toty日記

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50年前の写真

2010-11-30 09:57:26 | ハレルヤ会
先日のハレルヤ会にいらしてくださった
Y先生の奥様から手紙をいただいた。

同封されていたのが、この写真(一部拡大)

先生が、耳にりんごをむいた皮をかけている。
先日の会のあとでの、ご家族を囲んでの会のとき、
何枚かの写真のコピーがまわされ、

1484くんが、これ、もしかして君じゃない?と
たずねてきたので、確かに私だと答えたところ
奥様にそう伝えてくれたのか、アルバムからはがしたらしい形跡のある
オリジナルの写真を送ってくださった。

私の中での先生の思い出は、
なんとも雰囲気のある指揮姿と、
「山によせて」という素晴らしい歌の作曲者というイメージで
こんなお茶目な面があったのかと、また発見だった。

先日の会でも
家族のお話を聴いていると、

おうちでかくれんぼをした様子
成城の町を、ヤギとお散歩した様子
旅行中のエピソードなど

家族思いで、とても冗談が好きな先生の様子がわかり
我々が知っていたのは先生のほんの一面だったと、思った。

お手紙に、もっとゆっくり話したかったと書いてくださった。
今度は、時間をたっぷりとってお話したいと、私も思っている。


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プリンターの老化現象

2010-11-28 09:37:14 | 歌・コンサートなど
今日は、山吹の里のコンサートで、
例のごとく、昨夜からプログラム作りにかかっている。

最近は、110部のプログラムを用意するのだが
今日は、コーラスが二組で出演者が多めなので
120部、表裏に刷る。

年をとると、指の表面が乾燥して
ポリ袋をあけようとしても、なかなか開かないことがあるが
我が家のプリンターも、紙送りがうまくいかなくなってきて

一遍に2~3枚送り込んでしまって、2~3センチずつ印刷された
失敗作ができてしまう。

表はきちんと印刷してあるのに、裏がこうして何枚も無駄になると
泣きたくなる。
まあ、泣きはしないが、あせる。

やっと、先ほど印刷を終えて、pdfにしてみた。
今日も様々な方のお世話になって、コンサートが開かれる。

あと、誕生祝の用紙を刷れば、すべておわり、
もうすぐ、でかけます。

お時間のある方は、どうぞ、おいでください。
2時からです。

喜雀さんから、先日のハレルヤ会の動画を送っていただいた。
どうにか、アップしたいのだが、今研究中。
喜雀さん、ありがとうございました。


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富士はにっぽんいちの山♪

2010-11-26 09:42:50 | 日常のあれこれ
御殿場にいくことはよくあるが
富士山が見える日は、そうそうない。

一昨日出かけたときは、
東京から出かけた時点で、

真っ白い上の部分がくっきり見えて
手前の山も、やまひだがそれぞれ、間近に見えて、
今日は、いい具合にみえる!と、期待した。

ところが、御殿場についてみると、雲の中。

合間、合間に顔を出したりひっこんだり

乙女峠に向けて走り出したら
後ろに突然全体がくっきりと見えて、
風車のあるところで降りて、カメラを構えた。
(この風車のあるレストラン、以前はさびれていたが
最近リニューアルして、きれいになった)



