toty日記

toty日記です。感想などいただけたら、喜びます。最近mixiに参加、気軽に声をかけてください。

年をとったらまたきます

2012-10-31 22:42:30 | 舅の話
少し前、舅と補聴器外来に行った。

聴力検査の結果、補聴器が必要かどうかのボーダーラインといわれ、
お試しで、補聴器を借りてきて、つけて見た結果、

余りかわらない、ということで返却することになった舅、
「もう少し年をとったら、また来ます。」と言って帰ってきた。

もう少し年をとったら、って何歳のことだろう?


年をとったらまたきます! クリック!


おかはんをよろしく、ブログもあります!
コメント

前代未聞の無謀な企画とのこと

2012-10-30 18:07:07 | 歌・コンサートなど
同窓会発足60周年を記念して、
今年の同窓会総会のあとに、同窓生による第九を演奏する。

この間の土曜の午後、その練習が行われた。

合唱部のOBと、R合唱団、我々ハレルヤ会にも声がかかっていた。
ハレルヤ会で、一度音出ししてみたら、お粗末な結果だったので、

Mさんが急遽特訓をしてくれて、Eさんのお宅で特訓があった。
18日の12時から、出来るまで、結局5時半までびっちりと。

学生時代に覚えたのは、楽譜をみているようで、
耳から覚えた人が多かったので、微妙な半音が違っていたり、

オクターブの移動が完全でなかったり、リズムが正確でなかったり、
いっぱい、いっぱい指摘を受けて、ゆっくりならどうにか正確に音が出せるようになった。
Mさんにとっては、まだまだ満足のいくものではなかったが。

そして、その特訓の成果や如何に。
この間の土曜には、約80名の人が集まり、
まず、女性は女性であわせ(江口先生)、
男性は男性であわせ(千葉先生)、
二時間ほどたって、全体であわせた。

R合唱団の方々も、やはり特訓したそうで、
それはそう、卒業以来の方が殆どとくれば、皆あやふやだったのだ。

それぞれが特訓したので、お互いチョット競ってという感じもあったが
「みんなで歌えばこわくない」のだった。

指導の江口先生は、学園で40年以上、第九の指導をなさっていたとのことで、
(我々が歌ったすぐ後に着任されたようだ)

要所要所、ここで僕が合図しますから、思い切り声を出してとか
皆をのせてくださって、笑いのうちに、何だか私たちだって
どうにかなりそうという気にさせてくださった。

なにせ、練習するのは、10月27日、11月3日、本番が11月10日という
練習日が少なくて本番を迎える「前代未聞の無謀な企画」と
同窓会の事務局長さんがいってらしたが。

次回は二時からコーラスを合わせ、三時からオケ・ソロと合わせてということ。

前代未聞の無謀な企画やいかに!(何回もこういっていた)

この間は、終わってからオケの練習を見学し、
江口先生がオケとソロを合わせるところに立ち会った。

軽く声を出して下さいとおっしゃっていたので
オケの後ろで声を出していると、残ったのはそんなに多くなかったので

まるで、オケと自分一人しかいないようで、(ここが私の能天気なところ)
音が拾えて、きちんとで出せると、気持ちよかった。

当日は、オケの後ろに並ぶと言われていたが、
結局、コーラスは客席の前の方に並び、

当日総会に出席して、久しぶりに歌う人をリードしてくださいとのこと。
このあたりのアバウトさも、前代未聞につながるのか。

とにもかくにも、第九を歌えてちょっとした興奮を味わった。
卒業以来の、「また歌ってみたい」がかないそうなのだから。

ここをご覧の方で、我こそはと思う方は、同窓会のお知らせをご覧になって
総会に出席すると、歌うチャンスがあります。
ekkoさんのご主人とか(笑)、あと数人は思い浮かびますが
どうぞ、ご参加を!


前代未聞の無謀な企画とのこと! クリック!


