toty日記

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今日は、タンス運び

2015-09-30 23:52:05 | 舅の話
今日は、秋の高い空のもと、とても乾燥した気持ちのいい日だった。

舅が、衣替えをはじめて、
一階にあるタンスを二階の部屋に移したいとのこと。

じゃ、やりましょうかと、引き出し等を外して中味も出して、
私が運び出したら、

階段にかかった時に、僕も持つからと、
上で支えて持ってくれて、
2人で一段ずつゆっくりながら持ち上げた。

いろいろ外に出ていた衣類をしまいこんで、
すっきりとした。


夕方、珈琲屋さんでそんな話をしたら、
「この人は」と私を指しながら

力持ちなんだよと、他の人に説明していた。

まあ、何でもやるから、力持ちになるわね。


昨日は、眼科の診察で
病院に半日いたので、なんか疲れた日だったが

同じ一日でも、今日は達成感のある日だった。


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雨にも負けず、風にも負けず

2015-09-29 23:52:02 | 日常のあれこれ
我が家は、かなりラフなところがある。
繊細ではない、というか大胆なのか。

以前、舅と一緒に珈琲屋さんに日参している話を書いたが

多少の雨でも、嵐の時でも
この習慣は敢行している。

世の中には、大事をとって、
雨の日は老人を外に出さないという家も多いかと思うが

この雨ならきっと、大丈夫、と出かける。


先日、連休のさなか、
御殿場まで、茗荷を採るという名目で日帰りで出かけ、
案の定、渋滞にひっかかって、

行きは4時間、帰りは5時間という、我々でもかなり強行軍な、
道程だったのだが、101歳の舅も同行。

姑が生きていたら、「およしなさい」といっただろうが
「舅も、行くといったので。」はいいわけか。


半月前、大雨が降って、
水曜日のコーラスが中止になった。
(最初の写真は、いつもはほんのちょっとしか流れていない川が
増水していたもの)

NIKOさんと示し合わせて、
せっかくこの時間、二人とも確保している時間だから

会おうかということになって、二人で会って、お話した。
ゆっくり話して、大満足だった。


以前も、大雪が降って、何かがキャンセルになった時、
せっかくのこの時間、もったいないから映画に行かない?
と誘ってもらって、大雪の中、完全装備で映画を見に行った


多少のことでは、めげないのだ。
人生、楽しまなきゃ!


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読んだ本

2015-09-27 23:44:06 | 
昨日書いた、本の貸し借りで読んだ本。

ジェノサイド(高野和明)
 91歳のOさんが、アッと今に読んだというのもすごい。

ツナグ(辻村深月)
火花(又吉直樹)

これらは、もとはというと職員の御嬢さんの趣味だそうで
本が好きなOさんのために、めぐってくるそうです。

そのおこぼれに預かって、楽しんでます。

題名を思い出さないけど、西村京太郎シリーズがかなり入っていた。


あと、福岡守人さんの関係で頂いた本。
良く調べられています。

『アレキサンダー・ウィリアム・ウィリアムソン伝
ヴィクトリア朝英国の化学者と近代日本』海鳥社、2015
犬塚孝明著



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自分で楽しめる人

2015-09-27 00:36:51 | グループホームについて
勤め先の方は、基本的に認知症である。
正式名称は、「認知症対応型共同生活介護施設」であるが
そのなかでも、オーナー創設型で、オーナーも一緒に住んでいらっしゃる。

