toty日記

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まっすぐな人

2010-10-21 09:52:35 | Weblog
昨日、両親を知るMさんと、そのお母様(93歳!)が母を見舞ってくださった。

といっても、父との関係は
父の会社での一カ月だけのお付き合いだったとのことだった。

その時、会社で働き続けるか、
自分のやりたいことに方向転換しようかと父に相談し、

父がやりたいことをやるといいとアドバイスしたため
牧師の道を選び、今では静岡の教会で伝道のお仕事をなさっているとのこと。

その後も、父が長文の手紙を出したり、
結婚式に出席したり(その写真のコピーも見せていただいた。)

その相談の折には、経堂の自宅でおおはるさん、それからMさんのお母様も含め
一緒に話したことなど、教えてくださった。

今回、見舞いたいとお電話を頂いた時
もし、おおはるさんに会えなくても
「あなたのご両親がどんなに素敵な方かを
お伝えしたいので」とおっしゃってくださったので

おかはんにおつれして、一緒に昼食をとり、
いろいろなお話を伺った。

母への年賀状に、一度伺いたいと書かれていて、
夏前にもお電話をいただき、
93のお母様をつれてくるのは、暑さが収まったらと
連絡を頂いていたので、今回やっと実現した。

おかはんのたっちゃんの祖父が作った讃美歌も
父が知らせてあったらしく、この歌あの歌とご存じで、
一緒に病院に見舞い、感謝の言葉をおっしゃるのに
本当にまっすぐな方だと思った。

昨日は、おおはるさんも、よくわかり
第九のメロディーをMさんとお母様が口ずさむと
途中から一緒に歌ったり、
ありがとう、ありがとうと何回も応えていた。

このところでは、一番元気であった。

久しぶりに、食事の前のお祈りを経験した。
幼いころ、祖母と一緒だと必ずお祈りがあったのを思い出した。


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みみをすます

2010-04-12 09:26:52 | Weblog
先日お知らせしてあった佐藤勝磨先生のコンサートにいってきました。

学校を出てから三年間勤めた稲城市に、
こんなホールができたのかと、若葉台にあるコンサート会場に
キョロキョロしながらたどりつき、

先生の作品群を
「稲城から世界に発信」の気持ちも感じながら
聞きました。

谷川俊太郎の詩を女声合唱に仕上げた
「みみをすます」が、とても気にいりました。

作曲という仕事、
自分の作品を演奏してもらうために
(それだけじゃないけれど)

36年間、女声合唱団を指導し、
このような感動あふれる曲を実際に舞台にのせるまで
気の遠くなるような長い作業なのだと思いました。

交響曲を作曲しても
演奏してもらうことは、大変なことで
今なら、進化した機械を駆使して音にすることは可能でしょうが

こうして、生身の人間に演奏してもらう状態までこぎつけること
一生がそれに向かってあったのではないかと
先生の生き方を、振り返ったのでした。

奥様は、前日に転ばれて、
お辞儀のできない状態なのに、
みなさんに一生懸命ご挨拶なさっていらして
それをお嫁さんが支えていて、

ご家族の仲のよさも、心にしみた一日でした。


共通の友人と、コンサートのあとに
お茶を飲みながら話していたら、

オカリナを習っていて、最近では様々な施設を訪問していると聞き、
あ、いいこと聞いた、

どこで、なさっているの? と聞いたら
マイミクのマッシーさんと、同じ先生に習っていらっしゃるらしいことが
わかって、世の中は狭いね~、なんて話していました。


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さあ、バンザイ三唱です!

2010-01-16 09:38:52 | Weblog
さあ、バンザイ三唱です!

というのは、またまた三冠王になったからです。
過去の記録は、ここ

ああ、まだやってるのねと思ったあなた。
そうです、あくなき追求の心です(笑)

このところ、人数が減ってきて、ちょっと寂しいのです。
あなたの復活をお待ちしております。
もちろん、新規参加の方も、大歓迎。
過去の記録にリンクがありますから、是非どうぞ。