舅もずっと、助手席で
カメラを持ったままシャッターチャンスを狙っていたので
二人して、富士山撮影となった。

後ろの青空に、雲のあるのが惜しいが
やっぱり、富士は日本一の山だな~~
裾がきれいだと、思った次第。


富士山の手前は御殿場の町だが
溶岩流が大量にでると、御殿場の町をおおいつくして
箱根の山に向けて流れてくるそうな、

その時は、この風車のあたりでも、場合によっては危ないらしい。
でも、その時はその時。いつのことだか運は天。


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急遽、工事が…

2010-11-25 10:46:17 | 日常のあれこれ
前日、急に職人さんの手配がついたので
御殿場の屋根の修理にとりかかるとの連絡があり、
舅とでかけた。

お天気もよかったので、絶好の紅葉見物ともなった。
少しずつ写真をご披露していきます。

まずは、家の前で。
帰り、箱根にまわっての帰途、宮の下あたりが凄い渋滞とのことで
Uターンし、
舅のすすめに従って、強羅の下あたりから抜け道を走る。

山、余り得意じゃないんだけど…といいながら
ちょっとした山っ走り気分。
開成を通り、大井松田に抜けて東名へ。

途中、ナビがおかしくなって、後半は駿河湾内を走る。
ナビの画面がすべて水色。
「水陸両用でないと、進めないやね」と舅、軽口たたきながら。


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みんなうるうる…司会グスグス…

2010-11-23 23:32:58 | ハレルヤ会
ハレルヤ会の偲ぶ会が終わっても、まだ余韻に。

Mさんの掲示板へのことば「みんなうるうる…司会グスグス…」は雰囲気が表れていた。

「本番に強い玉川っこ」、昔からそうだったね。

myumyuさんが書いてくださったのは
「Y先生の奥様の「こんな純粋なハレルヤを始めて聴いた」との言葉、最高の褒め言葉」

ガチャのメールに
「指揮が歌いやすかった」には、ホッと。

同期会の小冊子には
「榛沢作品の、赤丸印」
「あとがきの、とねさんの靴下の話」
いろいろご感想をもらいました。

感動することは、いい思い出として、いつまでも残る。

在学時代にみた、青い鳥の劇が歌とともに蘇る。
今回の未来の子供たちの話も、それぞれで面白かったし、

Y先生のお嬢さんが読んでくださった、
病床で先生がかきとめていらしたという
われわれを紹介する文を聞けて、それも貴重だった。


備忘録として、
日曜は、山吹祭でコーラス隊と歌った。曲は
「もみじ」・「野菊」・「里の秋」・「りんごの唄」

山吹祭に、グループホームの職員さん等3名きてくれる。
喫茶で雑談中、お姫様だっこのAちゃんが作った
ビーズのアクセサリーを大きな缶いっぱいにもってきてくれて
みんなでやまわけ。

その後、バザーで仕入れた
大根3本、かぶ3たば、長ネギ3束、サトイモ7袋
夫に迎えにきてもらって、グループホームに届ける。

家に帰ってきて、うちの分はないの?
買おうと思ったら、もう売切れだったの。

少し、もらっちゃったらよかったのに、には
……。


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何曲歌っただろう。懐かしい歌

2010-11-21 23:48:39 | ハレルヤ会
この8ヶ月近く、知らない人からすれば
異常にも近い熱心さで、集まり、
歌った日々の集大成として、

ハレルヤをはじめとする歌を歌って
亡き二人の先生を偲ぶ会を終えた。

懐かしい礼拝堂で、思いもかけず多くの先生にも参加いただき、
次から次へと歌った。

Sおばも礼拝堂にのぼる急な坂をものともせずに、きてくれたし

姉の友人で、今はカナダに住んでいるのに
ちょうど、帰省中だったHさん、

ブログを通じて知り合った、1484さんも知っている喜雀さん。

おかはんでバイトをしているSさん、

おかはんで、出会った3学年上のコーラスグループの方も
いらしてくださったり
さまざまなつながりでのお客様がいらしてくさった。

Y先生のご家族ははるばる金沢から6名もいらしてくださり
O先生のご家族は、4名も。

純子先生は、相変わらずしゃきっとしていらして
お元気そうだった。

思い出の写真をスクリーンにうつし、
ああ、あのころは先生方がみな若い!とか
中学生も半ズボンだ!とか。

司会の1484さんは、さすが慣れていて
場の雰囲気を作ってくれた。

加えて、当日になって
「きよしこの夜」はドイツ語で最初は歌われたと彼が話したせいで
1番、1484くんのソロで独語(みなはハミング)、2番英語、3番日本語
なんて、急遽変更したり。

歌うときは楽譜がスクリーンにでるので、
会場の皆が一緒に歌うこともできた。

ハレルヤも今までで一番まとまって歌えたし、

何より、パイプオルガンに合わせて歌う讃美歌は
四部合唱の良さを、思い出させてくれた。

途中から、会場のあちこちからすすり泣きがおこり
司会者も、歌うメンバーも
かなり、感極まってのものだった。

みな、年とともに涙線もゆるむ。
泣きたかったら、泣いたほうがいいのかもしれない。

終わって、朔風館でY先生のご家族を囲んでの会食。
今回の会の解散式を兼ねて、またまた、歌う歌う。

ずっと会をとりまとめてくれたMさんに感謝しつつ。

終わっても、幹事でうちあげ、充実した日だった。
これからの活動についても、あれこれ話し、

月1のペースで、広く呼び掛け、
まずは来年の4月には山吹の里のコンサートにでること、
合宿もしたいとか、いろいろな案がでた。

われわれの同期会は、今までも盛んに行ってきたが
会って、飲んで、しゃべってに加えて、
こういうことができると、また楽しいねと、
いよいよ皆での楽しみが増えそうである。


