toty日記

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nikoさんとのご縁

2010-07-31 23:15:34 | ハレルヤ会
前回の教会の写真は、姉の結婚式の時の風景なのだが、
(ちなみに、座っているのは、手前から私・おおはるさん・父
続いて岡本先生・玉子先生)

オルガンを弾いて下さっている、F先生は、
なんとnikoさんが中高時代、熱心に参加していた
合唱部の先生なのだそうだ。

nikoさんとは、大学時代、スキー部で一緒になり
それこそ、青春のある時代を、濃密にすごしたのだが

インカレに一緒に出場したり
その後、浦佐でも一緒にバイトをしたり

アルバムをみると、これでもか、これでもかというくらい
一緒にすごした風景がでてくる。

卒業後も、年に一度は必ずそのスキー部仲間と一緒に会っていたのだが
3年ほど前から、コーラスにお誘いして以来、

月に2度は会うようになったし、
この4月からは、ハレルヤを歌う会にも参加してくれて
月に何回会っているだろう。

姑が幡ヶ谷の病院に入院したときは、
なんとその病室からnikoさんの家が見える、という偶然もあったし

彼女がパソコン関係のお世話を頼んでいたのが
私がインターネットを通じて、ごくごく仲良くなった「くぅ」さんだったり

なんて、ご縁があるのだろうと思っていたら
中高の時の、音楽の先生も

祖母が深くかかわっていた教会の聖歌隊の先生で
私が子供の頃は、祖母が軽井沢の家を提供して
聖歌隊のキャンプをした折、一緒に歌った方であり

祖母の自宅での通夜の際、ピアニカで賛美歌の伴奏をしてくださったり
縁の深い先生なので、母方のいとこたちは、みなよく知っている方なのである。

今日も、一緒にハレルヤを歌う会で、nikoさんに会って、
写真見た? とたずねたら、見た見た! と二人で盛り上がったのである。

前回の教会の写真を探した時、
自分の結婚式の写真も眺めたら、

nikoさんがスピーチしてくれている写真がでてきた。
何から何まで、お見通しのnikoさんでもある。

最近は、科の木スタジオでストレッチ教室を開いて活躍し、
日本の山だけでなく、
アルプスにもその生徒さんたちを連れていってくれている
頼もしい友人なのである。


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どんな話になるのか!

2010-07-29 14:47:52 | 日常のあれこれ
この写真から、どんな話になるのか。
一名を除き、きっとわからないだろうな~~!

ちなみに、これは姉の結婚式の時の教会。


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粉飾決算

2010-07-27 23:07:07 | 日常のあれこれ
亡くなった父が、
健康診断のある日を前に、
ちょっと摂生することを、粉飾決算と言っていた。

これも、粉飾決算に近いかな。

このところ、写真を入れてなかったのを、
さかのぼって入れてみました。

よろしかったら、ご覧ください。

この暑さで、すべてが億劫になって
デジカメの充電が面倒くさかっただけのことなのですが、
やっと、充電したもので(笑)


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画像は、デュランタ
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いっぱいあるから、持ってって!

2010-07-26 10:50:46 | おおはる話(母のこと)
Sおばと一緒に見舞った時の話。

このところ、
「頭がかゆい → 美容院に行きたい」の思いが強く、

今日、車?
じゃ、美容院につれてって。

あるいは、携帯は?
かけて、予約すれば、美容院ですぐ洗ってくれる。

の2パターンの会話が多い。

他に、「持ってってシリーズ」

バナナがいっぱいあるから、持ってって。
どうしてバナナなのか、よくわからない。

そばに、鉛筆の工場があって、鉛筆がいっぱいあるの
持ってって。
これも、なぜかわからない。


以前入っていたホームから電話があり
グレープフルーツがいっぱい届けられているとのこと。

帰りに寄って、100個以上入った、大きなダンボールをあけて、
一部をおかはんへ、一部を我が家に運び、
半分くらいは、ホームで食べていただくことにした。

以前からそうだったので、バナナというのは
グレープフルーツのかわりなのかなと、思って聞いている。

S叔母いわく、病気になっても
人にあげること考えてるんだね。

原語で歌を歌い、
英語やドイツ語で、看護士さんたちと挨拶し、
ずっと、人の世話し続けたのに
病気になっても、人のことが気になるんだね。

今まで知っている多くのご病人のパターンとくらべても
こういう人って、あまりいないね、とのこと。

そうだね。


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昭和10年ごろのSP盤

2010-07-24 12:57:04 | おおはる話(母のこと)
おおはるさんの荷物の中に
玉川大學教育博物館学園史料室制作のCDがあったので

よくみてみたら、昭和10年ごろの合唱コンクールの曲を収録した
SP盤を復刻したものが含まれていた。

病室で流したら、聞き入っていた。

Ⅰ.Milionレコード M2502~2503
  1.春の弥生(作曲:信時潔 詞:日本古謡)
  2.蟲のこえ(曲・詞:小学唱歌 編曲:岡本敏明)
  3.玉川学園校歌(作曲:岡本敏明 作詞:田尾一一)