おかはんをよろしく、ブログもあります!
コメント (3)

いくつかのご紹介とメモ

2012-10-23 21:56:12 | 日常のあれこれ
いつも山吹の里や勤め先のコンサートに出演してくれる島根朋文さんの参加するコンサート
11月15日。数人で行く予定。

よくいく霧ケ峰のヒュッテ・ジャヴェルのご主人の本、「ヴィーゼの間奏曲」。
夫が、戴いてきたので、これから読むところ。

最近、短期記憶に自信がなくなってきたので、
覚えておくためにも、メモ。

山吹での10月の歌は、ちいさい秋みつけた・虫の声・恋の季節
先日のコンサートに曲名を書き入れる段になって、
どうしても、このうち初めの二つが思いつかなくて
かなり苦戦した。

11月は、柿のうた・野菊・ピクニック・もみじ
明日には、会計報告を印刷したものと一緒に歌詞の紙をとどけておくこと。

先日命名したボランティアの余興コーラス名、ファンキードンキーズは
よそ様では使われていない様子。

検索したら、このブログが出てきた。
他はファンキーモンキードンキーズというネットドラマがあるようだ。


いくつかのご紹介とメモ! クリック!


おかはんをよろしく、ブログもあります!
コメント

忙中忙あり

2012-10-21 09:14:30 | 舅の話
昨日は、勤め先の文化祭、バザーあり発表ありで忙しいと書いたが

朝舅が胸のあたりが痛いというので、通院するのについていったら、
帯状疱疹と判明し、また他の病院を紹介されて、二つ目の病院へ。

本来なら五泊六日の入院だが、ピークは過ぎているので
薬で通院して直しましょうということになり
最後の薬の受け取りはおまかせして、勤め先へ。

文化祭も無事終わり
(ボランティアのコーラスはファンキードンキーズと命名された←大好評)

夕食も作って食べさせて、
そこで利用者さんが一人転んでなんともなかったものの、
最後まで忙しかった。

帰って、あっという間に寝たが、
今は今日の山吹のコンサートのプログラムを印刷中。
2時から山吹の里1階で、入場料200円、ドリンクつき。

山吹コーラス隊
 小さい秋みつけた
 虫の声
 恋の季節

和楽「ふえ」のみなさんのしの笛
 さくらさくら
 荒城の月
 里の秋・こきりこ節
 青葉の笛(独奏)
 鎌倉・屋台(古典 江戸囃子)
 りんご追分
 東京音頭・茶摘み・りんごの歌
 もみじ・北国の春・ふるさと

踊り
 郡上ぼんぼり
 玄海あばれ太鼓

ご興味ある方は、おいでください!


忙中忙あり! クリック!


おかはんをよろしく、ブログもあります!

写真は、先月の舅の誕生日のお祝いプレート。
「Happy 98th Birthday」はめったにないと思うのです。
コメント (2)

明日は文化祭、でバザーのために

2012-10-20 00:03:45 | グループホームについて
この間、石鹸のデコパージュのやり方を書いたのだが
明日のバザーに備えて、また作ってみた。
60個ぐらい作ったので、やっているとまた面白いことを考え付く。



これは、左は最初に考えた模様の入れ方、まあ、普通こういう風に配置すると思うのだが、
右のように、一部が側面にまわりこむようにしたら、
その方がいいような気がして、

この模様は皆、横においてみた。
これは、きっとそれぞれの好みだろうけど、
こんなことを考えながらけっこう、楽しんだ。



これは、リボンを切り抜く時は面倒くさいな、
ちょん切っちゃおうかと思ったりもしたのだが、貼ってみると
やっぱりリボンはあったほうが、面白い。

家の近くに、紙ナプキンやパッケージなどを割安で売っているお店をみつけて
花柄でもやってみた。



あれこれ買い込んで、いくらでも作れる体制はできたので
バザーをやる方がいらしたら、提供しますよ!


本題は、明日の文化祭のご紹介。

バザーはこんな手作り品を中心に、寄付していただいたもの等。

それから、模擬店では味噌おでん、
白玉あずき(職員に白玉づくりのすっごく上手な人がいるので)
お赤飯に、フライドポテト、もう一品あったような。

綿あめにポップコーン(この二つの機械は他の施設から借りて←私が運んだ!)

マドレーヌ・クッキーは夜勤の時にAさんが焼き上げたもので、
袋詰めは、入居者さんが手袋はめて全員で流れ作業でやった。

バザーが終わると、入居者の歌の発表。
・静かな湖畔(輪唱)
・四季の歌メドレー(花・夏の思い出・虫の声・雪)
・四季が出てくる歌として、どじょっこふなっこ

この選曲は、みなさんがえらんだもので、練習を重ね、
全員が歌詞を見ないで歌えるようになった!
そして、ボランティアがこの歌をもりあげるちょっとした企画。

そのあと、ボランティアの歌(どうにかお話で続けて、
次の歌を歌うことになっている。どんな話になるのか見もの!)
・真っ赤な太陽
・恋の季節
・真夜中のギター
・ハチのムサシは死んだのさ
・青年は荒野を目指す

まあ、売り子になったり、お客になったり
歌ったり、歌ったりで、明日は大忙しの予定。


明日は文化祭、でバザーのために! クリック!


