toty日記

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リクエストは、「茶目子の一日」

2015-05-26 10:37:21 | グループホームについて
仕事中、時間をみつけて皆さんと歌を歌う。

この頃は、いろいろな歌集の中から、皆さんが覚えているだろう歌を
「知ってるかしら?知らない人も聞いててね。」といって
紹介することがある。

全く、世の中には歌がいっぱいあるもので、
そういえば、こんな歌も歌ったわねと、
一番だけなら歌詞もするするでてくる。

童謡、歌謡曲、ど演歌、民謡、抒情曲、コミックソング、コマーシャルソング
讃美歌、フォークソング、ジャズ、ビートルズも入ったりする。


それから、「あで始まる歌」のように、五十音を順に探していく。

記憶が残っている方は、一所懸命思い出しながら
忘れていた歌も思い出す。

そういうときに、こちらが知らない歌が飛び出すこともある。

「よ」の時に、「夜が明けた夜が明けた」と、歌い出した方があった。
茶目子の一日っていう歌でね、レコードで聞いたの、
何回も何回も繰り返して聞いたわ!とのこと。

もう一人、「茶目子の一日」ってあったわねと応じる方があって
タイトルからして、不思議な歌だと、
じゃ、宿題にさせてねと、その日はそれで帰ってきた。

職員で、「きのう、ケメコに会いました」のケメコなら知ってるけど
なんて話もでたのだが。


ネットで調べると、大正8年に発売された
佐々紅華作詞・作曲のオペレッタ風の童謡だそうで
歌詞が面白い。言葉づかいも面白い。

歌を覚えるところまではいかず、
歌詞を書きだして、昨日紹介した。

コピー禁止のサイトで、歌詞を鉛筆でかきとるのにA4が3枚になったが
それを読むと、当時の生活が反映されて、面白い。

最近では、クミコさんがカバーしているようです。ご検索ください。


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八幡平ー松尾ー盛岡ー東京

2015-05-24 17:31:07 | 安比、弘前ポリタンク旅行
安比スキー場を後にして、一気に東京へ向かうと思いきや
夫の進路は、八幡平を目指す。







この日、開通した道路をあがっていって、
松尾鉱山跡に。

ここに学習院の施設が昔あって(松尾村が栄えていた時の病院跡)
多くの生徒が、山登りや自然学習の足がかりとした。



地元の中学生でもその頃には上らなくなった岩手山に毎年登っていて
夫はその世話に、何年も通ったというので、思い出深い場所だという。



家族でも一回行ったことがあって、
ここから山を越えて、安比スキー場へ行ったこともある。

昔は、こんな風に施設があったが



今は建物はなくなり、公園となっている。



松尾鉱山で栄えた頃の、その頃にしては、最新のアパートが
今では、廃墟となって残っている。

最盛期には2万人近い人々が住んでいたところが、今は無人である。



こんな、雪の切通しのような道を通って登って行くと、





トイレの壁に、松尾村の歴史の展示があった。
なかなか、読ませる案内だった。

家へたどり着く時間を気にしながらも、うとうととしていたら
夫の「水芭蕉、水芭蕉!」の声に起こされて。

しぶしぶ、車から降り、写真撮影。







さあ、今度こそ、東京へと思ったら、
いや、「海鞘をさがす」とのことで、盛岡駅の海産物屋さんへ。

海鞘の刺身をたべ、海鞘の刺身を買い、海鞘の瓶詰を二つも買って、
やっと、帰路へ。

盛岡の街は、桜がちょうど咲いていた。



これで、今回の旅行の日記はおしまい。
(ほぼ一か月、かかってしまいました。
お付き合い頂き有難うございました。)


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安比スキー場、白銀ジャック

2015-05-20 00:01:08 | 安比、弘前ポリタンク旅行
今回の旅行、滑らなかったけれど
一応スキー道具一式をもっていったほどなので、
スキー場の様子も見に行った。