  指揮:岡本敏明 玉川学園混声合唱団
  *「春のやよい」は第八回競演合唱祭の課題曲
  *収録:昭和9(1934)年?/発売:昭和10(1935)年?

Ⅱ.オーゴン・レコード 2015~2016
  4.夕の歌(作曲:クロイツアー 訳詞:矢田部正子)
  5.山彦(作曲:梁田貞 作詞:葛原しげる)

  指揮:岡本敏明 玉川学園混声合唱団
  *「夕の歌」は第九回競演合唱祭の課題曲
  *収録:昭和10(1935)年?/発売:昭和11(1936)年?

Ⅲ.ビクターレコード 53941
  6.羊飼いの歌(作曲:メンデルスゾーン 訳詞:津川主一)
  7.祭の小夜曲(作曲:ラッソ 作詞:高田三九三)

  指揮:岡本敏明 玉川学園混声合唱団
  *第十回競演合唱祭の課題曲と選択曲
  *収録:昭和11(1936)年12月22日/発売:昭和12(1937)年3月20日

Ⅳ.キングレコード 21110
  8.愛国行進曲

  指揮:岡本敏明 玉川学園男性合唱団
  *A面は河村順子の同曲
  *収録:昭和13(1938)年2月2日/発売:昭和13(1938)年3月20日

Ⅴ.ビクター・レコード J-54496
  9.大寺の(曲:獅子舞歌 作詞:信時潔)
  10. マドリガル(作曲:モンテヴェルディ 訳詞:高田三九三)

  指揮:岡本敏明 玉川学園混声合唱団
  *第12回競演合唱祭の課題曲と選択曲
  *収録:昭和13(1938)年12月22日/発売:昭和14(1939)年3月20日

Ⅵ.ビクター・レコード JH-232~234(3枚組み、アルバム入り)
  11. ベートーヴェン 歓喜の頌 第九交響曲★終楽章
  指揮:橋本国彦
  独唱:香山淑子、四谷文子、木下保、藤井典明
  合唱:国立音楽学校、玉川学園
  管弦楽:東京交響楽団
  *収録:昭和18(1943)年11月28日

Ⅶ.玉川合唱レコード 日本民謡No.1 ビクター・レコード PR-1412
  12. 五木の子守歌
  13. 小原節
  14. 庄内おばこ
  15. そうらん節
  指揮:小山章三 玉川学園合唱団
  *収録:昭和32(1957)年6月29日

梁田貞 歌唱
Ⅷ.NIPPONOPHONE 15181
  16. 羽衣(作曲:梁田貞 作詞:葛原しげる)
  17. とんぼ(作曲:梁田貞 作詞:葛原しげる)

  独唱:梁田貞
  ピアノ:榊原直
  *電気吹き込み以前の収録か? 大正時代?

Ⅸ.教育レコード 1029
  18. 府立第一中学校校歌
  19. 府立第一中学校寄贈歌

  独唱:梁田貞
  合唱:府立第一中学校生徒
  伴奏:教育レコード音楽部
  *電気吹き込み? 昭和初期の収録?

