toty日記

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ヤマハハコ

2007-10-31 23:36:06 | 日常のあれこれ
小さい頃、よくこの花を摘んで乾燥させて飾った。
マンネンソウと呼んでいた。誰かにそういわれたのだが
調べてみると、マンネンソウは、黄色い多肉質の葉をもつ別の花だ。

霧が峰でみかけて、懐かしかった。

今でも、心の中ではマンネンソウとつぶやいてしまう。


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秋の空

2007-10-30 19:27:17 | 日常のあれこれ
青い空をみるだけで、気持ちがすっきりする。

霧が峰の刻々変わる空。



もう1つの空



出てくる歌は、武満の「小さな空」


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得意なのは長距離? 短距離?

2007-10-29 21:33:00 | 日常のあれこれ
昨日、仙台で行われた第25回全日本大学女子駅伝で
母校の玉川が6位に入った。

全国的な競技では、滅多に登場しない学校なので
1484さんからのお知らせに、
昨日はテレビの前に座り込んだ。

来年の全国大会への出場につながるシード権が
6位までということで、

6位の玉川、7位の日大の抜きつ抜かれつに
一喜一憂した。

特に、たすきを渡そうとしたのに
次の走者がスタート態勢に入っていなくて
走りこんだ走者がキョロキョロする場面には、
はらはらした。


私はどちらかというと、長距離の方が得意だった。
体育祭の昼休みに中学生以上大学生まで、
OBも参加するマラソンがあって

中学生なのに女子で一番になったのが、チョッと自慢。

いつだったか、
あの時よ~、ヨネコにぬかれてよ~
めちゃくちゃ、悔しかったんだよな~と
かいぶつ(同級生)に言われた。

女子の参加は少なかったと思うが、
男女同時に走ったのかな。

いい思い出でしょ!


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写真は、霧が峰にて、りんどう。
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またまた三冠王!!

2007-10-28 10:22:44 | ことば
toty,とりあえずのHPというのが
このブログの入り口になっている。

「ドンピシャ」というゲームをやりたいがために
とりあえず作ったホームページだ。

このドンピシャ、もうかれこれ6年くらい続いている。
とも!さんが管理しているポンピシャを含め、
数人でずっと毎日のようにゲームを続けている。

連想ゲームの一種で、「~といえば」と問われ
答えるのだが、さっき、3つあるゲーム全部の
親になった。これは快挙なのですよ!
凄いのですよ!

と、自分の中ではバンザイ三唱しています。

最新の知識にふれる。
表記のゆれを推察する。
ネットの検索機能を駆使する。
なかなか、楽しめます。

興味がある方は、是非ご参加下さい。

ドンピシャ

ポンピシャ

ポンピシャ本気組(厳しいルール)


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写真は、霧が峰にて、松虫草。
咲き残っていたもの。
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残念ながら、撤去。

2007-10-27 20:50:45 | 山吹の里では
山吹の里の喫茶コーナーに
パソコンを置いて、HPが見られるようにした。

最初は、90歳近いTさんというビデオをあやつる方が
パソコンに興味をもってくださったり、

喫茶の2~3人が生徒さん、
moyashiさんを先生に、パソコン教室のようなものを
催し、かなり活用されていた。

しかし、この数年、あまりいじられることもなく、
機械も古くなってしまったので

インターネットの接続料金もばかにならないので
撤去することにした。

実は、今日喫茶関係のボランティアの年に一度の総会が
開かれ、会計報告等があったのだが、
やはり、この際、撤去することに提案した。

私が言いだしっぺだったので
私が、やめようといわない限り、
他の人は言い出せないだろうなと思ったもので。

そう考えると、今までかなりの方にお世話になった。
機械を提供してくれたIさん、
小さなモニターを、大きい方が見やすいからと
大きいものに取り替えてくれた近くの会社の方。

時々、検索したり一応は使っていたのだが
思うほどは、普及しなかった。

喫茶の当番表を入力して、
それぞれの家から埋まっていない日を確かめるなんて
そんなことが出来るようになったらいいなと思っていたが。
パソコンにしり込みする人は、まだまだ多い。


残念ながら、撤去。 クリック!

