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toty日記

toty日記です。感想などいただけたら、喜びます。最近mixiに参加、気軽に声をかけてください。

わかば

2017-05-25 18:06:31 | 歌・コンサートなど
先日、埼玉テレビだったか神奈川テレビだったか
チャンネルを変えていたら、写った番組で

お年寄りを集めての合唱があった。
その中で、「わかば」を歌っていた。

5月にふさわしい歌を探していて、
これだ!と思って、何か所かで歌ったら、

歌った人ほとんどが、懐かしい、いい歌ねと言っていた。

作詞:松永みやを、作曲:平岡均之
なんと昭和17年に作られた唱歌だという。

さわやかで、緑が目の前にあるかのような、
心弾む歌だ。


一昨日、家にずっといると煮詰まった感じになるので
箱根に出かけてみた。

箱根新道でのみどりは、まさしくこの歌のようだったし、
山のホテルのつつじとしゃくなげ、芦ノ湖の青が
とてもすがすがしかった。

いい気分転換になった。




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最近歌った歌(備忘録)

2017-05-17 11:03:13 | 歌・コンサートなど
某所で、(またまた歌う場所が増えた!)
・Sir Duke
・Can't Buy Me Love
・For the beauty of the earth

勤め先で
・南の花嫁さん
・見てござる
・花(川は流れて)

・バラが咲いた
・のばら

・緑のそよかぜ
・高原列車は行く

・ゆれてるゆれてる
・僕はセミ
・おいしいものが食べたいな
他、100曲ほど

ハレルヤ会で
・村のみちぶしん
・山によせて
・ハレルヤ
・あしたの歌
・うるわしの白百合
・校歌
・銀座カンカン娘(女声)
・遥かな友に(男声)

山吹の里で
・蘇州夜曲
・東京ラプソディー
 (みやこ!の繰り返しでノリノリの利用者さん出現)

子供の日にちなんで(思い出して歌う歌)
・鯉のぼり
・コイノボリ
・背くらべ

・お馬
・こんにちは赤ちゃん

・からすの赤ちゃん
・七つの子

・めだかの学校
・雀の学校

K会のコーラス
・モルダウ(スメタナ・岩河三郎編曲)
・Panis Angeicus
・O Sanctissima!(Beethoven・讃美歌のいざ歌えいざ祝えの曲)

水曜コーラス
・Happy Birthday to You
・先生の独唱(シューマンの曲名は忘れた)
この日は、米寿の方を祝って、おしゃべり+お茶とお菓子+花束贈呈。

歌もいろいろ。仲間もいろいろ!


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もうじき苺もつめるとさ

2017-05-12 22:59:47 | 歌・コンサートなど
「緑のそよかぜ」の歌詞に出てくる一節ですが
勤め先の玄関のドアをあけると、塀につった鉢に
苺の苗が植わっていました。

花が咲いているのと、実になっているのと、



目の高さにあるので、一番に目に入ってきます。
もうすぐ赤くなることでしょう。


ここを通るたび、緑のそよ風が頭の中で流れます。
ちょっとしたことで、楽しくなるものです。

お一人、集団でものごとをやるのが苦手な方がいますが
職員が手伝ってねと、水撒きや草取りを頼んで
彼女が育てた苺です。


フェイスブックに、
ご自分の歌に対する思い出や、エピソードを綴っていらっしゃる友人があります。
そのとりあげる歌が、私もよく歌う歌なので、気があっています。

ちょっと前に、この歌が登場して、
三番、四番の、普段あまり歌われない歌詞について
やりとりをしたばかりです。

みなさんは、
「ボールがポンポンストライク」の部分、ご存知でしたか?


