toty日記

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遅ればせながら追記、2

2013-06-02 16:53:35 | 福井岐阜の旅
見て見て! その2の写真に説明を加えました。

よろしかったら、ご覧ください。


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遅ればせながら、追記

2013-06-01 07:21:46 | 福井岐阜の旅
タイトルの通り。

「見て見て!その1」に説明をつけました。
よろしかったら、どうぞご覧下さい。
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見て見て!その2

2013-05-15 23:05:51 | 福井岐阜の旅
福井岐阜の旅の二日目。

永平寺に寄った時の写真。

6月2日、追記です。
福井市からすぐに、永平寺があります。
すごく山に入っていくのかと思っていたらそうでもなく、
でも、あたりは鬱蒼とした木々で、急に修道のお寺になったという感じでした。

姉が大学時代行って、1日体験修行の話をよくしていたので
入り口で改めてそのような話を聴き、

修行中の僧にはカメラを向けないようにとの説明が有りました。
長い階段を風のようにす~~っと早足で通り過ぎるお坊さん、
とてもきびきびとしていて、かっこよかったです。

掃除中のお坊さん、接客中のお坊さん、
一人で所作を何回も繰り返し、これからあるであろう儀式の練習をしているお坊さん

お寺の動態保存だなと、感じたのでした。


終わりに寄った大広間に、
ビデオが上映されていて、

永平寺の料理の様子が映し出されていました。

特に、味付けの説明に、甘い、辛い、苦い、…と続き
最後に、「淡い」が強調されていたのが印象に残りました。

お野菜をどの部分も捨てることなく、全部使い、
(ピーマンの種の部分も天ぷらになったり!)

無性に美味しそうなその精進料理が食べたくなりました。

で、お寺を出て、お寺の前に並ぶお土産屋さんの一角に精進料理を見つけて
入って食べたものの、

その場で料理したのは山芋の摺ったものだけで
あとは、昔の山小屋の朝食みたいな、山菜の佃煮のオンパレードにはちょっとがっかり。




















廊下に掲げられていた額。
四番がとても現実的で、思わず写真に収めました。





















見て見て!その2! クリック!


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見て見て!その1

2013-05-09 12:14:17 | 福井岐阜の旅
説明はあとでつけます。

と書いて気になっていたのだが、もう6月1日。
ということで、説明を追記。

5月6・7日と、福井にいってきました。
夫が定年で使わなくなった実験装置を使って下さる方に届けることが
メインの旅。夫一人だとかなり無理な日程なので
運転交代要員として。

行きは、一部荷物を御殿場に置きに寄り、
あとは第二東名を走りに走った。

お昼は浜松のサービスエリアで鰻を食べ、
(このサービスエリアには、ミュージックスポットなるものがあって、
ある間隔で、ライブコンサートをやっていた。

まわりの喧騒の中で、ここだけ音が遮断されて別の空間だった。
誰が何をやっていたかは、忘れたが…)

第二東名は、後ろを振り返ると、緑の中に富士山の山頂が見える風景が続く。
その他はずっと、緑の中で人の気配が感じられない。

そのうちに、東名と合流し、
岐阜を通り越し、レオさんと会ったことなど思い出し
米原の分岐で北上、福井を目指す。

琵琶湖が望めるところがあるかと期待したが
北陸道のサービスエリアからは、そういうところはなく

今回は、実験装置を届ける旅なのだからと
あきらめて、ただただ走り続ける。

本当にトイレ休憩のみで、走る。
(あ、職場のおみやげ用に琵琶湖でとれたエビの入った
えびせんべいを買った!)

トンネルが多い道。
時々、地図を見て、おお!福井県に突入。

左手に日本海が見える筈などと、ちらっと海を見る。

出発の直前、夫が福井には軍隊堅パンが有ったなと云いだし、
そのお店の情報を手に入れていたので

鯖江市のそのお店に寄る。
ナビはこういう時便利で、
高速を降りて、すぐそのお店に直行できる。

軍隊カタパンを手に入れ、
そして、目的の地に、
入り口で車を登録し、目指す方の研究室へ。

研究室に、その屋上から白山を臨む写真を大きく引き伸ばしたものが掲げられていた。
毎日、こういう風景で暮らすのはいいな。

その晩は、その大学のゲストルームに泊めて頂く。
大きな設備なのに、当日の宿泊者は私たちだけらしく、

カードキーで玄関を開け、部屋に入り、
最後に玄関横の箱にカードキーを入れるだけ。
管理人もいなければ、誰とも合わずにすべてが済む。

夜は、近くのお寿司屋さんで積もる話を聴く。
若い研究者だが、夫とうまがあうわけが分かったような気がした。
お魚をいろいろ頂き、おいしかった。

このお店でも、他のお客さんに会わない。
年取ったおやじさんが一人でやっているようだった。

さて、次の日。
帰りは多少時間があるから、中央縦貫道が一部で来ているので
そこを通って帰ろうということで、

まずは、永平寺に寄る。
その写真は、「見て見て、その2!」に

順不動ながら
九頭竜スキー場。

夫は蕨でもあるかと期待したようだが、収穫なし。
私は、小さな花の写真が撮れて満足。

やはり、ここでも遠くに白い山が望める風景が続く。
いいな~、こういう山がそばに見えるところは。

夫は行ったことが無いというので白川郷による。

私はボランティア仲間といったことがあるので
泊まった宿を探してみる。

2000年に行った時とは、観光客が様変わり。

川の反対側に大きな駐車場ができて、
観光バスがいっぱい来ていて、

歩いている人は殆ど、外国からの団体客。
日本語が聞こえてこない。

泊まった宿の入り口には
ここは見せるための施設ではないと書かれていて

知らない人がどんどん入ってしまうのかなと、思われた。
桜が満開で、人のいないところを選んで散策した。




































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