写真は、先日のピアノデュオの演奏風景。
みねこぺんさん撮影。
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夜明けだ夜があけてゆく♪

2007-10-26 21:57:54 | 歌・コンサートなど
昨日朝早く、
札幌に行くダンナを羽田に送っていった。

5時半に家をでる時は、まだ真っ暗だった。

ちょうど、レインボーブリッジをこえたあたりで、
太陽が顔を出した。真っ赤だった。

タイトルの歌を思い出し、
帰りは一人で、大声で歌って帰ってきたのだが
帰ってきて、調べたら

「さあ太陽を呼んでこい」
作詞は石原慎太郎、作曲は山本直純
そうか、都知事の歌なんだ。

でも、太陽の季節とは、ニュアンスが違う詩だ。


夜明けだ夜があけてゆく♪ クリック!

写真は、みねこぺんさん撮影。
ピアノデュオの時の譜めくりのお嬢さん。
足を揃えて、なんかいい雰囲気。
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一匡邑の一が…

2007-10-26 02:25:32 | 日常のあれこれ
これはスキャンがチョッと甘いが
2万5千分の1、北軽井沢の地図
平成14年7月1日発行、3刷から



次のは、
2万5千分の1、北軽井沢の地図
昭和55年6月30日発行から

先日、試料採取のため黒豆が原にいった主人が
一匡邑の一がなくなったぞ~という。

地図が好きなので、いつも最新の地図を手に
試料採取にいくのだが、こんな違いを見つけた。

早速国土地理院に問い合わせ、
広報公聴課にこれこれしかじか。

ネット上の地図はすぐ訂正、
次の印刷から直すと返事をもらったとのこと。

相手の方からは、ここにお住まいですかと聞かれたが
知人の別荘があるのでと答えたらしい。

昔、岩波文庫で誤植をみつけると
いくらかもらえるというような話を聞いたことがあるが
特別、名前をきかれたわけでもないらしい。

それにしても、どこでどうして「一」が消えたか
不思議だ。


一匡邑の一が…! クリック!
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また、シゲルさんの話

2007-10-25 21:23:59 | 日常のあれこれ
今回、シゲルさんの訃報をスキー部の頃の仲間に
連絡した。

連絡事項を伝えると、
それぞれに、シゲルさんの思い出を話してくれた。

シンクロで活躍していたMは、
高校の時の夏休みの話をしてくれた。

1年の1学期の終わりに、九州へと転校していく友人がいた。
養母から実母に返されるという
かなり複雑な家庭の事情で、
彼女が転校したくないと言っていたのは、私も覚えている。

別れがたくて、夏休みを利用して
ある友人の別荘に友達が集まり、彼女も一回九州に引っ越した後
山中湖まで皆の集まりに参加しにきた。

山中湖で遊びながら、溺死してしまった。
湖で遺体があがったのは、かなりたってからで、
Mによれば、お葬式のあと焼場に行き、
友人達と骨を拾った。
そんな経験は初めてだったそうだ。

そんなあと、暑い中、大汗をかきながら
シゲルさんがその時の友人達をひとりひとり
家に訪ね、ショックをうけてないか、大丈夫かと
聞いてまわってくれた。

しばらく両親と話したりして、帰っていかれたらしいが
先生って大変だなと、Mは思ったらしい。
シゲルさんらしい話だなと、聞いていた。


また、シゲルさんの話! クリック!