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背くらべから「凭れる」

2017-05-11 10:23:03 | 歌・コンサートなど
五月の歌というと、
鯉のぼり(屋根より~と甍の~)の2曲。

それに背くらべと、続く。

歌集の歌詞を眺めながら、皆さんと歌っていて
この「凭れる」という文字で、あれ?と思った。

凭れるという字、読めないし、書けない。

この歌に出てくるので自然に歌っているけど、
そうか、こういう字なのかと改めて認識した。

どんな歌を歌っていても、様々な発見がある。

こどもの日が遠くにならないうちに書いておこうと思って。



写真は、鯉のぼりならぬ、鰹のぼり。
(御殿場の蒲鉾屋さんになびいていた)
パソコンの調子が悪くなって、いつもと違う機械を使ったら

ブログにログインできなくなって、フェイスブックのみに書き込んでいたので
フェイスブックの方にはすでに、ご紹介した画像。

アカウント乗っ取り以来、ブログにも載せておかないと
あちらが消されると、すべて消されてしまうので、保険の意味で。


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飛べ、飛べ飛べガッチャマン♪

2017-05-10 17:13:18 | 歌・コンサートなど
知っている歌の中で、
子供と一緒に覚えた歌というジャンルがある。

この歌も、子供がテレビを見ていて
耳に入ってきた歌だ。

なんか、調子が良くて自然に歌詞も出てくる。

で、この歌、調べたら子門真人が歌っているのですね。

母が同窓会の仕事をしていた関係か、
「泳げたいやきくん」のレコードが実家にあって、
なんで?と思ったら、玉川の同窓生との返事があった。


かなり前、山吹の里のコンサートに
たのぶさんに落語で、出ていただいたことがあった。

子供が、「総裁Xだ」と、興奮していたのを思い出した。
田中信夫さん、声優でガッチャマンに出ていたんですね。


と、このへんがガッチャマンの歌で思いついたことです。
唐突な話ですが、ごく一部の方には通じるかな(笑)

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「知っている歌」の段階

2017-03-27 18:55:44 | 歌・コンサートなど
今日は、某施設で「春の歌の会」を
ギターの方とやってきた。

季節ごとに頼まれて、
施設の方を交えてプログラムをたて、
デイサービスの方、一般の方にも声をかけて人が集まる。

今日のプログラム。

1.早春賦
2.花
3.森の水車
4.森の小径
5.背くらべ
6.鯉のぼり(いらかの)

7.高原列車は行く
8.バラが咲いた
9.琵琶湖周航の歌
10.南の花嫁さん
11.瀬戸の花嫁
12.涙そうそう

このプログラムを頂いた時
それぞれの歌の段階は以下だった。

歌のサビの部分は知っている(10)

歌は知っている(1番は歌える)(4、9)

歌詞をチラッと見れば2番、3番も弾きながら歌える(3、8、12)

楽譜を見ないで弾きながら2番、3番も歌える(1、2、5、6、7、11)
(会場の皆さんと目を合わせ、口元を眺めながら歌える)→これが一番大事。

勤め先で、沢山歌ってきたので
歌う頻度が多いものは、しっかり身につく。



困るのは、歌詞の中身が
1番でも2番でもどちらでも成立してしまう歌だ。

例えれば、瀬戸の花嫁は物語風になっていて、
1番と2番が混同することはほぼない。

今回は入ってないが、
「雪やこんこ」は、なりゆきにまかせると
1番と2番がいつもまざってしまう。

今回登場した、南の花嫁さんの歌詞は、
まだ、混同する。

で、必死に覚えていたのだが
おかげで、この一週間ほどは鼻歌というと
南の花嫁さんが出てきて、困った。(困ること、ないか、笑)

念のため。
南の花嫁さんのサビは「おみ~やげ~はな~に、籠のオウム」
この歌詞をよくよく読むと不思議な風景。

昭和17年に作られたというが、戦中にしては明るい歌。
作曲は中国人の任光、古賀政男編曲。
作詞は藤浦洸、「私の秘密」に出ていた回答者だったっけ。


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海老原光・仲道郁代

2017-03-25 14:46:20 | 歌・コンサートなど
昨夜は、新聞の広告でみつけた
毎日希望奨学金の為のコンサート。

東京オペラシティで行われたコンサートに行ってきました。

プログラムは以下の通り。

がんばろう!日本 スーパーオーケストラ  
毎日希望奨学金チャリティー・コンサート

2017年3月24日(金)
19:00 開演
会場:オペラシティホール

指揮:海老原光
がんばろう!日本 スーパーオーケストラ

ピアノ:仲道郁代

曲はすべてベートーヴェンの作品
・エグモント序曲
・ピアノ協奏曲「皇帝」
・交響曲第5番「運命」


指揮者の海老原光さん、
1974年生まれというから、次男と同じ年、と思うと若い。

指揮は小林研一郎に師事とあった。
後姿を見ていると、なかなか見せる指揮でもある。

時に顔の横顔がすくっととまり、
大きな動作で、わかりやすい。
顔を上げた瞬間とか、それに見とれていても楽しい。

指揮台の後ろに立って挨拶し、
その頭を下げたままの姿勢で指揮台にそろそろとあがり、
やおら、曲が始まる。

このコンサートは、最後に出演者たちが言葉を発するし、
終わってからは、募金箱を持って、入り口にならんでいるので
親しみが沸く。

で、仲道郁代さんの募金箱になにがしかを入れたのだが
そのすぐそばに、海老原氏もいらしたので、
あとから、あっちにすればよかったかなと、思ったり(笑)

