠としていらっしゃって
 私よりずっとお元気!!
 しかも「ご支援を~」とのコメントもしっかり挟まれて…w

 健康な人が必ずしも健康的な生活を送れるわけではないし、
 持病のある方が常に最良の医療サポートを受けられるわけではないので
 あの方の場合は特別!なのかもしれませんが…
 生きるならあの方のように人生を全うしたい!と誰もが思う生き方を示されたと思います。

もう一人は、歌舞伎座で第九の時、
お世話になった、へっぽこチェリストさん(渡辺さん)

 facebookにも書いたのですが、私が22歳の頃(15年ほど前)、
 日野原先生の著作に感銘を受けてお手紙を書いて

 「機会があればお目に掛かりたい」とお伝えしたら、
 聖路加国際病院の秘書室からお電話を頂いて、
 実際にお目に掛かったことがあります。

 朝の7時40分に理事長室に伺ったら、
 直前まで看護部長とおぼしき方と議論をされていました。

 医療経営についてアメリカに学びに行くお話をして
 アドバイスを頂戴したり、大学で楽器を始めたお話もしました。

 今でも忘れられないのは、
 「あなたはチェロをはじめたの?私はヴァイオリンをやっているんだけれど、

 そろそろチェロを始めたいと思っているんですよ」と。
 当時でも、既に89歳でいらした先生から、
 「チェロを始めたい」という言葉を伺うとは驚きでした。

 玉川を出たこともお話したら、
 「私は玉川学園の教育を尊敬しているのですよ」と、色々お話し下さりました。

 なんとも、残念ですが、安らかにお眠り下さい、と思っています。 

この渡辺さんのお話からは、
手紙を書いた渡辺さんの積極さ、

朝の7時40分から時間をとってくださったという、時間の使い方、

89歳で、チェロを始めようという意欲!
なかなか思いつかない凡人にないものを感じました。

コメントまで読んで下さる方はそうはいらっしゃらないと思うので
改めて、書かせて頂きました。



このところ、日野原さんを特集した番組も見ましたが、
日野原さんが、奥様に感謝して言っておられた言葉が印象に残りました。

奥様がおっしゃる言葉で、
今の笑いはわざとらしくて、良くないなど、

日野原さんがなさりそうな雰囲気を思い、
それを諫める奥様との関係を思いました。

奥様を信頼なさって、その病状を気にかけておられた
お二人の間柄を偲びました。

多岐にわたるご活躍と、それを
支えた奥様という図、

玉川の小原先生にも重ね合わせて、
改めて素晴らしい人生と思いました。


写真は、今までなかったのに鳥が運んだものか
庭にクレオメが咲きました。

名前が四文字だということだけわかるのですが、
なかなか思い出せなくて、

「花・ピンク・ひげ」で画像検索したら出てきました。


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コーラスの時のおしゃべり

2017-07-26 23:05:03 | 日常のあれこれ
もう30年近く行っているコーラス。

今日は、お二人がお休みだったが、おしゃべりも楽しい。

Wさんが、この半年習っているというアルパをお持ちになり
こんな音がすると、弾いてくださった。



とても半年とは思えない演奏と
その音のやさしさに、皆でいいわね~~!

手を出したいけど、もう自分の許容量はめいっぱいなので
我慢する。ちなみに楽器のお値段は50万円とのこと
そう簡単には手が出せません!

お子さんが小さい頃はチターを習っていたとのこと。
珍しい楽器の話が続いた。


Sさんは、ニューヨークに住むご家族を訪ね、
ついでにタングルウッドでのボストン交響楽団の演奏を聞いたとのこと。

知り合いがいたので、リハーサルも聞けたとのこと。

同級生が50年メンバーとしてバイオリンを弾いていらして
アメリカのオーケストラでは定年がないので、
ご本人がやめると言い出さない限り、続けられるという話を聞く。

私はタングルウッドと聞いても、知らなかったが
他の方たちは、ボストン交響楽団の夏の音楽祭で
あこがれていると話されていた。

その同級生の夏の家にも行って、
ここは熊が出没して、背中をすりすりしたところといわれて、
へえ~~と思ったそうな。

指揮者としての小沢さんの印象も、人柄と一緒に
皆に親しまれていたエピソードをいくつか聴く。



お土産にと出されたレーズンの箱の模様に、

これ見ると、父がお土産に持ち帰ったのが懐かしいと
今度は、Mさんが。

外国航路の船長さんだったそうで、
皆が、かっこいい!

