toty日記

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息抜き

2013-09-29 01:32:08 | 日常のあれこれ
ゲームで息抜き。
こういうことに興味のない方はどうぞ、パスしてください。


この画像は、MIXIでやっていた「はじめようマイキングダム」というゲームのもの。

もう数年にわたって(!)、このゲームをやっていたのだが、
7月に突然このゲームは8月をもって終了しますと告知された。

ちょっと時間があると、育てる感じでやっていて、せっかくレベル66まで達成したのに
楽しみが減っちゃうなと思っていたところ、

同じゲームをFacebookでやっているとの情報に
もう一回、最初からやってみた。

これは、仲間を募って、協力することで得点を得ていくので
その情報をかいていた方と始めたのだが、いかんせん3名しかいらっしゃらない。

MIXIの時は、十数名の参加者がいらしたので、
そこそこ楽しめたのだが。

ということで、Facebookに登録なさっていて、
このゲームに参加して下さる方を募っております。

メッセージがいかないように、しておりますので、
よろしかったら、ご協力お願いします。

ここに、新しいゲーム画面

中国版と、日本語版があり、日本語版にはバグがあるので中国版でやって、
分からない時だけ、日本語版で説明を読んでます。


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ロンドン、別行動

2013-09-23 22:08:29 | 瑞西・仏・英旅行
大英博物館で、私とmetalくんが展示物を見ている間、
夫と学生のOさんは、P教授と大英博物館の中で会っていました。

同じ研究をしているライバル同士。

せっかくイギリスにいくなら、会いたいとメールを送ったところ
その期間は、Field Tripに出ていて、
ウェールズ地方にある大学にはいないが

よかったらロンドンで会おうかという話になったもの。

約束は、大英博物館前に、1時ということだけきまっていて
そこで、Oさんは自分の研究実績を、P教授に知らせるため
ちょっとした論文発表に近いプレゼンをすることになっていた。

旅行の間中、夫とOさんは、そのプレゼン用の資料をまとめたり
英語の推敲をしたり。

スイスの山奥でも、パリの宿でも
夜になると、パソコン片手にああでもない、こうでもないと
やりあって、完成したのがロンドン到着後。

Oさんにとっては、海外の学会にこれから出かける機会も増えるだろうし
貴重な体験だった様子。

3時間ほどのディスカッションのあと、
私たちと合流した彼女は、すぐ、資料に鉛筆を入れ、

覚えているうちに全て記録しておかなくてはと、
今回のディスカッションの内容を書き込んでいた。

彼女にとっては、今回の旅のメーンイベント。
ちょっと高揚した風で、頼もしく感じたことだった。

夫は、「英語が堪能な方のみ」のディナーパーティーがあり
我々は、今回すべてを取り仕切ってくださった正行寺さんの関係者の集まりに参加。

そこでは、日本から正行寺さんの方々がいらしたことに
感激した現地の信者さんたちのお話があり、
門外漢の我々も、神妙に話を伺った。

宗教のもつ団結力、救われたという方々の体験談、
今まで、余り触れたことのない世界に異国における、異体験。


余談だが、今回、焼きそばの格上げに感心した。
というのは、スイス航空の機内食に、ソース焼きそば。

日本大使館のレセプションにも、ソース焼きそば、
一応名のあるホテルの、夕食のビュッフェにも、ソース焼きそば。

一昔前には、お祭りの屋台とかで食べるものだったのにと、
焼きそばの格上げに、驚いた。


余談2として、今回の式に列席した正行寺の雅楽の演奏家の方たちと
バスで同行して、

その衣装を身近にみたこと、
演奏前に火鉢で温めて温度を調整すること、

ザックバランにおしゃべりなさっている中で

ロンドン大学の副学長はプロ並みのオーボエ吹きで
篳篥にことのほか関心を示してるそうで、

演奏の時、緊張しちゃうな~などと、お互いが話し合っていた。

いろんな世界があるものだと、これも異体験。


今回の旅をまとめて、Oさんが
「先生の元気さに疲れました!」は、
うまく言い表してくれたものだと思った。

行ったのは10日間なのに、ブログ上では3か月かかってしまったが
これで、今回の旅行の記録を終了いたします。お付き合いくださってありがとうございます。


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パジャマのゴム

2013-09-19 00:32:17 | 舅の話
この15日で、めでたく99歳を迎えた舅。

先週の金曜には、普段夜の外出はしないのに、
K会館の誕生会に出席。もう、来年は行かれないかもしれないからとのこと。

集まった方々に声をかけられ、ニコニコしながら時を過ごしていた。

日曜(15日)には、夫の弟の家族も一緒に土佐料理を食べに行き、
結構な量をしっかり召し上がっていた。

metal君は仕事の都合で、その場に来られなかったので
仕事帰りに家に寄ってくれたので、

夜は、彼にあわせて、お肉を用意したら、
それもきっちり食べて、食欲はいたって盛ん。

孫たちからは、お酒を贈られてご機嫌。
(といっても、それらのお酒の半分は、私のおなかに入ってしまうので
姪や甥には申し訳ないのだが)