プログラムによると、
司会進行を務めたのは小森谷徹という人だそうだ。

コンサートマスターが小森谷巧とあったので、
珍しい名前だから、関係があるのかと思ったが、関係はないようだ。


最後に、オーケストラと一緒に歌う「ふるさと」
思いっきり歌えた。


昨年も夫が新聞広告で見つけて、二人で行ったのだが
夫はそうだったっけ?と忘れている。

こういう時、このブログは役立つ。
検索して見つけて、
去年は小山実稚恵のラフマニノフで、
サントリーホールだったわよというと

ああ、それなら行ったな、だそうだ。


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驚き桃の木山椒の木、しつこく第九

2017-02-26 02:06:19 | 歌・コンサートなど
二回続けて、第九について書いてきた。
玉川学園に通っていると、第九の洗礼を受けると書いた。

昨年の年末、近くのコーヒー屋さんの
お店の人が変わって、再開したと書いた。

それから、定休日を外せばほぼ毎日
舅の散歩のためと称して、コーヒーを飲みに出かけている。

Laudate Dominusを先日の水曜のコーラスで練習した。

この3つの、出来事があったことを前提として。



今日、夕方に毎日日課のコーヒー屋さんを訪問すると
Laudate Dominumがかかっていた。

いつもかかっている音楽が、クラシックの
それもなじんだ曲がかかっているので、不思議に思っていたので

たまたま他にお客さんもいないので
こういう歌、お好きなんですか?と尋ねてみた。

ええ、好きなんです、との答え。

じゃあと思って、実はねと、この間の日曜には
第九に参加してきたと話すと、

僕も高校の時に歌いました。強制だったものでとのこと

え?もしかして、玉川ですか?
はい!との答え。


実は、どちらかというと口の重いご主人に
どんな話を持ちかけたら、話がはずむかと
ずっと思っていたので、びっくりした。

というのも、玉川のイメージとちょっと違っていたから。

シリコンバレーで仕事をしていたと
チラッと聞いていたので、そっちの系統と想像していたのだが

なんとなんと、工学部卒業の同窓生。
急に話がはずんだ。
舅は、にこにこして話を聞いている。

強制的に歌わされたけど、考えてみると
こういう音楽が好きになったきっかけなんです。

この年になって、
あの時、第九を歌ったことが良かったなと思います、とのこと。

つい先日、NIKOさんにこのコーヒー屋さんの話をしたばかりなので、
今までの印象がいかに違ったかを、訂正しておきます。

それにしても、縁は異なもの、乙なもの。

帰りには、姉が作ったのですがと、マーマレードを頂戴した。
ありがとうというと、「先輩ですから!」との答え。

急に、「!」がつく口調になった。



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第九といえば、(続)

2017-02-23 21:38:03 | 歌・コンサートなど
大言壮語すれば、
下野竜也氏の指揮で歌ったのです。

国技館2階のそれも、上の方から
豆粒ほどの指揮者を必死に見つめ、
テンポに遅れてならじと、必死でした。

パート構成は、女性ではアルトが圧倒的に多いので、
ソプラノの方たちの上に、お余りのように並んだアルトなので

アルトがきっかけを担当する、
「ザーイトゥムシュルンゲン」でも、

指揮者は右手のアルトパートに向かってきっかけを与えます。
あれが、こっちにむいていたらな~と思いながら歌います。

気になったのは、マイクで説明する方が早口だと
共鳴して、半分も意味が聞き取れないこと。

本番になって、司会の方が話していらっしゃるときは
よく、聞き取れたので、

活舌のいい、そして共鳴しても聞き取れる速さのお話は
いいのですが、

解散式の、指揮者、ソリスト等の挨拶
たぶん楽しいお話があったのでしょうが、
ほとんど聞こえませんでした。

お相撲用なので、そこまで要求するのは
贅沢なのでしょうが、

話している方の、大写しがあるとかだと、
わかりやすかったかなと、思ったのでした。


マエストロ、ほぼ10年前の年末の
マラソンオーケストラの感想で触れていました。
http://blog.goo.ne.jp/toty_2005/e/111ebe7a33f9d62f91cb0307daf0007a