三回続けて競演合唱祭(合唱コンクール)で優勝した話はきいていたが、
そのときの録音なので、おおはるさんの声も入っている。

そして、第九は、18年なのでおおはるさんは参加していないが
一緒に見舞ったSおばは、歌っているとのこと。

何より珍しいのは、戦時中なので第九の歌詞が日本語であること。

第九をききながら、
ソロの歌手の名前をつぎつぎとあげ、
そのへんの記憶はしっかりとしている。

時々、くちずさみながら
ドンドンドン ディリディリドンドンドドンなんて歌っていた。

約一時間のCDを一緒に聴きながら、おだやかにすごした。

後半でてくる梁田貞先生は、よくその歌を聞かせてくださったそうで
とても、真面目な先生だったとのこと。
城ヶ島の雨はとてもすばらしかったとは、Sおばの話。


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ゲゲゲの夫婦

2010-07-23 11:02:50 | 日常のあれこれ
ゲゲゲの鬼太郎を見ている。

時代的に重なる部分があって、
あの頃、私は…と、回想する場面も多い。

ゲゲゲの夫婦が、机の前に横に並んで
夫は漫画を描き、妻がべた塗りなどで
一緒に作業しているシーンがでるたび

かなり前になるが、夫の学会用の作図を
夫が下書きを作り、私が清書をしていた風景と重なって見える。

はじめは、スライド製作の原稿つくりだった。
しばらくして、OHP用になった。
今では、パワーポイント作成だけで、中間の作業が全部抜ける。

この頃は、以前も書いたがゴシゴシなるものを使い、
それはそれは手間のかかる仕事だった。

またある時は、実験結果のデータを、計算機片手に
延々と打ち込み、係数をかけ、平均値をだしたりしていた。

二人並んで黙々とやっていた。

無給の助手なんていっていたが、
パソコンでかなり省力化し、

計算はコンピュータのプログラムを駆使すれば
一瞬にできるようになった。

ゲゲゲの夫婦も、プロダクション化して
二人だけの作業から変化していくのだろうなと、
自分の経験とあわせて、感慨深くみているのである。


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ブックレビューのお知らせ

2010-07-21 14:35:33 | 
以前から、ここでご紹介している明野照葉さんの作品「家族トランプ」が
NHKのブックレビューでとりあげられるそうです。
ご興味ある方は、是非ご覧を。

BSHi・・・7月25日(日)10:00/7月26日(月)0:15
BS2・・・7月24日(土)8:30/7月27日(火):9:00


それにしても暑いですね。
先程、光化学注意報発令と、外に流れていました。

神田川があふれる時以来の、
久しぶりに聞いた杉並区の防災無線です。


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ひとつひとつ

2010-07-20 21:45:28 | 山吹の里では
この暑さで、何をやるのも億劫になってしまう。

でも、先日の日曜日に、山吹の里のコンサートの10周年をお祝いした。
コンサートでは、
初めて出ていただいた、水鼓会のみなさんの
八木節が、かなりファンキーで、調子がよく
みんなのりのりで楽しかったし、

お囃子にあわせての獅子舞は
客席に分け入って、皆さんの頭を食べたり
施設長さんの頭をかじったり

お祝いにふさわしいものだった。


終わってのお祝いの会には、なんと57名もの方が参加してくださって
盛り上げてくれた。

最初に歌ってはじまった会は、みんな笑顔。

よくやってきたよねと、お互いに確かめ合いながら
今度は、15周年?

その頃には、ここにお世話になっているかもとか、
その頃には80のおばあさんだよとか、

言い合いながらも、みんな元気。

記録の冊子も、お褒めをいただき、
大変だったでしょう!

はい、夜なべして作りました、とこたえる。
こんなのです。

すべてが終わって、片付けもおわって、
最後に会計の清算もおえて、一大イベントがおわりました。

大変と思っても、ひとつひとつこなして、
これまでも、そうやってきたので

まずは、目の前のことを、ひとつひとつやるのみ。
終わって、丸一日ぼ~~としてました。


ダンナは、立山に行って雷鳥や残雪の写真をとってきました。
(先輩の追悼式だそうです)
その写真でも見て涼みましょう。


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あれから10年

2010-07-17 23:46:31 | 日常のあれこれ
父が亡くなってから10年。
山吹の里のコンサートが始まってから10年。

この2つは、ほぼ一緒の時期だったので
今日は、父の命日であり、
明日は、山吹の里のコンサートの10周年である。

コンサートのあと、お祝いの会を開くことになっていて
先日来、皆で準備してきた。

手作りのプレゼントが集まって、
もちろんマスコットのKさんの作品やら、
メンバーがそれぞれ考えてお楽しみ袋もあるし、

10年の記録も印刷が出来上がった。

父のお墓には、近いうちに行こうと思う。
舅が一度一緒に行きたいと言ってくれるのだが、
この炎天下、車に乗っているだけでも疲れそうな気もする。

少し、涼しくなってくれればいいのにと、思う。



「あれから10年」
先日、そんな話をしたら、
たっちゃんが、結婚してからも、10年だとのこと、

たっちゃんの結婚式の前日にホームページが完成したので
ホームページはじめてからも、10年。

そうか、いろいろな10年なのだな。


夕食時、次男現る。
小学校の時の同窓会があった由。

そして、同級生や先生の前で踊ったらしい。臆面もなく。

幹事なんだそうだ。
よくやってくれる幹事がいて、彼は殆ど何もしてないと。
そして、世が世なら、主従の関係だけど
自分は大きな顔をしてたと。


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テュリャ テュリャ テュリャリャー♪

2010-07-16 06:48:57 | 日常のあれこれ
月曜日は、おおはるさん見舞い(第一月曜はOB会)
火曜日は、雑事をこなし

水曜日は、コーラスで歌い(月2回)
木曜日は、おおはるさん見舞い(→S叔母と出会い、一緒に帰る)