私は出かけるとき、何か買ってくるものありますか?と聞いて出かけることがある。
その時によって、トマトジュースを、とかパンを買ってきてとか言われることが多いのだが

昨日は、こういうの買ってきてくれる? とゴムひもを見せていう。
パジャマのゴムが緩んだので、替えたいんだそうだ。

あと、靴下を繕うけど、そっちは糸と針があればいいから、ともいう。

自分のことは自分で。
いまどき、若いもんは靴下を繕うなんてするだろうか?

元気で、細かいこともおろそかにしない舅なのである。


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大英博物館見学

2013-09-14 10:35:56 | 瑞西・仏・英旅行
まだ、旅の記録の続きです。

午前中に式があって、その後は簡単な昼食、ビュッフェ形式。

歩いても行かれる距離にある大英博物館にバスで移動。
中に入って、すぐのところで、博物館の案内をしてくれるガイドの人数人を前に

いっぱいみたい人、
そこそこ見たい人、
お土産中心で、余り動きたくない人、

なる班分けがされ、

上から、10か所見たい人
5か所見たい人
3か所でいい人
に、分かれた。

私はどこへ?

読んでくださっている方は想像なさったとおり、
10か所を見る班に。

9名が一緒になって、ガイドさんについて移動する。
このガイドさんは、きっとガイド歴が長いのだろう。

簡潔で、的を得ていて、興味をどんどん膨らませてくれる方で、
プロ!と思わす方だった。

まず、初めに一所に集められ、
私は大きな声を出しません。皆が大きな声で説明すると

まわりに反響して、ワンワンとすごいことになります。

必ず、重要なことは、事前に集まっていただいてお話しますので
その時は、さっと集まって話を聴いてください。

皆が見たいものは、人が集中しますから
その前でくだくだ言いません。
手前で言いますから、しっかり頭にいれてください。

これだけ人がいると、スリもいます。
特に人が狭い所ですれ違う場所は注意です。
鞄をおさえてと言いますので、各自気をつけてください。

そして、短い時間ながら、10か所を見学。

歯切れよく、でも小さな声でそれぞれの説明をしてくれる。

その中で、印象に残ったのは、
「どの民族が優秀とか、そういうのはありません。
ただ、波があるということです。
文明が起こり、熟成し、廃れていく。

どの文明も良く見ると、素晴らしい。
それを感じ取ってください。」という説明。

女性の方で、説明のために、すっごく勉強していることがわかる。

移動の間にちょっと話をしたのだが、
好奇心が旺盛で、まず、ご自分が対象物にほれ込んでいることがわかる。

博物館の見方を教わった気がした。

お土産どころで、エプロンが気に入ったので購入。
博物館のお土産売り場は、ちょっとした穴場。

博物館では、metal君と一緒に行動。
夫とOさんは、の話は続く。


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イケル!

2013-09-11 00:09:53 | グループホームについて
昨日、勤めに行ったら
ホワイトボードに

7年後

Nさん、100歳
Oさん、97歳
Yさん、96歳




と書いてあり、右側に閉じ括弧をつけて、大きく「イケル!」


いつも、夜勤の人が、次の日の月日と曜日、予定を書いておくのだが、
時にユニークな絵が描き込まれていたり、

時節にあった話題が書き込まれていたりで
こちらも見るのが楽しいのだ。


今回は、右の方に前述の名前と7年後の年齢が書かれ、

左の方に、歴代のオリンピックの開催地と年があって、
最初のアテネ…東京からロンドンまでが書かれていた。

それから、真ん中には、競技種目。
しばらくは、オリンピックの話題で盛り上がる。

職員は、東京オリンピックの時には、小学生だったとか
まだ生まれてないとか、そんな話をしたが

入居者の方は、
ラジオで「前畑ガンバレ!」を聴いたのが
女学校の時だったとか、小学生だったとかが話題。

ともかく、7年先までみんな揃って生きていたらいいね! イケル!