ベートーベンの一番から九番までを一挙に演奏するという
コンサートで、一番を指揮されていました。

指揮者の順は年齢の若い順とのことで、
お若かったのですね。

自分の感想の中で、1、4、7が良かったと書いてあるので
この時、有望な方だと思ったのだと思います。(偉そうに…ですが)



もう一つ、第九といえば、
歌舞伎座で第九が、ありました。

中央区の第九を歌う会のコンサートにまつわるエトセトラが
あったのですが、

先ほど検索してみたら、そのグループも
それ以来、継続して活動なさっているとのこと。

母が元気だったころのことを、思い出し
あれも、デッドな会場だったなと、懐かしく思っております。

今回のプログラムをよくよく見ると、
33回の歴史も記されており、とても興味深く読みました。

これは、保存しておくことにしようと思います。

もう一つ、
今回購入した楽譜は、このコンサートのために作られているようで
監修が小山章三先生。

このお名前も、懐かしく様々な場面でお目にかかているので
最近はお元気なのかしら、と思いました。

なんか、第九といえば、話はつきないのですが、今日はここで。



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第九といえば、

2017-02-22 00:12:19 | 歌・コンサートなど
昨年の夏、ハレルヤ会に最近時々おみえになる大先輩が
第九といえば、玉川ということを何か表したいと、