金曜日は、仕事にでかけ
土曜日は、山吹で歌い
日曜日は、おしゃべりばかり…でもないか(笑)

ともだちよ これが私の
一週間の 仕事です

テュリャ テュリャ テュリャ テュリャ テュリャ テュリャリャ
テュリャ テュリャ テュリャ テュリャリャ~~~

本編の人は、かなり楽そうだと、昔から思っていた。


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歌のレパートリー

2010-07-15 02:41:03 | おおはる話(母のこと)
月曜に病院へ見舞って、
ハレルヤの会で、練習した話をしたら
突然、「ハ~レルヤ♪」と、歌い出した。

しばらく一緒に歌った後、
今度は、「You are my sun shine♪」とはじまった。

きわめつけは、「スルマーレルチカ♪」と、これも最後まで原語で。

おおはるさんの歌のレパートリーは、私にとって未知の世界だ。

誰に習ったの?ときくと、
上野先生という。その先生の名も知らない。

荷物を片付けた時、たくさんの合唱曲の楽譜がでてきた。

H. Shiraishiと名前が書かれていたので
音大に進んだおばのものかと思っていたのだが
聞くと、おおはるさんのものだという。

今度よく見てみようと思う。


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日記、まとめて

2010-07-14 02:01:57 | ハレルヤ会
ちょっと日記の間隔があいたので、覚書に。

先週、銀行をまわり、舅関係の相続手続き。
一部書類が足りず、今週になって月曜に完了。


山吹の里のコンサートがこの7月で10年になるので
10年間の記録を作る、やはり月曜に印刷へ出す。

記録の中で、2回分のプログラムがみつからず
もしかして、掲示板に何か書いてないかと探したら
2002年頃の掲示板の過去ログを見つけ出した。
この頃は、頻繁に書きあって、楽しかった事を思い出した。

レオさん、びゅうさん、ST62さん、たいちょうさん、中山さん、humsumさん
飛べない天使さん、かぼちゃの馬車さん、とも!さん等々。

10年前のおしゃべりが、逐一残っていることに不思議を感じる。
↓の掲示板、過去ログ、1 pageを、ずっとみていくと、懐かしいです。
http://members.jcom.home.ne.jp/toty/