この方だけは認知症ではないので、
いろいろと参考になることがある。

一日のスケジュールでいえば、
起きてきて、新聞を読み、その日の大きなニュースを書き止める。

バイタルチェックをすると、それもご自分で記録し、
食事が出ると、それを図式に記録して、その日のうちに日記帳に清書なさる。

毎日一枚、絵ハガキに絵を描き、
和歌をいくつか詠み、
新聞の数独を完成させる。

2~3日に一冊のペースで本を読まれ、
面白い本があると、数人の本好きな職員と回し読み。

職員も面白い本があると、みんなが持ち寄るので
かなりの分野の本が、集まる。

自分で選ぶ本と違って、知らなかった作家の作品に出合うことも多いし、
結構、楽しみである。

絵を描く題材は、自然のものが多いが、
旬の食べ物が手に入ると、それ描かせてと、
料理の前に、さらさらと描いてしまう。

なので、職員も画材になりそうなものがあると、
持ち寄って、これは?と提供する。

先日、御殿場に行き、落ちた栗のイガを拾ったので
やはり、その方にお見せしたら、早速、色鉛筆でさらさらと。

ご本人は、うまく描けなかったけどとくださった。
時々こうして頂く絵葉書が、我が家に少しずつたまってきた。



こうして、常に興味の対象をみつけ、
自分で自分を楽しませられる人は、見ていていいなと思う。


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広上淳一指揮、N響

2015-09-23 19:07:33 | 歌・コンサートなど
教育テレビでN響のコンサートをやっていて、
一週間前に行ったコンサート(12日午後)を思い出しながら見ていた。

テレビで放映していたのは、前日の分。(同じ曲目)

ピアノ協奏曲 第3番 二短調 作品30 (ラフマニノフ)
交響曲 第8番 ト長調 作品88 (ドボルザーク)

管弦楽:NHK交響楽団
ピアノ:ニコライ・ルガンスキー
指 揮:広上淳一
(2015年9月11日 NHKホール)


最初の写真は、ピアノのルガンスキーのアンコール曲のお知らせ。
テレビで放映されたアンコール曲とは違っていた。


当たり前のことだが、会場に居ると分からないのが、
指揮者の表情。

それから、ピアニストの手の動き、
そのあたりは、テレビで見ると、改めて
新しい曲を聴いているかのように、新鮮である。

舞台奥から、指揮者を写している画面をみていて
自分と同じ席に座っている人が眠っているのがわかった。

いつも行く日に、カメラが入ってなくてよかった!