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在宅介護の実習

2009-05-09 23:43:34 | Weblog
本日は、実習二日目。

居宅を実習生に提供するということが
実際あるのか、という疑問を持ちながら
在宅介護同行のため、某駅前交番で待ち合わせした。

行ってみると、実技でご一緒した方が1人すでに
そこにいらしていた。

現れたのは、71歳というヘルパー派遣の事業所をしているという女性。
ついていくと、とあるアパート。
精神病の患者さんの家。

平成19年度から精神疾患の人への介助も
はじまったと、教科書でならったことを思い出しながら
鍵を開けて入り、

まず、挨拶。
3DKの部屋のうち、一部屋には利用者さんが布団のうえで
何かしゃべりながら、座っている。

女性から、台所の天井に近い棚の整理を頼まれる。
いろんなものが詰め込まれた棚を片付け、

捨てるもの、まだ使えるがここにはいらないもの、
とっておくものに仕分け、

棚の中に必要なものだけを並べる。

お昼になって、
昼食の用意をすると、
利用者さんが出てきて食事をし、
自分で後片付けもしていた。

私たちと一緒に話し始めた。
この一年で10キロのダイエットができたこと、
食事の管理が自分でできるようになったこと、などをぽつぽつと話す。

ダイエット体操をやっているというので
どんな体操?ときくと

じゃ、教えてあげると、
他の部屋にいって、歩きながら手を上げたり下げたり、

体をひねったり、
「1,2,3,4」と数えながら。

私たちも真似してダイエット体操。
最後に深呼吸して、終わる。


介助している女性が、
台所の棚の扉をあけて、きれいになったでしょ、
こういうのを見ると気持ちいいでしょ、と何回もいう。

うん、きれいだね、気持ちいいね。
ありがとう、と利用者さんがいう。

貴女の部屋も、ホテルみたいにきれいにしてあげるからね、
そうしたら、気持ちがいいよ、などといいながら
歯も治しにいこうね、いい先生に診てもらおうね、等といっている。

この女性はすべてのことをまかせられているようで
今までの経過等も、後で話してくれた。


帰宅してmetalくんに電話で聞くと、
彼の実習も、今日の家だったようで

そのときは、冷蔵庫に鍵がかかっていて
過食症だったそうだ。

女性が頻繁に通って、生活のリズムをつけるよう励まし、
ダイエットも指導し、いい信頼関係を持っている様子が伺われた。

こうして得た信頼関係をもとに、
実習生に在宅介護の一場面を提供している。
なかなか普通にはないことだろう。

ヘルパーの仕事の多様さを体験した一日だった。


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いや~、元気で気がまわる

2009-01-06 23:44:56 | Weblog
昨年の話になるが、舅が日野原さんの講演会を聞いてきた。

紹介されて演壇に立った日野原さんに主催者が椅子を勧めたが、
日野原さんは椅子を断り、予定の時間を超えて、お話になったという。

ああいうときは、座った方がいいね。
勧めた人の気持も大事にしなきゃ。


という舅も、電車に乗る時は、ドアのそばの手すりにつかまって
ずっと立っている。

このところ、目医者に通っているのだが、
病院の眼科がある7階まで、行く時はエレベーターを使うが
帰るときは、歩いて帰ってくる。

横断歩道を渡っていて、途中で赤になると
ひょこひょこと走る。

今日は、区役所まででかけ、何か届けをだしたのだそうだが
家を出て少しして、部屋の暖房を切り忘れたことに気付いた。

でも、電話をして、家にいた私にスイッチを切るように頼むと
電話代が高くつくから、かけなかったよ、という。

ということは、暖房の一時間あたりの費用と、携帯一回分の費用を
どちらもきちんと知っていたということで、

コスト意識があることに驚いた。

私が94歳になったとき、そんなことに頭がまわるか、
自信はない。


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一瞬でも、夢見た話

2009-01-03 20:43:02 | Weblog
マイミクさんのなかで、お正月ダントツの話。

斎門堂さんの日記には
「2億円まであと数cmで手が届いたといっても過言ではない。」
というタイトルで、この画像が載っていました。

と、無断で転載。(支障があったら、ご連絡ください)

【1等 2億円 13組 191717番】
年末ジャンボのあたりくじに、お、お、惜しい!

そのときの気持を想像すると、
さぞやと思います。

あやかって、2億円入ったらどうしようなどと、
想像するのも、悪くないし。
景気のいい話が、いいでしょ!

でも、もし本当にあたったら、人には報せるなと
ものの本には書いてあるそうで、当たりくじを
こうやってみることは、難しいのでしょうね。


斎門堂さんのお父様からのお知らせも、ついでに。
1月21日、テレビ朝日系「疑惑」のドラマもご覧下さいとのこと。


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今年のtoty十大ニュース

2008-12-30 21:05:35 | Weblog
マイミクのおやじさんにならい
今年の十大ニュースを日記の中から選んでみました。

★久留米音楽の祭典と九州旅行
さがさんと、柏木さんが出演するというので
九州まで、見にいく。(かなり物好き!)
ついでに、同級生のつうちゃん、姪の家等訪問。
http://blog.goo.ne.jp/toty_2005/c/5f80763b10ac5e93287a7f6c6656ba7e