10日(土曜)には、ハレルヤの会。
おわって、えんやらやで食事会。

その時、マイミクの喜雀さんのエピソードを
Kさんと、1484さんに話す。

喜雀さん、職をかわってタクシーの運転手として最初の日、
乗せた客と話すうち、お客が玉川の出身者とわかり

先輩だけどと、私の名前を出したら
同級生だ、1484さんも知っているということで
話が盛り上がった由。

タクシー初日で、なれない仕事に不安もあったのに
忘れられない出来事になったと、日記に書いておられたのを
二人に伝えた。

そうそう、きっかけは
青学のマラソンの話から、

玉川のマラソンも頑張ってる、
あ、僕も玉川なんです、ということだったらしい。

相模原、医師、Kさん、この3つのキーワードで
しっかり特定でき、
このところ、よく会っているから、余計世の中面白いなと思った次第。


選挙も行った。
舅と一緒に出掛けたのだが、

今回杉並は、区長選、区議会議員の補欠選もあったので
参院選の東京、比例区の二人と、都合4名を選ばなくてはで、

投票券をいっぺんに2枚ずつ渡されて、
頭の中で候補者の名前が混乱。

舅もそうだったらしく、
95年間で一番疲れた選挙だった、とのこと。


あと、湯島2丁目を通ったとき、
「イノチシラズ印」の半纏を売っている店を見て
江戸火消しの頃から作っているのかなと思ったりした。

どうでもいいことだけど、覚書。


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おおはるさん、おおいに歌う

2010-07-09 01:41:36 | おおはる話(母のこと)
このところ、おおはるさんとの会話がはずむ。

今日、病室に入ったところ、
看護士さんが、昨夜ドイツ語の歌を歌ってましたよ、
というので、

多分、第九じゃないのかなと、
第九を歌ったの? と聞いたら
早速、「Freude Schoener~」と始まった。

Lの部分が終わっても、アルトのパートをずっと歌い続ける、
「Ihr sturzt nieder~」と続いて延々と。

「ローゼンシュトックの指揮でね」とも付け加えて。

終わって、少したったら、
今度は、どじょっこふなっこ。

この歌ができた時、
祖母と叔母は演奏旅行に行って
その場に居合わせたなんて話をしたらこの歌に。

そして、しばらくして、カセットをかけていたら
玉川の校歌になったら、合わせて校歌を。

先日、舅と行ったときは、
おおはる「いっぱいやりたいね」
舅「何がお好みですか?」
おおはる「しょうちゅうですね」
私「どこの焼酎がいいの?」
おおはる「福岡のたけの焼酎」

竹って、日本酒が竹の入れ物に入っているのは見たことあるけど、
竹の焼酎なんてあるの?
なんて、話題も。

どこかに、食べに行こう、
頭に汗かいたから、美容院に行こう、

車椅子にのれるようになったらね、というと
歩けるよという。

そのへんが、ちょっと現状の認識が違うのだが
意欲満々だ。

団扇をもたせると、自分であおごうとするし
見舞っている間中、元気なのは安心する。

そうそう、たっちゃんから聞いたカフェ・クレンツェンが30周年で
コンサートをするという話をしたら
私も歌いましたよと。

そういえば、つくばに行った時、
コーラスに参加した話も聞いていた。

目の前でおおはるさんが歌う姿って、昔は見たことないのだが
歌、好きだったんだ!


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ロニセラの味わい

2010-07-08 08:24:15 | 歌・コンサートなど
先日のポレポレ座の後半のロニセラ(さがゆき・小室等のユニット)話を。

さがゆき・小室等の声の質はとてもあっている。
やわらかさと、自由さと。

心地よく、安心して、
お互いをひきたてあっていている、と感じる。

黄昏のビギンの途中、「おや?」と小室さんがストップして、
「ゆれていた(さが流)」と「ふるえてた(原詩)」

歌は歌ううちにかわっていくもんだ。
昔の歌は歌いつがれて、つたわっていった。

今は再生装置が発達して、それをゆるさなくなってきているけど
歌は変わってもいいんだ。
なるコメントがあって、その自由さがよかった。

「上を向いて歩こう」を九ちゃんが
「あ~るこぅお~お~」と歌ったから流行ったのかもしれない。

あれを、「あーるこう」と歌ったら、
あれほどのインパクトはなかったかもしれない、
等々、永さんの解説も加わり、
歌うって、それぞれの解釈も自由。

歌を作るってことも、
それまで聞いたメロディーや歌詞が

それぞれの中に蓄積されて
部分的には、似ている部分があって当然、

音楽は人類の作り出した音楽の蓄積の上に出来上がっている
なんて話は壮大で、面白かった。

個人的には、ロニセラのオブリガートのようなこと
できたら楽しいだろうなと、聞いていた。

あと、「風に歌おう」のお年寄りバージョンの解釈が面白かった。
是非、あれを山吹でやっていただきたい!

一回、ライブに行くと、しばらくそれを咀嚼して楽しむ。
考えてみれば、なんて安上がりなんでしょう(笑)
これって、ライブのリユースなんですね。


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写真は、つたに覆われた家。
妄想を誘う家です。
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一粒で二度おいしい、いや三度かも

2010-07-06 23:53:48 | 日常のあれこれ
最近、何回かベルツリーハウスさんでアレンジメントを作ってもらった。
いつも、ほかにはない素敵な花を選んでもらって
見ているだけでも、楽しい。

しばらくたつと、いくつかの花が枯れてきて
それは取り除くのだが、足もとのグリーンはまだまだ元気なので

それを生かして、ちょっと配置を変え、またしばらく楽しむ。
最後には、まだ元気なものを、小さな花瓶やコップにさして楽しむ。

アレンジメントのいけ方も
配置を変える時に、ああ、こういう風にするのね、と
かなり参考になっていて、「一粒で三度おいしい」

ここをご覧になって、あのお花屋さんに頼みたくなったという方が
すでにお二人。
お花でワクワクが広まって、ちょっと鼻ぴくぴく。


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写真は、最後に残ったカラー。水やり用の水差し。
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