子供ながらに、かっこいいと思ってたそうな。

戦中には、軍に徴用され、

3回も沈没するも、そのたびかろうじて助かったとのこと。
亡くなった方に話に及ぶと、とても寂しそうになさっていた。



最後に先生が、右の赤い球をひっぱると、
オルゴールのゼンマイがまかれるのか、

こんなオルゴールと、出して下さった。
スイスとお聞きしたような気がするが

素朴なおもちゃのオルゴールが
子供たちに壊されずに残っているのは、珍しいという話に。


NIKOさん、こんな話をしたのですよ。

おっと、ちゃんと歌も歌いました!

夏休み前に、最近練習した歌を一通り歌う。

島へ
Laudate Dominum
Kyrie Eleison Messe in d.moll(Peter Cornelius)


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東山湖のアオサギ

2017-07-22 22:09:41 | 日常のあれこれ
御殿場の東山地区に、東山湖という人造湖がある。

つり好きな人が良く糸を垂れている風景が見られるが
最近そのまわりにアオサギが飛んでいるのをよくみる。

アオサギが飛んで羽を広げると、
かなり大きいので、一回写真に取ってみたいと、

しばらく湖畔でチャンスをうかがったのだが、
素早く飛ぶので、なかなか撮ることができなかった。

かなりの数が生息していて、
年々増えているように感じる。

釣り堀のため、魚の餌にことかかないので、
いつもおなか一杯に食べているらしい。

富士山を撮るにはいい場所があるので、
天気の良い日に、いつかゆっくり撮ってみたい。

余り満足のいく写真ではないが、いくつか。







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二の岡神社に蛍の話

2017-07-20 21:46:47 | 日常のあれこれ
御殿場に行くとき、大体1時頃について、
家に入る前に、そばにあるイタリアンのお店で昼食にすることが多い。