★伯母の死
10数年、その老い方を見させてもらったおば、
介護の現場を知るきっかけにもなった。
http://blog.goo.ne.jp/toty_2005/e/bca545ffabff5b0062b86f3f28362d05

★伯母のお別れ会
伯母のスライドショーを作って、皆さんにもみてもらった。
http://blog.goo.ne.jp/toty_2005/e/e87ba47e2ba1515646635476eea97338

★歌舞伎座で第九
インターネットのとりもつ出来事でした。
70年前に歌舞伎座で第九を歌った人をさがしているという
よびかけから、思わぬ展開で、歌舞伎座での第九に招待され
とても貴重な体験をしました。ブログ内を「歌舞伎座で第九」で検索しました。
この自分の日記を検索できるのも、面白いですね。
http://blog.goo.ne.jp/toty_2005/s/%B2%CE%C9%F1%B4%EC%BA%C2%A4%C7%C2%E8%B6%E5

★姑、骨折、入院
9月1日、骨折して入院。
http://blog.goo.ne.jp/toty_2005/e/b44f70822a0f800357d5ca80f1a88d27

★突発性難聴
ストレスなのか、耳の調子がおかしくて病院通いが続いた。
継続的にのむ薬というもの、なれなくて、すぐ忘れるし面倒くさいものだ。
http://blog.goo.ne.jp/toty_2005/e/94877c88a23e132cfa57cc3adcf12f77

★山吹の里、喫茶コーナー10周年、ライブコンサート100回目
おかげさまで、この日を迎えました。
楽しい思い出がいっぱいつまってます。
http://blog.goo.ne.jp/toty_2005/e/163ee5e44307e7fbf68d81f4cd1557a9

★画像ソフトでいっぱい遊ぶ
ゆず彦さんから教えてもらった画像加工のサイトで
いろんな画像を組み合わせては、たのしんでいます。
もとの写真の著作権とか、いいのかな?とチョッピリ思いながら。
http://blog.goo.ne.jp/toty_2005/e/8371ca557f22e461c0f5246dbbec98c6

★山吹の里ボランティアのお楽しみ会
この会の為に、ボランティアの記録を作ってくばった。
それぞれの方が、家庭に持ち帰って
へぇ、こんなことしていたのと、理解してもらえたといってくれた。
http://blog.goo.ne.jp/toty_2005/d/20081207

★姑、心肺停止で人口呼吸器に
こうしている間にも、電話がかかると、ドキッとします。
お医者様には、年内もつかどうかといわれて、
お正月の支度も、なかなか手がつけられませんでした。
http://blog.goo.ne.jp/toty_2005/e/834a2771efd0d1d121501e1dc66d18a8

楽しい事もあれば、悲しいこともあった。
思い返せば、忙しい年だった。

ブログに皆様からコメントをもらって、
一日一日を過ごしてきた。
また、来年もよろしくお願いします。


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Father Knows Best

2008-12-16 17:58:59 | Weblog
パパは何でも知っている
しっかり、一回分の内容でした。懐かしいです。

当時見ていた印象とはだいぶ違うのですが、
コメディーなのですね。
それと、日本語吹き替えでは、笑い声がなかったような。

先日書いた、台ぶきんがスポンジ!も、ここで確認。

Father Knows Best



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印刷があがってきました

2008-12-05 22:18:56 | Weblog
お楽しみ会に配る印刷があがってきました。これは、web仕様のpdfですので、印刷しても
鮮明にはでませんが。

ちょっと急ぎ仕事だったので、もっと写真を探す時間をかければ
もっといい写真が見つかったとも思うのですが、
こんな感じで。

最初の頃はIさんがカメラマン、
途中からみねこぺんさんにかわり、

みねこぺんさんのデータはいただいているので
色がきれいにでているのですが

Iさんのは、写真をカラーコピーしたものをスキャンしたので
本来の色がでていません。
でも、思い出にはしてもらえるかな。

文章は、HPや、最近の日記から流用が多いですね。


高校同期のTさんの印刷会社で刷ってもらいました。
オンデマンド印刷、必要な部数だけ刷ってもらえるので
割安につきます。

Tさん、昨年の還暦を祝う同期会で一緒に幹事をしたのに
体調を崩されて、今日も通院のためいらっしゃいませんでした。

60才をすぎて、体調を崩している同級生、かなり多いです。
それも、男性に多いような気がします。
早く、良くなってくれることを祈っています。


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春夏秋冬がでてくる歌

2008-09-22 10:13:22 | Weblog
何回もご紹介しているが、ドンピシャというゲームをやっている。
先日、親になったので「春夏秋冬がでてくる歌」で出題。