お誘い頂いたのが、墨田区主催の五千人の第九
19日に国技館で行われた。


今回参加してみて、思うところが多々あった。

まず、このコンサートだが
33年前、国技館が新装なったときに、
墨田区が中心となって催されたのだそうだが

内心、人数が多ければいいってもんじゃないとか、
それだけの人数で合わせることって、できるのか?
などと、ちょっと引き気味だった。

今回思ったのは、継続ということは凄い力だということ。

6月ごろから、初心者向けの練習が組まれ、
9月からは、場所も時間も様々に、
練習が始まる。

参加の最低条件としては、暗譜すること、
本番前日のリハーサルと、当日午前のゲネプロ及び本番に参加すること。

会費は個人で9500円。
五人以上のグループだと、7500円。

ハレルヤ会での有志で今回グループを組み参加したのだが、
練習場の熱気は思った以上だった。

そして、ボイストレーナーに従った発声にはじまり
みっちりと、そして効率よく練習が進む。

周りの人に聞くと、
15回目の参加とか、10回目の参加とか
皆さん、年季が入っている。

今回、下野竜也氏の指揮なのだが
今までの指揮者と違った解釈で、後半のテンポがかなり速く、
それへの対応を中心に練習が行われた。

前日のリハーサルで一番印象的だったのは
杖をつき、やっと歩いているような人も含まれていること。

国技館の通路の階段はかなり急で、
そこの手すりにしがみつくように上っている人も

合唱が始まる時に全員が立ち上がる場面では、
スッと揃って立ち上がっていたこと。

決して音響的に恵まれた会場ではないのに、
音が収斂していたこと。

音楽の専門家から言わせれば、
さまざまな欠点もあるだろうが、5千人が一つになる素晴らしさは
やはり、立ち会うことで感じるものだろう。


本番の日は、朝10時までに集合、
栗友会のアカペラの合唱と、
アイーダの演奏。

そして後半に、第九の演奏。
終わっての解散式が楽しかった。

まず、参加者の都道府県別の数が読み上げられる。

例えば、
「北海道、20名」と呼ばれると、
該当者が立ち上がり、大きく手を振る。

他の人たちは、良く来られましたねの意をこめ、
拍手が送られる。

用意のいいところは、揃いの布を振って
自分たちをアピールする。

東京都は2741名だそうで、ひときわ声が高まる。
0のところは、たった6県。

都道府県が終わると、「イギリス1名」のアナウンスに
ユニオンジャックの旗を振って、一人のご婦人が立ち上がる。

スイス、韓国、中国、ドイツと続き、
なんかいい雰囲気だった。

以前、インスブルックで経験した
ヨーデルのコンサートの終了後の、国名を読んで
該当者が立ち上がり、その国の歌を歌うという場面を思い出した。


そうそう、いくつかの追記を。

休憩時、目の前を通った男性に見覚えがあり
声をかけようか、ご本人じゃなかったらかっこ悪いなどと思ったのだが

プログラムの名簿を見たら(5千人の名前が記されている!)
やはりご当人が参加の様子なので、

メールを送って、
スキー部の後輩、Tのてっちゃんに会えたこと。



練習の時、同期生ともあったから
やっぱり、第九といえば、血が騒ぐ玉川っ子は多いんだと思う。

本来なら、玉川で音楽専門の方たちや、
クラブで合唱をやっていた方や、
もっとかかわっている方が多いのだろうが、

歌好きにしてもらったこと、
そして、第九に触れたことのあるということがきっかけで
このような体験ができて、とても満足だった。

係わっておられるスタッフの方々の手際のよさも書いておきたい。
きっとこれが33年という期間続けたからの賜物だろう。


仕事柄、介護予防の最たるもんだとも思った。

一番風景として残っているのは、
白いブラウスに黒いロングスカートのおばあさんが
階段をよじ登っている姿だ。

一年間を練習に費やし、晴れの舞台に参加できるって、
いつまでたっても、いいものだと思うのだ。

お弁当とお茶とプログラムが支給されて
参加費が、7500円(団体扱い)だったのだから。



写真は、どれも前日のリハーサルの日のもの。
国技館は、やはりお相撲するところ。
で、お相撲さんの額が見守っている。



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備忘録

2017-02-18 21:46:23 | 歌・コンサートなど
17日、N響定期
指揮:パーヴォ・ヤルヴィ
ヴァイオリン:諏訪内晶子

シベリウス/ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 作品47
ショスタコーヴィチ/交響曲 第10番 ホ短調 作品93

前の席の人が、座高が高くて、
普通に座っていると前が見えない。
右から覗いたり、左から覗いたりで、疲れた。

右隣の人は曲の始まる寸前まで、
耳にさわる声で話し続けていたし

斜め後ろの人は、紙をごそごそいじっていて
その音も気になった。

めったにこういうことはないのだが、
曲に集中できなかった。



テレビで、車窓から
今週ずっと、アルツカンマーグートをやっていた。
おお、行った行ったと、見ていたのだが

いかんせん、短く、あっという間に終わる。
次は明日という感じだが、

そのチャンネルのその時間見るのを忘れて
頂上が見られなかった。残念!

ブログでは、ここあたりに、書いてある。


今朝のテレビで
セドナをやっていた、

40年前行ったことがあるのだが、
あの時と同じピンクのジープが出てきた。

これも、ああ行った行ったと
騒いだ。


今日の昼間は、第九のリハーサル、於国技館。
明日がいよいよ本番。

日馬富士の優勝額の下あたりの席。



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ストリート・ピアノ

2017-01-31 02:20:21 | 歌・コンサートなど
NHKのテレビに、72時間というのがある。
三日間、定点観測する手法で、
テーマによっては、なかなか面白い。

先日、ストリートピアノをとりあげていて、
宮崎のショッピング街にある
ピアノをめぐる人々を映し出していた。

ピアノがあるとひきたくなる人がいる。

演奏会とは違う、だれでも弾いていいし、
上手下手にかかわらず、微笑ましい状況がある。


ストリートピアノという言葉では
いつだったか、ミュンヘンの街頭で
グランドピアノを弾いていた男性がいたことを思い出した。
その時の日記はここ


自学自習、
百科事典とピアノがあれば、学習はできると
玉川のオヤジが言っていたのも、時々思い出す。

玉川の小学部にはどの教室にもピアノがあったというのは
記憶違いかしら?