歩いてすぐのところにあって、何かと情報交換できるので
親しくしている。

今回会計を終えて、店から出ようとしたら
最近、蛍を見に来る人が多いという話を聞いた。

二の岡神社でヒメホタルがいっぱい見られるとの情報が
ネットにあって、それ目当ての人たちがくるのだそうだ。

お店のそばでも、時に蛍が飛ぶこともあり、
お店の前の電気が消えるのはいつか?
灯りが消えたら、蛍の撮影が出来るといわれたそうな。


家のまわりでも、過去に何回か蛍が光るのを見たことがあったので
いることは確かだが、それを見に人が来るようになったとは
知らなかった。

ネットで探したら、確かにそんなブログがいくつかみつかった。

夜になったら、見に行こうかと言いながら
夜にはアルコールが入って、結局蛍を見にはいかなかった。


で、昼間、網戸のところに、こんな虫がいた。
蛍に似ているようでもあり、カメラに収めたのだが

蛍の画像と見比べて、なんか違うようだ。
虫に詳しい方、いらしたら、教えてください。


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日野原さん逝去

2017-07-19 00:16:18 | 日常のあれこれ
日野原さんの講演を聞いたことがある。
その時感じたことを書いていた

日野原さんの本の中から感じたこと

こうして思い出せるのは、ブログの効用。
ブログに何か書いたなというくらいの記憶はあるが、

中身は余り覚えていない。
自分の記憶はかなりあやしい。



16日から18日まで御殿場で用がある夫につきあい、
一方で暑さのがれの意味もあって、舅と三人ででかけた、

帰り、用で市ヶ谷に寄る夫を車からおろすと、
すでに夜7時半を過ぎていた。

これからどうするの?と聞かれ、
帰ってから荷物をおろし、
夕食の支度を頭の中でシュミレーションしていて

なんか面倒だなと思っていたので、
どうしましょう、どこかで食べちゃいましょうかということで、
通り道にあったデニーズに入った。

豚しゃぶ定食、ごはん少な目で
シッカリ残さず食べた102歳だった。

午後3時に出てから、渋滞にひっかかり、
とうとう外食になって、
普通はもう少し、大切にするだろうに。

日野原さんになるには、あと3年ねと、
帰る前に寄ったコーヒー屋さんに言われていた。


今日、凄いと思ったのは、車の乗り降りが
スムーズなこと。

今日一日だけでも、何回乗り降りしただろうか。
普通の人とさしてかわらない。


そうそう、いつも行くコーヒー屋さんの常連(タクシーの運転手さん)が
夕食に寄ったお店にいたこと!

あの時間帯は、駐車場にタクシーがいっぱい留まってて
いつもは一人で行動する運転手さんたちのたまり場と化していた。


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南の花嫁さんと今日のニュース

2017-07-14 19:01:16 | 歌・コンサートなど


この春、某所でのコンサートに、「南の花嫁さん」を歌ったことがある。
これが、この歌を取り上げた最初だったのだが、

なんとも後に残るメロディーで、
気がつくと、鼻歌で歌っている。

山吹の里のコーラスでもとりあげたことがあり、
勤め先でも、その歌詞を使って、
何回か歌った。

藤浦洸作詞とある。

私の秘密というクイズ番組で、
肘を張り上げた独特のおじぎをしていたのが
目に浮かぶ作詞家だ。

そして、編曲は古賀政男とある。

元歌は、中国の任光という人の作曲とあった。
戦時中なのに、いやに明るく感じる歌だと思いつつ、
曲の説明を探していたら、

この曲が、中国人のノーベル賞受賞の際に
バイオリンの演奏で流れて、

南の花嫁さんと思っていた日本人が
中国人の作曲と知ったというブログを見つけた。

ところで、中国人のノーベル賞受賞者って
どのくらいいるのかと、調べてみたら
中国籍の人は3人しかいないという。

1.劉暁波、平和賞、2010年
2.莫言、文学賞、2012年
3.屠呦呦、生理学・医学賞、2015年

そして、南の花嫁さんと日本人が思っていたメロディーが流れたのは
2010年とあったから、

今日、逝去の報が流れた劉暁波氏の出席できなかった受賞式の行事で
流れたのかと、思い至った。(と、現時点では考えている)