そうそう、一昨年の同期会の写真等の小冊子、
印刷ができたので、当日皆に配った。

終わっての乾杯がどうしても楽しみたかったので
車はやめて、電車で行った。

両手にずっしり、印刷物をもって運んだら、
今日になって、肩に筋肉痛、あのせいだ。


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さがさんは接着剤

2010-11-20 09:18:19 | 歌・コンサートなど
一昨日の朝日新聞の夕刊5面

「for your collection国内ポピュラー」に、
潮先・加藤・さがの「I wish you love」(地底レコード)がでています。

7番目にとりあげられていて、
このCDです。新聞と一緒に撮ってみました。
(昨夜、あうんにてCDゲット!)


「日本ジャズ界の王道を歩んできた名人による<I wish you love>。
ギターの加藤と歌のさがを共演者に、清楚な佇まいでライブ録音。
次々に奏でられるスタンダードのなめらかな美しさにうっとりする。傑作。」
って、読み取れますか?

さがさんは、自由自在にどのジャンルも渡り歩いてしまうので
潮先さんという素晴らしい宝物のようなギタリストと
一度は潮先さんの弟子だったという加藤さんを
結びつけて、このCDまでこぎつけた、

接着剤のさがさんに乾杯!
(そういえば、「傲慢なカエル」というワインを見つけたので
今度、お届けします!)

さがさんのギターもすご~~い! 発展中!


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Y先生と野口米次郎、そしてレオニー

2010-11-18 23:55:40 | ハレルヤ会
考えてみれば、Y先生に教わったのは
たった2年間。

そのあと、先生は金沢に行かれて、大学生を相手に教えていらっしゃった。
今回、励ます会に出席して、「音研」のみなさんとご一緒して
「音研」ってなんだろうと、検索してみた。

金沢大学の教育学部の音楽研究室の略だったのだが、
その折りに、先生が20年前に書かれた文章がでてきた。

文中に、先生の好きな詩としてあげられていたのが
「存在の独立」  野口米次郎
とあった。

野口米次郎って? と思い、調べていくと、
英語圏で活躍した英詩人とでてきた。

日本文化を世界に紹介したことでは、
かなりの評価があたえられていいのに、

戦中に戦争礼賛したということで、
戦後はほとんどとりあげられなくなった。
イサム・ノグチの父親ともわかった。

ここまでは、8月頃に、調べていたのだが

先日ラジオを聴いていたら
イサム・ノグチの母親の話が今回映画にされたと、
その監督をした松井久子さんという人が
インタビューされていた。

映画の完成までに、
アメリカでの撮影に、
スタッフも、キャストもすべてオーディションで選んだ話(日本のシステムと違う)や、
かなりの時間を費やしたその準備段階の話も面白かったが

Y先生の好きな詩人 → ヨネ・ノグチ → レオニー
と話がつながって、面白いなと思った。

映画も、見てみたくなった。


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飛び込んできた、コサージ

2010-11-18 10:50:06 | ハレルヤ会
ハレルヤ会の話ばかり書いているので、
カテゴリーに、ハレルヤ会を作りました。

3年前、Y先生にお手紙を頂いた時も、ブログに書いていたのを発見。
ここから、この話ははじまっていたんですね。


タイトルの話。
Mさんの家で、打ち合わせをしたときのこと、
「間違いのFAXが入ってね、
それが、コサージの作り方なの」
とのことで、見てみたら

ことこまかくコサージの作り方が図入りで説明されたものだった。

とりあえず、間違いの方には連絡したけど、
これ、作ってみる?

ということで、胸に飾るコサージを作ることになり、
今回、女性の胸を飾ることになった。

飛んで火に入るではないけど
タイミングよく飛び込んだきたコサージ!

コーラスの練習のたびに、
早めに集まって女性陣はコサージュ作りに精をだした。
(私は、その時手伝えなくって、NIKOさんがかわりにつくってくれたのだが)

面白いものだ。


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ドンピシャ、バーバーさんに感謝

2010-11-17 10:38:26 | 日常のあれこれ
ドンピシャゲームというものを、この10年以上、あきずにやっている。

はじめは、ひとさまのホームページ内にあったものに参加していたのだが
その方がHPを止めらたので、一緒に遊んでいた仲間を誘って
私のHPでできるようにした。

「とりあえずのHP」という私のHPを作るきっかけでもあった。

最初は、10人以上いて、けっこう繁盛していたのだが、
とうとう、バーバーさんお一人になってしまって、
風前の灯火。

もう、消えゆく運命かと思いながら、
ただ一人の参加者、バーバーさんに、感謝。


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このシクラメンも、一度はすべて枯れて、
もう駄目かと思っていたら、復活した。
ドンピシャの盛り上がりを、期待して。
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辻褄あわせ

