toty日記

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八幡平ー松尾ー盛岡ー東京

2015-05-24 17:31:07 | 安比、弘前ポリタンク旅行
安比スキー場を後にして、一気に東京へ向かうと思いきや
夫の進路は、八幡平を目指す。







この日、開通した道路をあがっていって、
松尾鉱山跡に。

ここに学習院の施設が昔あって(松尾村が栄えていた時の病院跡)
多くの生徒が、山登りや自然学習の足がかりとした。



地元の中学生でもその頃には上らなくなった岩手山に毎年登っていて
夫はその世話に、何年も通ったというので、思い出深い場所だという。



家族でも一回行ったことがあって、
ここから山を越えて、安比スキー場へ行ったこともある。

昔は、こんな風に施設があったが



今は建物はなくなり、公園となっている。



松尾鉱山で栄えた頃の、その頃にしては、最新のアパートが
今では、廃墟となって残っている。

最盛期には2万人近い人々が住んでいたところが、今は無人である。



こんな、雪の切通しのような道を通って登って行くと、





トイレの壁に、松尾村の歴史の展示があった。
なかなか、読ませる案内だった。

家へたどり着く時間を気にしながらも、うとうととしていたら
夫の「水芭蕉、水芭蕉!」の声に起こされて。

しぶしぶ、車から降り、写真撮影。







さあ、今度こそ、東京へと思ったら、
いや、「海鞘をさがす」とのことで、盛岡駅の海産物屋さんへ。

海鞘の刺身をたべ、海鞘の刺身を買い、海鞘の瓶詰を二つも買って、
やっと、帰路へ。

盛岡の街は、桜がちょうど咲いていた。



これで、今回の旅行の日記はおしまい。
(ほぼ一か月、かかってしまいました。
お付き合い頂き有難うございました。)


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安比スキー場、白銀ジャック

2015-05-20 00:01:08 | 安比、弘前ポリタンク旅行
今回の旅行、滑らなかったけれど
一応スキー道具一式をもっていったほどなので、
スキー場の様子も見に行った。

スキーコースには雪があるものの
こんな状態で、気温も高めだったので
スキーはやっても、そんなに楽しめなかったかもしれない。

でも、スキー場の建物に入って、うろうろしていたら
こんなポスターがみつかった。



前日、おさとからテレビの「白銀ジャック」の撮影を安比でやったのよと
聞いた。それも、明二が監督でと。

えっ!知ってたら見たのにと話したのだが


スキー場の建物で、このポスターを見つけて
そして、監督名に高校で一緒にスキー部だった人の名前を見つけて、



今度おさとと、彼と会えたら、そんな話をしたいなと思った。
いつか、会えるかな?

「白銀ジャック」(東野圭吾)の話を以前ブログに書いたなと
検索してみたら、やっぱりあった

ブログが自分の記憶代わりに、なってくれている。


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むってぃのおさと

2015-05-16 23:34:16 | 安比、弘前ポリタンク旅行
また、弘前・安比の旅に戻ります。
今回の宿は、中学・高校時代に一番仲がよかった
おさと(愛称)のやっている、「むってぃ」でした。

東京生まれながら、スキーをやりたくて、
大学を中退してまで、スキーにのめりこみ

浦佐で修業し、蔵王でロッジや子供のスキー学校をやり
そして、安比で今はペンションをやっているという、

なんとも我が道をゆく彼女と、
スキーや山に関してはいつも一緒だったので
学生時代の友人としては、一番時間を一緒に過ごしたおさとです。

「むってぃ」は、ドイツ語でおかあさん。
ひらがななので、ナビにうちこんだら、
一発で安比のこのペンションがでてきましたよ!