写真はみねこぺんさん。
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シゲルさん

2007-10-24 21:25:37 | 日常のあれこれ
先日の同期会の終わり近く、シゲルさんが亡くなられたことが
知らされた。

高校時代、その後も、大きく影響を受けた先生だった。
スキーが好きになったのも、
先生に連れられて、あちこちに行ったことが
大きく影響している。

先生は、玉川には珍しく、バンカラ風で、
中には乱暴だと誤解していた人も多かったと思う。
今までいくつかのエピソードを、日記にも書いた。

飛び上がった話

手をぐるぐるまわして…

始末書

高校の時のスキー部

1位から5位まで独占!

でも、根は優しく、面倒見のいい先生だった。
今回、月曜日にお通夜、火曜に告別式との知らせを受け、
23日、火曜に告別式に出かけた。

月曜は7時から始まった献花が9時まで続いたと
会った方がいっていたが、
火曜は、それ程の人数ではなかった。

無宗教で、式は簡素に行われた。
お兄様にあたる方がお礼を述べられ、
喪主の方も、短いご挨拶だった。

告別式はあっという間に終わり、親族のお別れも終わり
霊柩車におさめられ、車のドアもしまった。

そのとき、安比の加世ちゃんがやっときた。
ペンションをやっているので、朝、お客さんに
朝食を出してから、でていたとのことで
告別式がこんなに早く終わるとは思わなかったらしい。

彼女は、シゲルさんに影響を受け、スキーの世界に入った。
大学も途中で止め、
シゲルさんの紹介で、浦佐に出入りするようになり、
一時は、スキーの世界で華々しく活躍した。

万感の思いがあるだろうに、先生に挨拶できなかったら
悔やむだろうなと思っていたので
とりあえず、焼場まで一緒に行くことにした。

焼場で、彼女が安比からかかえてきた
リンドウの大きな花束を、お棺に入れてもらえた。
先生のお顔にも会えて、よかった。

結局、お骨を拾わせていただいた。
先生の奥様が、9月25日になくなられたばかりで
今回は、お二人の葬儀だった。

焼場に集まった方たちも
先生と奥様の親戚で、お互いが誰だか良くわからない状態で
焼かれるのを待つ間、その場に居た人で
自己紹介をしあった。

姪にあたる方が、シゲルさんには男の子しかいなかったので
女の子である自分は小さい頃可愛がってもらっていた。

でも、大きくなった頃、生徒さんたちをわが子のように話すので
ちょっと嫉妬した、といっていた。

スパルタだったし、口も悪かったが
慕われた先生だった。
いろいろ話していると、涙が出て困った。


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忘れてないよ

2007-10-22 21:51:51 | 山吹の里では
日曜の山吹のコンサートの前に
おばの納骨があった。

青山墓地で、11時から。
最後だからと、骨壷を参列者が
じゅんぐりに手渡すというお別れの式があった。

今までやったことがないので、
手を滑らせて落っことさないように、緊張した。

その後、皆で食事と言うことだったが
失礼して、山吹に向かった。


途中、metalくんから電話が入り、
喫茶で、施設長さんやAさんたちが「楽しげ」に
お昼を食べているけど、
今日のことわすれてるんじゃないの?
と聞いてきた。

納骨を済ませてからいくことは伝えてあるから
大丈夫、忘れてはいないよ、
忘れるわけないじゃないと、答えた。

山吹についたら、マスコットのKさんが
坊っちゃん、心配していたわよと、
教えてくれた。
たまには、心配してもらうのもいいか?!


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写真は、コンサートの受付に飾られていた花。
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30分間自主練習

2007-10-21 21:37:06 | 山吹の里では
山吹コーラス隊。
山吹の里に入居なさっている方で
歌を歌っている。

生活の中で歌が楽しめたらと
コーラスの時間をだんだん増やしてきた。

基本的に、自立した生活は難しい方ばかりなので
いつもは、指示待ち状態で、
さあ、歌いましょうで、歌が始まる。

ところが、今回初めてこちらが何も指示しないうちに
歌を歌い始めた。

今回のコーラス隊の歌は、もみじ、野菊、村祭り
どれも馴染んだ歌だったからか
みんなで、揃って歌っている。

こちらが、2、3階から他の皆さんを誘導してくる間、
10数人が一緒に歌っている。
30分間近くも、繰り返し繰り返し、歌っている。

こんなことって、今までなかったこと。

ボランティアの人同士の会話、

ずっと、歌ってますよ。
勝手に歌ってますね。
すごいですね!