スキーコースには雪があるものの
こんな状態で、気温も高めだったので
スキーはやっても、そんなに楽しめなかったかもしれない。

でも、スキー場の建物に入って、うろうろしていたら
こんなポスターがみつかった。



前日、おさとからテレビの「白銀ジャック」の撮影を安比でやったのよと
聞いた。それも、明二が監督でと。

えっ!知ってたら見たのにと話したのだが


スキー場の建物で、このポスターを見つけて
そして、監督名に高校で一緒にスキー部だった人の名前を見つけて、



今度おさとと、彼と会えたら、そんな話をしたいなと思った。
いつか、会えるかな?

「白銀ジャック」(東野圭吾)の話を以前ブログに書いたなと
検索してみたら、やっぱりあった

ブログが自分の記憶代わりに、なってくれている。


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むってぃのおさと

2015-05-16 23:34:16 | 安比、弘前ポリタンク旅行
また、弘前・安比の旅に戻ります。
今回の宿は、中学・高校時代に一番仲がよかった
おさと(愛称)のやっている、「むってぃ」でした。

東京生まれながら、スキーをやりたくて、
大学を中退してまで、スキーにのめりこみ

浦佐で修業し、蔵王でロッジや子供のスキー学校をやり
そして、安比で今はペンションをやっているという、

なんとも我が道をゆく彼女と、
スキーや山に関してはいつも一緒だったので
学生時代の友人としては、一番時間を一緒に過ごしたおさとです。

「むってぃ」は、ドイツ語でおかあさん。
ひらがななので、ナビにうちこんだら、
一発で安比のこのペンションがでてきましたよ!



この建物は、はじめ、経営をまかされたそうですが
今では彼女のものとなっているそうです。



始めに建てた方(女性)は、ステンドグラスが趣味で
そして、宮沢賢治のファンだったのか、

全ての客室のドアの上に、手製のステンドグラスがあります。
そして、宮沢賢治のお話が、部屋の名前となっていて、

もう一つ、仕掛けがあって、
それは、お客さんの10人に一人ぐらいしか
わからないそうです。

建物の中は、ドライフラワーのリースがあちこちに飾られ、
女性には好まれる感じです。



ドライフラワーって、埃がたまりそう、などと言ったら
やはり、毎年取り換えているそうで、
山から収穫するのだそうです。




あと、犬と一緒に泊まれるペンションとして、
愛犬家のお客様に好まれています。

食事も、いっぱい、地元の食材を使っておいしいです。
まるで、彼女が岩手県の観光推進課の人であるかのように、
それぞれの説明をしてくれます。

どこどこのお肉、どこどこのお豆腐屋さんの湯葉
どこどこのパン、どこどこのそーせーじ、等々。



岩手県は、売り込むのが下手でね、損しているのよ、と観光大使のように
近隣の観光地も、売り込んでました。

彼女はいつも、一生懸命に生きてきた、そんな感じがします。

では、お部屋のステンドグラスを。
それぞれのお話も思い出してください。























よだかの星は、長男が学芸会で神様になったな~…。



そうそう、ご紹介するのは、是非行っていただきたいので、
宜しくお願いします。

彼女、英語も堪能なので外国人のお客様も多いみたいです。
1週間、2週間と滞在する人もあって、素泊まりできるようにしたり
北海道を目指す人の中継点としても、安比はいいんだそうです。

外国から、JRの切符を買うと、
5日分、日本の中なら2万円ですむシステムがあって、

新幹線もうまく使えば、一回4000円なんですって、
日本人も使えたらいいのにね、なんて話しました。

いっぱいいっぱい、話して、いろんな情報も得たのですが、
なんか、わすれちゃいました。また、思い出すかもしれません。


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ダブルインパクト

2015-05-14 13:54:40 | 舅の話
夫の知人から簡単なメールが届き、
「芸大美術館でご先祖様が並み居る重鎮の中に描かれていました。
現物をご覧になるのもいいかなと…」との文に、