2010-11-16 18:44:03 | 日常のあれこれ
しばらく、写真をいれてなかったが、
今日、デジカメの写真を整理して、
一ヶ月ほどさかのぼって、入れてみた。

お時間がありましたら、ご覧下さい。

やっぱり、写真があったほうが楽しいかな?
ということで、また入れることにします。
まあ、一種の自己満足ですが。

写真の説明はつけてありませんが、
コーラスの先生のお庭、
森林公園の花や木、
玉川学園で時間つぶしにとった花等です。


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ちなみに、これは、コスモスの蕾です。
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早くしないと、みんな死んじゃうよ~~

2010-11-16 18:18:36 | 日常のあれこれ
ちょうど一年前、小・中・高合同の同期会を行った。
その時のようすを12ページものの小冊子にするのを引き受け、

写真のデータなどを受け取りながら、
その後、姑が亡くなったり、それが落ち着いたら
ハレルヤの会がはじまって、
忙しいのにかまけて、宿題がなかなか手につかなった。

他の用でとねさんに連絡を取ったとき、
「よねちゃ~~ん、早くしないとみんな死んじゃうよ~~!」と
はっぱをかけられ、やっとこの月曜日に原稿を渡すことが出来た。

とねさんのまわりには、病気を抱えた人が多いのだそうだ。

今回、小・中・高と一緒に過ごしたクラスをとりあげて、
何年のときは、何組で担任は何先生と、一覧にしようとしたら
どうにも、思い出せない部分があって、

最終的に、ハレルヤ会の連絡網をつかわせてもらって、メールで問い合わせた。

自分が何年の時、何組だったか定かでない人もいたりして、
問い合わせた結果、10クラスなのに11クラスも挙がってきたり。

ちなみに、小1~3は3クラス
中1~3は5クラス
高1・2は10クラス、高3は9クラス。

クラス名は、1,2,3とかA,B,Cではないので
こういうのは、珍しいかもしれない。

どうしても思い出せなかったクラスが、比叡組。
小学部が花の名前、中高は山の名前が多かった様な気がする。

でも、どうにか全クラスの担任の名前は書き出すことができた。
顔も姿も浮かぶのに、名前(姓でなく)が不明の先生も何人かあったが、
おいおい調べて、いつかは、完璧な物にしたいと思っている。

それにしても、メールって便利。
アドレスを羅列し、一斉に送信したら、
どんどん返事が戻ってきて、あっという間に、いろんな情報が集まってきた。

私は、メールの返事が遅いほうなので、
反省してもいる。

20日のハレルヤ会でわたせるように、今とねさんのところで
作業してもらっている。

さ、いよいよ本番間近。
風邪をひかないようにしなくちゃ!


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聖山でお弁当食べた!

2010-11-13 23:35:53 | ハレルヤ会
この半年あまり、ハレルヤ会で集まることが多かった。

今までのブログにことの次第は書いたが、
今日は、20日の本番に備え、
当日の会場、礼拝堂での最後の練習をした。

11時半に集まって、位置を決めたり、
パイプオルガンとの音量調整をしたり。

殆どの人は、余り頓着していないのだが
やはり、気になる人は細かくチェック。

ふだん、天井の低い部屋で練習していたので、
ぐんと天井が高いところだと、音が響かない。

もっと大きい声で、とか
パイプオルガンと、ピアノでは時差があるので
その辺りになれるのに、時間がかかった。

パイプオルガンの授業の合間に、使わせてもらったので
1時間半ほどの練習後は、元小学部の教室に移動して練習。

その間に、懐かしい聖山で、お弁当を広げた。
紅葉がきれいで、あたりの木々が大きく茂り
小さかった頃の記憶にある風景とは、ずいぶんかわっていた。

ここから、あっちの山まで、見通せたのにね、とか
おやじの銅像が動いちゃったね、とか

2時から5時まで、また練習。

最後に、同じ建物でクラス会をやっていた萩組の人達を呼んできて、
ハレルヤを聴いてもらう。

というか、一緒に歌ったら、やはり人数が多いと、
迫力が出て、終わったら、みんな感動の拍手。

校歌をうたい、
「さようならみなさま」で萩組の人達を送り出して
気分も高揚。

帰り、ちょっと打ち合わせて、家に帰ったのが7時半頃。
たっぷりと、疲れた!