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日英学術交流150年記念式典

2013-09-05 00:16:01 | 瑞西・仏・英旅行
7月2日は、ウィリアムソン教授顕彰碑の除幕式があったが、
その夜は、日本大使館で関係者のレセプションがあった。

日本大使館は、地下鉄のグリーンパークに近く、
考えてみれば、前日の自然史博物館とも、そう遠くない場所。

前日に地下鉄でうろうろしたので、
ようやく頭に地図が出来てきたところだった。

これが、バスに乗って連れて行ってもらうだけだったら、
位置がなかなかわからなかっただろう。

前もって、地図をかなり読み込んでいたので
守人さんが昔住んでいた場所も地図上では確認してあり、

いつか、ゆっくりと訪れた際には、
行ってみたいところである。




話は、日本大使館に戻る。
このときは、バスで到着、

入り口でパスポートを見せ、
バッグも飛行場のような検査があり、
ここは、国境のような扱いなのだと、改めて知る。


入る前に、大使館内では写真撮影をしないように、
何回も言われていたので、写真はないが、
多くの人々が集まっての会。

林大使から、これまでのいきさつが語られた。

今回のお世話をしてくださった正行寺の関係者だけでも
60人近く、みなちょっと高揚して話している。

特に、ロンドン在住の日本人の方々と話せたことは貴重だった。

20年以上前、ロンドン郊外に、日本人のものらしいお墓があるという情報が伝えられてから
現地に見に行き、草に覆われてどこに何があるかもわからない状態から

草を刈り、お墓を磨き(最初は文字も読み取れず、白い墓石も真っ黒だった由)
私たちが今回お参りしたお墓の状態になるまでのご苦労を教えてもらえたのだ。

それらは、皆、お仕事のかたわらだったりで
今回、こうやってそれぞれのお墓の子孫が墓参りできるようになるまで

多くの方の手を経たことを思うと、感謝に絶えない。
埋葬された方々の子孫が来てくれて、よかったと、
みなさんもとても喜んでくださった。


次の朝は、8時半ホテル前集合とのことで、
集まると、関係者がバタバタとしている。

実は、この時期、ロンドンはウィンブルドンでテニスの試合が行われていて
ホテルがヒースロー空港近くにしかとれなかったとのことで
われわれはヒースロー空港のそばのホテルに居た。

何事かと思ったら、
予約しておいたバスが故障で来られず、10時になるという。

10時には式典の行われる場所についていなければならず、
急遽、現地のことがわかる人が引率して、地下鉄でいくことになる。

バス二台分の人が動くのに、地下鉄に変更とは
引率してくださる人は、大変。

まず、地下鉄の切符を買うまでが大変。
前日同様、おつりが出ない機械の前に長蛇の列。

わけのわからないおのぼりさんが(われわれ以外の外国人も含む)
いっぱいいるのが、その日のヒースロー空港駅。

10人ずつのグループにわかれて、
地下鉄でロンドン大学まで。

地下鉄の乗り換えがあるので、
しょっちゅう、人数を確認したり、
ようよう、大学に全員が集合したが
お世話下さった方は、本当にご苦労様だった。


大学の構内に入ったら、長州ファイブの写真の幕が張られていた。



ロンドン大学の中庭で日英学術交流150年記念式典が行われ、
グラント学長からの挨拶、林大使の話、

現地に留学中の日本人学生の話等のあと

今回のスポンサーが話をする。
そういえば、前日のお墓にもいた方。



かえってきて、どんな会社かと調べたら、
なんと、長州が軍艦を買った際の商社であることがわかった。

なんと、その会社の横浜支社長は、吉田茂の父だと説明にあった。
密航した留学生の仲立ちも果たした会社であった。

ロンドン大学が、なぜ彼ら留学生を引き受けたかの話をきいていると、

まず、イギリスの階級制度、宗教とが関係したことがわかった。

イギリスの大学といえば、オックスフォード、ケンブリッジなどが
あげられるが、それらは、限られた階級の子弟、イギリス国教会の信徒でなければ
入学出来なかったそうだ。

そして、ロンドン大学は人種、宗教などにこだわらず
広く門戸を開いた大学だったので、日本の留学生も入ることができたのだそうだ。
さらにいえば、女性に対して門戸を開いたのも
ロンドン大学が早かったとのこと。

イギリスでの階級制度は、現在ではかなり変わっているようだが
当時はかなりのものであった由。



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