何があったのかと調べたら、
「ダブルインパクト」のタイトルで
ボストン美術館と芸大美術館の所蔵品の展覧会とのこと。

たまたま昨日は時間があったので、三人で出かけた。
もらったパンフレットでは名前がでてこないので、

どこでお目にかかれるかと進んでいくと、
錦絵の中に描かれていて、

舅にこの絵は似ているの?と聞くと、
亡くなったのは舅が4歳の時だそうで、

「ちょっと違うな~。」とのこと、
他の作品も近づいてみたり、たっぷり1時間、画や彫刻を鑑賞して
食事をすませ、帰ってきました。

日本画には珍しいクマのじゃれている絵、
大内内蔵助のひょうひょうとした絵、

横山大観の子供がいっぱいいる(芸大の同期生を子供になぞらえた)絵、

それぞれ、新鮮に見ることができた。
17日までとのこと。


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暮らしの手帖の手書き文字

2015-05-09 21:03:26 | 日常のあれこれ
以前、読んだ本の話で、「窓から逃げた100歳老人」の映画を
ご紹介したが、昨日、ギンレイ劇場(飯田橋)で、最後の日にやっと
見ることができた。

夫も一緒に行って、これで本を読まなくてもおおよそわかったと
いいながら、時折笑い声をあげながら、見ていた。

なかなか楽しい映画だったのだが、
上映館などを調べながら、映画の感想や評判を見ていたら、
なんと、先輩の名前が出てきた。


大学の頃、多分通学の時に経堂駅を使っていたか、
その近辺だったかで、数回話をしただけの教育学科の先輩がいた。

もしかしたら、研究室が一緒だったのかとも思うが
2学年上だから、普段余り接点はない先輩なのに
駅のプラットホームで話している場面が思い出される。

その時、先輩がいうのには、

4年の終わりに近づいても就職が決まらなくて
ふらりと歩いていたら、暮らしの手帖社の前に、張り紙があって
「社員募集」とあったので、それを見て応募したら
受かったという話だった。

今の就職状況のように、3年から就職活動をするほどではなかったが
卒業間近まで就職が決まらず、なんて、のんびりしていたんだろうと
ちょっと思ったが、

私の頭の中では、蕎麦屋の店先に店員募集の紙が貼ってある風景を
思い浮かべて、なんか、のどかな話だと思った記憶がある。

その後、暮らしの手帖を読むたび、その先輩はどうしているんだろうと
思うことがあったが、それほど、深く考えていたわけでもない。

今回、100歳老人の映画の紹介が、彼の名前でされていた。
名前を見て、急に思いだし、名前を検索したら

暮らしの手帖社で副編集長をやっていたこと、
暮らしの手帖の手書きの文字は、花森安治のあとは彼が書いていたことを知った。

なにより、編集者として、いろいろな連載を扱ったり
きっと、彼にドンピシャの役割だったんだろうなと、思った。

ひょうひょうとしていて、
時に大学に着物で現れたり、かなりユニークさが際立っていた人だった。

100歳老人の映画の紹介記事をきっかけに、懐かしい人に出会った気がした。
今は、映画の紹介が主なようだ。

「今週見るべき映画」という記事をかいてるらしく、
お勧めの映画を見たくなった。

研究室の仲間も、一風変わった人が多く、そんなことも思い出した。


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4月24日、お墓参り

2015-05-05 18:22:15 | 安比、弘前ポリタンク旅行
もう連休も終わろうとしているのに、24日をうろうろしています。

この日は、大学を訪問した後、夫の先輩のお墓参りに。
前回、山の帰りに伺ったら、納骨の日だったそうで、

その時のお寺の写真を頼りに、お墓をみつけ、お参りしました。

弘前の町にお寺が集中してある通りが幾つかあり、
その中から見つけ出したのでした。
(右も左も立派なお寺が並ぶ通り)