歌が好きな方が多かったのか
いつもだったら、ほっとけば
けんかが始まったり、歩き回ったり、
「おねえさん、おねえさん、帰りたいよ!」と
帰ろうとしたりする人達が、

楽しそうに一緒に歌っている。
チョッとした感激だった。


今回の出演は、尚美でピアノを習っている方たちの
ピアノデュオ。

デュオ・プロスぺクティブ2007と銘打った
ピアノ連弾。全員で14名!

耳に馴染んだ軽快な曲が多く、
利用者さんたちも、リズムをとりながら
時に一緒に口ずさみながら、聞いている。

中には、エアピアノをしているIさん、
ずっと拍子をとっているKさん。

身体で楽しさを表現してくれている。

最後には、Aさんが最近習ってきたという
手話を交えた「ふるさと」

尚美の方たちも、引率の太田先生も一緒に
身体を動かしながら歌う。



幸せなら手をたたこうで、タンバリンをたたき
ドレミの歌で身をよじり、
紅葉を合唱したり、
にぎやかに歌った。

来年は生徒さんが30名近くになるので
もしかしたら、2回に分けて出演してくださるかもと
そんな話をした。

尚美の方たちがいらしてからもう5年。

最初にいらしてくれたびゅうさんは
その後コンサートのお誘いを受けたり、
一緒に食べに行ったり、

最近では九州に出かけたときにお会いしたりで
もうすぐ結婚なさるそのパーティーにお誘いを受けている。

いらした学生さんが多かったので今回は
ゆっくり話をする暇はなかったが、
こんな出会いも、また楽しい。



写真は、誕生日プレゼントにマスコットをつくってくれる
Kさんの作品。季節季節にふさわしい飾りをもってきてくれる。
これも1つの話題になる。


30分間自主練習! クリック!

写真はいずれも、みねこぺんさん。
最初の写真は、レンズが魚眼?
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歌う同期会

2007-10-20 23:33:20 | 日常のあれこれ
語呂としては、笑うサラリーマン、踊る大走査線みたい。
歌う同期会。

今回は、学生時代からバンドをやっていた数組が
集まって、「MEMORY MAKERS」として
若かった頃の歌をみんなで歌う。

このために、彼らは何回も集まって練習してくれた。
歌詞も用意して、大いに盛り上がった。

歌った曲が
Take me Home, Country Road
Seven Daffodils
真冬の帰り道
Today
Jambaraya
鉄腕アトム、
DIANA
ルイジアナ・ママ
For the Good Time、
思い出の渚
亜麻色の髪の乙女

後半は、1484さんが用意してくれたスライドショウで
玉川の今昔、思い出の写真、

そして、今度は学校で歌った
学生歌、歌えいざ若人、小さい花、
最後に校歌。

指揮といったら定番のTさんの指揮で、
ピアノ伴奏といったらこの人のKさんの伴奏で
久し振りの四部合唱が心地よく響く。

90数名の大合唱!
二次会にも、60名近くが参加。

楽しくて楽しくて、名残惜しかった。

でも、最後に悲しい知らせ。
名物教師だったS先生の訃報が入る。
皆で黙祷、
高校時代といえば、この先生との思い出が一番なので
頭の中を先生との思い出がくるくると回る。
残念だ。


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写真は、霧が峰にて、トリカブトの花。
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切羽詰らないと