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忙しいのに、また一つ

2017-01-30 00:35:32 | 歌・コンサートなど
ブログを読んでくださっている方から
良く言われるのが、忙しそうね。

なのに、また一つ期間限定ながら
予定を増やしてしまった。

夏頃だったか、誘ってくださる方があって、
第九を歌う話

で、ハレルヤ会から5名一緒に参加しているのだが、
練習する場所が何か所かあるし、時間も様々なので、

参加しやすい場所と時間で選んでいる。

先日は、リバーサイドホールにいったら、
数百人はいるという参加者の中に、
先輩のIさんと、同期のY君に見つけた。

Y君は地元墨田区に生まれ育ったそうで、
もう14,5回目の参加だそうだ。

第九と聞くとじっとしていられなくてと
言っていた。

玉川では、大学1年で全員が歌う経験をするので
個人で参加している方が他にいらしたかもしれない。

2時間びっしり、練習して

ああ、これだけの人が歌うことに一生懸命になっているんだなと
企画してくださっている方たちのご苦労が偲ばれた。

参加者は圧倒的に年齢が高い。

練習に全部参加できたら、
とても有効な時間の使い方になるだろうな。

本番は、2月19日日曜日。




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あの人に会いたいー武満徹

2017-01-28 17:29:06 | 歌・コンサートなど
仕事の日は、朝5時に起き、支度をする間
時計代わりにとテレビをつけているのだが、
思わぬ儲けもの!と感じる番組がある。

たいがいが再放送だが、
一か月程前に見た10分ほどの番組、
そのキーワードをメモに残したものが出てきた。

「あの人に会いたい」
12月24日は、武満徹だった。

自然の風景の中で歩きながら
聴こえてくる音に耳をすます武満。

虹のスケッチから、
ピアノで音をさぐり、音を紡ぎだすような作曲。

全部彼自身が出て、説明している。

すべての音に耳を傾ける。
「聴く」は大事なこと、
命や、生きているものや、自然を聴く。

ナレーションでは、
本牧の店にあったピアノを昼間ひかせてもらい、
独学で音楽を学んだこと、

陸軍の兵と一緒に米軍のベースで
働いた。

お米を一俵かついだ。

手回しの蓄音機で
シャンソンのパルレ・モア・ダモールを聞いたとき
ゾーっとするくらい、感動したこと。

1930-1996

有線放送がこだましていた。


メモには、こんなことが書かれていた。
一か月たって、ちょっと自分でもなんだろうという箇所もあるが
また、思い出すかもしれないので、書いておく。


あやさんが、「死んだ男の残したものは」を
歌ったという記事をみて、思い出したメモ。



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さだまさしの償い

2016-12-20 23:45:35 | 歌・コンサートなど
運転免許の更新に行ってきた。

書き出したら長くなるので、今日は書かないが
不本意ながら、更新の種類は違反である。
で、試験場での120分の講習が課せられる。

目の検査や写真を撮ってから、
講習の受付に行ったら、

次の講習まで、40分とのことで
建物内の食堂で、昼食をとった。

当たり前だが、免許の更新に来る人で
連れだって来る人はほとんどなく、

食事をしている人は、みな一人で、
横にスマホなど置き、それを見ながら黙々と食べている。



講師の方は、冒頭、諸注意を述べていたが
特に、スマホをいじることを厳禁としていた。

この講習は、しっかり受けてもらわなければ
法律で定められているものですからと。

なのにである。

講習中、話をやめて、
「そこの人、スマホをいじるのをやめなさい。」
と、注意した。

「もう一回あったら、出て行ってもらいます。」
と付け加えて、話に戻ったが、

あれだけ注意があって、スマホをいじるのも、
もう依存症に近いのではないかなと思っていた。


およそ、成人してから
自分が行きたくて行くものでなく、
話を聞かなければならない場所は、そうはない。

免許と引き換えの間ぐらい、どうにか過ごせばいいのに。

で、講習の後半、さだまさしの「償い」という歌が
流された。

あのスマホをいじっていた人は、
どういう思いでこの歌を聞いたのかな、
何か感じたのだろうか、とか思いながら聞いていた。


あと、この講習というもの、
およその内容の構成はきまっているだろが、

講師によって、だいぶ持っていきかたも違うんだろうなと
思いながら聞いていた。

途中、いくつか質問があったが、

今回の参加者は、ほとんど無反応で
講師はやりにくかったんじゃないか、

私も答えようかと思ったが、
80%くらいの自信しかなかったので、見送った。


私と同年配の女性は、もう一人いるだけだった。
余り、「違反」にいないのかもしれない。
圧倒的に男性だった。

申請書の裏に、アルコール依存症や、
意識を失うような病気についての、有無を問う欄ができていた。

あと、写真を撮る前に、
せめて鏡と荷物を置く籠くらいあったらな、と思った。

これからの3年、無事故で過ごしてやっと、
背景が青でなくなるということらしい。

写真は、御殿場で掃いた枯れ葉についていたハチの巣。
葉っぱに作っちゃだめでしょ。



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