この建物は、はじめ、経営をまかされたそうですが
今では彼女のものとなっているそうです。



始めに建てた方(女性)は、ステンドグラスが趣味で
そして、宮沢賢治のファンだったのか、

全ての客室のドアの上に、手製のステンドグラスがあります。
そして、宮沢賢治のお話が、部屋の名前となっていて、

もう一つ、仕掛けがあって、
それは、お客さんの10人に一人ぐらいしか
わからないそうです。

建物の中は、ドライフラワーのリースがあちこちに飾られ、
女性には好まれる感じです。



ドライフラワーって、埃がたまりそう、などと言ったら
やはり、毎年取り換えているそうで、
山から収穫するのだそうです。




あと、犬と一緒に泊まれるペンションとして、
愛犬家のお客様に好まれています。

食事も、いっぱい、地元の食材を使っておいしいです。
まるで、彼女が岩手県の観光推進課の人であるかのように、
それぞれの説明をしてくれます。

どこどこのお肉、どこどこのお豆腐屋さんの湯葉
どこどこのパン、どこどこのそーせーじ、等々。



岩手県は、売り込むのが下手でね、損しているのよ、と観光大使のように
近隣の観光地も、売り込んでました。

彼女はいつも、一生懸命に生きてきた、そんな感じがします。

では、お部屋のステンドグラスを。
それぞれのお話も思い出してください。























よだかの星は、長男が学芸会で神様になったな~…。



そうそう、ご紹介するのは、是非行っていただきたいので、
宜しくお願いします。

彼女、英語も堪能なので外国人のお客様も多いみたいです。
1週間、2週間と滞在する人もあって、素泊まりできるようにしたり
北海道を目指す人の中継点としても、安比はいいんだそうです。

外国から、JRの切符を買うと、
5日分、日本の中なら2万円ですむシステムがあって、

新幹線もうまく使えば、一回4000円なんですって、
日本人も使えたらいいのにね、なんて話しました。

いっぱいいっぱい、話して、いろんな情報も得たのですが、
なんか、わすれちゃいました。また、思い出すかもしれません。


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4月24日、お墓参り

2015-05-05 18:22:15 | 安比、弘前ポリタンク旅行
もう連休も終わろうとしているのに、24日をうろうろしています。

この日は、大学を訪問した後、夫の先輩のお墓参りに。
前回、山の帰りに伺ったら、納骨の日だったそうで、

その時のお寺の写真を頼りに、お墓をみつけ、お参りしました。

弘前の町にお寺が集中してある通りが幾つかあり、
その中から見つけ出したのでした。
(右も左も立派なお寺が並ぶ通り)



お昼を食べに寄ったお蕎麦屋さんでも、尋ねたら
お蕎麦屋さんも虫眼鏡を取り出して、
この写真にある○○山は、きっとここだと、教えてくれたのでした。
たどりつくまでにあった、柱状の角卒塔婆。(初めて見た)







お寺の建物を裏から、
屋根の雪止めが、雪国らしい。



弘前城を見学した後、
先輩のお宅へ。



お家が、重要文化財で、以前はその中の囲炉裏のそばに座っておられる
ご当主の写真が、このお店のホームページに載っていたのだが
亡くなられて2年と少し、そのページは消えており、ちょっとさびしい。

我が家で新年会をするときは、
いつも、このお店からお酒を購入していた。

すると、瓶のまわりに、詰め物として新聞にくるんだ林檎がいっぱい入っていて、
荷をほどくのが楽しくなる、そんなおつきあいだったのだ。

懐かしい、赤い丸いポストが店先にあった。
お家は、弘前城の外濠に面しているので、
この時期は居ながらに桜が楽しめる。



市の中心部だが、のどかさもあるいいところだ。



最初の写真は、お寺の墓所への入り口にある植木。
なんか、冥界への入り口のような!


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女性が少ない

2015-05-05 01:53:58 | 安比、弘前ポリタンク旅行
話としては、横にそれるが…。

弘前城の桜をみながら、市役所の前を歩いていたら
市議会議員選挙のポスター掲示板があった。

ふと見ていると、候補者に女性が少ない。

その数日前、杉並・中野・豊島とポスターを見ての夫との感想が
区議会レベルだと、女性が半分近いねと話していたばかりだったので、

これだけ並んだポスターに、女性のものが2枚しか見当たらなくて、
(帰ってきて、選挙結果を見たら、女性は3人だった)
東京と地方都市では、これだけ差があるんだねと、話したのだった。

以前住んでいた豊島区だと、知人の名がいくつかあったりするので
ポスターをしげしげと見る癖がついているので、気になったのだった。


以前読んだ、ルワンダの話(世界で一番女性議員の比率が高い国!)、
クウォーター制など思い出した。

女性の力をもっと信じていいと思うのだ。
身近な幾人かの顔を思い浮かべながら。


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4月24日、弘前城植物園その2

2015-05-03 23:14:41 | 安比、弘前ポリタンク旅行
弘前城植物園の続きです。

シラネアオイがありました。
以前よく行った日光にこの群生があったのですが、

ある年から、鹿が食べてしまって、一切なくなってしまったのを
思い出しました。



また、カタクリです。群生してます。見事でした。







マイズルソウのつぼみ。(多分)



ヤマエンゴサク



エンレイソウ



こんな風景の中に可憐な花があるのです。



シデコブシ



植物園はいいです。名前を教えてくれます。



こちらは、ナンキンナナカマドだそうです。



やはり、教えてくれます。
(追記、ナンキンナナカマドで調べたらこれとは違ってました。
こんなこともあるんですね。改めて、名前を探してみます)