おかはんをよろしく、ブログもあります!
コメント

禿げた頭に、水をちょんちょん

2012-10-18 00:02:05 | 日常のあれこれ
もうだいぶたってしまったが、9月22、23日と夫の従兄弟の通夜と葬儀があった。

仏式で、川崎の総持寺から住職がいらして調布の葬儀場で行われた。

葬儀という場、みな厳粛な顔をして
決して笑ってはいけない雰囲気なのだが、

この厳粛な式の中で
ご住職が、コップに入った水を菊の葉っぱにつけて、
ご自分の頭にちょんちょんと載せるようにする場面があった。

今までこういう場面を見たことがなかったので
急に目が覚めたかのように、注目してその後の成り行きをみていた。

お通夜の時は、そうだったのだが
翌日の告別式の時は、観音帽(これも後で教えてもらった名前)をかぶっているので
帽子の上から水をかけるのかな?どうするんだろうと

式の間中気になっていたのだが
うまくしたもので、その場面になったら、若いお坊さんがさっと近づき
後ろから帽子をとりあげ、そして禿げた頭にちょんちょんと水を載せ

終わると、また何事もなかったかのように、若いお坊さんが帽子を載せた。

以前、総持寺での法要の時、沢山のお坊さんが、鉦をたたいたりしながら
マスゲームのように行進するのを見て、宗派によって法事も随分違うと思ったものだった。
この時も、お経の間中鉦や太鼓をならして、賑やかだった。

例によって、何でも聞かずにいられない夫は、
焼き場でお骨があがるまでの間に、お坊さんに近づき、

あの鉦や太鼓はどこでたたくのか、覚えているのか、
それとも、お経に書き入れたりするんですか?とか
あの頭にちょんちょんとやるお水はどういう意味があるんですか?とか

お経に書き込む人もいれば、覚えている人もいるという答えと、
あのお水は、洒水といってと、説明を受けていた。

あとで、親戚の皆が、あれは初めて見た。
お通夜で不思議な儀式だと思っていたが、

告別式では帽子をかぶっていたので、どうなることだろうと思っていたら
小僧さんがひょいと帽子をとったので、笑いそうになって
こらえるのに困ったと、同じ感想をもっていた。

ガンで12年もの闘病生活を送った夫の従兄弟の思い出と一緒に
あの、頭にちょんちょんは、いつも話題になるのだろう。


禿げた頭に、水をちょんちょん! クリック!


おかはんをよろしく、ブログもあります!


コメント

へんなもんに興味ある人

2012-10-16 07:33:18 | 日常のあれこれ
夫は、8月の終わりから9月の初めにかけて、
富士山2回、久住山、日光、岳沢までを含めると5回も山に行った。

学会の日程に加えてとかの、日程的にはアクロバティックなものなのに
至って元気である。

そして、こんなものをお土産に持って帰ったりする。

富士山頂で飲み干したペットボトルに栓をしてくると、
下界では、ペットボトルがへっこむ、ということを
私に見せてから、捨てていいというのだ。

私も一応感心し、それから捨てる。

これがまあ、習慣というか、一種の儀式なのである。


へんなもんに興味ある人! クリック!


おかはんをよろしく、ブログもあります!


コメント (2)

バザーに手頃、石鹸のデコパージュ

2012-10-14 17:25:57 | 日常のあれこれ
昨日は、ハレルヤ会の練習だったのだが
いつも、会場として使わせて頂いている教会で
もうすぐバザーが催される。

協力できたらとの呼びかけがあったので
このところ、勤め先でも作っている、
石鹸のデコパージュを作り持って行った。

勤め先でも今度の土曜は文化祭としてバザーや模擬店をやるので
前回、同じような立場の人とどんな物作っている?と

ティッシュカバーの話をしていたので、
参考にと、石鹸を見せたところ、

作り方を教えてと言われたので、
ここに書いておこうと、思いついた。


表面に凹凸の少ない石鹸を選び、
片面にデコパージュ用の糊を塗る。

(薬局で、セールの時、4個97円位で売っている。
使ったのは、第一石鹸のデュエット(植物物語))