お昼を食べに寄ったお蕎麦屋さんでも、尋ねたら
お蕎麦屋さんも虫眼鏡を取り出して、
この写真にある○○山は、きっとここだと、教えてくれたのでした。
たどりつくまでにあった、柱状の角卒塔婆。(初めて見た)







お寺の建物を裏から、
屋根の雪止めが、雪国らしい。



弘前城を見学した後、
先輩のお宅へ。



お家が、重要文化財で、以前はその中の囲炉裏のそばに座っておられる
ご当主の写真が、このお店のホームページに載っていたのだが
亡くなられて2年と少し、そのページは消えており、ちょっとさびしい。

我が家で新年会をするときは、
いつも、このお店からお酒を購入していた。

すると、瓶のまわりに、詰め物として新聞にくるんだ林檎がいっぱい入っていて、
荷をほどくのが楽しくなる、そんなおつきあいだったのだ。

懐かしい、赤い丸いポストが店先にあった。
お家は、弘前城の外濠に面しているので、
この時期は居ながらに桜が楽しめる。



市の中心部だが、のどかさもあるいいところだ。



最初の写真は、お寺の墓所への入り口にある植木。
なんか、冥界への入り口のような!


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女性が少ない

2015-05-05 01:53:58 | 安比、弘前ポリタンク旅行
話としては、横にそれるが…。

弘前城の桜をみながら、市役所の前を歩いていたら
市議会議員選挙のポスター掲示板があった。

ふと見ていると、候補者に女性が少ない。

その数日前、杉並・中野・豊島とポスターを見ての夫との感想が
区議会レベルだと、女性が半分近いねと話していたばかりだったので、

これだけ並んだポスターに、女性のものが2枚しか見当たらなくて、
(帰ってきて、選挙結果を見たら、女性は3人だった)
東京と地方都市では、これだけ差があるんだねと、話したのだった。

以前住んでいた豊島区だと、知人の名がいくつかあったりするので
ポスターをしげしげと見る癖がついているので、気になったのだった。


以前読んだ、ルワンダの話(世界で一番女性議員の比率が高い国!)、
クウォーター制など思い出した。

女性の力をもっと信じていいと思うのだ。
身近な幾人かの顔を思い浮かべながら。


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4月24日、弘前城植物園その2

2015-05-03 23:14:41 | 安比、弘前ポリタンク旅行
弘前城植物園の続きです。

シラネアオイがありました。
以前よく行った日光にこの群生があったのですが、

ある年から、鹿が食べてしまって、一切なくなってしまったのを
思い出しました。



また、カタクリです。群生してます。見事でした。







マイズルソウのつぼみ。(多分)



ヤマエンゴサク



エンレイソウ



こんな風景の中に可憐な花があるのです。



シデコブシ



植物園はいいです。名前を教えてくれます。



こちらは、ナンキンナナカマドだそうです。



やはり、教えてくれます。
(追記、ナンキンナナカマドで調べたらこれとは違ってました。
こんなこともあるんですね。改めて、名前を探してみます)



このあたりから、世界の植物に変わりました。
クリスマスローズ



この後の二つは、名前が不明。





まだまだ、植物園の中を散策し続けます。


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4月24日、弘前城植物園

2015-05-03 11:08:35 | 安比、弘前ポリタンク旅行
http://blog.livedoor.jp/syokbutu/

弘前城の入り口を入って少し行くと、右手に植物園が見えました。
まだ、元気いっぱいだったので、右手の白神山地の植物を集めた所へ。



桜の風景とはまた、別な世界が待っていました。

可憐な花を咲かせているこのあたりは、とても居心地のいいものでした。
では、お花を。カタクリの花。



スミレ





ニリンソウ(ちょっと花はピンボケ)



まだ、蕾。なんだっけ?(ユキザサのような気が)



オオバキスミレ



イチゲ(この群生がとてもよかったです)









ヤブレガサ



植物園の入り口
弘前市の小中学生、65歳以上は無料だそうです。




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