このあたりから、世界の植物に変わりました。
クリスマスローズ



この後の二つは、名前が不明。





まだまだ、植物園の中を散策し続けます。


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4月24日、弘前城植物園

2015-05-03 11:08:35 | 安比、弘前ポリタンク旅行
http://blog.livedoor.jp/syokbutu/

弘前城の入り口を入って少し行くと、右手に植物園が見えました。
まだ、元気いっぱいだったので、右手の白神山地の植物を集めた所へ。



桜の風景とはまた、別な世界が待っていました。

可憐な花を咲かせているこのあたりは、とても居心地のいいものでした。
では、お花を。カタクリの花。



スミレ





ニリンソウ(ちょっと花はピンボケ)



まだ、蕾。なんだっけ?(ユキザサのような気が)



オオバキスミレ



イチゲ(この群生がとてもよかったです)









ヤブレガサ



植物園の入り口
弘前市の小中学生、65歳以上は無料だそうです。




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4月24日、弘前城の桜

2015-04-29 18:39:03 | 安比、弘前ポリタンク旅行
実は、安比に泊まることだしと
車にスキーを積んで行って、

夫が弘前大学に行くときに、
私はスキーをするつもりだったのだが

加世ちゃんが、
「スキーはいつでもできる。弘前城の今年の桜は今が盛りだから

絶対見た方がいい。」とのお奨めだったので、
急遽予定を変更、弘前城の桜見物にいったのでした。

彼女の言にたがわず、それは見事でうっとりするほどでした。
まずは、入ってしばらくの画像を。



外濠の水が湧いているところ。丸いところから、水がでている。











このあと、場内の植物園へ。(続く)


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4月23日、往路

2015-04-28 22:30:44 | 安比、弘前ポリタンク旅行
弘前までの旅の一日目は、ただただ北へ走り、
中学・高校といつも一緒に過ごしていたおさとのペンションむってぃへ。

行く時、常磐道が全線開通したから、そっちを通ろうという夫の提案で
東北道ではなく、常磐道へ。

北へ進むと、緑がまだ若い状態から、芽吹きの状態にと
だんだん、季節がもどってくる。

サービスエリアで頻繁に車を降り、写した風景をご紹介。

のどかな雲と青い空、紅葉の芽生えの赤。



芽生えたばかりの紅葉の葉は、とてもやわらかそう。



緑とのコントラストが可愛かった桜。



走っていると菜の花畑に気付くが、デジカメを構えて撮るのに手間取り
なかなか迫力ある構図ではとれない。



常磐富岡インターチェンジと浪江インターチェンジ間が、3月1日に開通したとこのこで
一部対面通行だったり、速度が70キロ制限だったりしたが、

ここを走ると、黒いポリ袋に入った除染によって取り除いた土壌が、
いっぱい並べられた風景が続く。

この区間は、自動車のみで、自動二輪は通行禁止。


線量の高い区域は、人が住んでいないということが
一目でわかる風景になる。

荒れ地と化した田や畑、人の気配の乏しい家々、
被災地の痛みがヒリヒリと伝わってくる。

4月25日にオープン予定のサービスエリアの、トイレだけが完成していて
その建物の中に、下のようなマップと放射線量の表示があった。







太陽光発電を利用しての線量計。(サービスエリアにあった)




亘理で一回高速を降り、昼食にホッキ丼を食べる。
美味しいのだが、噛みでがあり、顎が疲れた。

仙台を抜けて、東北道に入り、
ただただ走る。平泉近くのサービスエリアで。

ミツバツツジ?









八幡平の文字が現れ始めた。



岩木山を臨む。



5時半頃、安比の加世ちゃん(おさと)の所に到着。

続く。
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ポリタンクを届けに1500キロの旅

2015-04-28 09:50:25 | 安比、弘前ポリタンク旅行
夫の定年退職を機に、
我が家の玄関に大きなポリタンクが8個も鎮座ましまして。

邪魔だな~と思っていたのですが、
やっと、夫が重い腰をあげ、ポリタンクを届けに弘前大学まで行くことに。

一人での往復は眠気との戦いになるため、
交代要員として、一緒に連れて行かれることに。

何回か、これまでも行く予定は立てたのですが
その度に他の用が入ったりして、やっと、今回の旅となったのでした。

ポリタンクの中身は、
南極で氷を採取するためのボーリング時の削り氷が解けたもの。
(もちろん、腐敗防止はしてある)

中に含まれる宇宙塵を研究対象とする方に、手渡すというミッション。


と、一番の目的はこれですが、ついでに
20年近く会えてなかった、安比に住む加世ちゃんに会うことと、

弘前の桜見物と
やはり、弘前にある、夫の先輩である石場屋さんへお線香をあげに。

二泊三日の旅でした。


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