一週間後の20日、3時ちょっと前から礼拝堂で
「岡田先生にハレルヤを聴いていただく会」を開く。

岡田先生のご家族と、
Y先生のご家族(6人も!)がいらしてくださることになっていて
お二人が関係した歌などを、歌う。

ご興味ある方は、是非おいでください。お待ちしております。

♪歌う曲♪
賛美歌520、未来の国、母の愛の歌、青い鳥、夜が明けた、
少年の歌、山によせて、賛美歌109・114・405
ハレルヤ、校歌、小さい花、さようならみなさま、賛美歌298


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石井漠、石井歓とリトミック

2010-11-11 23:56:15 | 
石井歓著「石井漠」。

小学生の頃、リトミックの時間があった。
なんという部屋だったのか、踊れる部屋で

リズムに合わせて歩いたり、振りをつけて歩いたり、
走ったり、スキップしたり、ポーズをとったり
楽しい授業だった。

長じて、大学でも、今度は初等教育の音楽だったか、体育だったかの授業で
やはり、リトミックがあった。

歌に合わせて踊ったり、
特に男性は、照れながらやっていた。

今回、石井漠について、子供である歓が書いた本を
古本のコーナーで見つけたので読んでみた。

東北から、「ショパンになる」といって、上京して
作家を目指したり、音楽家を目指したり
はては、帝国劇場歌劇団に生活のために入り、

踊りの世界に入ってからも
浅草で興行をうったり、地方巡業にでたり

海外にでかけても、
かなり行き当たりばったりの生活にみえるが
お金が無い生活にもめげず、

信念を貫いて、型にはまらない自由なからだの動き
創作舞踊を極めた。

純子先生も、その門下だったと記憶している。
で、冒頭のリトミックは、純子先生に指導していただいた。

石井漠の交友範囲がまた、広く、面白い。

山田耕筰、大杉栄、永井荷風、谷崎潤一郎、
成田為三、いくらでも、有名な人がでてくる。

お互いに、その家に転がり込んでとか、
お金がないのに、誰かがもっているだろうと、たかをくくって
お店にはいっちゃったりとか。

最後は失明しながらも、舞台を続けたらしい。
石井歓の筆も、かなり冷静で、つまった内容だった。


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「どじょっこふなっこ」と嵯峨子さん

2010-11-09 11:26:16 | 歌・コンサートなど
「どじょっこふなっこ」という歌は、殆どの方がご存知と思う。

歌集には、「東北地方わらべうた・岡本敏明作曲」となっている。
玉川学園の学生が、東北地方に10日にわたり、
体操と音楽の公演旅行を行った際、

合唱の指導をなさっていた岡本先生が
地元の先生方との懇親会のときに、中道先生という方が歌われたものを、
採譜し合唱曲とし、その次の日にはみなさんの前で歌ったと聞いていた。

おおはるさんの「お大事書類」の中に、
教育日本71号(昭和11年5月)の記事のコピーがでてきた。

p17~p39に、東北公演旅行記としてかなりこまごまと書かれている。

そして参加者(35名)を見ていくと、

△先生(全7名)
 小原先生(玉川学園の創立者)
 斎藤先生(体操担当)
 岡本先生(音楽担当)
 …(略)
 小原先生のおばさん
 Sのおばさん

とでてくる。(内は、私の説明)

このSのおばさんは、おおはるさんの母、つまり私にとっては祖母である。

参加した学生の名前には、女子高等部にK(庭師さんの母上か?それともTおばか?)
女子部にSおばの名がある。

ということは、私の知っている親戚だけで、3名がこの歌が生まれたときに
立ち会っていたということになる。

Sおばに聞いたら、
祖母の嵯峨子は、一時洋裁を教えていた時期があったとのこと
ということで、この旅行に一緒に行ったのかと、納得がいった。

とにもかくにも、
祖母もそこらじゅうに頭を突っ込む性分だったと思われる。
そうか、そこらへんからの遺伝とすれば、

私がいつもきょろきょろしているのも
しかたのないことかもしれない。


なお、挟み込まれていた紙に、
作曲された時期の楽譜があり、歌詞もメロディーも
少し異なっている旨の添え書きがされている。

最後のドードド ドドドド ドドッシドの部分が
ドーシラ ソソミド レレーミドになっており、
他もちょこちょことちがっている。

あとで推敲を重ねたのだろう。
祖母のことと、楽譜と、興味深かった。


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