ピアニストは長身で、指揮者は背が低かった。
指揮者を検索したら、第二検索語に「身長」とあったのには、笑った。

とても分かりやすい指揮で、
いつも、山吹の里での民生委員のみみずくさんのコーラスを指揮して下さる
Nさんの身振りを思い出した。

次の日、山吹のコーラス隊で歌っている時に、
広上さんの指揮を思いだし、大きく振っている自分がいた。


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窓に鉄格子

2015-09-18 00:19:41 | 日常のあれこれ
もうだいぶ前になるが、

いつもコーラスが終わってから、メンバーと一緒に食べに行くお店で。

丁度その日は、いつも食事を運んでくれる奥さんがいなかった。

支払いを済ませて、外へ出ようとすると
いつもは厨房にいるご主人が

いつもありがとうございますと、入り口のドアを開けてくれて、

今日は家内は里帰りで、沖縄に行ってます、と
話が始まった。

沖縄ですか!
と、青い海や白い砂浜を頭に浮かべながら聞いていると

沖縄の中でも、治安が余り良くないところなんですよ

海兵隊が主にいて、
普通の民家に鉄格子がはまってるんですよ、

襲われないように、自衛のために、
鉄格子なんです。

行って、びっくりしたんですけど
そういう所があるんです、のことばに

今まで知らなかったことだけど、
頭の中に、鉄の棒をガーンとうちこまれたようだった。


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そんなに長生きしたいのかね

2015-09-12 11:56:55 | 舅の話
毎月1日に例会があるK会で、誕生会のご招待があって、
9月生まれの会員が昨夜集まった。

舅も、あと4日で誕生日(101歳)なので
往復はがきの返事を自分でしたため、
自分で投函し、出席することに。

昨日は、夫は富士山に登りに車ででかけてしまったので
車を借りる算段をし、朝6時には私は仕事にでかけ
四時過ぎに帰宅したのだが、

その時には、すでにスーツに身を包み、ちょっとおしゃれなネクタイをしめ、
家の戸締りをすまして、舅が待っていた。

急ぎ着替えて、一緒に出掛ける。

年をとるとせっかちになって仕方がないね、とおっしゃるとおり、
30分前には会場につき、幹事の方々に労われながら、席につく。

9月は17名の誕生者だそうで、円卓を囲んで誕生者が席につく、
お供は、周りの席で、見守る。


会がはじまり、乾杯等がおわると、食事。

私は、ちょうどお隣の方と話していたら
ビュッフェスタイルの食事をご自分で取りにいらしている。

気をまわして、いつもお皿に食事を取りにいっていたのは、
必要なかったのか…。

まわりの方も、しきりと舅に話しかけていらして、
終始、笑い声をあげて、談笑が続いた。


帰りの車の中で、どんなお話だったんですか?と尋ねると

みんな同じことをきくんだね、
どうすれば、長生きできるんですかっていうんだ、

そんなにみんな、長生きしたいのかね。

で、どういうお返事なさったんですかと、問うと、

それがわかっていれば、こんなに長生きしないで済んだのにね、
と答えたそうな。

なかなかの名答である。


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思い出しながら、8月の歌

2015-09-08 13:37:49 | 歌・コンサートなど
前回、秋の歌を歌った話を書いたが、

山吹の里でのコーラス、8月の歌は
長崎の鐘、山小屋の灯、憧れのハワイ航路、だった。

歌の説明に、何かいいものはないかと、
探していた時に、長崎の鐘のできた経緯を知った。


長崎で原爆にあい、
妻を亡くし、自分も病気になりながら
最後まで、被爆した人々を看続けた永井隆氏の
遺言を、歌ったあとに、朗読した。
(こちらのブログで、遺言をよむことができます)

やはり、お年寄りにとっては、戦争の思い出は体験したものであり、
皆さん、し~んとして、きいてくださった。

いつもと違う雰囲気で、戦争で亡くなった方々に思いを馳せた。


勤め先でも、ちょうど8月15日が勤務日だったので
同様に、歌を歌い、永井博士の遺言を読んだ。

戦後生まれの我々とは、感じるものが違うのだろう、
戦争に対する思いが、多くの方の口からきくことができた。

とても、貴重な時間だった。



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秋の歌

2015-09-05 18:34:36 | 山吹の里では
山吹でのコーラス。

今月の歌は、
虫の声、朝はどこから、月の砂漠

「思い出しながら歌う」では、
「秋の歌」ということで、

もみじ、
赤とんぼ、
小さい秋見つけた、
旅愁、

「実りの秋」から
りんごの唄
りんごのひとりごと
どんぐりころころ
里の秋(栗がでてくる)
大きな栗の木の下で
案山子

「秋といえばお月見から…」
ツキ
月がとっても青いから
炭坑節
十五夜お月さん
はなかげ
うさぎ

これらの歌を一気に歌った。
歌い出しを、歌うと、それに合わせて歌って下さる。


歌詞を書いた紙を用意すると、
それを見てしまって、皆、下を向いてしまう。

思い出しながら歌いましょうというと、
皆さんこちらを見て、歌詞が分からないと

私の口元を注視しながら歌って下さるので
歌のテンポや、伸ばし方などがよくあう。

何よりも、顔の表情がいい。
こちらが笑いかけると、笑顔で歌って下さる。

歌詞を用意するのも、良し悪しなのだ。



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八月を振りかえって

2015-09-04 16:19:36 | 日常のあれこれ

この夏は、基本的に御殿場を拠点にして、
東京へ仕事に通うという生活をしたのだが、

八月の前半は週一回の通勤。

お盆前後は、一週間ほぼ連続、
(同僚のご家族に不幸があって、急遽出勤も含め)

その間は、舅に関しては主人の弟家族がつないでくれた。

行ったり来たりの生活はやはり、ちょっとくたびれた。
そのせいか、

月末になって、帰京して以来、風邪をひきこみ、
ほぼ一週間寝たり起きたりの生活になってしまった。



8月の間、終戦記念日をはさんで、70年前の話が多かったが
これだけ年月がたって、やっと口を開く人の話や、

公になる資料が多く、
いろいろなことが、かなり衝撃的な内容だった。


また、以前も触れたが、ヨーデルの伊藤さん関連で知り合った
アコーディオンのお二人のコンサートも一応3本うまくいき、

そろそろ、スイスにお出かけの頃かなと、思っている。


そうそう、昨日はギターの先生に、
「僕はセミ」にコードをつけてもらい、

G#dim というコードで、ちょっとよくなった!

最初の写真は、秩父宮記念公園の
キレンゲショウマ。


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