先日、ハレルヤ会で老人施設を訪問した際、
銀座カンカン娘が好評で、

この類の歌の候補を考えてほしいと宿題がでて、
昨夜、南の花嫁さんを候補の一つにあげておいたのだが、

それが、今日のニュースにつながるとは思ってもいなかった。

天安門事件から、中国の民主化を願って活動を続けていた
人物につながる歌だとは…、である。


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Sir Duke

2017-07-12 00:28:13 | 歌・コンサートなど
設立当時に比べ、勤め先に入居なさる方の介護度は
あがってきていると感じる。

以前は、ある程度自立出来ている方が多かったのが
かなり認知症が進んだ方の入居が増えた。

施設に連れてこられて
自分の環境が変わったことが呑み込めなくて
混乱してしまう方が多い。

そんな時、言葉で説明しても
言葉が入っていかなくて、

不安から、歩き回る、トイレに頻繁に通う、
帰ろうとする、様々な行動になる。

そんな時、歌が好きな方には
一緒に歌って、気持ちを落ち着かせてもらうことがある。

みんなで歌っていると、その歌の輪に加わってくださって、
笑顔がこぼれるようになれば、不穏な行動も減る。

ということで、音楽の力を感じることが、最近あった。

一緒に歌うとき、
その方の目を見る、口元を見る、
表情を見る、指先がリズムを刻むのを見る。

その方の好む歌を知るまでいけば、より心が通じやすくなる。


言葉が通じなくても、歌なら歌える。
なんて、歌はすごいのだろうと、今更ながら思う。


タイトルは、今日の話題にぴったりの歌詞だったので。

Music is a world within itself
With a language we all understand


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星になった先生

2017-07-08 21:23:01 | 日常のあれこれ
故人が星になって、見守っていてくれるという話はよくする。
歌にも、涙そうそう等、いくつか挙げられる。


今日の話は、夫が指導を受けた研究室の先生の話。

先生の誕生日は7月7日だったので、
その研究室のOB会は、いつも七夕の前後に行われていた。

三年前の7月6日に亡くなられて、あと一日で七夕だったのにと、
七夕に縁のある方だった。
今日もその会があったのだが、

今回は、星に先生のお名前が付けられたということを
お知らせする会になった。


研究室のメンバーで、星の研究をずっと続けている方があって、
新しく発見された星の同定で実績のある方で、

発見されても番号だけの星に対して、命名権をお持ちという話を聞いて
夫が先生の名前をつけることはできないかと、相談したところ、

今年の会に間に合うように
小惑星「Kigoshi」が誕生したのだそうだ。

星の研究者は、中野主一さんという方で、
ご紹介するために、プロフィルを作成し、
星の名前が世界に承認されたお知らせの内容もコピーして用意した。

個人の名前が星につけられて、空から見てると思うと、
なんか、たなばたさまを歌うときも、
先生のお顔が目に浮かぶ。


ささの葉さらさら
のきばにゆれる
お星さまきらきら
きんぎん砂子

五しきのたんざく
わたしがかいた
お星さまきらきら
空からみてる

どこか、夢のある話ではないでしょうか?


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約四分の一の確率

2017-07-04 17:18:51 | やすらぎの郷
平日の昼の帯ドラ、「やすらぎの郷」の演出を
同期生がやっていると、前に書いたが、

演出に関わっている人が、4人いるので、
四分の一の確率でしか、見られないわけだ。

で、このところは、明二(同期生たちは、めいじと呼ぶ)の担当で、
名前を見つけると、すみからすみまで食い入るように見る。


主演の石坂浩二を見ていると、
明二にオーバーラップしてみてしまう。

どことなく、自信がなさそうで、
困ったなという風な感じが似ているのだ。

といっても、高校の頃の印象だから、
何十年とたって、そんなことはないといわれるかもしれないが。


かなり前、「ポロロッカ~大逆流~」という
彼が演出した劇を見にいったことがある。

誰を誘うわけでもなく、時間が出来たので行ったのだが
そのあと、誰かこの感想など書いてないかなと、
検索したら、彼の息子さんが書いているサイトに行き当たった。

その後、MIXIでその息子さんが書く情報から、
演出番組を知り、そのたび、見るように心がけていた。

MIXI上で、息子さんと交流していることも彼は知っていて、
たまたま、地下鉄の電車から降りてくる彼と出会ったとき、

息子さんの話になり、
怪しいでしょ!確かに怪しいなどと会話をしたが、
普段、そんなに交流があるわけではない。

密かに応援している。


と、こんなことを書きつつ、
名だたる俳優を演出していて、
いろいろ聞きたいなと思っている。

そうそう、劇の合間にサイモンとガーファンクルの歌がかかっていた。
息子さんの名前は、これからとったのかと、想像した。

もう一つのそうそう、高校の時のスキー部のユニフォームは
紺地に白い線が腕から脇下にむけて入っている特注で

ペンギンみたいと思っていたが、あれって
彼の手配だったような気がする。
目立ったデザインだった。

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棄権なし、102歳

2017-07-02 22:41:08 | 舅の話
このところ、あまり舅の話はでてこなかったが、
ちょっと時間がずれるということはあるものの、

食事もしっかり食べ、
散歩で急な坂の上り下りもこなし、元気にすごしております。

で、今日は都議会議員の選挙に家族そろっていってきました。

出てきたところで話していると、
今まで棄権したことはなかったな、とのこと。

こういうことはきちんとしている人なので、
お見事と言う他ない。

爪の垢を煎じて飲ませたい人が、いっぱいいそうだ。


投票のあと、パソコンを買いにいくのにつきあわせ、
食事をし、帰りに都立家政の駅近くに開店した

なじんだ珈琲店の人のお店に、コーヒーを飲みに寄った。

5~6時間の外出もこなし、体力的にはまだ元気だ。



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