〈01〉 四季の歌 〔バーバー〕
〈02〉 四季・人生 〔まりあ〕
〈03〉 四季の詩 〔まりあ〕
〈04〉 春の海 〔我納刃〕
〈05〉 枕草子 〔uri〕
〈06〉 四季ノ唄 〔まりあ〕
〈07〉 春夏秋冬 〔Cindy♪LOVE〕
〈08〉 芹洋子 〔まりあ〕
〈09〉 荒木とよひさ 〔まりあ〕

という答えが並んだ。

枕草子と答えたuriさんは、凄いなと思いつつ
ここで出題した「どじょっこふなっこ」が答えられて、終わった。


自分で予想していた歌として、他に

★かわいそうな娘(ヘンリー)
  春のあ~る日たずねてみたら

★讃美歌503番
  春のあした 夏の真昼 
http://www.ylw.mmtr.or.jp/~johnkoji/hymn/503.html

このあたりや、他に
知っている方はいらっしゃるかしら?

ドンピシャ、よろしかったら是非ご参加を!


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画像はさるすべり。
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これからどうなるのか…

2008-09-02 01:18:34 | Weblog
夕方5時半ごろ、買い物中に舅から電話。
姑が転んで足が痛いといっている。
救急車をよびたいとのこと。

慌てて帰って、まずはいつもの病院にかくかくしかじか。
次に119番で、病院の確認を取っている旨話し、
出動を依頼。
折り返し、救急車から電話で、阿佐ヶ谷からくるとのこと。
後からきいたら、本来一番近い救急は堀の内とのこと、

救急車も、他への出動の帰り、
そのまま我が家に向かったらしい。

同乗して病院へ。
レントゲン検査の結果、足の付け根あたりで骨折。
即、入院となりました。

その後の手続き、書類に様々な確認を記し、
終わったのが9時。一旦帰宅。

日常飲んでいる薬を届けるのと
病院の食事時間が終わっていたので
おにぎり等を持って再度病院へ。
帰ってきたのが11時。

会社の帰りに受けたMetalくんからの電話で
彼も首の具合が悪く、2日間静養とのこと。

バタバタとした一日でした。


最低一ヶ月の入院、最近落ちていた体力がどうなるのか。
夫と舅と、ある種の覚悟が必要と話す。
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「歌舞伎座で第九」のインタビュー

2008-04-06 01:46:09 | Weblog
4月3日に「歌舞伎座で第九」の件でインタビューを受けた。

70年前に歌舞伎座で第九を演奏した記録があるが
その時、実際に参加した人から当時の様子を聞きたいとの
インターネットでの呼びかけに、

おおはるさんとS叔母にたずねたところ、
歌舞伎座に関しては記憶がうすれているが
その前後の話なら話せるかもしれないと、答えをもらった。

その後、S叔母の同級生で、小原先生の長女で
秘書的な役割も果たしておられた、藤井百合先生が、
玉川学園女子短期大学紀要に
「小原国芳と音楽教育―玉川学園の第九とともに歩んだ道(Ⅰ)―」と題して
詳しく纏めた文章を送ってもらい、
事務局の方にお送りした。

やくぺん先生、中央区第九の会の事務局の方お二人、
そして、全日本合唱連盟の機関紙「ハーモニー」の編集の方をまじえ、
総勢8名の集まりになった。

「中央区で第九の会」の事務局の方
実際にオーケストラのメンバーでホルンとクラリネットを演奏なさる方。

スタッフとしても大活躍のようで、
今回のコンサートを仕掛けている勢いを感じる方々であった。

インタビューで話された内容。
70年前のことだが、参加した3名の記憶を合わせると
さまざまな興味ある話があった。

日本の伝統芸能の舞台である歌舞伎座で洋楽をやるということに
今でも抵抗があるのだから、当時はかなりな抵抗があったのでは
との問に、そのため、各方面に手をつくして実現につとめたようすが
説明された。

例えば、その当時かなりを仕切っていた軍関係にも事情を説明にいったり
など。

「歌舞伎座で第九を」と、小原先生が
何回も生徒の前で、話していたということ。

今回の「歌舞伎座で第九」の話とだぶると
事務局の方々が感想を述べられる。

やくぺん先生が、すでに書かれたプログラム用の文章と
写真を、コピーしてきてくださったのだが、

ジャーナリストというものは、何でも疑ってかかるのだがと
前置きして、N響提供のこの写真が、
本当にその当日のものかどうか、と問うと、
百合子先生が、実は、私も資料室から
これを見つけましたと、
日付がきちんとつけられた写真を提示。