そこに石鹸の大きさに合わせて切り取ったペーパーナプキンを
はり、乾いたら、またその上から糊を塗る。

ペーパーナプキンを切り取ったら、
普通、三枚くらいにはがせるので、
一番薄い印刷された部分をはる。

しわになりやすいので、中心からおさえ、
放射状に空気を抜きながらはっていく。

マニキュアを何色か揃えておいて、
アクセントに、陰影をつけるように、点描する。

このマニキュアは省略してもいい。

ペーパーナプキンは、きれいな模様がいっぱいあるし
一枚からいくつも作れるので、楽しい。

小さな模様を切り取って、合わせて使っても楽しい。
(写真の例)

この方法は、このサイトをやっている方のお母様から教わった。
何処で知り合ったかというと、山吹の喫茶のボランティアさん。
何でも山吹がもとというのが味噌!


この糊は特殊なもので、ここで手に入る。
一瓶(1575円)で100個くらいできる。(無駄なく使えば)
瓶に入れた水を用意し、のりを塗る筆を水につけておくと筆が固まらない。

作り方は、こちらにも書いてあるので読むといいと思います。

素敵なペーパーナプキンもこのサイトで売っているし、
見るだけでも面白い。

で、外国製のいいものは、色がにじまないが
安物だと印刷の色が溶け出すことがあるので、注意とのこと。

売値は、作る人が丁寧なら150円くらいでも売れるが
いまいち雑だと、100円かな。

教えてくれた人によると、小物屋さんや、
ちょっとしゃれたお店ではデザインをこったものにして

包装もこって、300円でも売れるそうだが、
バザーだったら、やはり、100円前後?

バザーで手作り品があると、華やぐし
ちょっと何か買いたい人に、手にとってもらえるので、おすすめ。

特に、時間がたっぷりあって、日頃作りためておけると
バザーに愛着がわくから、行事としても楽しめる。

ということで、ご参考になったでしょうか? けんちゃん!


バザーに手頃、石鹸のデコパージュ! クリック!


おかはんをよろしく、ブログもあります!


コメント

第九モードに突入

2012-10-11 15:10:23 | ハレルヤ会
学生時代、第九の合唱は必須であった。
工学部であろうと、農学部であろうと全員が第九の合唱に参加した。

今年に入って、同窓会の記念行事として、同窓生で第九という企画があって
ハレルヤ会にも参加のお誘いがあり、有志が参加することになった。

以前から、第九の合唱に参加したい気はあったのだが
練習の時間や、回数に躊躇していたが、今回は参加できそうなので
有志に加わった。

このところ、楽譜をそばに、CDをかけては練習している。

11月10日のイベントの中に組み込まれているそうで、楽しみである。


第九モードに突入! クリック!


おかはんをよろしく、ブログもあります!
コメント (2)

つかみ合いのけんか

2012-10-08 21:47:37 | 日常のあれこれ
家の近くに救世軍の施設があり、定期的にバザーをやっている。
毎土曜の昼間、寄贈された品々を安い値段で売っているので、
けっこう外国人のお客さんも多い。

広い場所なので、時々面白いものや、便利なものが安く手に入るので
買い物のついでに寄ってみることがある。

6日の土曜日、大きな土瓶はないかなと思って
瀬戸物のコーナーであれこれ見ていたら、

突然「もう、やめませんか?」という声が聞こえた。

すぐそばの人が、
売り場の人と値段交渉をしている人に向かって言ったものだった。

ここはチャリティーなのだから、値切ったら寄付してくれた人の行為を無にすることになる、
お金が有効に使われるように、こういう場面では値切るべきではないとの考えのようだ。

値切っている人は、自分の国では値切るのが習慣だから、
人にどうこう言われる筋合いはないという。

言い返して、「値切るなんて卑しい」という言葉が出たあたりから
双方、感情がエスカレートしていって、

たまたま値切っていた人たちが中国人だとわかると
「だから、中国人はきらわれるんだ」に論調が変わった。

中国人とひとくくりにして、言ってほしくない、
尖閣問題にまで話がとび、
最後には、胸のあたりにつかみかかって、
大変なことになった。

係りの人が、まあまあと、収めに入ってもどちらも引くに引けなくて
大声で怒鳴り合って。

どちらも、そこまで言わなくてもという言葉で罵り合って、
そばにいて、ドキドキしてしまった。


家に帰って、昼食の時その顛末を話したら
舅が、こんな話をしてくれた。

「お父様が(舅はおやじとか、そういう言葉をつかえない)、
けんかになりそうになったら、相手をかわいそうな人だと思えばいい。」
とよくいわれて育ったという。

確かに、いつも穏やかな人柄は、そうやって育てられたからなのか。

小学校の時の同級生に、田中光顕の子供がいて
その家に遊びに行ったとき、けんかをするなら絶対勝ってこいと言われたのを聴き、
うちとは、ずいぶん違うなと思ったというのだ。

きっかけは、けんかに遭遇したからだったが
面白い話が聞けた。


つかみ合いのけんか! クリック!