2007-10-19 23:18:05 | 日常のあれこれ
切羽詰らないと、腰を上げないのが悪い癖なのだが
そろそろ切羽詰ってきた。

20日の同期会の準備である。
出席者の名簿を整理し、会費が払われた人の
チェックをする。

当日のプログラムを刷り、名札を作る。

一応頭の中で準備の流れを考え、最低必要な時間を逆算して
この日は落ちがないか、そのチェックをした。

で、夜から実際の作業に入る。
電話で、間際だが出席に変更したいとの連絡も入る。
懐かしい人だと、どうしても話が長くなる。

男性の幹事から、幹事は赤いちゃんちゃんこを着ようとの
提案があり、発注したとのこと。

ほほう、いよいよ還暦記念らしくなってきた。
何でも着ますよ、結構ですよ、と返事。

さてさて、同期会、盛り上がってくれるかな。


切羽詰らないと! クリック!

写真は霧が峰で見たマムシソウの実。
かなり毒々しい色。
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さがさんの誕生日仮装ライブ

2007-10-18 22:39:52 | 歌・コンサートなど
この数年、仮装大会と化したさがさんの誕生日ライブ。

出演者も、お客も思い思いのいでたちで
楽しむライブで、

いつも来年は前々から準備して
これぞという扮装をしたいものだと思うのだが
期日が近づくとお茶を濁して終わる。

会社の帰り、
かねて妖しげな店が多いと聞いていた中野により、
何か面白そうなものはないかと、うろうろ。

見つけましたよ、ロリコン風なものとか
サブカル系の衣装。

でも、かなり高額なのと
やはり躊躇があって、無難なカチューシャに。


昨夜のグレコでは、喜多さん、会田桃子さん、伊藤さんが
さがさんと共演。

終わっての話もいろいろ楽しかった。
貴重な茶碗の話とか(知らなかったな~)

会田みつをの話から
ことばは、いくらいい話でも、誰から発せられたかで
通じないこともある、

この人にはいわれたくないと思ったら
どんないい格言も、けっ! となるとか。

アルゼンチンにいこういこうなんていっている人もあり、

歌がうまれる気配を感じたり、
パーカッション習いたいというモモケロさんの話を
ふんふんと聞いたり。

それぞれが、それぞれを刺激しあって
楽しそうな人たち、いいな!


そうそう、グレコで隣にいらした男性、
どこかで絶対出合ってる、この顔知っていると
演奏の間中思っていたが、

思い切って声をかけたが、
伊藤さんのギターを聴きにいくことはあっても、
さがさんは、今回初めてとのこと。

じゃ、ライブであったのではないし????
と思っていたら

オカリナ関係ですか?という
そこで、はたと気がついた。

以前2~3回山吹のコンサートに出ていただいた
オカリナのMさん!
Nさんのギターとあわせて出演してくれたのだった。

奥様も知っていて、あの頃小学生だったお子さん
もう高校生だとか。月日が流れるのは、早い。

今もオカリナで荻窪近辺で活躍している様子。
さっそく、マイミクさんになっていただいた。

人が人を知っているって、どこかに記憶がしまわれてて
突然それが出てくるんだな。不思議だ。


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シオン

2007-10-17 18:29:43 | 日常のあれこれ
ヒメジオンかなと思うのですが
こんな時期にも花が咲くのでしょうか?
なにより、この色合いが気にいって写真を撮りました。


紫苑という名の友人がいました。
正確には、「苑」と言う字にウ冠がつくのですが。

名前を呼ぶ時の語感が呼びやすく
ご両親が命名する時、外国人にもわかりやすい名前を
考えたと言う話を聞いたことがあります。

賛美歌の中に、「シオンの娘」という歌詞が出てくると
彼女を思い出したりします。

中学、高校と仲良かったし、
いろいろ一緒にしました。

みんなの人気者で愛されてました。
学校をでてからすぐ結婚し、
オランダにいき、
その後パリでずっと過ごしていました。

数年前、現地で亡くなりました。
生きていたらな~とよく思う友人です。


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