見比べると、同じ場面を
角度を変えて撮った写真で、
間違いなく、当日のものであること。

その場の雰囲気を是非知りたいとの問には、
指揮者のローゼンシュトックが、オーケストラに対しては
とても厳しく、

一度注意した箇所をまた間違えると
時に指揮棒が飛んでしまうほどに怒ったこと、

その集中度はすごく、
合唱で参加した学生達からみても、
オーケストラがドンドン進歩した様子がわかったこと。

音楽に対するその厳しい姿勢に、
最年少参加は、半ズボンの中学生、女学生達も緊張して参加した。
合唱に対する指導はとても丁寧で、
発音の一つ一つも教わったこと。

練習時の伴奏のピアノが、間違うと
ピアニストでもあったローゼンシュトック自ら
ピアノを弾いて、指導したこと。

合唱用の椅子を、ハッピ姿の歌舞伎座の大道具の方が
作ってくれたこと、それがかっこよかったこと。

本番の最中、その椅子がこわれ、
最後列に座っていた中学生が、かなりの落差を転げ落ちたが、
声もたてず、まわりも平然と歌い続けたこと、
これは、ローゼンシュトックの練習中のきびしさが
身にしみていたからだろうことなど、

さまざまなエピソードが語られた。

インタビューの方にとっては、
玉川学園の学生は、ある学年で全員参加で
第九を歌うということに、不思議を感じたようだが
時間割を変更して、工学部だろうが、農学部だろうが、
秋にはは第九の授業が行なわれる。
そんな事情も、話した。

山田耕筰が、小原先生と知り合ったきっかけだが
オーケストラを組織して、練習をはじめたものの、
その練習場がなく、野外の戸山ヶ原の原っぱで練習しているのを見た
小原先生が、当時いらした成城小学校の校舎を練習場として
提供したこと。

その以前に、小原先生がベートーベンに心酔して、
玉川学園出版部の前身、イデア書院から
「ベートーベン研究」を出していること。

国立音大の前身である東京高等音楽学院が昭和9年に第九を演奏する際、
男声が少ないことから、岡本敏明先生を通じて
玉川に男声の応援を依頼したこと。

それが後に、女声も参加することになり、
以来ずっと、玉川も参加する形になったこと。

2時間にわたり、それぞれが、ワクワクしながら
お互いの話を聞き、とても楽しい時間を過ごせた。

特に、歌舞伎座で第九を歌ったあとの学生の日記が
残っていて、それがとてもいいと、みなさんが感想を述べられた。

玉川の資料室には、やくぺん先生が他の調べ物でいらしたことがあり
あそこは、宝の山だとおっしゃると、

百合子先生が、是非資料室の館長にお願いしたいものだと
笑っておっしゃったり、なごやかに話は進んだ。
最後に、皆で記念写真をとり、
4月27日のコンサートにご招待をいただいた。

おおはるさん、S叔母、百合子先生と私。
また27日にお会いすることになる。
その日は、たまたま父の誕生日。
いい日になりそうだ。

(文中、藤井百合先生と、百合子先生とは同一です。
紀要の著者名は、子がなかったのですが、
以前から、百合子先生とお呼びしていたので)


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雪が降ってきた~♪

2008-02-03 18:04:04 | Weblog
白い想い出という曲です。
口伝えに聴いたので、歌っていた歌手とかの記憶はないのですが
よく歌いました。

一日中降っていたので、
ちょっといたずらしてて、こんなサイトを見つけて
雪をふらせてみました。

うまくアップできるかな。


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90すぎてお迎え来ても、100まで待てと追い返せ

2008-01-21 01:33:47 | Weblog
山吹のライブ。

Aさんも松葉杖でかけつけ、ばっちり司会。

お三味線に合わせて歌う民謡の「山水会」の方々の歌、

「50,60花なら蕾、70、80花盛り、
90すぎてお迎え来ても、100まで待てと追い返せ」には

100歳過ぎても追い返せ!
だって、コーラス隊のKさん(右から二人目)は、101歳なんだもの。



今回、みねこぺんさんがお休みだったので
K-takさんに、写真をお願いしました。


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20歳から90歳まで

2008-01-10 09:14:17 | Weblog
昨夜のNHK、Songsリクエスト特集で
竹内まりやの『人生の扉」の英語の歌詞部分で、20歳から90歳までを歌っていた。

アンケートなどで年齢を尋ねられるとき
60歳以上になると、1つのくくりにされ
いっしょくたに扱われることって、結構多い。

なかなかいい歌だったので、機会があったら聴いてみて。
1月15日、16日に再放送もあるみたいです。(かなり深夜だけど)

司会のAさん、昨日無事退院したとの電話がありました。
ご報告まで。


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