おかはんをよろしく、ブログもあります!



コメント (2)

ABCDのD

2012-10-05 00:00:34 | グループホームについて
ABCDのDは夜勤である。

これは本当に大変そうだし、一人で過ごすので
何かあった時の対応を含め、すべてに責任が生じるので、
誰でもができるわけではない。

まず、その時間に勤務すること自体、家庭があれば家族の理解が必要だし
明けて家にたどり着いても、その日は疲れて寝る。

それにしても、身体の体内時計が狂いやすいので
休んでいても、十分に身体が回復してくれない。
過酷な労働条件である。

だから、夜勤の人を私は本当に尊敬している。

夜勤の時の時間の使い方には、結構個人差がある。
マニュアル通りでなく、その人の個性がでる。

Aさんは、仕事を早目に片付け、
入居者の人に、30分くらいお話を読んでいる。

はじめは簡単な話の本だったのだが、
続けるうちに、かなり難しい本も読むようになってきた。

最後の片づけをしながら、一緒にその話を聞くのが最近の私の楽しみの一つである。

このところは、堺屋太一の「日本を創った12人」を読んでくれている。
取り上げている人物を見る視点が面白くて、また、読む間にさしはさむ

皆の感想も面白く、ふだん余り反応を示さない人も
じっと聞いていて、かなりユニークな感想を述べたりする。

認知症といっても、ある面ではかなり知的な会話ができることに
私も大きな発見をした。

夜何度も起きてくるという人にてこずることもあれば、
同じ人が、職員が違うと、よく寝ていて、一度も起きてこないということもある。

職員との相性とか、そんなことも影響するのか。


ABCDのD! クリック!


おかはんをよろしく、ブログもあります!
コメント

ABCDのC

2012-10-02 18:12:44 | グループホームについて
介護施設はどこでもシフトで動いている。

そのシフトの時間のことは、先日書いたのだが
私は主にCシフト(遅番)のことが多い。

勤め先では、C勤の主な仕事内容として、
行くとまず、五つあるトイレ掃除から始まる。

この夏の暑さはご存じのように異常だったので、
トイレになぜ、エアコンが入らないかと、不満に思うほど
掃除を終えると、汗だくになる。

先日、あうあさんが紹介していた介護施設の
見学に行ったときのチェックポイント。

【衛生面】
・においはひどくないか
・玄関などの造花にほこりがたまっていないか
・トイレに黒ずみはないか

【サービス内容】
・経営理念に共感できるか
 地域説明会や勉強会で経営者と会う。

・現場の人は理念を共有してるか
 施設長などスタッフと話をしてみる。

・ケアプランに納得できるか
「名前を伏せてケアプランを見せてください」と聞いてみる。
 ただし個人情報なので断られる場合もある。

・最期まで住めるか
 看取りの件数や様子を聞いてみる。

(※女性セブン2012年10月11日号より)

確かに、トイレ掃除は大切、と思いながら汗をかいている。

通っていた学校の運動会は、一等になったらトイレ掃除だったな、とか
いろいろ思い出しながら。
おやじの「君たちの競争相手は青い空と、不動の大地…」(だっけ?)も懐かしい。


あと夕食を作り片付け、寝る準備の手伝いをして帰ってくる。
合間に、このところは10月20日の文化祭の準備もあって
歌を歌ったり、作品を作ったり。

食事の介助、記録をつける、トイレ介助とさまざまやっていると
殆ど立っているし、時に気がつくと自分がトイレに行くのも忘れてたなんてこともある。

先週の木曜から5日間のうち、日曜だけが休みだったので
今日は、ぼけっとして過ごした。


ABCDのC! クリック!


おかはんをよろしく、ブログもあります!


画像は、富士山御殿場口のトイレのそばで見た赤い実。何の実だろう?


コメント (2)